Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

花組中心の宝塚感想&考察ブログです。

柚香光


こんにちは、カリーナです。

柚香光さんって、オラオラした雰囲気と派手な見た目からか、「なんかオレ様っぽいよね」「生意気そう」と言われることがあります。
でも実際は、偉そうな性格でもないですし、すごく繊細な面もある人なんですよ。


そんな柚香光さんが、雑誌のインタビューに答えていたようです。
そこからは、次期トップスターとしての決意や、色々な思いが伝わってきました。

柚香光さんの“意外と”ナイーブな部分と、舞台への想いを、ぜひ皆さんに知ってもらいたいと思います。




柚香光は意外と繊細な性格

さっきから「意外と」って言い過ぎなんですけどね、本当に“意外と”繊細なんです。
私も最初は、「マイペースで飄々としてて、自分勝手そうだな。苦手かも。」って思ってましたから。

そんな柚香光さんの本当の姿が伝わってくるのが、こちらのインタビュー記事。

「男役10年目の濃い時間、心が大きく変化した」花組 柚香光さん


飄々としている、天真爛漫、そんなイメージを抱かれることが多い彼女だが「実は気にしいで弱い部分も。ダメな自分に流されないように、あえて飄々と構えるようにしている自分もいるのかも」。そんな言葉を語ったことも。



そして、『TAKARAZUKA REVUE 2019』の中でも、明日海りおさんが柚香光さんの性格について語っていました。

普段は人懐っこいですね。ナイーブなところもありますし、臆せず進んでいくところもあります。
それに、意外と気配り屋さん。いろんな面があって面白い人です。
引用元:TAKARAZUKA REVUE 2019 p15


明日海りおさんにも「意外と」って言われちゃってますね(^^;)

明日海りおさんが、何かの番組で「柚香光さんが空元気のときはすぐに分かる」というようなことを仰っていました。きっと場の空気を盛り上げるために、気を遣って元気に振る舞うタイプなのでしょう。

あと、『FOCUS ON 鳳月杏』の中で、柚香光さん本人が『私は結構人見知りで』と言っていました。花組本か何かで、「人の輪にすぐに入っていける」的なことが書かれていたような気がするんですが、“人の輪に入っては行けるけど、本当の意味で打ち解けるには時間がかかる”というタイプなのでしょうか?

そういう人、いますよね。一見すると人懐っこくて怖いもの知らずっぽいのに、実は意外と人見知りでナイーブ……。ここ、柚香光ファン的には超絶萌えポイントなのです。ギャップ萌えですね。


まわりの人の言葉や、インタビュー記事を見ていると、「オレ様な性格の柚香光」というイメージが変わってきませんか?


↓関連記事↓


柚香光が舞台への熱い想いを語ってくれた!

c94e3d84bba8cfc6a1006f9182c42eab_s

このインタビューを読んで私がすごく嬉しかったのは、柚香光さんが、舞台への情熱をちゃんと持っているということが分かったということです。

別にね、「柚香光さん、舞台のこと嫌ってそうだな」とか思っていたわけではないんですけど……。
でも、「次期トップスターにはふさわしくない」というようなバッシングが一部であるので、柚香光さんがそういうバッシングのことを知っていたのだとしたら、トップスター就任前にヤル気をなくしていてもおかしくないなと思っていたのです。

特に最近、疲労がたまっているようで、まだトップになってもいないのに、不安を感じる姿ばかり見ていたので……。

でも、柚香光さんは、インタビューでしっかりと舞台について語ってくれました。

「心の蓋がはずれつつある今、改めて感じる “やっぱり芸事が好き”という思い。舞台へのワクワクは衰えるどころか高まるばかり」と語る。


これは……ヤル気MAXととらえていいんですよね?
ファンとしては最高に喜ぶべきところですよね?

全力で喜んじゃいますっ!!(*^▽^*)





柚香光の次期トップとしての決意

「今年はトップスターの明日海(りお)さん、仙名(彩世)さんが退団され、花組は変化の時期を迎えます。これからたくさんの課題にぶつかると思いますが、ひとりで戦っているわけではないので。信頼できる仲間と舞台への誠実な思いがあれば、きっと乗り越えることができる。今はそう信じています!」
引用元:https://marisol.hpplus.jp/article/38922


柚香光さんのインタビュー、今まで色々読んできましたが、この部分には今までにない力強さを感じました。

沢山の課題……あるでしょうね。
でも、柚香光さんは一人じゃない。組子のみんながいます。

先日、はいからさんの記事で「舞台は組子全員で作るもの」的なことを書きましたけど、やっぱりそうだよね!とウンウン頷きました。

柚香光さんは、組子のみんなから可愛がられているという印象です。その内、大きな壁にぶち当たっても、組子のみんながきっと助けてくれると信じています。


↓関連記事↓


無理せずにトップスターとして輝いてほしい

トップスターになるのって、すごく大変なことだと思います。プレッシャーはすさまじいでしょう。

トップスターになると、心労や身体的疲労から、痩せていく人が多いと思います。
もし柚香光さんがかなり繊細なハートの持ち主なら、そういうことが理由でトップの任期が短いかも!?と不安になることもありました。

でもインタビューでこうして気持ちを語ってくれると、ファンも安心できますね。
もちろん、他の理由で任期が短くなってしまうことはあるかもしれないけど、少なくとも本人にヤル気はあるんだな~というのが分かっただけでも嬉しいです。


柚香光さんには、無理をせずに、トップスターとして輝いてほしいです。
舞台への愛がある間は、できるだけ長く……☆彡


↓関連記事↓










↓参加中です。「いいね!」と思ったらポチっとな。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村



bookmark


こんにちは、カリーナです。

新商品・ブックマークの情報が来ましたね!
実は私、まだ宝塚のブックマークを一回も買ったことがないんです。
でも今年こそ、ブックマークを買おうかな~と思ってます。

ということで、今日は宝塚のブックマークのお話です。

宝塚ファン+○○な人は、ブックマークを買うのです……!




宝塚ファン+読書家=ブックマークを買うべき

私、普段から色んな本を読みます。小説、雑誌、漫画……。
当然それだけ読んでいると、ブックマークがあったほうがいいですよね。読みかけの時にブックマークを挟めば、すぐにそこから読み始められますから。

しかし私、これだけ本を読むくせに、ブックマークを持っていないんです。
いらない本の帯をブックマーク代わりにする…のはまだマシなほうで、ひどいときには遊戯王カードをブックマーク代わりにしています。

幼少期の思い出の品をブックマーク代わりにするなんて、ズボラですねぇ(~_~;)
しかも遊戯王カード…世代がわかる品ですね。

読書のお供にブックマーク!ということで、宝塚ファン+読書家の方は、宝塚のブックマークを買いましょう。せっかくですからご贔屓のものを!!
読書のたびに麗しいお姿を拝めて、幸せになるはずです♡
(※まだ私は経験してないんですけどね、でも間違いないですよね)

宝塚ファン+グッズ収集家=ブックマークを買うべき

宝塚って、ファンの方への福利厚生がスゴイなっていつも思います。

『恋スルARENA』の写真集まで出すと聞いた時は「おいおい儲け主義丸出しだぞ」と正直思いましたが、需要があるから出すんですもんね。そしてきっとバンバン売れるし、ファンは嬉しいですよね。

お安いものからお高いものまで、わりとなんでも売ってる宝塚。グッズ収集家の方にとっては天国のようでしょう。私も収集癖があるほうなので、ジワジワとグッズが増えていってます。

収集癖のある人って、新グッズが出たら絶対欲しくなっちゃうし、劇団の手のひらの上で転がされていると分かっていながらも、ついセットで買っちゃったりしませんか?

今回でいうと、柚香光さんのコンデュルメルと、鳳月杏さんのコンデュメル夫人のブックマーク。愛の証である指輪がバッチリ写っている神ショットです。
これ絶対、セットで売る気満々ですよね?

宝塚ファン+グッズ収集家=ブックマークを買うべき”というより、「こんなんされたら買うしかないだろ!(ポチー)」でしょうね。



宝塚ファン+贔屓に会いたくて震える人=ブックマークを買うべき



贔屓に会いたくてどうしようもない人は、贔屓のブックマークがあれば、いつでも身近に贔屓を感じられるはずです。

宝塚ファン+贔屓に会いたくて震える人は、宝塚のブックマークを買いましょう。家用と職場用と本に挟む用とポケットに入れる用の4つは買った方がいいでしょうね。

実物にはかないませんが、一時しのぎにはなるはずです。

宝塚ファン+贔屓に貢献したい人=ブックマークを買うべき

タカラジェンヌへの貢献というのは、実に様々な方法があります。

お金持ちなら、おば様になるもよし。(1ヶ月100万円~)
チケットが買えるなら、できるだけ沢山チケットを買うもよし。

お金がないなら、「せめてグッズを……」という方も多いでしょう。世間では、宝塚ファン=お金持ちなんていうイメージを持たれていることもあるみたいですが、実際はそんなことありませんからね。

グッズの売り上げは、数値でハッキリと出ます。グッズの売れ行きが良いジェンヌさんは、劇団からの扱いがそれなりになるらしいです。ポンと数百万円出すことはできなくても、グッズをコツコツ買い続けるのも立派な貢献ですよ。

宝塚ファン+贔屓に貢献したい人は、宝塚のブックマークを買いましょう。意外と高いですからねアレ。ポストカードよりも貢献できるのではないでしょうか、多分。

宝塚ファン+ここまで読んでくれた人=優しくて真面目な人

今回はほとんどネタ記事です。
大袈裟なまとめや、オチは特にありません。

ここまで読んでくださりありがとうございます。









↓参加中です。「いいね!」と思ったらポチっとな。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


はいからさん


こんにちは、カリーナです。

花組の柚香光さん&華優希さんの次期トップコンビのお披露目が、『はいからさんが通る』に決定しました。
しかしファンの間では、複雑な思いが渦巻いているようです。

「あの2人にピッタリ!」と喜んでいる人もいれば、「えっ、まさかの再演?」と不満そうな人も。私は後者です。


何故はいからさんに決定したのか、その原因についてずっと考えていましたが、昨日とても納得できるご意見をいただきましたので、ご紹介したいと思います。





『はいからさんが通る』再演に不満な理由

大事なお披露目が『はいからさんが通る』の再演ということで、私はとてもモヤモヤしました。
その理由をザックリ書くと、


・歌ヘタなトップコンビでも歌える曲&構成になっている。トップコンビの実力を劇団が認めていない感がある。

・初演の配役の完全再現が、退団や組替え等が理由で不可能。初演のキャスティングが神だったので、劣化版焼き増しになる可能性大。

・2.5次元ばかりだと、さすがに飽きる。「これからの花組は2.5次元でいきますよ宣言」ってこと?

もっと詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
何の冗談?柚香&華のお披露目は『はいからさんが通る』まさかの再演!(怒)



まぁ理由は色々なんですが、私が一番モヤッとしているのは、トップコンビの実力を、劇団が認めていない感があるというところ。
「新しいことにチャレンジさせたら、ずっこけるかもな~」という、劇団の偉い人の声が聞こえてくるようです。

大成功を収めた『はいからさんが通る』なら、絶対に失敗しませんものね。実力ナシのトップコンビでも、無難に成功するでしょうね~(#^ω^)ギリギリ


劇団は、この2人に新しいことにチャレンジさせる気がないのでしょうか?


トップコンビの実力を理由に『はいからさんが通る』が選ばれたのだとしたら、なんて腹立たしいことだ、とずっと思っていました。

確かに不安だらけの次期トップコンビですが、そんな扱いをしなくても……と。柚香光さんと華優希さんのファンである私は、大変憤ったわけです。



はいからさん再演の理由は“花組のパワー不足”

さて昨日、こちらの記事のコメント欄で、個人的に目からウロコなご意見をいただきました。引用させていただきます。

舞台技術を不安視されている新トップコンビですから、とにかくお披露目を失敗しないように、極力新しいことをさせないように、という配慮なのかなあ…と個人的には感じております。
近い時期の星組新トップのお披露目と比較されるのは必須ですから尚更。

うんうん、新しいことをさせないようにしていますよね。

星組の次期トップコンビは、実力派として大注目されています。そのため、「比較される花組は、何が何でも絶対に失敗できない」ということで、劇団側の好意的な配慮とも考えられます。

でも私としては、そんな手厚い介護みたいなことをせずに、花組の次期トップコンビの実力をちゃんと見てほしいんですけど……。


そんなことを思いながら、コメントの続きを読みました。

特に上級生がごっそり抜けたのもあり、「新しい花組はこれだ!」と見せつける勢いをつける、そういう挑戦をさせるには(今の組の力的に)いささか無理があると判断されたのではないでしょうか。

(´⊙ω⊙`)!


このコメントを読んだ時に、目からぽろっとウロコが。

何人もの実力派の皆様が、明日海りおさんの退団とともに辞めていくというのは、前から分かっていた話です。だからこそ、『はいからさんが通る』の初演と同じ配役が不可能だ、と不満タラタラだったわけですから。

でも、この視点では、考えたことがありませんでした。
つまり、次期トップコンビの実力だけが原因ではなく、花組全体のパワーが大幅ダウンしてしまったということ。


先日から私は、「花組から娘役がどんどんいなくなる~!」と嘆いていました。でも私が気にするべきだったのは、「れい華コンビがバカにされてる」とか「娘役がいなくなる」とか「環にピッタリな娘役がいない」とかじゃなくて、花組全体がパワーダウンしているっていうところだったんです。


今の花組には新しいことに挑戦させられない

c727384ed603a65748feec85ebe172fd_s


お披露目が『はいからさんが通る』再演に決定した理由として、「次期トップコンビの実力不足」を理由に挙げている方が大半という印象でしたが、実は次期トップコンビの実力だけが理由ではなかった!?

これは個人的に大きな発見です。
「次期トップコンビには実力がないからね~(笑)」というのと、「今の花組には、新しいことをさせたくてもできない」というのでは、全然違いますから!!


『はいからさんが通る』の初演は、2017年。今はもう退団なさっている方も多く出演されていました。
牛五郎役の天真みちるさん、吉次役の桜咲彩花さん、印念中佐役の矢吹世奈さん、個人的に推していた下級生の娘役さん…。
近々退団される芽吹幸奈さん、城妃美伶さんも出演していました。

はいからさん初演には出演していなかったジェンヌさんも、何人か退団してしまうし、よそに組替えが決定したりしています。はいからさん再演の時は、花組はかなりスカスカな状態です。

今の花組の組子さんたちが実力不足だとは思っていませんが、パワーダウンした感は否めません。組替えで花組にやってくる永久輝せあさん、朝月希和さんを戦力に加えても、そんなに急にパワーアップできるとも思えません。


もしかして、劇団の演目チョイスは、意外と的確だったのでは?

花組全体で演じる『はいからさんが通る』再演に注目!

当然のようでいて意外と見落としがちですが、舞台を作り上げるのは組子全員です。

「次期トップコンビが実力不足だから、はいからさんになったんだろう」という意見を沢山見てきましたし、私もそう思っていました。でも、違うんですよね。今は花組全体にパワーがないので、新しい演目で勝負に出ることができないんです、きっと。

実力派の皆様が抜けてしまうのは痛いですが、その内また大きな人事があるかもしれませんし。花組にパワーをくれるような人が何人か花組に来てくれたら、その時はドーンと何かやってくれるかもしれません。

しばらくは省エネで頑張るしかないかもしれませんが、そんな時こそ応援しましょう!
新生花組、頑張れ~!!






↓参加中です。「いいね!」と思ったらポチっとな。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


このページのトップヘ