Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

2020年01月

柚香光

こんにちは、カリーナです。

『DANCE OLYMPIA』ライビュに行ってきました。

9日の観劇以来、「柚香光さんの喉が心配だわ!」と思い続けてきたのですが……今日のライビュではなんと! 
歌声が完全に復活しておりました!!

やはり最初の頃よりもキーが高めに感じられましたが、こんなに綺麗な声が出るなら、最初からこのキーで歌ってほしかった!!



祝♡柚香光の歌声が完全復活!!

奇しくも、本日1月19日は“のど自慢の日”。
柚香光さんの喉の調子を確認するために、私はライビュ会場へと向かいました。

第1幕は、柚香光さんの台詞がいくつもありません。
台詞を聞く限りでは、喉は問題なさそうでした。

で、問題の“例の歌”。
第2幕の和太鼓が終わり、柚香光さんが歌い始めたのですが、、、


めっちゃ普通に歌ってる!!


声が少し高めでしたが、普段のハスキーな感じも薄れ、のびやかで綺麗な声でした。

地声に近いからなのか、歌詞も聞き取りやすいし、歌いにくそうな感じもありません。
かといって男役感がないわけでもなく、とてもちょうどいいキーだと思いました。
というか過去最高くらいに上手くない???

ちょっぴり“柚香ちゃん”感があった気もしますが、たまには男役さんが可愛い声で歌ったっていいじゃないですか♡
音源が配信されたら真っ先に買います!!!!!!



トップスターらしい“キラキラ感”もバッチリ♡

私が心配していた“トップスターらしいキラキラ感”も、今日はバッチリでした♡
9日は歌の失敗後、表情がずっと不安げで、見ていられなかったので。

特に、鬼門の歌を完璧に歌い上げたあとは、自信たっぷりな表情で観客を魅了。
「そうそう、こういう顔が見たかったの!」という感じで
やっぱりトップスターは、自信がないとダメですね!

昨日はフラメンコの演奏にミスがあったようですが、今日はそんなアクシデントもなく。
ダンス&歌の両方において、大きなミスなく、ほぼ完璧だったと思います。

この内容をBlu-rayにして売るなら、ファンの誰もが満足すること間違いなし

カテコの挨拶に“みりおイズム”を感じる

9日は、カテコでも声がガラガラだった柚香光さん。
でも、今日のカテコはしっかり声が出ていました!

『今日はBlu-rayの撮影とライブビューイングです』的なことを言った後に、

『Blu-rayをご購入くださった皆様……』と言ってしまって(;^ω^)
※まだ予約も始まってません

まぁ、私は買いますので、これは“予言系の挨拶”ってことで!

今後もこんな感じでユルユルな挨拶になるんでしょうか?
どことなく“みりおイズム”を感じます。

柚香光の声が復活して一安心♡

コメント欄で「18日は声出てましたよ」と教えてもらっていたので、安心感半分・不安半分でドキドキしながら観に行ったんですが、声が綺麗になっていて安心しました♡

高い声のほうが歌いやすいなら、いつもそのキーでいいと思うんです!
多少可愛い声でも、気にしないから!


ということで、個人的には大満足のライブビューイングでした♪









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珠城りょう

こんにちは、カリーナです。

文春アンケートの最終的な結果発表が、「文春オンライン」に出ました!

一部のファンたちの間では「中止になったのでは?」と言われていたようですが、私は「中止だなんて、そーんなまさか!」と思って、わざわざ先日、文春オンラインに「いつ発表するの?」と問い合わせしていました。

そうしたらとうとう、最終結果の発表がきましたね。
結果を見てみましょう。



文春アンケート最終結果発表

文春アンケートの最終的な結果は、以下のページから見れます。




(すごい記事タイトルだ…)


ざっと順位をまとめてしまいます。

<推せるジェンヌ>
1位  望海風斗
2位  礼真琴(同率)
2位  朝美絢(同率)
4位  柚香光
5位  明日海りお
6位  月城かなと
7位  水美舞斗
8位  華優希
9位  真風涼帆
10位 鳳月杏
11位 真彩希帆
12位 芹香斗亜
13位 暁千星
14位 永久輝せあ
15位 珠城りょう

<推せないジェンヌ>

1位  珠城りょう
2位  華優希
3位  礼真琴
4位  柚香光
5位  優波慧
6位  轟悠
7位  彩風咲奈(同率)
7位  美園さくら(同率)
9位  真風涼帆
10位 芹香斗亜
11位 潤花
12位 紅ゆずる(同率)
12位 舞空瞳(同率)
14位 朝美絢 
15位 望海風斗(同率)
15位 明日海りお(同率)

予想よりは、ファンの声そのまんまな結果になったような気がします。
もっと忖度がありそうな気がしていたんですけど。




私が「アンケートの中止なんて絶対ない」と思った理由

一部の方々が「アンケート中止! やったー!」と喜んでいる横で、私は「絶対に結果は出すと思うよ」と思っていました。

「アンケートが中止になった」と言っている人たちの根拠は、“中間発表のURLが削除されていたから”でした。

しかし、ネット上のメディアにおいては、URLが消えるのなんて普通のことです。
特にニュース系は、URLが数日で消えるのなんてザラにあります。

だから私は、URLが消えた=アンケート中止、とは思わなかったのです。

それで文春さんに「いつ発表ですか? 読者として気になります」と問い合わせたら、その返事でもするかのように、数日後に結果発表ページが公開されました。

まさか、結果発表を忘れていただけ……なんてことはないよね???

「推せない理由」までは読んではいけない

「推せる理由」「推せない理由」までしっかり書いてありますが、結構リアルな意見のようなので、読んでも読まなくてもいいと思います。
特に「推せない理由」。ろくでもないと思いますから。

でも、「推せない理由」のところに、あとから付け加えたようなフォローの文言があるのがモヤモヤ。
誰かが、裏で暗躍したんでしょうか。
闇が広がる…。


なんだか、色々と思うところのある結果ですね。
自分の贔屓への悪口大会であるとともに、他のジェンヌの過去の闇まで普通に書かれているので、ちょっとエグい。

あと、「〇〇さんより△△さんのほうが上手い」みたいなコメントもあるので、「そういう比較系のコメントは載せるんじゃない!」と思いました。
(誰のファンが“推せない”に投票したのかバレるじゃん!)


あんまり突っ込むと、各方面から色々言われそうなので、このへんでやめておきます。






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ダンスオリンピア

こんにちは、カリーナです。

『DANCE OLYMPIA』で喉をつぶしてしまった柚香光さん。
でも柚香光さんは、その後、歌い方を変えることで、なんとか乗り切っているようです。

そういえば、この間発売された『日経ウーマン』2月号で、柚香光さんが“失敗した時の対処法”について語っていました。
今までは失敗した時に、「やってしまったー!」と引きずることが多かったそうですが、今後は引きずらないように頑張るみたいですよ。



柚香光が失敗した時に立ち直る方法

「失敗して落ち込んだ時の復活法は?」という問いに、柚香光さんはこう答えています。
失敗そのものより、その後何をすべきかを意識するようになってから立ち直りが早くなりました。

以前は失敗すると「やってしまったー!」と引きずることが多かったんです。でも今は、次でカバーするためには何をすべきかが大事だと気づき、失敗そのものよりもその後の対処法に意識を集中するようになったので、立ち直りが早くなりました。
引用元:日経ウーマン 2020年2月号 p13

“失敗そのものより、その後何をすべきかを意識する”

これは大事ですよね…。
やってしまったものは仕方がないので、あとはもうカバーするしかないんですもん。

舞台は生ものなので、これまでにも色々な失敗があったと思います。
きっと、失敗を引きずってしまう人は多いのだろうけど、一番大事なのはその後の対処

今回の『DANCE OLYMPIA』の場合は、歌い方を変える等の方法で、なんとか失敗をカバーしたようです。
そこで何とかしのげれば、ズルズルと暗い気分を引きずることなく、立ち直れるということなのでしょうか。

過去のことをひきずってばかりいては、トップスターはやっていけないのかもしれません。




柚香光は、自分の評価や評判を気にしている


また柚香光さんは、「自分の評価や評判は気にする?」という問いに対して、こうも語っています。
気にしないと言ったら嘘になります。

(中略)自分のパフォーマンスの体感と評判は一致していることが多いので、良くない評価の時は必然的に自己嫌悪に陥ります。(中略)失敗は自分のなかで認めつつ、毎日胸を張って舞台に立つようにしています。
引用元:日経ウーマン 2020年2月号 p13

まぁ、気にしないわけがないですよね。

さすがに手紙に直接「昨日のパフォーマンスは悪かったです」なんて書く人はいないと思いますが、何らかの形で評判が本人の耳に入ってしまうようですね。

誰だって失敗した後は、自己嫌悪に陥ると思います。
柚香光さんだって、なんとなくメンタル強そうに見えるけど、そのあたりは普通の人と同じ。
歌がどうとか、ダンスがどうとか…、色んな評判を散々耳にしているんでしょうね。
(そう思うと、大変な仕事だなぁ、、、)

まわり(特にアンチ)がわざわざ柚香光さんのことをあーだこーだ言わなくても、本人は自分の欠点をよく分かっているのだと思います。

それらを踏まえて『DANCE OLYMPIA』ライビュ観てきます

↑楽天ブックスさん。送料無料
「失敗した時に立ち直る方法」以外にも、柚香光さんのことが沢山知ることができる1冊です♡



それでは、このへんの予備知識をしっかり頭に入れてから、『DANCE OLYMPIA』ライビュに行ってまいります。

はたして声はちゃんと出るのか?
失敗を引きずらずに舞台に立てるのか!?

(個人的には、「何も失敗してませんが何か?」くらいの余裕を見せてほしい)


少し怖い部分もありますが、キラキラ輝いている姿を見られると信じて…
楽しみにしています!



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gurahu

こんにちは、カリーナです。

1月20日発売の「宝塚GRAPH」2月号の表紙がアップされましたが、「これ誰?」状態でした。
かっこいい表紙だけど、もったいない…!

今月も見所満載な感じなので、要チェックです



「宝塚GRAPH」2020年2月号の詳細

表紙写真は↓から確認できます。
あきら&ひっとんなんだけど、写真の修正がエグい…。
特にあきら、ここまで修正しなくてもよかったのでは…。




今月は星組バウホール公演『龍の宮物語』の写真もあるし、「スター通信」に柚香光さんが登場するし、スペシャルポートレイトは柚香光さんだし、瀬央ゆりあさんの記事もあるっ!

「#InstaGRAPH」には水美舞斗さんが登場です!オフショット見るのって楽しいですよね。

「波瀾爆笑!?我が人生」は、飛龍つかささんが登場。そういえば宝塚に入った動機とか、あんまり詳しく聞いたことなかったかも。


中身の感想は後日!

私は先月、宝塚GRAPHの定期購読を申し込んだばかりなので、2月号はまだ自分で買わないとなんですよ。(定期購読は3月号からの予定!)
届くのは20日以降ですね。
定期購読だと早めに届くので、羨ましい。。。


宝塚 GRAPH (グラフ) 2020年 02月号 [雑誌]

価格:750円
(2020/1/17 17:17時点)


↑楽天ブックスは送料無料です。



定期購読にしても自力で購入にしても、送料無料ってありがたい♡
送料だけで数百円とられるのは嫌ですね。



2月号が届いたら、また感想を書こうと思います








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華優希

こんにちは、カリーナです。

柚香光さんの「はじまりの時」が放送されましたね。
そのため、今の私のTLは、「れい華が仲良しで嬉しい♡」「れいちゃんは本当にはなちゃんが大好きなんだね♡」という内容のハッピーな呟きであふれています。

でも私は、最近の柚香光&華優希コンビを見ていると、なんとなく冷めてしまうところがあります。

・そもそも、仲が悪そうに振る舞うわけがない
・それにしたってベタベタしすぎ(コンビ仲アピールしすぎ)
・ビジネスな面が大きいのでは…

こんな風に思えてしまって。
私が冷めた目で見過ぎなのでしょうか?

『DANCE OLYMPIA』での華優希さんを見ていると、技術不足が相当目立ったので、「本当に“れい華”コンビでよかったのか?」と思い始めてしまいました…。



れい華コンビが好きな人が一定数いるのは分かるし、れい華が好きな人を否定する気は微塵もありません。
トップコンビ萌えは昔からありますからね。


でも、何ていうんでしょうか…
最近の柚香光さんは、コンビ仲アピールをしすぎな気がするんです。


舞台上で、柚香光さんが娘役を見つめる時のあの甘やかな視線は、観客をうっとりさせる力を持っています。
舞台上でなら、どれだけ顔を近づけたっていいし、どれだけ熱っぽく娘役を見つめたっていいと思います。


でも、舞台を降りたら、“ほどほどの距離感”は保ってほしいんです。
普段からベタベタのイチャイチャ…だと、ちょっと個人的には引いてしまう。


コンビ売りのためには、過剰にベタベタしたほうが分かりやすいのかもしれません。
れい華の熱狂的なファンの方の心には、グサッと刺さるものがあるのかもしれません。

でも、花組のファンすべてが「れい華好き」というわけではない!




↑この記事を書いた時点では、私は“れい華推進派”でした。
あと、このお正月番組の時点では、まだ“わかる範囲内”だったんです。

でも、ことあるごとに柚香光さんが「こんなに仲が良いんです」アピールをするものだから、ちょっと胸やけしてしまったというか。。。


劇団側から「トップコンビのラブラブっぷりを見せつけとけ!」とか言われてるんでしょうか?
それならお仕事だなぁ…(夢のないことを言う)
宝塚は夢を売るところだから、ある意味間違いではないのかもしれないけど…。
仲の悪いトップコンビじゃ、夢見れませんし。


でも、適切な距離感って大事ですよね。
(距離感の話、前から何回もしてますけど、本当に距離感は大事です…)



先日、『DANCE OLYMPIA』の件で華優希さんに厳しい評価をしましたけど、そのあたりから、私の中でれい華コンビに対する疑問が出てきたのかもしれません。

「本当にこのコンビで良かったのかな?」って。
ビジュアルはお似合いだし、華優希さんのヒロイン感はいいんですが、どうしても華優希さんは実力が足りなくて…。

前からネット上では「トップ娘役としては実力不足だ」というのは散々言われていたことですが、『DANCE OLYMPIA』では、華優希さんの実力不足が浮き彫りになってしまったと感じています。




↑この記事のコメント欄もご覧ください。



このまま“れい華”で売り込むつもりなんでしょうか。
でも限度があると思うので、「ラブラブアピールはほどほどにしてほしい」というのが正直なところです。



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