Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

花組中心の宝塚感想&考察ブログです。

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こんにちは、カリーナです。

花組公演 『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』のチケットが、某所に余ってたんですよ。
でも結局、観に行くのはやめました。





それは一昨日のこと、私の地元にある小さな旅行会社のチラシを見ていましたら、『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』のツアー情報が載ってるじゃありませんか。

それ見た時の最初の感想は「こんな田舎にチケットばら撒くから、友の会の抽選で当たる確率が低くなってるんじゃないの(怒)」だったんですけど。
あのチラシ見た人の半分以上が、すごく複雑な気分になったのではないかと思うんですけど。

田舎だと、こういうことって結構あるのかしら?

少なくとも私は、今までその旅行会社が宝塚のツアーをやっているのは見たことがありませんでした。みりお退団だから色々特別なのかしら。。。有名な会社なら、しょっちゅうバスツアーやってますけどね。


で、その会社に「まだ席余ってます?」って訊いたら、「もう結構埋まってるけど、まだ15席残ってますよ」って。

エッ、15席も余ってるの!?

「もう結構埋まってる」という言い方からして、チケットはそこそこの枚数持っている模様。
40席くらいはそこの会社が持ってる感じなんでしょーか。



普通、15席も余ってれば、その電話で即座にツアーに申し込みそうじゃないですか?

でも今回の公演、「明日海りおさんの退団公演」という部分に価値は感じるけど、それ以外は個人的にいまいち盛り上がらなくて。

ツアーなのですっごいお金かかるし、田舎から出発なので時間もかかる。でも、そこまで苦労して観に行く気が、もはや無かった。

今回の公演、あんまり良い噂を聞かないんです。特にお芝居のほう。

私のような人が申し込んでも、本当に行きたい人に失礼ですからね。
チラシを見た勢いで詳細を電話で問い合わせたはいいものの、結局申し込みませんでした。

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今回のことで超モヤったのは、こんな入手困難なチケットが、ほとんどの人が見過ごしてしまいそうな超マイナーなチラシに載ってたっていうところなんですよ。しかも超小さい扱い。

それなら友の会とかでもっと当たるようにしてよー(´;ω;`)
友の会で当たって、何の評判も聞かずに観に行ってたら、「素敵な退団公演だったわね」で終わったかもしれないのに。


なんだか「すっぱいぶどう」の話を思い出してしまいました。「どうせ、あのぶどうは酸っぱいんでしょ」というやつ。
でも、目の前に“今この電話で申し込みさえすれば、絶対に手に入るチケット”があるのに、それに手を出す気になれなかったっていうのは、それが私の本心なんだろうなぁと。


なのでとりあえず、2回目行きたがってた知人とか、チケット取れなかった友人(先日サギられそうになった友人)に教えておきました。
私の代わりに観てきてね。


ライビュはまだちょっと悩んでます。






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柚香光

こんにちは、カリーナです。

『はいからさんが通る』の再演が決まりましたけど、私、どうしても不満なことがあるんです。

それは、主役であるにもかかわらず、柚香光さんの歌うシーンが超少ないこと!!

「柚香光さんの歌が聴きたい」という人が、世の中には一定数いるんだってば……!!





はいからさん、歌少なすぎ問題

はいからさんのBlu-rayは当然のように持っておりますが、「柚香光さんの歌うシーンが少なすぎる」という致命的な欠点があるため、我が家ではあまり再生されることがありません。

はいからさんの時の柚香光さんは、ビジュアルは素敵でした。
「柚香光は顔だけ」なんていうアンチの言い分があるくらい、容姿は素晴らしかったんです。

でも、とにかく歌が少ない。
歌が苦手な男役&娘役コンビのために、あえて歌を減らしたのだと思われる本作ですが、私は柚香光さんのお歌が!!聴きたいんです!!!


たまにコメント欄やTwitterで、「柚香光さんの歌が大好き!」という方からメッセージを頂きます。そのたびに「ほら劇団さん、柚香光さんの歌を待ち望んでるファンはいるんですよ!!」って思うんですけど、一般的には「歌下手」って言われてますから、バッシングを最小限にするための対策なんでしょうね。

でも私、今さら柚香光さんが歌ったところで、これ以上歌の評価が下がることはない気がするので、どうせならドカンと一発歌ってほしいんですよね。

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柚香光の歌にはパッションを感じる

よく「歌下手」って言われる柚香光さんですが、高いキーであればそこまで音は外さないし(本人比?贔屓目?)、声質がハスキーなだけで“声が汚い”というわけでもないと思うんですよ。
トーク番組の時は、地声に近いので、普通に綺麗な声だと思います。

あと、どこかでファンの誰かも仰ってましたが、柚香光さんの歌にはパッションを感じます。感情込めすぎで暴発しているような歌もありますが、あれはあれで一種のエンタメ。

彼女の歌に魅力を感じている人が……少数かもしれないけど、いるんですよ……。
本当にちょっぴりの、少数派かもしれないけど……。

はいからさん再演で曲を増やしてほしい

はいからさんは、さすがに歌うシーンが少なすぎます。
同じ曲を何回か歌いますし、あれはあれで効果的だと思うんですが、大劇場用に台本を書き換えるなら銀橋で歌う用の壮大なソロ曲とか……追加されませんかね!?

ほかの曲も聴きたいんですよ。で、歌うシーンは多い方が(一部のファンは)嬉しいんですよ。

でも、柚香光さんの喉のことを考えると、曲は少ない方がいいのか……?
お披露目公演だからこそ、安全策をとるべきなのか?

難しいところです。


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明日海りお

こんにちは、カリーナです。

昨日は、明日海りおさんの大劇場千秋楽でした。

昨日予告しておいた通り、今日は退団セレモニーやお花渡しの件について書きます。





退団セレモニーでは、明日海りおさんは黒燕尾服で大階段を降りました。
退団セレモニーは生徒の正装である黒の紋付と緑のはかまを着用するのが定番だが、「男役にこだわって、愛を持って生きてきた。男役の正装でお客様にごあいさつしたい」と黒えん尾服を選択して大階段を降りた。
引用元:スポーツ報知 


男役の正装。

「小柄で童顔なフェアリータイプであったことが悩みだった」と、フォトエッセイなどで語っていた明日海りおさん。でも、だからこそ、男役らしい男役でいようと、とても努力されていたのだろうと思います。

退団セレモニーで着ることにしたのは、男役の正装:黒燕尾。
本当に心の底から男役を愛していたのだなぁ……と、ジーンときちゃいました。




そして、挨拶の中身がこれまた凄い。
あいさつでは、(中略)「タカラジェンヌになれただけでもスーパーハイパーギガメガ…とんでもなく幸せなのですが、花組のみんなに『この人についていきたい』と言われる人間になろうと、もがいて来れたことが一番の幸せでした」と優しい表情で語った。涙は見せなかった。

 宝塚大劇場は初めて宝塚を観劇した思い出の地。愛し続けた本拠地に向けて「宝塚大劇場さん! ここで過ごしたこと、時間、そのすべてを一生忘れません。サヨナラ! 17年間本当にありがとうございました!」と別れを告げた。

引用元:スポーツ報知 


スーパーハイパーギガメガ。
明日海りお語録に、新たな迷言が追加されました。

super:超
hyper:超越
giga:10億倍
mega:100万倍

つまり「タカラジェンヌになれただけでも超超越10億倍100万倍…とんでもなく幸せなのですが」という意味です。真面目に訳してみました。

おそらく本当は、言葉に言い表せないくらい幸せなんだと思いますよ。




お花渡しは、ほとんどの方が想像していたであろうお方から。
花束は89期生の同期で雪組トップスターの望海風斗(のぞみ・ふうと)から渡され、「生まれ変わっても、また一緒にやろうね」と声をかけられたという。
引用元:スポーツ報知 


望海風斗さんが舞台上で、明日海りおさんの耳元で何かを言っていた……というツイートを見かけたんですが、こんな素敵なことを! 耳元で!!

同期ですみれ寮では同室で、明日海りおさんが花組に異動になったことで、一時期は色々あったであろうこの2人。
でも、大運動会後のエピソード(劇場のお風呂場装飾を一緒にやったやつ)を聞いたりしていると、2人は別に仲が悪かったわけではなくて、運悪く“仲が複雑になってもおかしくないような状況”にされてしまったんだなぁって。。。

最終的には2人とも人気のあるトップになったし、良きライバルとして一緒にいられたんじゃないかな?

おそらくBlu-ray&DVDには、望海風斗さんが観劇された日のアドリブのものが収録されると思うので、Blu-rayを観るたびに、このお花渡しの時のことも思い出してしまいそうです。


さて、次は東京宝塚劇場です。
今度こそ、最後です。


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明日海りお、大劇場千秋楽






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