宝塚初心者

こんにちは、カリーナです。

「初めて宝塚を観劇したいけど、どの演目がオススメなの?」
「宝塚初心者の知り合いに、宝塚の舞台をみせたい!」

そんな方におすすめするのが、花組公演『はいからさんが通る』です!

・明るい気持ちになれるハッピーな物語
・アニメ映画化も!原作漫画がすごく有名
・ドレスも着物も楽しめる♪
・今ならチケットが入手しやすい
・大正時代ブームに乗れ!


ということで、今観るなら『はいからさんが通る』が一番おすすめです
もちろん、生の舞台だけでなく円盤も

理由について詳しく解説するので、初心者さんは参考にしてください!




理由①客席が沸く!ハッピーエンドの明るい舞台

『はいからさんが通る』は、波乱万丈のラブストーリー。
シベリア出兵や震災といったシリアスな場面もありますが、ラブラブハッピーエンドなので、誰が見ても楽しい&明るい気持ちになれる演目です。
コロナ禍でどんよりしている今観るなら、ピッタリだと思います。

そして、華やかでテンポのいいプロローグ!
主題歌に合わせてみんなで一緒に手拍子できるし、客席の一体感が凄い
生の舞台の楽しさを満喫できます!

アドリブを入れやすい舞台なので、笑いが沢山起こって、最後まで退屈しなかったし。
退屈しない作品って大事です。

理由②アニメ映画化も!有名原作でなじみやすい

『はいからさんが通る』は、とても有名な少女漫画ですよね。
読んだことはなくても、名前くらいは多くの方が知っているでしょう。

数年前に、『はいからさんが通る』のアニメ映画版が、新たに制作されました。
有名な声優さんが大勢起用されていたので、それ繋がりで知っている人も多そうです。

ヒロインのビジュアルは、皆さんが思い描く通りの“はいからさん”そのまんま。
そして、漫画からそのまま飛び出してきたかのようなイケメン達が勢ぞろい

あとは何となくあらすじだけ頭に入れておけば、観劇初心者さんでも楽しめるはず




理由③ドレスも着物も楽しめて一石二鳥

宝塚といえば、キラキラでフリフリのドレス!
どうせ見るなら、西洋のドレスが出てくる演目がいいという初心者さんは多いでしょう。

しかし宝塚は、和物も魅力です。
ドレスだけでなく、着物に魅力を感じる人も多いと思うんですよね。

そんな時に『はいからさんが通る』は最適!
大正時代が舞台なので、和洋折衷。
ドレスを着た華族の令嬢も出てくれば、着物を着て三味線をひく芸者さんも出てきます。
(この三味線は、録音ではなく、ジェンヌによる生演奏ですよ!)

宝塚のさまざまな魅力を、初心者さんが知るのにぴったりなんです。

理由④今ならチケットが手に入りやすい

今はコロナ禍のせいか、チケットが比較的手に入りやすいようです。
今まで観に行けていた人が観に行けなくなり、そのかわりに、今まで買えなかった人たちの手に渡りやすくなっているのです。

実際、Twitter等を見ていると「宝塚のチケットが買えたので初観劇!」と言っている初心者さんを結構見かけました。
去年までは、初心者さんがチケットを手に入れるのはとても大変でした

10月19日の時点で、『はいからさんが通る』はめでたくチケット完売したそうです。
しかし、公式以外からなら、まだまだチケットは買えます!
おけぴ等で手に入るかもしれないので、ぜひ利用してみてください。

※一部の情報では、チケトレは23日時点で完売したそうですが、随時チェックしてみてください。

理由⑤大正時代ブームだから

今、巷では“大正時代ブーム”なるものが巻き起こっているそうです。

おそらくその火付け役は、人気漫画『鬼滅の刃』。
あまりにも人気があり、ジェンヌの中にもファンが多く、社会現象となっています。
大正時代が舞台なんですよね。

また、NHKの番組によれば、大正ロマンブームもきているんですって!


この番組を実際に観たのですが、大正ロマン感あふれる着物や、大正生まれの食べ物(コッ○パン)などに人気が集まっているそうです。
私も大正時代のアンティーク着物持ってます

矢絣の袴が、大学の卒業式の定番として広まったきっかけの話のところで、『はいからさんが通る』の映画版(南野陽子主演)の話も出ていました!

ちなみに私は、今のブームが来るよりもだいぶ前から、大正時代が大好き
是非、このへんの記事もお読みください。



 

いかがでしたか!?(*'ω'*)

初心者さんが観るなら、『はいからさんが通る』がイチオシ!

花組『はいからさんが通る』は、2020年11月15日まで上演中です。
初・宝塚という方は、ぜひ観てみてください



布教用の円盤はこちらからどうぞ。
※主演コンビは、どちらのバージョンも柚香光さん&華優希さんです。
その他の配役については、一部変更になっています。

★2017年版



★2020年版






↓私が、実際に観劇した時の感想です。








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