柚香光

こんにちは、カリーナです。

先日、「苦手要素の多いジェンヌにハマった時が一番ヤバイ」という内容のツイートをお見掛けしました。

ふと思ったんですが、私、実は柚香光さんのこと、前は苦手だったんです。好きになる要素がほとんどありませんでした。

でも、そういうジェンヌさんほど、沼が深くてズブズブ……。

何がどうして、私が柚香光さんの大ファンになったのか、思い出してみることにしました。





苦手ポイント①歌が上手くない

柚香光さんは、歌があんまり上手くありません。でも今は、あの特徴的な歌声がないとダメになってしまいました。

私は歌ヘタ歌手の追っかけをしているので耐性はあるのですが、柚香光さんの歌声は色々と飛びぬけていて、最初はビックリしました。(その後、「EXCITER!!2018」でズッコケました)

それまでは歌ウマジェンヌを愛し、お手紙に歌の感想を書いて送っていたのに、柚香光さんの歌を聴いて(そして聴き慣れて)からは、ほとんど柚香光さんにしかお手紙を書かなくなりました。

そして感想は、お芝居とダンスのことだけに。
便箋の枚数は限られているのだ…

↓関連記事↓
柚香光の魔性の歌声に酔いしれる♡歌唱力レベル別・おすすめ作品5つ

苦手ポイント②ワンコ系で食いしん坊な元気っ子

私は、天真爛漫で、元気の良いタイプの人がメチャクチャ苦手でした。
実際に会うのもダメだし、漫画やドラマの登場人物もダメ。いわゆる地雷のような感じでした。

しかし、柚香光さんは、ファンのあいだで「ワンコ」と言われるほどのワンコ系。そう、私の苦手なワンコ系!!

しかし気がつけば、尻尾をブンブン振るワンコ系の柚香光さんを見るのが趣味に。

また、私は食べることがあまり好きではなくて、大食いの人を見るのが苦手でした。
女優や俳優がテレビに出ている時に、実際に食べるシーンがなくとも、「この人、いっぱい食べる人なんだって」と言われると、嫌な気分になるほどでした。(どんだけ)

でも柚香光さんは、大食いで、食べることが大好きなことで有名ですよね。
かわいいですね。

ジェンヌに関しては、大食いで有名な人が結構いますけど、今では何とも思いません。むしろ食べ物に関するエピソードがもっと知りたいくらいです。

つまり柚香光さんは、私の苦手な要素を凝縮したような中身の人だったのです。
なのに今では、苦手どころか大好きに♡

人生、何があるかわかりませんね。



もともと大好きポイント:キリッとした釣り目

嫌いな要素ばかりでは、そもそも興味を持つこともなかったでしょう。もともと、好きな要素はありました。

私は釣り目の人が大好きです。タレ目が駄目というわけではないけど、釣り目のほうが圧倒的に好みです。

柚香光さんは、すごくキリッとした釣り目ですよね。あの目は、私の好みドンピシャでした。

最近ちょっとだけ目が垂れてきて、顔立ちがマイルドになった気がするので、ちょっと寂しい気も。だからといって嫌いにはならないけど。

↓関連記事↓

新たに好きになったポイント:ダンスが上手い

柚香光さんに出会って大きく変わったのは、「オラオラなダンスが好きになった」というところです。

私はそれまで、男役群舞に全く興味がありませんでした。フィナーレなんて、ほとんど観ていませんでした。ショーもつまらなくて仕方がなかった。

ところがどっこい、柚香光さんのあのセンス溢れるダンスに出会ってから、男役のダンスの良さに目覚めてしまい! 
今では、フィナーレもショーも大大大好きになりました♡

苦手を通り越してファンになった時が一番ヤバイ

「私、あんなヤツ大嫌い!」からの、「私…あんなヤツのことを好きになっちゃったの…?胸が苦しい…」的な展開は、少女漫画でよくあるやつ。

苦手要素満載な人を好きになった時ほど、沼の深度がすごくなるというのはマジだと思うんです。

“歌ウマで真面目で大人しい柚香光”のことも、好きになったかもしれないけど、今ほどではなかっただろうと思います。

皆さんもそんな経験、ありますか?






↓参加中です。「いいね!」と思ったらポチっとな。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村