タカスペ

こんにちは、カリーナです。

以前このブログで「タカスペのライビュを観に行ってない」と正直に書いたら、「タカスペも観てないなら、本当のファンだとはいえない」と、何人かの方に言われたんですよ。

私はタカスペに本当に興味がなかったので、贔屓が出ていても、わざわざライビュは行かなかったのですが…。

そもそも、「〇〇をしない人はファンとは言えない」なんて言い出したら、キリがないと思いませんか?

そういう人たちの言う、ファンの定義って何ですか?
辞書を引くと、ファンの意味は「熱心な愛好家」となっていますから、私は柚香光さんのファンで間違いないと思うんですけど。



どこまでやったら「ファン」なのか?

ファンの意味は「熱心な愛好家」ということで、辞書を引けば正解が出てきます。
でも一部の方々は、それだけではファン認定できないようです。

じゃあ、どこまでやればファン認定できるのでしょうか?

DVDを見ていればファン?
ライビュを観に行けばファン?
生の舞台を観に行けばファン?
お茶会に行っていたらファン?
ファンクラブに入っていればファン?
ファンクラブ会員の中でも、貢献度の高い人だけがファン?
グッズを1つでも持っていたらファン?
グッズを大量に集めていればファン?
これら全部を満たしていなければ、ファンとは言えない!?

こんなことを言いだしたら、キリがないですね。
熱心の度合いなんて、人によって違うんですから。




「好き」という気持ちがあればファンだと思う

私は、「〇〇さんのことが好き!」という気持ちがあれば、ファンだと言っていいと思います。
辞書に載っている意味からすれば、大間違いではないでしょう。

「この人が気になる」レベルではファンとは言えないと思いますが、「好き」という感情があれば、それはもう立派なファンだと思います。
(ヅカで言うところの「贔屓」かどうかは置いておいて)

だから、1枚のDVDを繰り返しウットリと見ている人はファンなのだろうし、「興味ないけどDVD全部所持してます」という人はファンではないと思います。
また、お小遣いで頑張って1つのグッズを買った人だってファンだと思います。
Twitterで、ジェンヌさんへの愛をつぶやいている人もファンでしょう。


「贔屓が出てるものは全部観たい」という人は多そうです。
私だって、観れるものなら見たいです。
でも、限度がありますよね。
お金の問題、置き場所の問題、家族の理解の問題、演目の問題、、、

無理はしなくてもいいと思うんですよ。
誰かと争っているわけではないし。
観たいものを見ればいいし、観れそうなものだけ見ればいいと思います。

とりあえず私は「柚香光さんのファン」です

最近、コメント欄に「本当にファンならダンオリ観に行きますよね?感想しっかり書いてくださいよ、本当に観に行くならね(笑)」的なコメントがいくつも書きこまれたんですよ。
どうやら、私のことを「柚香光の本当のファンではない」と思い込んでいる人が少なからずいるようです。

でも私は、柚香光さんのファンです。
今までのレポ記事をご覧になれば分かると思いますが、『DANCE OLYMPIA』は、生の舞台もライビュも観に行きました。
私はお金持ちではないから、5回も10回も観に行くことはできませんが、柚香光さんを愛する気持ちはあります。

でも、興味がないライビュには行きません。
それ自体は「ほっといてよ」としか言いようがないのですが、、、
(最寄りの映画館に行くだけで大変っていう地域もあるんですよ…)
愛だけでは乗り越えられない問題もある…。


観てもいないものを「観てきました」と言い張って、嘘のブログ記事を書くよりは、よっぽどマシじゃないですか。
「観てないものは観てない!!」と、正直に言ってるんだから。
そう思うのは私だけでしょうか……。


「ファン」の定義って、難しいですね。



↓去年、こんな記事を書いたのを思い出しました。







そろそろ部屋がヤバくなってきた柚香光オタクの呟き。





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