Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

花組中心の宝塚感想&考察ブログです。

宝塚プレゼント

こんにちは、カリーナです。

宝塚は、“タカラジェンヌとの距離が近い”というのも魅力のひとつ!
お茶会(お茶飲み会)や入り出待ち、誕生日の時に大好きなジェンヌさんにプレゼントを渡したいと思っている人も多いと思います。

でも、「何を贈ればいいの?」「どんなものが喜ばれるの?」と、悩んでしまいませんか?
仕事で使えるもの、身につけられるもの……。
色々と思い浮かびますが、どんなものがいいのか決めかねてしまいますよね。

そこで、タカラジェンヌにおすすめのプレゼントや、プレゼントの選び方、値段の相場などをご紹介します。

宝塚の生徒さんに差し入れてはいけないものもあるので、要チェックですよ。




プレゼントの予算に決まりはない

まず気になるのは、プレゼントの値段の相場ですよね。

タカラジェンヌへの贈り物の予算に、明確な決まりはありません。

1000円程度のものから10万円超えのブランド品まで、色々なプレゼントがあるようです。

高価なものを贈るファンも多いようですが、安価で実用的なものも喜ばれます。
手作りアクセサリーなどのハンドメイド品を贈る人もいるので、プレゼントの値段は、いくらでも大丈夫ですよ。


タカラジェンヌへのおすすめプレゼント9選


どうせ贈るなら、生徒さんに喜ばれるものを贈りたいですよね!

そこで、タカラジェンヌにおすすめのプレゼントを9つご紹介します♡


VO5 ヘアスプレー

まずはこれ。
VO5の緑色のヘアスプレー!




宝塚の男役が、髪を固める時に使うスプレー。
これ以外を使っているジェンヌさんは、殆んどいないとのこと。

超定番アイテムで、公演で必ず使うので、喜ばれること間違いナシ!

ただし、定番アイテムだけあって、色んなファンからもらっていると思います。
贈るとしたら、1本にしておいたほうがいいでしょうね。
まとめて何本も差し入れしてしまうと、余ってしまい、ジェンヌさんを困らせてしまいます



スポーツタオル


お稽古の時に必ず使うものといえば、スポーツタオル
お稽古では沢山汗をかくので、使わないジェンヌさんはいないでしょう。

複数の宝塚OGさんが「タオルをもらえた時は嬉しかった」と言っています。
すぐにボロボロになるので、プレゼントに最適です。




ちょっと高級なタオルだと、肌触りも良いので、大変喜ばれると思いますよ!
金治タオルなんかは有名ですね。





腕時計


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アクセサリーもいいですが、山ほどもらうと思うので、存在感のある腕時計もおすすめです。

かわいい系デザインなら娘役さんに、ユニセックス系デザインなら男役さんに
女性でも着けられるメンズの腕時計なんて、男役さんにピッタリ!

私から見るとちょっと高価ですが、頑張っているファンの方は、このくらいの価格帯のものを贈るらしいです。
誕生日などの、特別な日のプレゼントにもいいですね!



◆シンプルで綺麗なデザインが特徴♪
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ノモス グラスヒュッテ タンゴマット 637
ノモス



◆スーツ姿に似合う腕時計♡
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ウブロ クラシックフュージョン 565.NX.7071.LR



◆いわゆる「デカ厚」系の腕時計といえばコレ!
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パネライ ルミノール PAM00773



◆洗練されたデザインのスイス腕時計。
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パテックフィリップ アクアノート 5167/1A-001
パテックフィリップ



◆ゴールドが華やかな腕時計
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ティソ T-ゴールド T71.3.462.34
ティソ



◆特徴的な針のカタチにご注目♡
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チューダー ヘリテージ ブラックベイ 79250BA-0001




化粧落とし

宝塚歌劇団にいる限りは、化粧落とし、絶対に使いますっ!

特に、シュウウエムラの化粧落としは、肌に優しい&洗浄力抜群でジェンヌさんに大人気です。



↑小さめサイズ。




↑すぐに使い切ってしまうかもしれないので、大きめサイズでもいいかも。


化粧落としは、公演がある時はとにかく毎日使いまくるそうなので、プレゼントされて嬉しくないジェンヌさんはいないでしょう。


ただ、化粧水や化粧品になると、個人ごとにかなり“こだわり”があるようです。
スキンケアは、皆さんとても気を遣っているでしょうね。
また、化粧品についても、好みがかなり分かれると思います。
生徒さん本人が「この化粧水がお気に入り」「このコスメが好き」等の発言をしていないのなら、無難に化粧落としの方を贈っておきましょう。





シャンプー

タカラジェンヌは、公演中、1日に何回も髪を洗います。
そのため、シャンプーの使用頻度がすごいのだとか。

すぐになくなってしまうシャンプーも、プレゼントで贈ると喜ばれるようです。

髪に優しいオーガニック系、おしゃれなデザインのものなどが人気ですよ。





↑オーガニック系のシャンプーはコチラから♪



メイク用パフ・スポンジパフ


メイク用パフと、スポンジパフも、ジェンヌさんの必需品!
しかも消耗品なので、いくらあっても嬉しいはず。





資生堂のパウダーパフ123。
多くのジェンヌさんが愛用しているアイテム。
お粉をはたく時に使います。

パフに装飾をしたり、刺繍したりして渡すファンもいるそうです。
個性が出せそうですね♡




エバーソフトのスポンジパフ!
すごくメイクしやすいので、化粧時に欠かせないのだとか。

三善(みつよし)の舞台用化粧品を置いている店なら、だいたい一緒に売っているみたいですよ。



高級ティッシュ


ティッシュも、すごく使うそうです。
化粧を落とす時とか、すごい勢いでなくなっていきそうですね…

すごく高級なティッシュでも、値段はぶっちゃけ安いです(ブランド品などから見れば)。
実用性重視で、ティッシュを贈るのもアリだと思いますよ!

しかも、コンビニでも買えちゃいますしね。
予算も時間もない人には、高級ティッシュがおすすめです。



ジェラートピケの部屋着(防寒グッズ)

宝塚の生徒さんたちは、楽屋にいる時、羽織りものを着ています。
特に冬は、寒いので、防寒グッズが大活躍するそう。

gelato pique(ジェラートピケ)の部屋着は、女性にとても人気がある上、とにかく暖かい
実は私も、冬はgelato piqueのふわもこカーディガンを愛用しています



↑gelato piqueの可愛いルームウェアはこちらから♪


ポストカード

組によっては、千秋楽の前後に、組内で手紙を送りあう習慣があります。
その時に必須なのが、ポストカードです!

デザインがおしゃれなポストカードを贈れば、きっと喜んでもらえます
かさばらないですし、実用的なので、プレゼントにぴったりです。






タカラジェンヌに贈ってはいけないもの

宝塚の生徒さんに、絶対にプレゼントしてはいけないものもあります。
どんなものがダメなのか、ご紹介します。



飲食物

食べ物や飲み物は、基本的にはNGです。

食べ物は、食中毒の危険性があります。
また、よく知らない人からもらった食べ物って、普通に考えて、あんまり食べたくないですよね…

たまに宝塚OGの方なんかが「スポーツドリンクの差し入れがあると嬉しい」「一口サイズの食べ物は嬉しい」と言っていたりするんですが、よっぽど生徒さんと仲がいい人以外は、やめておいたほうがいいでしょう。



お花

お花については、宝塚歌劇団公式ホームページに、こう書いてあります。
お客様からの「花のお届けもの」は全面的に拝辞させていただきます。
お客様には、何卒ご了承いただきますとともに、ご協力をお願い申し上げます。
なお、お送りいただきました場合も、受け取りをお断りさせていただくことになりますので、あわせてご了承の程お願い申し上げます。


お花を無理に送っても、受け取ってすらもらえないみたいです。
「処分が大変」「衣装に花粉が付く」などの理由があるようですね。
諦めましょう。


タカラジェンヌへのプレゼント選びの際に参考になるもの

宝塚の生徒さんへのプレゼントを選ぶ時に、参考にすべきメディアがいくつかあります。
どんなものを見てプレゼントを決めればいいのか、ご紹介します。


宝塚OGのSNSアカウント、ブログ、YouTube動画等


宝塚OGのSNSアカウントや、ブログ、YouTube動画などは、とても参考になります。

宝塚OGの方の中には、SNSやブログ等で情報発信をしている人もいます。
そういう人のアカウントを見ていると、「昔こんなものをもらって嬉しかった」というような情報が載っていることがあるんです。

タカラジェンヌがよく使うアイテムが分かったりもするので、見てみると参考になりますよ。



「宝塚おとめ」


「宝塚おとめ」とは、毎年4月に宝塚歌劇団から発行されるスター名鑑のこと。
在籍している現役生が、もれなく掲載されています。

生徒の好きな色など、好みを探るのに最適な1冊です!




↑「宝塚おとめ」最新版はこちらから♪


「宝塚GRAPH」「歌劇」、フォトブック等


次に参考になるのが、「宝塚GRAPH」や「歌劇」といった雑誌類、そして個人で出しているフォトブック等の書籍です。

毎月発売される「宝塚GRAPH」や「歌劇」には、生徒さんのリアルタイムの情報が載っています。
今どんなものにハマっているのか等の最新情報をゲットして、プレゼントを選ぶといいですよ。

もし、個人でフォトブックを出している人なら、そこにもっと詳しい好みが書かれている可能性があります。そちらも読んでみてください。

タカラジェンヌに喜んでもらえるものを贈ろう

入り出、お茶会、誕生日……。タカラジェンヌにプレゼントを渡したくなる機会は色々です。
どんな時でも大切にしたいのは、“相手に喜んでもらえるものを贈る”ということ。

普段使いできる便利アイテム。
よく使う消耗品。
インパクトのあるブランド品。

目的とタイミングに合わせて、贈るモノの種類はちゃんと考えたいですね。
(さすがに、誕生日にティッシュだと、ちょっとガッカリされそうです……)


大好きな生徒さんに喜んでもらえるように、素敵なプレゼントをチョイスしてください




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宝塚歌劇団

こんにちは、カリーナです。

ここのところ、「宝塚歌劇団の公演中止&再開」に関する新聞記事が、沢山配信されていますよね。
それを読んで、新聞記事&その記事を書いた記者をバカにする宝塚ファンが、一部にいるようです。

「こんな下らない記事を書くなんて。宝塚記事の担当から外れてしまえ!」

「この新聞記者はこんな戯言を言ったけど、劇団はもっと素晴らしい案を出してきた!」

「宝塚は最高!こんな新聞記事を書いた記者は、宝塚の考えの深さが理解できてないんだ」

……まぁ、こんな具合でございます。

正直言って、痛いです。
「宝塚教」の信者の妄信がひどすぎて、見ていられません。
本当に宗教みたいで、怖いです…。

宝塚サマが崇高すぎて超考えが深くて最高っ、なのは分かりました。
でも、新聞記者に罵声を浴びせるなんて、ヅカファンなのにお行儀が悪いですよ。




新聞記者は無難な記事を書くのが仕事

私は普段、フリーランスでライターの仕事をしています。
芸能系の記事を書くことも、たまにあります。

そういう時には必ずガイドラインみたいなものがあって、それに沿って書かねばなりません。
日刊ス〇ーツとかの新聞も、そうだと思います。

個人の考察ブログではないので、「誰が読んでも無難な記事」を書かないといけないんです。

だから、劇団をバカみたいに褒め称えもしないし、「再開は時期尚早だったか?」みたいな内容になっちゃうわけです。
個人の意見を披露する場ではありませんからね。


それに、新聞などの記者は、すごいスピードで記事を書かねばなりません。
それも、色々な話題の記事を。
「宝塚の記事」はあくまで仕事の一部なのであって、専門ではないのだから、“それなりの記事”になってしまうのは仕方がありません。

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新聞記事の内容にかみつく「宝塚教」の信者が痛い&怖い

最近は例の問題のせいで、宝塚の公演の中止や再開に関する新聞記事が多いですよね。
そういう記事は、だいたいネットでも読めます。

それを読んだ一部の宝塚ファンが、新聞記者をボロクソに叩いているのを見ると、呆れてしまいます。

特に気になるツイートがいくつかありましたが、引用したら怒られそうなのでしません。
だいたいの傾向としては、

・「宝塚の公演再開は早すぎたか?」という記事に対して「宝塚にとって、あの日は大事な日だったんだ! そんなことも理解できないなら、記者をやめろ」と罵倒。

・ガイドラインに沿った無難な記事を仕事で書いた記者に対して、「この記者の考えは浅はかだ! 宝塚は、スカステで生放送という素晴らしい案を出してきた。こんな意味のない記事を書くなんて」と罵倒。

・ちょっとでも気に入らない新聞記事があると、記者を名指しで罵倒。


……酷いですね。
でも、本当にそういうことを言っている人が、一部にいるのです。
そして、その意見に賛同し、いいね&リツイートしている人の多いこと!

呆れます。




根底にあるのは「宝塚歌劇団への愛と妄信」

どうしてこんな言動を繰り返すのだろう…と思ったのですが、その根底にあるのは「宝塚歌劇団への、深すぎる愛」、悪い言い換えをすれば「妄信」です。

もはや宗教じみた執念。執着。劇団への盲目的なまでの信頼と愛。

それがあるから、あらゆる新聞記事にかみついては「この記事は最低! 宝塚歌劇団は最高!」という結論に持って行きたがるのでしょう。


先日、宝塚の公演再開が発表された時も、「劇団は、素晴らしい決断をしてくださった!感謝!」と、劇団を崇め奉るようなツイートをしている人をちらほらと見かけました。
私は正直、「とんでもない決断をしたものだな」と思ってしまいましたけど……。




まぁ昨日、公演中止の延期が決まったわけなんですけど。↓




もっと冷静になって読めばいいのに

私は、問題視されていた記事を、いくつか読みました。

そのうちの1つは、記者の推測が混じっていて、「ちょっと取材不足かな」とは思いました。
でも、その部分ではなく、「どんな問題があろうが、あの日だけは公演して正解だったんだよ!」と言い放つ信者を見た時は、「オイオイ」と呆れました。
いや、つっこみ所はそこじゃないだろ。

しかし、その他の記事は、“ガイドラインに沿って、記者が仕事で書いた、優等生な記事”でした。
宝塚GRAPHなどに載せる記事ではないのだから、あんなものでしょう。


逆に、「宝塚はきっと今後、対策として〇〇してくるでしょうね!」なんて書いてあったら、記者の私情が入りすぎていて、おかしな記事になります。
そういう“宝塚age”な記事が読みたいなら、宝塚GRAPHなどのメディアや、宝塚ファンの考察記事でも読めばいいんです。


みっともないので、新聞記者を罵ったり、叩いたりするのはやめましょう。
宝塚ファンのモラルが問われます。


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宝塚中止

こんにちは、カリーナです。

宝塚の公演中止が、またまた延長されました。
3月31日まで、全ての公演が中止です。

花組公演『はいからさんが通る』は、いまだに初日を迎えることができていません。

花組ファンの私ですが、公演中止の延長については、当然のことだと思ってます。
というか、最初から期待してなかった。




公式のお知らせはこちらから。




花組、星組、宙組の公演が中止となりました。

今回の件については、「当たり前ですよね」という感じです。

今までの記事でも散々言ってますけど、今この状況で「宝塚は、国の圧力に負けずに公演をしたほうがいい」とか言っている人は、思考が偏りすぎです。
タカニュだけでなく、新聞やテレビのニュースも見た方がいいですよ。


「27日から再開」と言われた時も、「でもどうせまた延期するんでしょ?」と思っていました。
今回、27日のチケットを持っていた方は、「my初日が本当の初日に!」とワクワクしていたかもしれません。
ぬか喜びに終わってしまった人が大勢いたということです。


前回の記事に書いたと思うんですが、ぬか喜びってすごく嫌だと思うんですよ。
できることなら、「ここまでの期間は絶対中止する! でもその代わりに、この日1日だけは何が何でも公演をやる!」とすれば、少なくとも“ぬか喜び”にはならないと思います。
初日は辛うじて迎えられるし。

でも、実際問題、難しいんだろうなぁ。
状況は、日々変化していきますから。




3月31日の花組の新人公演が行われない……というのは、可哀想でなりません。
せっかく主演などの良い役を掴み取っても、こういうアクシデントがあると、どうにもできませんね。
せめて映像だけでも残してほしいです。





次は、4月2日が花組の初日の予定なんですね。
今度こそ、初日を迎えられたらいいなと思います。
組子のモチベ維持も大変だと思うので……そろそろ……。
(でも中止すべき時は中止すべきです。危ないから。)


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