Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

2019年08月

礼真琴



こんにちは、カリーナです。


※この記事は独り言です。







宝塚は、知れば知るほど楽しい世界。

でも、知れば知るほど嫌な世界。

最近思うのは、「すみれコードって本当に大事なんだな」ということ。


ジェンヌはフェアリーではなくて、生身の人間。だからきっと、私が見ている彼女達は、本当の彼女達ではない。
でも、そんなのはファンも承知の上で、ファンをやっている。
アイドルだってタレントだって、キャラ付けに必死。それらが嘘だと知ってても、そのキャラを好きになるのがファンというもの。






宝塚を、お菓子に例える人は多い。
田辺聖子先生は、『夢の菓子をたべて―わが愛の宝塚 』という本を書いた。
私は宝塚を「嘘で固めた砂糖菓子」とか「甘い嘘でできたフェイクスイーツ」と呼んでいる。


宝塚の裏側がドロドロなのは、OG達の退団後のトークから窺い知ることができる。
でも表向きは、キラキラした美しい世界。ダイヤモンドみたいな大粒の砂糖をまぶした、綺麗な舞台。

なめたらきっと甘いのだろうけど、嘘ほど甘いものだと思ってる。たぶんチェリータルトとカスタードと、パイナップル、七面鳥ローストと、トフィーと、バターつきパンを混ぜたような味。(不思議の国のアリスのアレ)


嘘だとは分かっている。でも、それ自体に不満はない。
苦い真実と甘い嘘なら、甘い嘘のままでいてくれたほうが幸せだから。


宝塚は、夢を見に行くところ
だから、すみれコードで綺麗な世界を維持してほしいし、せめて在団中くらいはファンに夢を見せたままにしておいてほしい。




今回色々あったけれど、傷ついたのは、特定のジェンヌのファンだけではない。

他のジェンヌのファンだって、「ああ、やっぱり宝塚は、嘘で固めたフェイクスイーツだ」と再認識させられてしまった。

熱烈なファンはもちろん深く傷ついただろうけど、私だって結構傷ついていた。

嘘で固めた砂糖菓子、そんなのは分かっていたけど。
ファンを現実に引き戻すような写真は、おそらくどんなジェンヌにも心当たりがあるもので。
きっと今、内心ヒヤヒヤしているジェンヌは、0人ではない。

彼女達も人間だし、色んな人とのお付き合いがあるので、心配な写真が0枚なんて人はそうそういないと思う。これはジェンヌへの侮辱とかではない。
別の記事にも書いたけど、古いアルバムに変な写真が残っているかもしれないし、音楽学校入学以前に誰かにマズイ写真を撮られたことのある人がいるかもしれない。(マズイ写真が具体的にどんなものなのかまでは、特に想像しない)


そう思ったら、「私が気になっている下級生の子は、大丈夫かしら?」と不安になる。
ジェンヌ本人の今後のこともだけど、自分のことも心配になった。


私は夢を見ていたいのに、何かの間違いで、現実に引き戻されるようなことが今後起こってしまったら?


その先のことはもう、考えたくない。


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最近あった諸々のことで、多くの宝塚ファンが心にダメージを負ったと思う。
傷の種類や深さは、人によって違うだろうけど。

今回はたまたま、とあるジェンヌの甘い砂糖が削ぎ落されてしまっただけで、今後もそういうことが起こらないとは限らない。


自分の贔屓がそうなる?
これから人気の出そうな下級生がそうなる?
誰の砂糖が削ぎ落されたって、ショックなのは同じだ。


「自分の贔屓じゃなくてよかった~♪」なんて、安心してはいられない。少なくとも私は、そんな気持ちにはなれない。

宝塚のキラキラの魔法は、ある日突然とけてしまう。
そんな前例を見てしまうと、まったく安心なんてできない。



この不安感は、今後もきっと消えない。
SNSやカメラなんてものが、この世から綺麗さっぱり無くならない限りは。
いばら姫のいた国では、糸車を全部燃やしてしまったけれど、結局魔女の呪いは現実になってしまった。きっとカメラを燃やしたところで、別の何かできっと呪いは現実になる。


宝塚は、甘い嘘でかためたフェイクスイーツだと知っている。
それでも私は、夢見ていたいのです。



だからどうか、すみれコードはしっかり守ってください。
嘘を嘘のままで隠しておいてくれるなら、魔法は解けないから。




「OK」っていうのは、個人的に心の傷が浅くて済むという意味。
すみれコード破り云々は、また別の問題。




私だってショックなんですよ、本当に。一部のファンの方から、私の贔屓のことや、お気に入りのジェンヌのことを色々言われたけど。「ジェンヌ個人を叩くな」とか言われたけど。

私は面白半分で、あれらの記事を書いたわけではない。
本当にショックだったから、今後そんなことが起こってほしくなくて、書いたのです。


私の不安はどうやったらおさまるのか、しばらくはそればかり考えてしまいそう。
今回の出来事は、とても色々な傷を、あちこちに残したと思います。


どんなジェンヌも、魔法が解けるきっかけになる爆弾をかかえている。
そう思い知らされたあの日から、私の心の中は不安でいっぱいです。


↓関連記事↓
ネット社会と相性最悪の「すみれコード」~ジェンヌの本名はOKな時代が来た?






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スカステ


こんにちは、カリーナです。


2019年9月1日は、宝塚専門チャンネル、タカラヅカ・スカイ・ステージ(スカステ)の無料視聴ができる日です。

諸事情あって契約できない方や、お金のない学生さんにとっては非常にありがたい日♡

というわけで、今回の無料日の注目番組や、無料日では視聴できない番組、ノイズの件などについてお話していきます!






スカステの視聴方法&ノイズ除去について

毎月第1日曜日は「スカパー!無料の日」。 この日はスカステを無料で視聴することが可能です。

スカステを無契約で観るための準備方法や、スカステの天敵であるノイズ除去の方法などについては、以下の記事にまとめてあります。




電話機Wi-Fiのルーターのせいでノイズが出てしまうかもしれないので、できるだけ対策をしておきましょう。

若干のノイズは、契約していても出てしまう可能性があるので、最初から諦めておいた方がいいかもしれません。

なお、「無料だから、意地悪でノイズを出している」というわけではありません(-_-;)
たまに「契約すればノイズが出なくなるのでは?」という声を見かけますが、無料放送でも契約後の放送でも同じですよ!

今回の注目番組チェック!


「マジシャンの憂鬱(’07年月組・東京・新人公演)」に、明日海りおさんがボルディジャール役(本役・霧矢大夢)で出演しています。意外な所で好きなジェンヌが出ていることがあるので、好きな組以外の舞台もチェックしておくべし。


キャトルレーヴ25周年記念「STARS!REI-WAの夏一夜☆」では、礼真琴以下星組メンバーが熱いトーク繰り広げるそうです。(番組名は……礼だけにREIってことなの……?)


スカイ・ステージ・トーク リクエストDX#74「朝夏まなと・桜木みなと」は、OGとの対談! まぁ様ファンの方は要チェックです☆


個人的には、朝海ひかるさん主演の「銀の狼('05年雪組・全国・千秋楽)」「ワンダーランド(’05年雪組・全国・千秋楽)」が気になります。朝海ひかるさん、子供の頃に舞台で観ましたが、すっごくキラキラしてたな~。



今回視聴できない番組は?

9月1日は、明日海りおさんが主演の舞台がいくつか放送されますが、それらは契約者でないと観ることができません。もちろん録画予約もできません。

番組表を見た時は「キャー、○○も放送されるのね!」と喜んでしまうのですが、実際は結構観れなかったりするんですよね。
まぁ、無料日なので、そのへんは諦めましょう。


一応、「NOW ON STAGE#552 花組舞浜アンフィシアター公演『Delight Holiday』」は視聴できるようです。肝心の本編は観られませんが、舞台映像の一部は流れるんじゃないでしょうか?


スカステ無料日を楽しもう♡

無料とはいえ、面白そうな番組が目白押しです。
今から視聴&録画の準備をお忘れなく!






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95期


こんにちは、カリーナです。

95期ファンの皆様、朗報です!
95期のファーストフォトブックが、順次発売されますよ~(*^▽^*)


「TCAはついに気付き始める。その美貌が役に立つと…(エリザベート風に)


ていうか、気づくのが遅い! 
もっと早くに出しておいても良かったのに!!




ファーストフォトブック発売が決定したのはこの5人!

今回フォトブックが発売されるのは、顔面偏差値が高すぎることで有名な95期の5人です。

・月城かなと(月組)
・朝美絢(雪組)
・水美舞斗(花組)
・瀬央ゆりあ(星組)
・桜木みなと(宙組)


ちなみに、柚香光さんと礼真琴さんのファーストフォトブックは、もう何年も前に出ています。

フォトブック発売のトップバッターは誰?

フォトブックは合計5冊発売されますが、一気に5冊じゃなくて、わざわざ分けて発売されるようです。「順次刊行予定」ってなってますものね。



トップバッターは、月城かなとさん!
ああ……誰から発売されても美の暴力ですわ……♡





フォトブックはどんな内容になる?

内容はそれぞれ細かく違うと思うんですが、恒例の扮装写真はあるみたいです。

あとは、インタビューやパーソナルデータ、プライベートフォト等。個人的にプライベートフォトを見るのが好きなので、色々期待しちゃいます♡

DVDの内容は、メイキング映像だと思われます。

気になるのが、『5冊共に全員集合の楽しいショットと同期4人から寄せられたアンケートを掲載いたします』という、公式の説明。ん? めっちゃ同期感出てる企画ですね。柚香光さんと礼真琴さんの時は、こういうのは無かったな。


何故このタイミングで発売が決定したのか?

「なんで急に95期?」と、誰もが思ったと思います。どうも公式の表記を見ると、今までのファーストフォトブックとは区別するように“今シリーズ”という呼び方になっていて、いかにも最近急に決定しましたよ的な雰囲気。

一応正式名称は「宝塚1stフォトブック2019」なんですかね。「2019」って入っているところがミソ。

テレビ出演した朝美絢さんへの反応を見て、ようやく出すと決めた感じ…なのでしょうか。

冒頭にも書きましたけど、TCAはついに気付き始める。その美貌が役に立つと…という感じだったのかも?

フォトブック発売が楽しみ♡

ちょうど学生さんでも買える値段設定なのがニクイんですよね、ファーストフォトブックって。最近朝美絢さんファンになったような方には、もってこいのアイテムです。(若いファンの方が多いような印象なので)

私はとりあえず、水美舞斗さんのは買おうかなーと思います。カレー&マイティーで本棚に飾ろう♡


これから楽しみですね☆彡






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キラールージュ


こんにちは、カリーナです。

宝塚には数々のショー作品がありますが、星組の『Killer Rouge(キラールージュ)』は私が好きなショー作品のひとつです。

このショーには色々な曲が使われていますが、私がびっくりしたのは、ものすごくマニアックな曲が使われていたこと!(サイトーの犯行)
そしてその曲には、もっともっとマニアックなウラ話が潜んでいるのです。


今回は、『Killer Rouge』を観るのがもっと楽しくなる?かもしれない、マニアックな豆知識をご紹介します!





マニアックな曲「罪な薔薇」ってどんな曲?

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『Killer Rouge』の作・演出は齋藤吉正先生。オタク趣味全開で、アニソンなどをブッ込んでくるので有名な先生ですね。いわゆる“サイトーの犯行”


その先生が『Killer Rouge』で選んだ曲が、なんと「罪な薔薇」

この曲は、『魔界戦記ディスガイア2』という、オタク少年向けのゲームで使われていた曲でした。なんてマニアックな選曲なんだ……!!(初見の私の正直な感想)
おそらく、宝塚歌劇を観に行っている客層を考えると、この曲を聴いてすぐに曲名が分かる人は少ないと思います。私はすぐ気づいてビックリしたんですが。


『魔界戦記ディスガイア』は、魔王の息子やら悪魔やらが出てきて、敵モンスターを倒す感じのゲームです。現在アラサーの男性ならドンピシャ世代でしょう!
これを書いてる私は女ですけど(^^;)


ショーの中で、華やかなジェンヌが歌っているので誤魔化されがちですが、よく聴くと歌詞が物騒なのはそのためです。

『裏切りなど~もう~ 悪徳じゃない~♪』

『踊れ愚か者ども~ 殺戮の饗宴に~♪』


宝塚の舞台上で、まさか殺戮の饗宴をしでかすとは。まさにサイトーの犯行。


「罪な薔薇」の作曲者は、宝塚風の曲を作曲したことがある!

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曲の紹介が終わったところで、今回のトリビアです。


「『罪な薔薇』の作曲者は、過去に宝塚風の曲を作曲している」


「罪な薔薇」の作曲者は、佐藤天平さんです。
星組『Killer Rouge』で曲が使われることが決まった時の、佐藤天平さんの反応がこちら。



う~ん、嬉しそう!

それもそのはず。何故なら彼は、宝塚をイメージしたミュージカル風の曲を、過去に作曲したことがあったのですから。

長年、心のどこかで宝塚を意識して作曲されていたと思うので、かなり感慨深かったのではないかと思います。






宝塚風ミュージカル曲を沢山作曲した佐藤天平

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佐藤天平さんは、ゲーム音楽の作曲家としてとても有名です。

彼が有名になるきっかけになったのは、『マール王国の人形姫』シリーズです。「罪な薔薇」が使われていた『魔界戦記ディスガイア2』を作ったのと、同じゲーム会社の作品です。


このゲームの特徴は、物語を進めていくと、ミュージカルのようにキャラクター達が突然歌い出すというところ。ゲームのジャンル名は、そのまんま「ミュージカルRPG」でした。
簡単に言うと、某ネズミー映画が可愛いゲームになった感じ。


このゲームには、宝塚をイメージしたような男装の麗人キャラもいて、それだけでも宝塚チックでした。正確には宝塚というか、モデルになったのはベルばらのオスカルかな?



しかしさらに宝塚感が増したのは、シリーズ3作目の『天使のプレゼント マール王国物語』でのこと。佐藤天平さんは公式設定資料集的なものの中で、とある曲に対して、“タカラヅカ風に作曲した”と明言されていました。

宝塚を意識して作曲したという曲は、言われてみれば確かにタカラヅカちっくで、男女の悲恋を歌った物でした。当時まだ子供だった私は「本当に宝塚で歌ってくれないかなぁ」と思ったものです。


まさか約20年後に、『Killer Rouge』のほうで、“殺戮の饗宴に~♪”のほうが歌われる日が来るなんて思ってもいなかったんですけど!

そっちかよ!みたいな(;^ω^)



齋藤先生、ソニアさんの歌やペコニャンの歌ではいけなかったんですか……?
「気高き華の掟」なんて、めっちゃ宝塚な雰囲気でしたよ。
あえて宝塚風でもなんでもない曲の方が、驚きがあっていいのかもしれませんが。。。

余談:紅ゆずる&綺咲愛里でクルクル踊ってほしかった

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余談ですが、「罪な薔薇」には、実は公式でアニメーションもついております。YOUTUBEで探すと出てきます。そもそもこれ、ゲームのOP映像用の曲なんですよ。

このサビのところで、主人公の青年と、魔王の娘がクルクル踊るんですけど、決めポーズがどことなく宝塚! 娘役が、背中をグッと反った感じ!!


綺咲愛里さん、「魔王の娘」役がメチャクチャ似合いそうなので(※褒めてます)、紅ゆずるさんとクルクル踊ってほしかったな~と観るたびに思います。
可愛い拳銃を持ってバーン!とするシーンもあるので、客席に向けてハートをバーンと撃ち抜いてほしかった。

映像を観て頂ければわかりますが、この魔王の娘が超カワイイんです♡小悪魔タイプのあーちゃんにピッタリだと思うんですけど!

まぁ、あそこはあの2人の見せ場ではないと思うので、やめておいたんでしょうね。
あと、元ネタを知らないと「何じゃこりゃ」って感じかも。


裏話を知れば、ショーが何倍も楽しくなる!

ショーって、そのまま観てても煌びやかで素敵ですけど、「実はこの曲にはこんな裏話があってね」みたいなのがあると、さらに楽しめますよね。

「罪な薔薇」の作曲者は、過去に宝塚を意識したミュージカル曲を何曲も作曲していました。「罪な薔薇」そのものは宝塚イメージではなかったと思うのですが、そういう方が作曲された曲だと思うと、また違った見方ができるかもしれません。


知識があればあるほど、ショーを観るのが楽しくなる♡
次に『Killer Rouge』を観る時は、今回の豆知識をちょっとだけ思い出してみてください。




【後日談】(9/3追記)





まさかのご本人様降臨で、管理人は嬉しさのあまり浮かれポンチな返信をしてしまいました。

私、ここのゲーム会社の作品が本当に好きで、限定版特典のオリジナルサントラとか、後日発売されたアレンジサントラとか、ほとんど買ってたんですよね……。学生のお小遣いで、よく全部買えたなぁと今でも思います。
今もiPodの中には、佐藤天平さん作曲の曲がいっぱい♡

個人的におすすめで今でも買えそう?なのは、ルフ魔女のアレンジサントラ。歌う曲は少ないですが、「罪な薔薇」が気に入った方は是非!!(販促)







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紅ゆずる



こんにちは、カリーナです。

遅咲きの星組トップスター・紅ゆずるさんが、2019年10月13日の公演で退団されます。


この記事では、紅ゆずるさんの基本的なプロフィールや好きなもの・嫌いなもの、性格、容姿・踊り・歌唱力といった実力についての特徴、面白いエピソードなどをご紹介します。

※当ブログでは著作権や肖像権などにひっかかる画像は掲載しませんのでご了承ください。





紅ゆずるの基本プロフィール

名前:紅ゆずる(くれない ゆずる)
所属:星組
初舞台:2002年(88期)
誕生日:8月17日
血液型:A型
身長:173cm
成績(入団時):47番
出身地:大阪府大阪市
出身校:東大谷高等学校
本名:松本紗由美
愛称:さゆみ、さゆちゃん、ゆずるん、べに子
兄弟:2歳下、7歳下の弟がいる


紅ゆずるの嗜好や趣味・特技

好きな食べ物:玄米
苦手な食べ物:添加物入りの食品
好きなもの、こと:いたずら、松岡修造
苦手なもの、こと:
趣味・特技:俳句


紅ゆずるの性格

紅ゆずるさんは、とても明るくて、人を楽しませるのが好きな性格です。

ファンへのサービス精神が旺盛です。


紅ゆずるの容姿・踊り・歌の特徴

紅ゆずるさんは、長身でスタイルがいいのが特徴です。

真っ直ぐな歌声で、個性的な声質です。


紅ゆずるのエピソード

・「今日も笑顔でお客様が帰ってくれますように」と思いながら舞台に立っている。

・家の壁紙はパステル調。

・「この瞬間が楽しい!幸せ!」と感じるのは、男役の衣装を着る時。

・ファンのイメージを崩さないように、常日頃から服装などに気を付けて生活している。

・宝塚歌劇団入団の意気込みを訊かれた時、「客席を紅色に染めてみせます」と言いたかったが、「それ空席!」と突っ込まれたため「大劇場の絨毯を紅に染めてみせます」と言った。それに対して早花まこさんが「もう既に、赤い」とさらに突っ込んでいた。

・食べ物には気を付けており、添加物入りの食品はとらずに、買ってきた食材でサッと何でも料理する。市販のお弁当で済ますようなことはしない。








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