柚香光

こんにちは、カリーナです。

先日コメント欄に、「今後の花組トップコンビは、カゲコーラスや録音で誤魔化すしかない」的なご意見が寄せられました。

それだけでなく、「トップとして最大限介護されている」「今後はチャレンジなんてする必要はない」という意見も、複数いただきました。

全体的に、意見が後ろ向きですね。


でも私は、微塵も頑張っていないトップコンビの公演なんて、観たくありません。
どれだけ実力難であっても、多少のチャレンジはして欲しい!




柚香光さんと華優希さんは、相性の悪いトップコンビです。
柚香光さんはダンサーなのに、華優希さんはあまり踊れません。

また、2人とも、歌が苦手です。
歌については、今さら細かく語る必要もないでしょう。

そうなってくると、多少の配慮は必要になってきます。

『DANCE OLYMPIA』では、柚香光さんの一部の台詞が録音でした(ダンスコンだからギリギリ許せました)。
華優希さんが出ているダンスシーンは振り付けが簡単で、華優希さんがはけてから突然他の娘役達が爆踊りする…というのも、配慮だったのでしょう。


「多少の配慮」は、良いと思います。
どんなトップコンビだって、何かしらの配慮はされていると思いますから。


でも、誰が見てもヤバすぎる“やりすぎ配慮”は、やめてほしいんです。
そこまでいったら、もはや要介護5レベル。



一部の人が予想している「カゲコーラスの多用」「台詞の録音」。
そして、一部の人の意見ではあるものの「今後はチャレンジなんてしなくていい」という考え。


そんな後ろ向きで、危険度ゼロのカンタンな舞台を用意されたら、ファンはショックを受けるでしょう。
「ここまでされなきゃいけないの?」って。

柚香光さん&華優希さん本人たちは、もっとチャレンジしたいのかもしれません。
でも、決めるのは劇団ですから。
今後、本当に「カゲコーラスの多用」「台詞の録音」なんていう手を使って、花組トップコンビを全力介護し始めるかもしれません。


でも私は、そんな舞台は望んでいないのです。
いくら贔屓が出ていようが、そこまでトップコンビの実力を見下してバカにしたような演出をされたら、相当怒ると思います。
またアンチさんの餌食になっちゃうし。


難易度の高い舞台を用意せよ、とは言いません。
一番いいのは、2人のレベルにぴったり合ったオリジナル作品を当て書きしてもらうこと。


今後、漫画原作以外のオリジナルを必ずやると思うので、その時に期待しています。







「炎上商法目的の記事」と某ブロガーに言われたので、反論記事を書きました。↓





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