トップスター歌下手

こんにちは、カリーナです。

宝塚歌劇団には色々なタイプのスターがいます。
歌劇団とはいえ、歌が苦手な人もいますが、表向きは堂々と歌っていますよね。

でもやっぱりジェンヌも人間なので、「歌が下手だと恥ずかしい」と感じることはよくあることのようです。


歌で失敗した時について、早霧せいなさんや真飛聖さん、瀬戸かずやさんが、それぞれ自身の経験を語っていました。


やっぱりね、歌で失敗したら、開き直るしかないんですよ…!




早霧せいな、自身の本で歌について語る

早霧せいなさんは、雪組の元トップスター。
歌はそこまで得意なほうではありませんでした。

そんな早霧せいなさんの著書『夢のつかみ方、挑戦し続ける力: 元宝塚トップスターが伝える (14歳の世渡り術)』に、自身の歌唱力について書いてありました。





歌唱力については、本人もかなり気にしていたようです。
歌がうまくいかなかったあとは、ファンや周囲から、お叱りの声が聞こえてきたとか。。。
(本人の耳に、そんなに早く入るものなんだ…と驚きました)

そして何よりも、舞台上で、あまり上手ではない歌を披露するのが、とても恥ずかしかったそうです。
トップスターとして堂々と歌っている時は、そんな表情は当然していなかったと思いますが…。

いくらメンタル強めのタカラジェンヌでも、恥ずかしいものは恥ずかしいんでしょうね。
「自分は歌が苦手」という自覚があるのですから。




真飛聖&瀬戸かずや、ケロッた時は堂々と開き直って乗り切る

『スカイ・ステージ・トーク リクエストDX#60「真飛聖・瀬戸かずや」』でも、真飛聖さん&瀬戸かずやさんが、歌の失敗について語っていました。

歌う時にケロッてしまった時(思ったような声が出なかった時)は、他の組子の反応が気になるそうです。
真ん中付近で歌う人だと、背後に組子が大勢並んでいたりしますもんね。
多分、「あ、今の音、外したな」的な視線を、背中で感じるのでしょう

失敗した時は、「今日はこのバージョンですが何か?」という感じで、堂々と歌いきるのがコツらしい。
2人とも、ぶっちゃけすぎです!

このトーク番組は、こういうぶっちゃけ話がとても面白かったので、次の放送があったら是非見てみてください。

歌が下手でも、堂々と歌い切ってほしい…!

個人的には、宝塚に一番に求めるものは「ビジュアル」なので、歌がそこまで上手くなくても問題ナシ!
若干ケロッたくらいじゃ、別に何とも思いません。
好きなジェンヌが歌ってれば何でもいいとも言う


むしろ、歌ウマさんが余裕しゃくしゃくで歌っている姿より、歌ヘタな人が頑張って歌っているのを応援している方が楽しい派。


しかし、宝塚ファンは私みたいな人ばかりではないし、歌劇団にいる限りは、歌うシーンからは絶対に逃れられない!!


なので、歌が苦手で「恥ずかしい」と感じてしまうジェンヌさんがいたとしても、開き直って堂々と歌ってほしいですね。
ビクビクして歌うのが、一番よくないと思います。
私は歌が下手でも、ドヤ顔で歌っててくれれば割と満足するので、そんな感じでお願いしたい。


そうです…大事なのは堂々と歌うこと。
そして、開き直ってしまうこと!!


最近(ここ半年くらい?)、とあるジェンヌさんの歌唱シーンがちょっと気になるので、「もっと堂々として…!」と、遠くからエールを送っておきます。





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