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こんにちは、カリーナです。

コミックエッセイ『大家さんと僕』、皆様はご存知ですか?
手塚治虫文化賞短編賞を受賞し、ベストセラーになった本です。

作者は、お笑い芸人のカラテカ・矢部さん。
お上品な大家さんと、部屋を借りている“僕”の日常を描いた漫画で、特に女性に大人気!

実はこの漫画に、望海風斗さんが出てくるんですよ!
意外と知られていない気がするので、ご紹介します



「大家さんと僕」はほっこり系エッセイ漫画

『大家さんと僕』は、読むと心があたたかくなる、ほっこり系の漫画です。
絵柄からしてユルい。

大家さんと僕
矢部太郎
新潮社
2017-11-10


私はこの漫画が大好きです!

「ごきげんよう」が挨拶の大家さん、おはぎに仏壇のロウソクを刺してバースデーケーキ代わりにする大家さん…。
なんともいえない面白さが詰まっています。

望海風斗は「宝塚と僕」のエピソードに登場!

実はこの『大家さんと僕』、番外編を集めたファンブック的なものも出ています。
その名も『「大家さんと僕」と僕』


望海風斗さんが登場するのは、このファンブックのほうに収録されている「宝塚と僕」というエピソードです。

「大家さんと僕」と僕(番外編本)
矢部 太郎 ほか
新潮社
2019-06-26


手塚治虫文化賞短編賞を受賞したので、宝塚市にある手塚治虫記念館に行くことになった矢部さん。
しかし、編集担当Tさんの意向で、なぜか宝塚大劇場で『ファントム』を観劇することになり…!?

その時のドタバタを描いたマンガに、望海風斗さんが描かれています。




「大家さんと僕」担当編集の女性が望海風斗の大ファン!

実は『大家さんと僕』の担当編集者の女性が、望海風斗さんの大ファンなんですよ
そのため公式Twitterには、頻繁に望海風斗さんのグッズが登場します。


※画像一枚目の後ろにご注目!!


編集担当Tさんは、89期という「期」、そのものになりたいそうです。
言ってることが完全にオタク。


矢部さんは、劇場でTさんに買ってもらった『ファントム』のCDを聴きながら、この漫画を描いていたんですって。
完全に布教してるやん

宝塚ファンなら共感できるかも

「タカラジェンヌと漫画家の対談企画!」みたいな漫画はよくありますが、こちらはそういう内容ではないので、望海風斗さん本人がインタビューに答えたとか、そういうのは特にありません。
漫画家の男性が宝塚観劇に行って、だいもんオタクのヅカファンに振り回される(?)的なやつです。
ファントムなだいもんは出てきますよ。

でも、ヅカファンなら共感してしまうかもしれない…。
少なくとも私は「わかる!その気持ちわかるよTさん!」って思いました。
テヅカの前にタカラヅカですよね←Tさんの迷言


漫画自体もすごく評価が高いですし、本当に面白いので、ぜひ読んでみてください



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