ダンスオリンピア

こんにちは、カリーナです。

『DANCE OLYMPIA』で喉をつぶしてしまった柚香光さん。
でも柚香光さんは、その後、歌い方を変えることで、なんとか乗り切っているようです。

そういえば、この間発売された『日経ウーマン』2月号で、柚香光さんが“失敗した時の対処法”について語っていました。
今までは失敗した時に、「やってしまったー!」と引きずることが多かったそうですが、今後は引きずらないように頑張るみたいですよ。



柚香光が失敗した時に立ち直る方法

「失敗して落ち込んだ時の復活法は?」という問いに、柚香光さんはこう答えています。
失敗そのものより、その後何をすべきかを意識するようになってから立ち直りが早くなりました。

以前は失敗すると「やってしまったー!」と引きずることが多かったんです。でも今は、次でカバーするためには何をすべきかが大事だと気づき、失敗そのものよりもその後の対処法に意識を集中するようになったので、立ち直りが早くなりました。
引用元:日経ウーマン 2020年2月号 p13

“失敗そのものより、その後何をすべきかを意識する”

これは大事ですよね…。
やってしまったものは仕方がないので、あとはもうカバーするしかないんですもん。

舞台は生ものなので、これまでにも色々な失敗があったと思います。
きっと、失敗を引きずってしまう人は多いのだろうけど、一番大事なのはその後の対処

今回の『DANCE OLYMPIA』の場合は、歌い方を変える等の方法で、なんとか失敗をカバーしたようです。
そこで何とかしのげれば、ズルズルと暗い気分を引きずることなく、立ち直れるということなのでしょうか。

過去のことをひきずってばかりいては、トップスターはやっていけないのかもしれません。




柚香光は、自分の評価や評判を気にしている


また柚香光さんは、「自分の評価や評判は気にする?」という問いに対して、こうも語っています。
気にしないと言ったら嘘になります。

(中略)自分のパフォーマンスの体感と評判は一致していることが多いので、良くない評価の時は必然的に自己嫌悪に陥ります。(中略)失敗は自分のなかで認めつつ、毎日胸を張って舞台に立つようにしています。
引用元:日経ウーマン 2020年2月号 p13

まぁ、気にしないわけがないですよね。

さすがに手紙に直接「昨日のパフォーマンスは悪かったです」なんて書く人はいないと思いますが、何らかの形で評判が本人の耳に入ってしまうようですね。

誰だって失敗した後は、自己嫌悪に陥ると思います。
柚香光さんだって、なんとなくメンタル強そうに見えるけど、そのあたりは普通の人と同じ。
歌がどうとか、ダンスがどうとか…、色んな評判を散々耳にしているんでしょうね。
(そう思うと、大変な仕事だなぁ、、、)

まわり(特にアンチ)がわざわざ柚香光さんのことをあーだこーだ言わなくても、本人は自分の欠点をよく分かっているのだと思います。

それらを踏まえて『DANCE OLYMPIA』ライビュ観てきます

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「失敗した時に立ち直る方法」以外にも、柚香光さんのことが沢山知ることができる1冊です♡



それでは、このへんの予備知識をしっかり頭に入れてから、『DANCE OLYMPIA』ライビュに行ってまいります。

はたして声はちゃんと出るのか?
失敗を引きずらずに舞台に立てるのか!?

(個人的には、「何も失敗してませんが何か?」くらいの余裕を見せてほしい)


少し怖い部分もありますが、キラキラ輝いている姿を見られると信じて…
楽しみにしています!



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