アウグストゥス-尊厳ある者-

こんにちは、カリーナです。

花組・大劇場公演の2作目の情報が出ました!

お芝居は『アウグストゥス-尊厳ある者-』。
そして、ラテン・ショー『Cool Beast!!』。


ちょっとだけ不安もありますが、どうなるか全くわからないオリジナル演目!
ショーは、タイトルからして期待しかない!

今度こそ、心の底から期待してもいいですか…!?




オリジナル演目!『アウグストゥス-尊厳ある者-』

来ました、オリジナル演目!
なんと舞台はローマですって!
ダンオリと題材ちょっと被ってるけど

ドラマ・ヒストリ
『アウグストゥス-尊厳ある者-』
作・演出/田渕 大輔

ローマ史上初の皇帝となり、「尊厳者」を意味する“アウグストゥス”の称号を贈られたオクタヴィアヌス帝。彼はいかにして、志半ばで死したカエサルの後継者となったのか?
カエサルの腹心・アントニウスや、ブルートゥスらとの対立の果てに、「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」の境地に至った若き英雄の姿を、フィクションと史実とを織り交ぜて描く。
紀元前46年。政敵ポンペイウスを討ち、ローマに帰還したカエサルの凱旋式当夜。ユリウス家の邸では、カエサルと敵対していた貴族たちとの和解の宴が催される。そこに現れた招かれざる客…それは、今は亡きポンペイウスの娘・ポンペイア。彼女は無謀にもカエサルに斬りかかり、父の仇を討とうとするが、ユリウス家の末裔であるカエサルの大甥・オクタヴィウスがそれを阻止する。オクタヴィウスは、ポンペイアを赦す事こそ真の和解の印だとカエサルに訴え、彼女を助けようとするのだが…

解説読んでも、あんまりよく分からないんだけど、とりあえず

柚香光:オクタヴィアヌス帝(称号:アウグストゥス)
華優希:ポンペイア

ってことでいい?

カリーナは歴史に疎い…というか、この時代の歴史は特に苦手で。
どのくらい苦手かというと、ヘタ〇ア単行本に載っていたローマ皇帝漫画ですらほとんど理解できなかったレベル(相当やばいやつ)。
似たような名前の登場人物が多すぎるんだよ…!!


でもいいんです。
オリジナルのあて書きなら、どんな作品になるかわからないから、ワクワク感があります。


田渕先生っていうのが、少し心配かもしれない(苦手なわけではないんだけど)。
でもこの題材なら、それなりに面白くなるかな?

そこまで贅沢は言いません。
オリジナルのあて書きなら、ワクワク待ちましょう。
真冬の雪に閉ざされたゴーストタウンから、無理してでも東京に向かいましょう!





期待しかない♡ラテンショー『Cool Beast!!』

3d5902d6b2658335b3130c2cdb15bc56_s


まず言わせて。

すごいタイトルだな。

Beast…なるほど…。柚香光にピッタリである。

パッショネイト・ファンタジー
『Cool Beast!!』
作・演出/藤井 大介

野性的な色気を持った柚香光は、まさにCool Beast!!
柚香光が「Beast=野獣」に、華優希が「艶花」に扮し、美しく心優しいBeastが見た夢を、ストーリー仕立てで綴る魅惑の世界。
個性豊かな花組生達がお届けする、パッショネイトで刺激的なラテン・ショーをお楽しみください。


“野性的な色気を持った柚香光は、まさにCool Beast!!”


解説からして攻め攻めですね。好き。

柚香光を野獣に見立てるとか…ほんとうにありがとう…ありがとう…藤井先生ありがとう!Gracias!謝謝!danke!Kiitos!!Paldies!!!


ラテンのショーなので、若干黒塗りっぽくなるのかな?
しかも“野獣”だそうなので、かなりイイ男っぽく仕上がってくるのでは…!?

花組2作目には超期待しちゃいます!

「ぜひ2作目はオリジナルのあて書きで」「できればショーもつけてほしい」と思っていたので、大劇場2作目の今のところ大満足です♡
やっぱりワクワク感がね、大事ですよね!

永久輝せあさんは、『はいからさんが通る』ではイマイチなビジュアルの役ですが、ローマが舞台ならさすがに良い役が付くのでは?
ローマ風衣装のイケメン役とか似合いそうだし。


花組は、顔立ちが特別に整っているジェンヌさんが多い印象なので、きっとローマの彫刻みたいな素晴らしいビジュアルになるんでしょうね
娘役さんたちも、どんなふうになるのか楽しみです!







↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村