Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

2020年05月

朝美絢"

こんにちは、カリーナです。

6月1日発売の『婦人画報』7月号に、雪組の朝美絢さんが登場です!

まだ発売日前なんですが、たまたまネットで、フライングでそれらしい記事を見てしまって
どうせなら、発売日まで秘密にしておいてほしかったんですけど!!
(というか、ネットに記事画像を載せるなー!)

個人的に一番の見所キーワードは、IKKOさんの「どんだけ~」です。
あーさ、どんだけ!


具体的なネタバレは避けて、見所だけご紹介します。



雑誌はネットでも買えます。





写真は当然ステキでしたし、女役のキャロル&フィナーレの男役の“性別の変え方”などについて語っていました。
まさか奈落にいる時に、あんなことをしていたとは…!


また、2019年の全国ツアー中に撮った写真も!
個人的には「意外な趣味だな」という感じでしたが、ファンの間ではもしかして常識だったりする!?
スキューバダイビングではありませんよ。



これ以上の話はいたしません。
ぜひ雑誌をご覧ください。


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望海風斗

こんにちは、カリーナです。

6月21日10時半から、BS-TBSで「かんぽ生命presentsドリームメーカー4~望海風斗、夢をあつめて」を放送予定とのこと!
「夢をあつめて」の制作風景が見られるんですって。
望海風斗さんのファンは、見るっきゃない♡

そして、望海風斗さんからのメッセージ動画も公開されています。





詳しくは、かんぽ生命の公式をご覧ください。




望海風斗さんのメッセージ動画はこちら。





多分ウチも観れるはず…なので、録画予約を忘れないようにしたいと思います!!



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羽立光希


こんにちは、カリーナです。

昨日、羽立光希さんの色紙メッセージ動画が更新されましたけど、もうご覧になりましたか?

なんと、びっくさん、歌ってます…!
(歌ってもいいのね、あの動画!)

元花組の綺城ひか理さんも、先日オモシロ系エピソードを披露して、話題になっていましたよね。
「花組の余興はスゴイ」って前から聞いてましたけど、もしや某OGに鍛えられたおかげ!?




羽立光希さんの動画はこちら。



ボ~ンジョ~ォォォルノッ!!(巻き舌)

笑顔に!なります!!


私の勝手な推測ですが、もしや天真みちるさんに鍛えられた…!?
花組の余興って、本当にすごかったそうですから!

“面白いことをしよう!話そう!”という気持ちが、強くなっちゃうのかもしれませんね。
そのうち、“ダンスの花組”らしく、踊りだす人が出てくるかもしれない…。



その次の白雪さち花さんが指名したのは、寿つかささん!
今日も動画更新を楽しみにしています♪


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峰果とわ

こんにちは、カリーナです。

花組トップの柚香光さんが語るところによれば、花組の男役・峰果とわさんの組内での肩書は、「学年詐称」「お金持ち」だそう!

・舞台上での存在感が凄い→学年詐称
・何を身に着けても高級品に見える→お金持ち
こんな由来があるみたいです。


そう言われれば、峰果とわさんは舞台上ですぐに見つかるんですよね。
目立つし、確かに存在感ある!


ということで、峰果とわさんが目立つ理由や、目立っていたシーンについて語ってみようと思います!




峰果とわが目立つのは、貫禄&容姿が理由?

峰果とわさんって、まず外見からして目立つと思うんですよ。
目がぱっちりしていて、顔立ち自体がそれなりに派手。
エラが目立つほうで、顔の輪郭にとても特徴があるので、顔を見たらすぐに「峰果とわさんだ!」って分かります。
舞台人は、まず目立たないとね!!


そして、その顔立ちのためか、貫禄もあるように思います。
舞台上では、よく年配の役をやっている印象があるんですが、そういうのが似合う感じ。

峰果とわが特に目立っていた役

峰果とわさんは、そこまで役付きが良いほうではないんですよね。
本公演では、脇役が多いです。

なので、新人公演での話になりますが…。


『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の新人公演では、ラウシャー大司教を演じました。
これは私の中で、ベスト・オブ・峰果
あれ見た時、「めっちゃ大司教じゃん」と、よく分からない感想を漏らしてしまいました。
まだ下級生なのに、大司教っぽさがすごかったので。まさに学年詐称。


また、『新源氏物語』の新人公演では、桐壺帝を演じていました。
桐壺帝の本役は、専科の汝鳥伶さん。
本来なら、専科レベルの人がやってようやくしっくり来るような役だと思うんですが…峰果とわさん、桐壺帝の役がめちゃくちゃハマっていました!
ドシッとかまえた感じがするからでしょうか。


これが“存在感”“貫禄”ってやつなんですかね…?




峰果とわの「学年詐称」「お金持ち」について、柚香光が語る


峰果とわさんの肩書について書かれていたのは、『宝塚GRAPH』5月号です。
柚香光さんが、由来などについて詳しく語っていました。




スター通信のページに載っています。

その他にも、澄月菜音さんのスゴ技(というか才能?)などについても!
下級生の素敵なエピソードを、トップスターが語る系の記事、好き。

存在感や貫禄のあるタカラジェンヌは貴重

タカラジェンヌは、背が高くてキラキラしてて、少女漫画の王子様みたい♡…というのが、一般人から見た認識・イメージだと思います。

でも実際には、大司教や帝などの、年配の役をやれるジェンヌも必要なんですよね。
(天真みちるさん、羽立光来さんもこのタイプでしょう)
みんなが王子様タイプだと、舞台が成り立たなくなってしまいます。

峰果とわさんは、王子様タイプではありません。
でも、舞台に欠かせない“貫禄が必要な役”が、専科ではないのに演じることのできる、貴重な存在だと思います。

これからも個性的な花男として、活躍していってほしいです



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透真かずき

こんにちは、カリーナです。

今日も色紙メッセージの動画が更新されましたが、そろそろメッセージ内容が似通ってきましたね。
あれだけの大人数なので、仕方ないと思いますけど。。。

今日は専科の梨花ますみさん、雪組の透真かずきさんでした。

明日は、花組の男役・羽立光来さんが来る~!





梨花ますみさん。





透真かずきさん。




梨花ますみさんの「明けない夜はない」に既視感があったんですが、
・凪七瑠海さんの「止まない雨なんてない」
・朝月希和さんの「朝が来ない夜はない」
あたりと、ほぼ被ってしまっていますね。(特にひらめちゃん



まぁ、こんな時に言える言葉なんて、ある程度限られていますので、仕方がないですけど。



明日は、びっくさんです。
柚香光さんとの仲良しエピソード多めの上級生


それにしても、いつまで続くんでしょう、このリレーメッセージ。。。



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