Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

2019年07月


はいからさんが通る


こんばんは、カリーナです。

花組トップコンビのお披露目公演が『はいからさんが通る』に決定しました。
ネット上を見ていると、「またはいからさん?」「せっかくのお披露目なのにガッカリ」というように、ネガティブな反応をしている方が多いようです。

私も「どうせなら他の演目がよかった~!」とショックを受けましたが、決定してしまったものは仕方がありません。

そこで前向きに考えて、『はいからさんが通る』を再演するにあたって、見どころになりそうな部分を考えてみました。初演とは、また違った楽しみ方ができるはず!

「もう観た作品だから、何も期待できない」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪






はいからさん注目ポイント①新しい配役&役替わりもアリ?

まず注目したいのが、「新しい配役はどうなるの?」という部分です。

『はいからさんが通る』の初演は2017年ですから、もう退団なさっている方も多く出演されていました。牛五郎役の天真みちるさん、吉次役の桜咲彩花さん、印念中佐役の矢吹世奈さん等…もうオリジナルのキャストで再演するのは不可能です。

また、明日海りおさんと同時退団される芽吹幸奈さん、城妃美伶さんも、もう出演できません。月組に組替えになった鳳月杏さんも、出演は難しいでしょう。

それを残念に思う人はとても多いと思いますが、逆に考えれば、新しい配役で、新しい『はいからさん』が楽しめるということでもあります。

クセの強い登場人物が多く、初演の配役がピッタリすぎたため、違和感を覚えることもあるかと思います。でも、「○○さんの牛五郎、結構似合ってる!」とか、「○○ちゃんの環も綺麗!」といった楽しみ方ができるのは、再演ならでは。

また、初演時にいた人が、全く同じ役を演じるとも限りません。
鬼島軍曹役だった水美舞斗さんが、今回は編集長を演じるかもしれないし、ラリサ役だった華雅りりかさんが吉次さんを演じる可能性だってあります。妄想がひろがりんぐ(*´Д`)



そしてこの『はいからさんが通る』ですが、役が少ないというのが若干ネック。もしかしたら役替わりなんていうこともあり得るので、そのあたりも期待してもいいかもしれません。
編集長を、瀬戸かずやさんと水美舞斗さんで役替わりとか…アリだと思います!


はいからさん注目ポイント②人数が増えてより華やかに

『はいからさんが通る』初演時は、組子さんの人数が少なめでした。また、大劇場での公演ではなかったので、舞台セットが簡素でした。

しかし今回は宝塚大劇場での上演。舞台セットが豪華になる!
そして、組子さんが勢ぞろいで舞台に立ちますから、舞台上が賑やかでより華やかに!!

初演では下級生のみなさんが少人数で演じていた舞踏会のシーン等も、人数が増えればもっとゴージャスになるはずです。これでもか! というくらいに舞台上にゾロゾロと組子さんたちが出てきて、それはもう素晴らしく見栄えのいい舞台になることでしょう。


はいからさん注目ポイント③美しいビジュアルにまた会える

『はいからさんが通る』で一番話題になったのは、おそらく柚香光さん演じる伊集院少尉のビジュアルの美しさではないでしょうか。

個人的に柚香光さんは金髪が一番似合うと思っているんですが、あの最高に美しい伊集院少尉のビジュアルを再び見ることが叶うというのは、嬉しいポイントだと思います。

もちろん華優希さん演じる紅緒も大正ロマンあふれる衣装で可愛かったですし、華雅りりかさん演じるロシア貴族のラリサも美しく、その他の登場人物も素晴らしい完成度。
「原作まんまじゃん!」というビジュアル再現度がとにかく話題になりました。


同じ組ですぐに再演ということで、衣装の使い回し感があって「省エネなお披露目だな」という気持ちは正直あるんですけど、衣装は原作のイメージそのままでとても綺麗でしたから、そこまで悲観することはないのかなと思いました。






はいからさん注目ポイント④ハズレのない脚本&さらにパワーアップも?

2017年の上演で好評を博した『はいからさんが通る』。キャストが素晴らしかったのはもちろんなのですが、脚本が綺麗にまとまっていたのも人気のポイントだと思うのです。

原作は結構ダラダラしている部分があるんですが、舞台用の脚本ではスッキリとまとまっていて、でもしっかりと見所は残してあって。長い原作のいいとこどりで、素晴らしいストーリーでした。
絶対にハズレのない脚本であるというのは断言していいと思います

お披露目公演のお話が駄作では、いくら力の入ったオリジナル脚本であろうとガッカリしてしまうものですが、すでに一定の評価を得ている原作&脚本ですから、安心感がありますね。

そして、脚本が初演そのままということはないと思うので、見所が増えるかも!というのも楽しみの一つです。
初演の時は、聖乃あすかさん演じる蘭丸の出番が大変少ないように感じたので、再演するなら蘭丸の出番を増やしてほしいなと思います。また、環と鬼島軍曹のロマンスが大幅カットされていたので、そのへんもボリュームアップしてほしいです。


はいからさん注目ポイント⑤歌ヘタを気にせずに観れる

皆様ご存知の通り、柚香光さんと華優希さんは、歌があまりお上手ではありません。トップの両方が歌ヘタとなると、ちょっとキツいものがありますね(今さらですが)。

しかしこの『はいからさんが通る』は、歌が苦手なトップコンビのために、歌ヘタが目立たないようになっているのです。

・トップの2人は極力歌わない
・他の誰かが代わりに歌いまくる
・歌ヘタな2人でもなんとか歌えるメロディーの曲が用意されている
・曲そのものは名曲揃い


柚香光&華優希コンビで歌う場面は、とても少ないです。でも、曲自体はすごく綺麗なので、聴いて損はないです。そして非常に歌いやすいメロディー&音域になっているようです。

お披露目公演で「うわ~歌下手だな~」なんて思いながら観劇したくないと思うので、そういう意味では『はいからさんが通る』はナイスな選択なのかもしれません。

はいからさん注目ポイント⑥以前チケットがとれなかった人にチャンス再来

舞台そのものの注目ポイントではないんですけど、初演のは超チケット難でしたから、「観たかったのに、チケットが取れなかった!」と悔しい思いをした人は大勢いるはずです。Blu-rayは誰でも買えますが、結局は画面の中。生の舞台には勝てません。

でも、初演と同じく柚香光&華優希コンビでの再演ですから、当時悔しい思いをした人にとっては朗報でしかないでしょう。「またあの2人で再演~?」と嫌がる人もいれば、「またあの2人で再演してくれる♡」と喜んでいる人もいるというわけです。

トップコンビが全く同じというのは私個人はモニョるんですけど、喜んでいる人も多いみたいなので、それはそれでいい部分かなぁと思います。


はいからさん注目ポイント⑦フィナーレ


宝塚歌劇団公式HPを見ると、こう書いてあります。
新生花組の魅力を盛り込んだフィナーレナンバーも新たにお届け致します。

そうです、初演にはなかったフィナーレがあるんですよ!
まぁ、フィナーレに興味のない方もいると思うので、人によっては全くプラス要素ではないかもしれないですが(^^;)

ただ、柚香光さんはダンスが持ち味のお方。ダンスには定評がありますので、柚香光さんのダンスが好きな方は期待してもいいのではないでしょうか。私は、フィナーレだけでも観る価値あるかなと思ってます。

大正ロマン感あふれるロケットとか…見れたりするんですかね? 色々と楽しみですね。

ちょっとは期待できそうな『はいからさん』再演

お披露目公演が『はいからさんが通る』の再演ということで、ガッカリしている人がとても多いという印象を受けました。しかし、せっかくの新生花組のお披露目公演です。できるなら前向きに考えたいですよね。

もちろん『はいからさん』再演には色々と問題点もありますが、期待できる部分も沢山あります。これからまた新しい情報が公開されていくと思うので、続報を待ちましょう!


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はいからさんが通る


こんにちは、カリーナです。

柚香光さん&華優希さんのお披露目公演の演目が、『はいからさんが通る』に決定しました。

私はそれを聞いて、「は? ふざけてんの?」と怒り心頭。

どうしてお披露目に『はいからさんが通る』が選ばれたのか、そして『はいからさんが通る』再演の問題点について、怒りのままに書いてみようと思います。





なぜ『はいからさんが通る』の再演になったのか

『はいからさんが通る』の初演は2017年。シアター・ドラマシティと日本青年館で上演されました。
歌ヘタコンビでも歌える絶妙な歌と、歌うシーン少な目という配慮のお陰で、『はいからさんが通る』はとても評価の高い舞台となりました。

柚香光さん演じる伊集院少尉はビジュアルが完璧で、とても評判がよかったのを覚えています。また、華優希さん演じる紅緒も可愛らしくて、「お似合いの2人ね!」という印象を決定づけた作品でもありました。

柚香光&華優希コンビが最高に輝いた作品だったのは確かです。そして、歌が下手なトップコンビでも大丈夫な構成になっているのです。
おそらくはそのへんが理由で、お披露目公演が『はいからさんが通る』に決定したのでしょう。

なんとも安直な、と思いますが……。


脇役が最高だったからこそ成功した『はいからさんが通る』

確かに『はいからさんが通る』は素敵な舞台でした。曲も綺麗だったし、誰もがハマり役。

柚香光さんと華優希さんの相性も良く、脇を固める組子さんたちも実力者揃いで、完成度が高かったのは認めます。

でも、あの舞台が成功したのは、脇役の配役も最高だったから。決して、柚香光さんと華優希さんだけの実力だけで評価されたわけではありません

『はいからさんが通る』には、月組に組替えになった鳳月杏さんや、今年中に退団する城妃美伶さんといった実力派が揃っていました。彼女達の力添えがあったからこそ、『はいからさんが通る』は成功したのです。

鳳月杏さん演じる青江冬星(編集長)は、漫画のビジュアルがそのまま飛び出してきたかのようでした。手足の長い鳳月杏さんは、あの衣装が凄く似合っていましたよね。下手をするとモッサリするあのウィッグも、とても似合っていました。

また、城妃美伶さん演じる北小路環も、本当にピッタリな役でした。環は、女性差別が根強く残る大正時代において、自分の意思を貫き通す強い女性です。城妃美伶さん自身がしっかり者だからか、とても似合っていて魅力的でした。

でももう、この2人はいないんです。それに、当時の神キャスト(脇役含む)の完全再現は絶対に不可能。
劣化版焼き増しになるのは目に見えています。



鳳月杏や城妃美伶の穴は誰が埋める?

もし水美舞斗さんが2番手になるのだと仮定したら、水美舞斗さんが青江冬星を演じることになるのでしょうか。2番手が瀬戸かずやさんになる可能性もありますが、どちらにしても編集長のイメージには合わないと思います。
鳳月杏さんが演じたばかりの役ですから、観客の中では、そっちのイメージが強く残っています。水美さん・瀬戸さんが実力不足と言いたいわけではないんですが、“何かが違う”のです。

環も同じです。第2幕の最初で環が歌いますが、城妃美伶さんレベルで歌えて踊れる娘役でないと駄目です。といっても花組は今、深刻な娘役不足。音くり寿さんは歌もお芝居も上手ですが、可愛い系なので、派手な美人の環のイメージとはちょっと違うかなぁと思います。

他の演目なら、初演のキャスティングは気にせず、「あなたはあなたらしく演じて」という気持ちになるものです。でも、2017年にやったばっかりの演目と言うのがネック! どうしたって比べちゃいます。

水美舞斗さん、もしかしてまた鬼島軍曹やるんですか? えええ…それはそれで…「また!?」という感じ。そんなに出番多くないし、衣装ボロボロ系だし。それとも出番を増やす? ええ~、マイティーの扱いがまた酷くなりそう

「2.5次元の花組です」宣言か?

私、漫画やゲームの宝塚化には賛成派です。いつか花組でやってほしい作品もあります。

でも、この間観たばかりの作品なんて望んでなかったし、もうお腹いっぱい。Blu-rayでも山ほど観ましたよ? それをまたお披露目でやるんですか? 意味が分からない。

これはもう、劇団からの「これからの花組は2.5次元でいきます宣言」といってもいいんじゃないでしょうか。
たまにやるくらいなら大歓迎なんですが、毎回2.5次元だと、さすがに飽き飽きしてしまいますよ。

お披露目公演をどうしても漫画原作でやりたかったのなら、せめて別の作品にしてほしかったです。それなら頑張ってチケット取ろうとしたと思います。

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宝塚で上演してほしい少女漫画10選!名作からマニアック作品まで♪



新鮮味のないお披露目公演にガッカリ!

トップコンビが全く違う人での再演ならよくあることですが、トップコンビがまったく同じで、しかもつい最近やったばかりの『はいからさんが通る』がお披露目。誰がこんなの見たいんでしょう? 同じ役をやるんでしょ?

私は、これから新しく花組を引っ張っていくトップコンビのお披露目には、もっとフレッシュな演目が良かったと思います。完全オリジナルが難しいなら、再演を続けている『エリザベート』や『スカーレット・ピンパーネル』でも別によかった。だって、この2人での上演はまだですものね

でも、『はいからさんが通る』は、もう観たんですよ! 全く新鮮味がないんですよ!!!(怒)

あまりにも安直で、やる気がなくて、歌ヘタコンビのために新しい演目を用意する気もないようで、本当にガッカリしました。しょっぱなから逃げの姿勢でどうするんですか。確かに数年前にやったばかりの役なら、無難に演じることができると思いますが、そんなの誰も望んでない!


これからの花組には、もう何も望んではいけないのかもしれません。
崩壊の始まり。

演目選びを思いっきり間違えましたね。


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朝美絢

こんばんは、カリーナです。

先日のFNS歌謡祭で「朝美絢さんがかっこいい!」と大変話題になりました。

昔からの宝塚ファンの方は「宝塚の男役は顔だけじゃないのよね~」なんて思ってしまうかもしれませんが、若い人や初心者さんは、顔から入ってもいいと思います。美形は正義!!

ということで、今回は顔がイケメンすぎる男役を選んでみました。美の暴力注意報。

朝美絢さんで宝塚に興味を持ったという方…ようこそ宝塚の世界へっ!!

※2019年7月時点での在団者です。
※退団が近い方は除外しています。
※当ブログでは著作権や肖像権などにひっかかる画像は掲載しませんのでご了承ください。




かっこいい男役①朝美絢

「黒髪の人」として世間をざわつかせた雪組屈指の美形男役・朝美絢(あさみ じゅん)さん。
愛称は「あーさ」、「J」。ほとんどのファンからは「あーさ」と呼ばれているようです。

目が大きくハッキリとした顔立ちで、顔面偏差値が高すぎると評判。かっこいいだけでなく、確かな歌唱力や演技力もあり、これからの活躍が楽しみな男役さんです。

身長は、男役としては小柄で目立ちにくい169cmですが、「俺様を見ろ!」とでも言わんばかりのアピール力の強いダンスで観客を魅了しています。

また、スカステ(宝塚専門チャンネル)での様子を見ていると、ファンへのサービス精神が旺盛な感じがします。舞台の上ではオラオラ系でガツガツした感じですが、スカステの番組では意外な一面が見れたりします♡


【おすすめ作品】
これから朝美絢さんを生で観たいという方は、雪組全国ツアー『はばたけ黄金の翼よ』がおすすめです。地方の劇場なら、まだチケットが手に入るかも?
イタリアが舞台のオーソドックスなお芝居&歌って踊るショーがあるので、宝塚が初めての方でも楽しめると思います。まだ配役が発表されていませんが、目立つ役を演じる可能性が高いようです。


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黒髪の人・朝美絢のビジュアルと性格にやられる。米倉涼子に似ている?


かっこいい男役②柚香光

強烈な美貌を誇る、花組の次期トップスター・柚香光(ゆずか れい)さん。名前が一発で読めないランキング第一位(笑)。
愛称は公式では「れい」ですが、ファンからは「柚カレー」「カレー」とも呼ばれています。ちなみに管理人は「カレーちゃん」と呼んでます。

キリッとした釣り目、高い鼻、ふっくらとした唇、圧倒的な華とオーラが特徴です。
中性的で美しすぎる容姿のため、アパレルブランド「Joseph」(ジョゼフ)のモデルに起用されました。

すごくかっこいいのに、おおらかで大雑把な性格で、食べることと寝ることが大好きという可愛い面もあります。

得意なのはダンスで、激しい振付ドンと来い! 花組の男役らしいオラオラダンスや、色っぽいダンスに定評があります。
なお、歌唱力に難あり(重度)で、かなりハスキーです。でもファンはそんなの気にしない。


【おすすめ作品】
漫画のキャラクターを演じさせたら、右に出るものはいないほどの漫画顔。
『はいからさんが通る』の伊集院少尉、『ポーの一族』のアラン、『花より男子』の道明寺司などのイケメンや美少年を演じ、人気が爆発しました! DVDやBlu-rayで見ることができます。
DVDのほかにファーストフォトブックなども出ているので、そちらもオススメです。


その他の細かい魅力については、以下の記事にまとめてあります。

↓関連記事↓
花組次期トップスターが柚香光に決定!【お披露目公演情報】


かっこいい男役③水美舞斗

スッと通った鼻筋とツルツルの美肌が眩しすぎる美貌の男役・水美舞斗(みなみ まいと)さん。
柚香光さんとは同期で、同じ花組所属です。(ちなみに朝美絢さんも同期です)
愛称は「マイティー」。

歌・ダンス・容姿と三拍子揃った男役で、不得意な部分があまりなく、何でもオールマイティーにこなします。さすがマイティー。
また、筋肉がすごいことでも有名です。細身ですがムキムキです。娘役と街を歩けば、イケメン彼氏だと勘違いされるレベル(実話)。

大阪出身のため普段は大阪弁ですが、トーク番組の時は極力標準語で喋っています。でも、ふとした時に大阪弁が出るので、優しい口調の大阪弁にキュンときちゃいます♡

【おすすめ作品】
『メランコリック・ジゴロ』『EXCITER!!2018』では2番手扱いだったため、いっぱいお芝居していっぱい歌って踊ります。1枚のBlu-rayで素敵なマイティーを堪能できるので超絶オススメです。


↓関連記事↓
水美舞斗の関西弁が可愛い【宝塚パネルアタック】

かっこいい男役④月城かなと

月組の2番手男役・月城かなと(つきしろ かなと)さん。愛称は「れいこ」。
なんとこの方も、朝美絢さん・柚香光さん・水美舞斗さんと同期です。彼女達は全員95期生なのです。95期は美形揃いなんですよ!

現在はケガで休演されていますが、宝塚レビュー本にはいつも通りの美しいショットが載っていました。とても人気のある男役さんなので、早く復帰なさるといいですね。

【おすすめ作品】
『エリザベート -愛と死の輪舞-』では、ルイジ・ルキーニ役を演じました。宝塚では定番の人気の演目なので、初心者さんは1度は見てみるべきです!





かっこいい男役⑤永久輝せあ

雪組で最近人気急上昇中の男役・永久輝せあ(とわき せあ)さん。愛称は「ひとこ」です。
とても整った顔立ちで透明感のある、かっこいい男役さんです。

実は先日のFNS歌謡祭にも出てました…! 朝美絢さんよりは後輩だからか、名前が出てませんでしたが。これからの活躍に期待大な方です!

【おすすめ作品】
チケットが取れるか分かりませんが、現在公演中の『壬生義士伝』で沖田総司役を演じています。みなさん感動してグシャグシャに泣いてしまう作品だそうなので、新選組がお好きな方は観に行ってみてはいかがでしょうか。

かっこいい男役⑥暁千星

月組の男役・暁千星(あかつき ちせい)さん。今注目されている男役スターです。
愛称は「ARI」。ファンからは「ありちゃん」と呼ばれているようです。

可愛い雰囲気のベビーフェイスですが、個人的には朝美絢さんよりも、暁千星さんのほうがジャニーズにいそうだなと思ってます。目が大きくて童顔ですが、かっこいいですよね。少年っぽい顔立ちですが身長が173cmもあるので、けっこうな長身です。

【おすすめ作品】
「エリザベート -愛と死の輪舞-」では、革命家のエルマーと、皇太子ルドルフを役替わりで演じました。ルドルフを演じた男役はその後大活躍する可能性がとても高いので、暁千星さんもそうなるかもしれません。


かっこいい男役⑦聖乃あすか

将来有望なかっこいい男役が花盛りな花組から、フレッシュな生徒さんをピックアップ♡

聖乃あすか(せいの あすか)さんは、透明感があり、ノーブルな雰囲気が特徴の美形男役です。愛称は「ほのか」「あすか」。「ほのかちゃん」と呼ばれていることが多いです。

新人公演では何度も主演を務めており、かなり前から注目が集まっています。
上品な顔立ちなので、若い人だけでなくマダムからも人気が高いようです。

【おすすめ作品】
『花より男子』では花沢類役に抜擢されました。今度Blu-rayが出ますので、ぜひチェックしてみてください!

かっこいい男役⑧帆純まひろ

劇団が絶賛プッシュ中の花組男役・帆純まひろ(ほずみ まひろ)さん。愛称は「せの」「ホッティー」。ホッティーと呼ばれていることが多いです。
特技はバトン・トワリング。

とても整った顔立ちで、THE・男役といった雰囲気。歌唱力などにまだ課題はありますが、「CASANOVA」の新人公演では初主演。今後活躍していくこと間違いなしの注目株です!

【おすすめ作品】
脇役ですが『ポーの一族』では、歌う箇所が多かったと思います。広場のシーンでは、特技のバトン・トワリングを披露。見事でした!
まだ大きな役はついていないので、今後の花組の公演の配役に期待です。


お気に入りのかっこいい男役を見つけよう♡

宝塚は、素顔がイケメンでなくてもメイクでどうにでもなるので、素顔はそこまで重要視されません。

でも、宝塚初心者が気にするのは、やっぱり顔ですよね。最初はそれで全く問題ないと思います。
その内、「あの人は手足が長くて素敵♡」とか、「あの人は歌が上手くて素敵♡」ってなっていくと思うので( ̄▽ ̄)

まずはイケメンの男役さんから宝塚観劇デビューして、そこから更に宝塚の沼にハマっていきましょう♡


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柚香光


こんにちは、カリーナです。

私は柚香光さんの顔が大大大好きなんですけど、最近、「前と顔、違くない???」と疑問に思う機会が凄く増えました。

私の気のせいかしら~と思ってネットで検索してみると、「柚香光さんの顔が変わった」「以前と印象が違うような…」という意見をいくつか発見!
どうやら私の目が悪いわけではないようです。

ファンとしてはものすごく気になるところなので、柚香光さんの顔のどこが変化したのか、何が原因なのかを独断と偏見と推測で書いていこうと思います。





柚香光の顔が変わったと気づいた時

私は柚香光さんの顔が大好きです。踊りももちろん好きなんですが、あの“神が作りし美貌”には抗えません。

柚香光さんは、素化粧でもとても綺麗ですよね。キリッとした釣り目、くっきりとした二重まぶた、シャープな輪郭、厚めの唇。全部のパーツが好きすぎて、DVDとフォトブックをじっくり見るのが日課になっています。

しかし、その顔に変化を感じ始めたのは、『CASANOVA』でコンデュルメル役を演じた頃のこと。
舞台化粧が濃かったからではなく。照明が変だったからでもなく。いつもと同じ舞台の上なのに、顔がいつもと違う。
その頃から、宝塚関連の雑誌の表紙やポートレートで見かける顔も、今までと印象が変わりました。

具体的に言うと、輪郭のシャープさがなくなって、頬骨がぷくっと膨らんでいるように見える

そして最近は、ファンの方がネットにアップしている入り出の写真を見て、「あれ、こんな顔だったっけ?」と思い。
『花より男子』の制作発表の時の動画のサムネを見た時は、素で「これって道明寺のコスプレした素人さんだよね?」と言ってしまいました。→動画見たら、柚香光さん本人でした。
一緒にいた知人には「柚香光本人に決まってるでしょ~」と言われてしまいましたが、それくらい別人に見えたのです。

そしてレビュー本で鮮明に写った顔を見た時に、「あ、これ絶対に顔変わったわ」と確信したのでした。

柚香光の顔が変わった理由①加齢

タカラジェンヌだろうがフェアリーだろうがカレーだろうが、加齢には勝てません。ここ笑うところじゃないですよ。
柚香光さんの正確な年齢はすみれコードですので不明ですが、どう計算しても20代のアレな年齢くらいです(オブラート)。

私もそうでしたけど、20代前半は何もしなくても綺麗なまま保てるのに、アラサーに近づくにつれて急に顔が変わるんですよね。肌の感じとか、見た目も勝手に変わっていって。

柚香光さんはまだ若いとはいえ、勝手に顔が変わりやすい年齢です。アラサーに近づいてきたので印象が変わっただけかもしれません。
たとえば20歳の大学生と25歳のOLじゃ、顔の印象が全然違いますからね…。たったの5歳差とはいえ、加齢は恐ろしいですね。

ちなみにこれは「顔が老けた」とか「歳とって劣化した」とかの悪口ではないので、ご容赦くださいませ。アラサーになるとね、顔が急に変わるんですよ!(byアラサーの管理人)


柚香光の顔が変わった理由②むくみ

女性の顔がいつもと違うように見える時の原因って、たいていは「むくみ」が原因だと思います。

以前、朝っぱらからの撮影だか取材だかの時に、柚香光さんが「撮影前に顔のむくみをとってきます」と言って、鏡を見に行ったというお話を何かの記事で目にしました。
私は全くむくみが起こらない体質なんですけど、柚香光さんがむくみやすい体質であるという可能性はありますよね。

入りの時の写真が「なんかいつもと違う」という時は、むくみが原因かな~と思いました。
でも、そう毎日毎日、昼間までむくんでいることって、あんまりないような気がしますが……。

柚香光の顔が変わった理由③太った

柚香光さんはもともと大食いで有名です。米、肉、米、肉、米肉米肉。舞台人ならそれくらい食べるのが普通なんでしょうけど、とにかく食べるそうですね。

たとえばストレスか何かで食べる量がさらに増えたとか…それで顔がちょっと太ったとか? ありえない話ではありません。

顔の脂肪が増えると、まぶたのラインにも変化が出るんですよね。
宝塚レビュー本の柚香光さんの顔を見ると、右目の二重まぶたのラインがぼんやりしていて、変になっています。知人がそれ見て「柚香光ってアイプチだったの?」と言う程度には、いつもと明らかに違いました。

まぶたの脂肪が増えたから、二重まぶたのラインがクッキリしなくなったのかもしれません…。




柚香光の顔が変わった理由④痩せた

食べ過ぎも心配ですが、それよりも心配なのが「痩せて顔が変わった」という理由。
痩せる時って、お腹とかじゃなくて、顔の脂肪から削げていくんですよ。管理人の体験からいくと間違いない。

柚香光さんはおおらかで飄々としているので、「柚香光さんは御曹司でストレスなさそう、ぬくぬくしてそう」とよく言われるんですけど、見た目よりも色々考えているタイプだと思います。

本人が「自分は大雑把で適当な性格だ」と言っていましたけど、それでも“明日海りおの跡を継ぐ、次期トップスター”という立場です。ものすごいストレスがかかっていることは間違いないですし、それが原因で痩せてしまっているという可能性はあります。

顔が痩せると、口周りの脂肪が落ちて頬がこけるので、頬骨のあたりがぽっこり目立つようになるんですよね。

もしストレスが原因で痩せているのだとしたら、「トップスターになったら、もっと激痩せしちゃうの?」と心配になります。


柚香光の顔が変わった理由⑤美顔マッサージやエステ

これは私の知人の意見です。
「舞台人なんだから、美顔マッサージとかエステくらいやってるはず!」って。

そういえば、ちょっと前に流行った韓国式のマッサージって、骨格が変わるほどすごいマッサージしたりしますよね。あれ系の施術を受けて、顔の印象が変わっちゃったんでしょうか?

エステの方はあまり詳しくないんですが、顔の印象が変わるようなエステのメニュー…何かあるんですかね?(~_~;)

柚香光の顔が変わった理由⑥ヒアルロン酸注射をした

女優やアイドルが頻繁にやるというヒアルロン酸注射…。他のジェンヌでも、たまに疑惑のある人がいます。

ヒアルロン酸の注射って、整形とは違うんですよね。シワとり目的とかそういうのですよね。
柚香光さんの若さと肌の感じからして、そんなのが必要なようには見えませんが、ドーランを塗ったりとったり、照明で肌を焼かれたり…を繰り返してると、肌の劣化が早くなるそうです。一般人とは、肌の状態が全然違うってことですね。

舞台人は見た目も命。舞台を観に来るファンのためには、美を維持するのも仕事の内。そんな理由からヒアルロン酸注射をしている可能性は否定できません。(ただの素人の推測ですので、あんまり鵜呑みにしないでください)




柚香光の顔が変わった理由⑦表情筋の発達

これも知人の意見です。
色々な役をやっていると、使う表情筋が変わってきますよね。そのせいで頬骨のあたりがポコッとしたんじゃないか、ということでした。

たとえば『CASANOVA』のコンデュルメルは、変顔がすごくて話題になりました。今までは、あんなに変な表情をする役をしたことはなかったと思います。

コンデュルメル役をやりだした頃から顔の雰囲気が急に変わったように感じたので、表情筋が鍛えられて顔の印象が変化したという可能性は、否定はできないと思います。

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柚香光の顔が変わった理由⑧今まで挙げた理由すべて

・加齢により顔の雰囲気が変わった
・むくみ
・痩せた or 太った
・美顔マッサージ
・ヒアルロン酸注射
・表情筋の発達


これらすべてに当てはまっていたとしたら、そりゃあ顔も変わりますわ。

顔の変化は成長の証

今回はたまたま私が柚香光さんの顔ばっかり見てるファンだったので柚香光さんの話になってしまいましたが、顔が変わったジェンヌなんて実は結構いますよね。

多忙なトップスターはどうしても顔が痩せてしまうし、専科にいるようなベテランジェンヌは当然ながら昔とは全く顔が違います。また、若い頃とは髪型やメイク方法がガラッと変わって、印象が変わっただけの人もいます。

顔が変わったからといって、私が柚香光さんのファンをやめるということは絶対にありません。でも私は以前のシャープなお顔が好みドンピシャだったので、顔が変わってしまうとちょっと残念です。
いや、今でも十分綺麗ですけど…。トップスターになってもチケット買い続けますけど…。

タカラジェンヌは舞台の上では妖精さんだけど、もとはみんなと同じ人間だもの。永遠に成長しないお人形とはワケがちがいますから、成長とともに顔が変わるのは当然のことですね。

宝塚は、生徒さんの成長や変化も楽しみのひとつです。顔が少しずつ変わっていくのも、嬉しい変化だととらえた方が良いのでしょうね。







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宝塚年齢

こんにちは、カリーナです。

今日は、タカラジェンヌの実年齢や誕生年月日を公開している一部の悪質なサイトについて、語ってみようと思います。




タカラジェンヌの実年齢はすみれコード

皆さまよくご存じのとおり、宝塚には「すみれコード」なるものが存在しています。特に年齢は極秘事項で、宝塚歌劇団にいる間は、実年齢や生まれ年が公表されることはありません。(誕生日は公開されてます。6/26とか。)

しかし、秘密にされると知りたくなるというのが人の性。検索しちゃうんでしょうねぇ、需要があるんでしょうねぇ。

インターネットでジェンヌのプロフィールを調べていると、『○○さんの本名や実家は? 年齢や誕生日も!』みたいな記事がわらわら出てくると思います。
食べ物の好みや趣味など、本人がインタビューで語っていたことを紹介するだけならまだしも、“年齢”って!? すみれコードぶっちぎりじゃないですか。

宝塚にそこそこ詳しい人なら「あ~、こんな記事書いて!(怒)」と思ってしまうかもしれませんが、宝塚の初心者ファン(最近だと、FNS歌謡祭で話題になった朝美絢さんファンの方など)が検索すると、そういう記事を読むと思うんです。そして、その中身をそっくり信じてしまうんですね。
これはとても危険なことだと思います。

だいたい間違っている、推測の実年齢

すみれコードで守られているはずのジェンヌの実年齢や誕生年月日ですが、一部のサイトでは推測でそれらを公開しています。

私が嫌なのは、“たぶん○年生まれの○歳”という、非常に適当な情報をばらまかれているという現状

もちろん「正確な年齢ならオッケーだよ☆」という意味ではありません。そもそも年齢を載せようという魂胆が気に入らないのですが、さらにその推測年齢が間違っているというのが、なんとも悪質な感じなのです。

たとえば、「○○さんは高校に行っています。仮に高卒だとすると、19○○年生まれの○歳です」というような書かれ方をしています。

しかしその人のファンから見れば、その生まれ年は絶対にありえないモノ。本人のインタビューや受験時のエピソードを聞けば、中卒なのか高卒なのか、高校出身ではあるが中退なのかくらいはおおよそ見当がついてしまいます。

しかしこういう記事を書いているライターは、仕事で書かされているだけなので、そこらへんのリサーチを全くしていません。そのため、高校出身者は全部高卒扱いにして実年齢を算出しますし、誕生年月日もそれを元に計算します。すると、大間違いだらけのジェンヌのプロフィール表が出来上がります

その年齢が正解なのか間違っているのか、確認する術はありません。なので、そのまま記事公開へ。そして、間違った情報が世界中に発信されるということに…。



コピペの繰り返しで量産される間違い記事

さらに面倒なのが、誰かが適当に算出したその年齢や誕生年月日データを、コピペしてしまうライターがいるという点です。

『○○さんの本名や実家は? 年齢や誕生日も!』という似たような記事が複数出てくると思うんですが、それらのほとんどは、よそのサイトからのコピペです。

あるサイトのライターが、間違った誕生年月日でプロフィール記事公開→別のサイトのライターが、それを元にコピペ記事執筆→さらに別のサイトのライターが、それを元にコピペ記事執筆……。ヤバイですよね。

最初は間違い記事でも、数が増えれば真実になる。
「どのサイトにも○歳って書いてあるから、きっと間違いないな」と多くの人は思ってしまうでしょう。それが合っている根拠なんて、どこにもないのに…。

「仮に○○だとすると~」という書き方をしている記事は、まだマシなほうです。中には「○○さんは○歳です」と断定している記事もありますから。

ネットの情報はほぼ間違いだと思え

ジェンヌ本人が雑誌のインタビュー等で語っていたことなら、ほぼ真実に違いないでしょう。しかしネット上の記事は、実は宝塚にあまり興味がない、雇われライターが書いたものが大半です。そして情報源も適当ですから、その記事内容の正確性はお察しです。

あの手の記事の内容はかなり適当ですから、鵜呑みにしないようにしましょう。

特に先日のFNS歌謡祭で、宝塚に興味を持ったばかりの方! タカラジェンヌの実年齢はすみれコードなので、「○○さんと私、同い年だ♪」なんて喜ばないように(;´Д`)たぶん違います。

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間違い記事の公開は続く

本物のファンが個人的に書いた「○○さんの魅力♡」的な記事ならいくらあってもいいと思うんですが、コピペライターが適当に書いたプロフィールまとめ記事は、なくなってほしいです。でも誰がどう言ったところで消えてくれそうにないですから、こうして注意喚起するしかないんでしょうね。

ジェンヌについての真実が知りたければ、ジェンヌ本人の口から出た言葉以外は信じないことです。無料で手に入る情報には誤りが多い。そんなものです。

宝塚の公式本や、スカステの番組など、ちょっとお金はかかりますが…本当に色々知りたければ、そこから情報収集するのが一番ですね♪






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