水美舞斗

こんにちは、カリーナです。

先日Twitterで、「柚香光さんをカレー呼びするのはダメ。れいちゃん呼びでなければいけない」という持論を展開されている方をお見かけしました。

私は柚香光さんを「カレーちゃん」と呼んでいるので、「何故、好きな愛称で呼んじゃいけないの? 他人にそんなことを言われる筋合いはない」と思い、大変不愉快な気分になりました。


ていうか、ジェンヌさんの愛称って、“公式の愛称だと思っていたのに、実は公式じゃない愛称”が実はあるんですよ!!
公式の愛称しか認めない人って、視野が狭くなってませんか?




ジェンヌの愛称で大切なのは使い方

ジェンヌさんの愛称を使う時に大事なのは、公式準拠にすることよりも何よりも、使う話題とか場面に気をつけるってことだと思います。

たとえば、いくら公式の愛称を使ったからといって、その内容が悪口ではアウトですよね。

あと、手紙を書く時は、できるだけ公式の愛称を使った方がいいかもしれません。ついでに敬称も付けた方がいいですね。

でも、変な愛称ではなく、なおかつ悪口で使うのでなければ、基本的には自由に呼んだらいいと思いますけど……。

実は公式じゃないけど、よく使われているジェンヌの愛称

「柚カレー」という愛称は、一応柚香光さん公認です。ネット上でも、「ゆずかれー」「カレーくん」と呼ばれていたりして、カレー系の愛称を使っている人は多いですね。

柚香光さんに限らず、ファンの間で勝手に使われ出して、すっかり定着してしまった愛称をもつジェンヌもいます。
たとえば、音くり寿さんの公式の愛称は「くり」「くりす」ですが、「おとくりちゃん」と呼んでいる方が非常に多いです。「くり」「くりす」呼びは、私は見たことがありません。


ちなみにですが、
真彩希帆さんの愛称は、公式だと「まあや」「きぃちゃん」「なっちゃん」「まあやきー」なんですが、私は普段「きほちゃん」と呼んでいます。「希帆ちゃん」ではないところがミソ。

別に、悪意を持って変な愛称を勝手に作ったわけじゃないんだから、勝手に呼ばせてください……。




愛称に敬称を付ける必要はない

以前、このブログのとある記事のコメント欄に、「愛称に敬称をつけなさい!」とコメントして行った方がいらっしゃいました。私が、明日海りおさんのことを「みりお」と呼んでいたからです。

でも私、愛称に敬称なんていらないと思います。

敬称を付けたい人は、自由にすればいいと思います。でも、他人に押し付けるのは変ですよね。

中には、敬称をつけると違和感のある愛称の人もいます。私の好きな花組で言うと、「マイティー」や「ホッティー」に敬称は似合いませんね。「マイティーさん」「ホッティーちゃん」……うん、これは変だ。

でも、敬称なり何なりを付けた方がしっくりくる愛称もあります。たとえば優波慧さんの愛称は「おにい」なんですけど、これには“ちゃん”か“さん”か“様”をつけないと呼びづらいです。むしろ、それを狙ってつけたような愛称ですね。

そういえば、華優希さんの愛称って、公式で「はなちゃん」なんですね。こういう場合は、「はなちゃん」しか選択肢がなさそうです。「はなさん」だと変だし。
「かのちゃん」や「あかちゃん」もそうだなぁ。


私は一応、劇場などで愛称を使う時は「○○ちゃん」で統一してます。変な人に難癖つけられたら困るので。
あと、ジェンヌ宛てに手紙を書く時には、敬称があった方がいいでしょうね。

愛称はある程度自由にしてもいいと思う

愛称は、誰のことなのかわかる程度に浸透しているのであれば、公式だろうが非公式だろうが自由に使ってもいいと思います。

中には「非公式の愛称なんて認めない」という人もいると思いますが、だからといって、それを他人に押し付けるのは迷惑でしかありません。

そこに愛があるなら、自由に呼んでいいはずです。
ということで私は、今後もカレー系の愛称で呼び続けたいと思います。

ゆずかれー\(^o^)/




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