Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

2020年01月

永久輝せあ

こんにちは、カリーナです。

昨日、花組公演『はいからさんが通る』の配役が発表されましたが、驚きの配役が多めでした。

そのうちのひとつが、永久輝せあさんの「高屋敷要(たかやしき かなめ)」役
この役は、VISAガールとなった永久輝せあさんには、不似合いな感じがします。
重要な役かもしれないけど、イケメン役でもないし、出番がとにかく少ないっ!

永久輝せあさんが「高屋敷要」役を演じるというのは妥当なのか、個人的な意見を書いていきます。



『はいからさんが通る』高屋敷要は必要な役

今回、大劇場で上演するにあたって、原作にいないキャラクターがかなり増やされています。
生徒に役を与えるためですね。

でも、高屋敷要は、原作にも登場する役です。
伊集院少尉の親友で、ちょっと風変わりな作家の先生。
あだ名は“怪傑ライオン丸”。
美人に弱く、特に環に惚れている様子。

そこそこ重要な役なので、初演では、当時路線だった亜蓮冬馬さんが演じました。

また、高屋敷要と接したことがきっかけで、ヒロインの紅緒が逮捕されることになってしまいます。
この逮捕シーンはストーリーの展開上かかせないので、高屋敷要は絶対になくてはならない役なのです。

「高屋敷要」役の出番は少なめ

この「高屋敷要」という人物、そこそこ重要な働きをしているのですが、出番そのものは超少ないです。

昨日、初演のBlu-rayを見返していましたが、高屋敷要はチラホラと登場する程度。
出てきたとしても、(少なくとも初演では)ソロで歌ったりもしないし、そこまで大きな見せ場はありません。

もともと『はいからさんが通る』自体、紅緒が出ずっぱりという演目なので、トップ娘役以外の出番は少なめなのですが……。
それにしたって少なすぎます。




「高屋敷要」役では永久輝せあの容姿が活かせない!?

「高屋敷要」役で個人的に一番まずいと思うのは、ビジュアルですよ。

原作の高屋敷要は、あだ名の“怪傑ライオン丸”がしっくりくるようなフサフサ…というか、ボサボサ風味の髪型。
あと、眉毛がすごい。
汚いどてらを着て、汚い部屋に住んでいる。(原作では紅緒にもっとギタギタに言われている)

その原作イメージに合わせ、初演の高屋敷要も、小汚い感じのビジュアルでした
伊集院家の園遊会に呼ばれてはいたけど、ちょっと浮いてしまうような感じの。

「あれを、VISAガールの永久輝せあさんが演じるのか…」と思うと、高屋敷要役は不似合いなように思うのです。
それならまだ、私が予想したようにサーシャ役とかなら、ロシア貴族の綺麗な姿が見られたと思うのになー。

ジェンヌはどんな役でも演じますけど(宇宙人、赤鬼赤太郎でも何でも!)、VISAのイメージとかは大丈夫なんだろうかとか、そっちの心配をしてしまいます。
まぁ、悪党役ではないから、VISA的にはいいのかな?

番手的には妥当だから仕方ない

前述したように、初演では当時路線だった亜蓮冬馬さんが演じた「高屋敷要」役。
決して端役ではないですし、重要な役割をもっているキーパーソンです。

路線の人が元々演じていた役なので、VISAに関係なく番手だけでいけば、妥当といえば妥当なのかもしれません。
初演から続投の、蘭丸役の聖乃あすかさんとのバランスは気になりますけど…。聖乃あすかさんは、初演でポスター入りもしていました(亜蓮冬馬さんはポスター入りナシ)。

でも個人的には、永久輝せあさんの容姿の良いところがあまり活かせないビジュアルの役なので、そういう意味では「なんでやねん」という気持ちです。
かっこいい役の追加が来ると勝手に思っていたから、余計に期待を裏切られた感じ。


フィナーレではボサボサヘアーではないはずなので、“かっこいい永久輝せあ”が見たいなら、フィナーレまで我慢しましょう。
もしかしたら、エトワールという重大な役がラストに待っているのかも?
うう、そのためのフィナーレ2パターンなのか…!?


↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村





柚香光

こんにちは、カリーナです。

花組公演「はいからさんが通る」の配役が発表になりましたっ!!

個人的には配役が超意外すぎて、「予想と全然違った!!!」とビックリ!

・初演から続投の役が多い
・新キャラ増えすぎ
・目立つ役の配役が、意外なあの人

なにこれ…
どこから突っ込んだらいいのやら?





配役はコチラから→宝塚公式サイトへ

伊集院 忍     柚香 光
花村 紅緒     華 優希
青江 冬星     瀬戸 かずや
鬼島 森吾     水美 舞斗
伊集院伯爵     英真 なおき
伊集院伯爵夫人     美穂 圭子
リーダー     高翔 みず希
花村 政次郎     冴月 瑠那
如月     鞠花 ゆめ
卯月     航琉 ひびき
弥生     美花 梨乃
狸小路伯爵     舞月 なぎさ
古美 売太     和海 しょう
ラリサ     華雅 りりか
青江 香月     羽立 光来
ばあや     真鳳 つぐみ
印念中佐     優波 慧
花乃屋 吉次     朝月 希和
女教師     更紗 那知
高屋敷 要     永久輝 せあ
青江 須磨子     春妃 うらら
ペラゴロ     紅羽 真希
令嬢     雛 リリカ
牛五郎     飛龍 つかさ
有明     峰果 とわ
ペラゴロ     澄月 菜音
舞踏会の歌手     若草 萌香
辺面 岩男     帆純 まひろ
令嬢     凛乃 しづか
牧師     高峰 潤
北小路 環     音 くり寿
原 信子     糸月 雪羽
藤枝 蘭丸     聖乃 あすか
田谷 力三     泉 まいら
愛相 良雄     一之瀬 航季
丸葉     翼 杏寿
野路     希波 らいと
個人的には、結構意外でした!



・環が朝月希和さんだと思っていたけど、なんと音くり寿さん!
えー、意外過ぎる!
でも歌うシーンでは活躍できそう。


・牛五郎は飛龍つかささん。
びっくさんじゃなかった!


・蘭丸、役替わりナシ。
しかも初演と同じ聖乃あすかさん。


・サーシャが出るかと思ったら、「あんた誰」なキャラ増量。


・永久輝せあさんの役「高屋敷要」は、当時路線だった亜蓮冬馬さんが演じた役。
少尉の友達でキーパーソンだけど、そこまで目立たない役では?
あと、イケメン系の役でないのが個人的に残念。


・印念中佐は優波慧さん。
イヤな役だけど、めっちゃ目立つ役では…。


・真鳳つぐみさんが、ばあや役?
綺麗なお姉さん系じゃないの?


・羽立光来さん演じる「青江香月」は、原作には名前が出ていないけど、編集長の父親役かな?


・「ペラゴロ」は原作にも単語説明のみ登場。
オペラのファンでゴロゴロしているから、“ペラゴロ”とのこと。
「オペラ」と「ジゴロ(地まわり)」をかけた言葉。


・組長の役「リーダー」は、おそらく反政府主義者のリーダーのことだと思う。



↓以前予想した配役はコチラの記事をどうぞ。






↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村






柚香光

こんにちは、カリーナです。

柚香光さんの新人公演ダイジェストや、公演当時のインタビューが見られるBlu-ray『柚香光「Energy PREMIUM SERIES」』が発売決定!

3月20日に発売とのことですが、今から楽しみです♡







いつもなら楽天ブックスで買うんですけど、この商品は5000円以上なので、キャトルレーヴでも送料無料なんですよね。
そもそも、商品そのものが超お高いんですけど……。
なんでこんなに高いの……?


まぁ、買っちゃうんですけどね。



美しすぎる柚香トートに悶え苦しみます!!!




↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村






とわきせあ

こんにちは、カリーナです。

永久輝せあさんを雪組全ツで見た時は、どこが魅力なのか、よく分かりませんでした。
雪組初心者なのもあって、永久輝せあさんだけをじっくり見ることができなかったのも要因かもしれません。

しかし『DANCE OLYMPIA』を見て、永久輝せあさんの魅力がハッキリと浮かび上がってきたように思います。

そこで、個人的に“ここが永久輝せあさんの魅力!”と思ったところを挙げていきます。
わりとズバッと言っちゃいますよ。



永久輝せあの魅力①キレキレのダンス

まず『DANCE OLYMPIA』を見て思ったのは、「めちゃくちゃ踊れるじゃん!!」でした。
私、踊れる人は大大大好きです。

柚香光さんは抜け感のあるダンスが得意ですが、永久輝せあさんは特にキレを感じるダンス。
キレがあるといえば水美舞斗さんもそのタイプだと思いますが、THE・花組な水美舞斗さんとも違う踊り方で、とても新鮮味がありました。

『Music Revolution!』ではフェッテで何回転もしていましたが、フェッテができるという時点で結構すごい。
ちなみに私はクラシックバレエ経験者ですが、フェッテなんてできません!
体幹がメチャクチャしっかりしているんでしょうね。

『DANCE OLYMPIA』では、フェッテ以外の踊りもすごかったので、ガチで踊れるタイプなんだなと確信。

私はタンゴが大好きなので、永久輝せあさんのタンゴを花組で見てみたいですね~



永久輝せあの魅力②まだまだ伸びる!?歌唱力

永久輝せあさんは、超絶歌ウマとまではいきませんが、普通に歌えるほうだと思います。
コメント欄でもご意見が来ていましたが、今の花組は歌ウマさんがあまりいないので、特に歌唱力が目立っていると思います。

私の知人は「悪声だ」と言っていたんですが、私はそこまで悪声だとは思いません。
感じ方は人によりますね……。


『DANCE OLYMPIA』のソロは、だいぶ頑張ってしまったせいか、少し不安定な感じがしました。
でも、声量があるというのは大きな武器だと思います。
まだまだ伸びしろがありそうなのもイイですね。

今後もう少し花組に慣れてきて、リラックスしてくれば、全ツの時のような落ち着いた歌声が聴けるのではないかと期待しています。


永久輝せあの魅力③舞台映え♡手足が長くてスレンダー

『DANCE OLYMPIA』の公演プログラムについての記事でも書きましたけど、永久輝せあさんは手がとても長いんですよね。
脚だって普通に長いと思います。

私は柚香光さんが大好きなので、柚香光さんの筋肉質な感じの体型が好きです。
細すぎず、太すぎず…そして、ちょっと女性らしさを感じる体型なんですよね。

でも、それと同じくらい、スレンダーな感じも好きなんですよ♡
『DANCE OLYMPIA』のサロメは女装でしたけど、私好みのスレンダー加減で、「あっ、これは好きなやつだ」と思いながら観ていました!

それと、キャトル店頭でゲットした『RISING STAR GUIDE 2017』の写真(ピンク×ブルー背景のやつ)。
この写真、スレンダー&手足の長さ&小顔感が超出てていいと思いません!?

手足長くて頭身バランスがいいのは、舞台映えしますよね~。


永久輝せあの魅力④正直すぎるところ

過去に炎上()した記事にも書いたんですが、永久輝せあさんは良くも悪くも正直なんですよね。
コメント欄でも色々情報を頂きましたが、お茶会でもかなり正直な物言いをされるそうで。
「心は雪組に置いてきた」発言は、今後も引き合いに出されそうですね……。

でも私、前も言いましたけど、正直な人は好きですよ。
裏表がなさそうで、いいじゃないですか。


私の友人がビックリするほど正直な人なんですけど、私がCDを貸してあげた時の感想が、「今回のCDは最悪だったわ」とかなんですよ。
普通の人なら「せっかく貸してあげたのに、その感想はないんじゃない!?」と憤慨して、縁を切ってしまうかもしれませんが、私は今でもその友人と仲良くしております。
何故なら、正直な人=ウソをつかない人、だからです。

嘘っぽいことばかりを言う人よりは、思ったことを率直に言ってしまう人の方が好感が持てます。
若干危なっかしい&発言によっては叩かれるかもしれませんが、それが永久輝せあさんの個性であり、嘘いつわりのない心の声なのでしょう。

永久輝せあの魅力はまだまだ増える!

今はまだ永久輝せあさんに関する情報が少なすぎるので、私にはこれくらいしか書けませんが、「雪組時代からのファンだからこそ知っている、永久輝せあさんの魅力」というのもあると思います。
他にも細かな萌えポイントがあるのでしょうね。

今後はさらにそこに「花組男役・永久輝せあの魅力」も加わるわけですよ。
私が知ることになるのは、「花組男役・永久輝せあの魅力」になるのでしょう。


花組に来てからの永久輝せあさんの、新たな魅力にも注目です!



↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村






柚香光

こんにちは、カリーナです。

以前、「Oggi(オッジ)に礼真琴×柚香光×吉沢亮のトークが載るんだって!」とすごく話題になってました。
今をときめく3人のトーク、これはかなり期待大♡

その雑誌「Oggi」は、本日発売です。
気になる方は本屋へGO!

またそれとは別に、現在「Oggi」の公式サイトで、3人のスペシャルトークが公開されています。

簡単に、読んだ感想をメモっておこうと思います。




3人のスペシャルトークはコチラから↓


3人とも超綺麗な写真ばっかり




■個人的にメモっておきたいこと

・柚香光さんが、「音高時代から、こっちゃんは皆のまとめ役」的なことを言っていたけど、今回のトークを見ていても、礼真琴さんが中心になってトークをしている感じがする。

・行き詰った時に、柚香光さんは断捨離や掃除をする。(ちょっと意外だった)
やっぱり旅行は好きらしい。



あと、宝塚内のアレコレが垣間見える、こんな話も。
柚香さん ずっと一緒にやっている仲間ですが、年齢も出身地も違う。例えば宝塚が好きで入ってきてもその好きの種類は人それぞれで。いろいろな価値観の女性が80人程いて、お互いのことをよく知るがゆえに遠慮がなくなることも。でも、性格が合う合わないだけでなく、いかにお互いを尊重し合えるか、どんなときでも自分がいる意味があると思えるような関係や環境をつくれるか。それがいい舞台を目指すうえでは不可欠だと思います。


遠慮がなくなる……。
距離感が近すぎてケンカしちゃったりとか、そういうこともあるのかなぁ。

でも、柚香光さんは意外と気遣いできそうなタイプっぽいので、トップになってからもうまく花組をまとめられそうな気がします。



そして、新聞広告にも載っていた“仕事”ということについて。
柚香さん 私たちは宝塚の生徒なので芸事を追求し続けていく立場なのですが、お客さまからお代金とお時間をいただいて舞台を届けるという、プロとしての側面もあります。謙虚な気持ちで学ぶと同時に仕事として、自分のやるべきことに向かっていこうとより強く意識するようになりました。
引用元:https://oggi.jp/special/6119223

このへんを歪曲して解釈し、「今まではお遊び感覚だったの?」と言って叩いている人がいたんですが、そういう意味ではないと思いますよ。
トップスターになって、より“仕事”という意識が強まった、ということではないでしょうか?



あとね、最近すごく気になっている柚香光さんの言葉があって。
私が本名の自分に戻るときは、自分を大切にしたいとき。戦っているときほど、そんな時間を意識してつくることが必要だと思います。



「本名の自分」
日経ウーマンの記事でも、そういう言葉を使っていたんです。礼真琴さんも使っていますね。
これについては後日、別の記事で語ります。。。





Oggi (オッジ) 2020年 03月号 [雑誌]

価格:779円
(2020/1/28 15:50時点)


↑本日発売!楽天ブックスだと送料無料です。

雑誌のほうはまだ読んでないので、今回ネットに掲載された内容が、実際に掲載されたものと同じかどうかは不明です。
でもネットのほうは、文章量が少ない気がするので、雑誌の方はもっと内容が濃いのかな?



↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村






このページのトップヘ