Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

2020年07月

眩耀の谷

こんにちは、カリーナです。

星組公演『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』、東宝初日を無事に迎えられたようです。
本当におめでとうございます。

私はスカステの生放送で、フィナーレ~カーテンコールを見守っておりました。
個人的な感想をまとめておきます。


※私は星組公演を、生の舞台とDVDの両方とも見ていません。
完全に初見です。



男役群舞、星組らしいカッコよさ

男役の群舞は、中心にいる礼真琴さんはもちろんですが、その後ろで踊る愛月ひかるさん&瀬央ゆりあさんにドキドキしていました
Twitterではたびたび話題にしているんですが、実は私、愛月ひかるさんも大好きなんです( *´艸`)

私は花組贔屓ですが、星組には星組の男役のカッコよさがあると思います。
花組と一番違うと思うのは“身長”で、星組は背の高い男役がとても多いですよね。

愛月ひかるさんと瀬央ゆりあさんが目立つところで踊っているので、「見栄えスゴイな~」と思いながら群舞を見ていました。
手足の長さがハンパない!!

礼真琴&舞空瞳のデュエダンの安定感よ…

星組トップコンビ・礼真琴さんと舞空瞳さん(ことなこ)のデュエダンは、とても素敵でした。
赤い衣装がとても似合っていましたね。

やはり見所はリフトで、舞空瞳さんがフワッと持ち上がって、美しいことこの上ない。

見ていてハラハラしないデュエダン…いいですね(花組ファンとしては複雑な心境)




スカステ生放送の課題。音響が悪い

花組の生中継でも思いましたが、音響が悪いです。

礼真琴さんは誰もが認める歌ウマですが、スカステの生放送だと、声があまり響いていませんでした。
他のジェンヌさんたちも大勢歌っていましたが、「なんか下手に聞こえる…」と思いました。

花組の歌ウマ・音くり寿さんの歌も下手に聞こえたので、何か問題があるのでしょうね。
できれば改善してほしいです。

羨ましい…大階段に下級生がいる!

星組のカーテンコールを見ていてアレッと思ったのですが、大階段に下級生が何人か立っていました。

花組の時は、ムラお披露目だというのに、コロナ対策で下級生は1人もいなかったんです。
でも星組は、出演者数をかなり絞っているためか、大階段に下級生がいて華やかでした。

演目の事情とか色々あるんでしょうけど、やっぱり大階段に下級生がいるといいですね。
花組の東京公演では、下級生がいたら嬉しいなと思いました。

これからの公演もがんばってください

初日は無事に迎えることができました。
明日は本編ライブ中継があるので、ファンは必見ですね。

生放送で座席を見たら、なにか事情があったのでしょうか、空席がチラホラ見受けられました。
東京は今あんな状況ですから、仕方がないのでしょう。
でも、公演できるということがまず奇跡!
今後何があるか分からない不安な状況ではありますが、千秋楽まで頑張ってほしいです。


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礼真琴

こんにちは、カリーナです。

今日は、星組の東京公演初日!
おめでとうございます

スカステでは、特別番組「Re:Start! Tokyo Takarazuka Theater」が放送されます。
『Ray‐星の光線‐』のフィナーレを、生中継で見ることができますよ。


礼真琴さん&舞空瞳さんのお披露目は、ムラではもうやりましたけど、東京ではまだできていませんでした。
無事にお披露目できたらいいですね。


スカステに加入している方は必見です!





詳細は公式アカウントをご覧ください。



私はもう録画予約バッチリです!
楽しみ~


※追記※
生放送を見たので、感想記事をアップしました。



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七海ひろき

こんにちは、カリーナです。

宝塚OGの七海ひろきさんが、Twitterで大人気になっています!

舞台『刀剣乱舞』(刀ステ)で、七海ひろきさんは細川ガラシャ役を演じました。
七海ひろきさんに惚れた女性ファンは、“ガラシャの女”と呼ばれているようです。

また、宝塚を彷彿とさせる新作ゲーム『ジャックジャンヌ』や、人気乙女ゲームの最新作『アンジェリーク ルミナライズ』に、声優として出演することも決定しています。


実は七海ひろきさん自身も、漫画を700冊以上所有するオタクなのだとか。
オタク向けコンテンツとの親和性、高すぎます!


※なお、私も乙女ゲー&漫画大好きなオタクです。しかも審神者である。




七海ひろきに関するコンテンツがトレンド入りしまくり!

最近、七海ひろきさん関連のコンテンツが、Twitterのトレンドに入りまくっています!

刀ステの細川ガラシャ役に決定した時は、トレンド入りしただけでなく、大騒ぎになりましたよね。
初の女性キャストだったこともありますが、「元宝塚の人?すごくカッコイイ!」という声が多く見受けられました。

また、乙女ゲーム『アンジェリーク ルミナライズ』の声優に決定したときも、大変な話題に。
アンジェリークといったら、乙女ゲームを代表する人気シリーズではありませんか!
本業が声優の人でもなかなか出演できませんよ。
アンミナに出れるなんてスゴイ♡

七海ひろきの魅力にドキドキ!“ガラシャの女”が続出♡

刀ステを観に行ったファンのツイートをよく見かけますが、七海ひろきさん演じる細川ガラシャにハートを射抜かれた女性がとても多いみたいです!

刀ステといえば、イケメン俳優が大勢出演している人気の舞台。
そこに集まるファンのほとんどは、男性の俳優がお目当てのはずなんです。

しかし、女性キャストである七海ひろきさんにハマるオタク女子が続出!
しまいには“ガラシャの女”という言葉まで出来てしまっていました。


七海ひろきさんは男役だったので、宝塚の生徒だった頃から女性に人気はありました。
でも、外部に出てからも女性からキャーキャー言われるなんて、宝塚OGでもそうそうないことですよね。



まるで宝塚?新作ゲーム『ジャックジャンヌ』の声優に決定

話題の新作ゲーム『ジャックジャンヌ』は、男性だけで構成された劇団と、団員を育てる学校が舞台のゲームです。
あれ…? 宝塚の男女逆転バージョン!?

そんなゲームに、宝塚OGの七海ひろきさんも出演されるそうです!
学校の歌唱講師である、「丹頂ミドリ」役ですって。



このゲーム、個人的に気になっていたんです!
石田スイ先生だし、ストーリーも気になる♡





乙女ゲーム『アンジェリーク ルミナライズ』の声優にはビックリ

私が特に驚いたのは、乙女ゲーム『アンジェリーク ルミナライズ』(アンミナ)にも声優として出演すること!
あのアンジェリークですよ!!

演じるのは「ノア」という役で、キャラクターソングも出るみたいです。
キャラソンも歌うなんて凄い!



乙女ゲームの男性キャラは、基本的に男性声優が演じるので、女性の声優はとても珍しいんです。

私が知っている限りでは、『CharadeManiacs(シャレードマニアクス)』という乙女ゲームに、女性声優の緒方恵美さんが男性キャラ役で出ていました。
でも、めったにないことですよ。。。


CharadeManiacs - PSVita
アイディアファクトリー
2018-08-09



↑謎解きがメッチャ面白いのでおすすめ!



七海ひろきのファンがどんどん増えていきそう

「スタイリッシュ体操」などの動画コンテンツもそうですが、七海ひろきさんはセルフプロデュースが上手すぎます!
自分の魅せ方を分かっているというか、どの層に人気が出るか分かっているというか。


Twitterで何度もトレンド入りしたり、ガラシャの女を量産したり。
七海ひろきさんのファンが、日々増えていっているのを実感しています。


今後も、オタク向けコンテンツで大活躍してくれたら嬉しいです!
私もオタクの一人として、期待しています






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食聖

こんにちは、カリーナです。

BSプレミアムで、星組『GOD OF STARS─食聖─』『Éclair Brillant(エクレールブリアン)』を見ました。
紅ゆずるさん&綺咲愛里さんの退団公演です。

“退団公演はだいたい駄作”なんて話をよく耳にしますが、『GOD OF STARS─食聖─』はその典型例で、つまらないお話でした。
キャラクターはとても個性的で良かったんですけど。

また、『Éclair Brillant』も、私にとっては退屈なショーでした。。。

好きなジェンヌが出ていれば、少しは楽しめるかなぁ…?
宝塚初観劇の人や、星組ファンでない人が見ても、楽しめないかもしれません。


個人的な感想を書いていこうと思います。




『GOD OF STARS─食聖─』はストーリーがつまらない

『GOD OF STARS-食聖-』は、賑やかなコメディ作品ですが、“内容が無いよう”です。

トップコンビ2人が最終的に子だくさん家族でハッピーになる、という大筋は良いと思います。
このトップコンビが好きだった人たちは感動するのだろうし、見終わった後に「なんか良い話だったな」という気持ちになります。

でも、ひたすら大人数で歌って踊るシーンは退屈で、料理対決シーンもイマイチ盛り上がりに欠けるような。。。
「あともうちょっとこうならな…」という残念ポイントが多すぎて、中途半端な印象です。
ほぼ駄作、という感じ。

どうやら、香港映画の『The God of Cookery-食神-』のパクリオマージュということなのですが、元ネタとなった映画の方は面白いのかしらん?

登場人物の個性爆発!キャラクターは面白い

『GOD OF STARS-食聖-』は、ストーリーはつまらないと感じましたが、キャラクターはとても強烈で面白いと思いました。

ホン・シンシン(紅ゆずる)

主人公のホン・シンシンは、紅ゆずるさんの個性が発揮できる役でした。
傲慢だけど、どこか憎めないところがあるような…。
アジアン・クッキング・コメディーという謎ジャンルにしっくりくる主人公です。
紅ゆずるさん以外が演じたとしても、ここまで魅力的なキャラクターにはならなかったでしょう。


アイリーン・チョウ(綺咲愛里)

私がとても気に入ったのは、ヒロインのアイリーン・チョウ
絶妙なピンク色の鬘に、ピンク色のジャージがめちゃくちゃ似合ってて可愛い

綺咲愛里さんが『霧深きエルベのほとり』のマルギット役を演じた時、「ご令嬢の役は似合わないな…」と思ったんですが、気が強いアイリーンは超ハマり役!
あて書きだから当然かもしれませんけど。

アイリーンは、宝塚のヒロインらしからぬキャラクターです。
健康サンダル持ってカンフーで闘っちゃうし、料理はヘタだし…。
でも、手作りクッキー気になる人に渡すというのは、THE・恋するヒロイン!
カンフーで暴れる姿とのギャップがとにかくキュート♡


ピンク髪美少女+武闘派+ジャージってことで、りぼんで連載中の某4コマ漫画の主人公を思い浮かべてしまいました(先日、新刊が出ましたね)。




リー・ロンロン(礼真琴)

リー・ロンロンは、ヘタレ眼鏡君な料理人。
(一応「悪口じゃないよ」って前置きしておきますが、これが礼真琴さんに超似合ってました…)

でも、アジアのスーパーアーティスト、クリスティーナ(舞空瞳)に出会ったことで、一気にキャラ変!
クリスティーナに良いところを見せようと頑張って、カッコイイ料理人に変身(?)します。

最終的にはまたヘタレ眼鏡君に戻っちゃうんですが、私はどちらかというと眼鏡君の時の方が好きだな~。

歌って踊るシーンは、さすが!という感じでした。

『Éclair Brillant』はゆらゆら大人しめのショー

『Éclair Brillant』は、全体的に落ち着いた雰囲気のショー作品でした。
あんまり激しい振り付けはなくて、ゆらゆら揺れている場面が多かったかな…。

紅ゆずるさんは、腰をやってしまったという噂があります。タイムリーですね
そのせいか、いつも以上に踊っていなかったような…。
腰をかばっているように見えたのは、気のせいではないでしょう。

礼真琴さんと、舞空瞳さんのダンスは見ごたえがありました
それ以外は、個人的には印象に残るシーンがあまりなく、退屈だと感じてしまいました。

『GOD OF STARS─食聖─』は1度見れば十分かも

『GOD OF STARS─食聖─』は、ジェンヌさんたちの頑張りっぷりはすごかったです。
(そもそも、頑張ってない人はいないと思いますが)

ストーリーがもう少し面白ければ、個性的なキャラクターがもっと活きて、よかったと思います。
あと、覚えやすい歌がなかったのも、個人的にはマイナス点です。

気楽に見れるコメディなので、1度は見てみてもいいと思います。
でも、1度見れば十分な気もします。
機会があったら、ぜひ見てみてください。




****


※「駄作」というキーワードが出ると、「ジェンヌが頑張っているのに…」とか言い出す人が必ず出てきます。
頑張っているのは皆同じなので、その理論で行くと、宝塚の舞台は全て面白い名作ということになってしまいます(そんなことないでしょ?)。
無理に褒めなきゃいけない、というのもおかしな話ですよね。

話がつまらない駄作になるのは、ジェンヌではなく、演出家の実力不足などが主な原因でしょう。
ズレた反論は、時間の無駄なのでやめてください。


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宝塚歌劇特集号

こんにちは、カリーナです。

スポニチの「宝塚歌劇特集号」が、7月31日に発売になります!
現在、ネットで予約受付中です。

柚香光さんや礼真琴さんのお披露目記事、各組トップスターのインタビューを掲載。
色紙プレゼントの企画もあります。

また、全生徒の名簿も掲載されているとのことです!


タブロイド判28ページ、オールカラーで460円(税込)。
ぜひチェックしてみてください







キャトルレーヴ店頭のほか、一部のネットショップで販売されます。

Amazonでも予約できます↓


今回から、東京、名古屋、大阪、神戸、宝塚などの一部書店でも購入できるそうです。
しかし品切れの場合もあるので、「確実に手に入れたい」という方は、早めに予約しておいたほうがいいと思います。


私はもちろん予約しました!
Amazonで買えるの、超助かる…。
楽しみ~



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