宝塚音楽学校

こんにちは、カリーナです。

宝塚音楽学校といえば、規律がものすごく厳しいことで有名です。
校則ではないけど、長い間、生徒間で受け継がれてきた伝統…。

しかしその厳しいルールが、このほど廃止されることが決定しました!

最初はビックリしました。
一応、「音校といえば、厳しいルール」というくらいに知れ渡っていた伝統ですからね。

でも、そのせいで体調不良になる生徒が出たなら、それは“悪しき伝統”。
無理にやらなくてもいいようなことはやらなくていいし、そんな伝統なら廃止して正解だと思います。





詳しくは以下のニュース記事をご覧ください。
昨夜、かなり話題になっていたようです。




廃止になった不文律については、こちらもどうぞ。



電車へのお辞儀もなくなって。
上級生から下級生への指導もなくなって。
上級生の前でやらなくてはならない表情もなくなって。
その他、おかしな謝罪方法などもなくなるそうです。


そして、ここを読んだ時は「ゲッ!」と思いました
 予科生は朝の校内掃除が日課となっており、個々の予科生が掃除場所を分担。前年の担当者だった本科生が一対一で掃除方法から生活態度まで指導してきた。

 しかし、数年前に体を壊した予科生がおり、学校側が調べたところ、予科生の一部に、過度な提出物が課せられていたことがわかった。5年ほど前から、予科生が掃除方法や学校生活に関する質問などをノートに記して本科生に提出する慣習ができていたという。書く量が多いほど評価される面もあり、睡眠時間を削ってノートを書いていた予科生もいたという。

 学校側は上級生の指導に行き過ぎたところがあったとして、このノートをやめさせ、寮内での午前0時消灯を徹底。一対一の指導も昨年春に廃止した。校内掃除は、一人ひとりに場所を割り当てるのではなく、グループで担当する方法に変えたという。


「伝統をなくすなんて!」という人もいるかもしれないけど、過度な指導はダメですよね。
その他の、よく分からないルールも。
生徒に大きな負担がかかるなら、もっと早いうちにやめさせるべきだったんですよ。
(と、偉そうに言ってみる)


ほどよい厳しさは必要だと思いますけどね。
あんまりユルユルだと、それはそれで問題が起こりそう。
難しいなぁ。



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