Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ: その他宝塚OG

宝塚夢組

こんにちは、カリーナです。

以前、小川理事長が発言して話題になった、“宝塚OGを集めた「夢組」”のお話。
当時私は「何かの冗談よね?」と思っていました。

ところが本日、宝塚音楽学校の卒業式で、“宝塚OGを集めた「夢組」を組織化する”という発言が。
えっ、本当にやっちゃうの!?

そんなことしたら、宝塚歌劇団の価値が下がると思うんですけど。
“終わりがあるから美しい”、それが宝塚の魅力なのに…。



宝塚歌劇団「夢組」を本当に作るらしい

新聞から引用です。
タカラジェンヌを育成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(小林公一校長)で2日、106期生39人の卒業式が行われた。
(中略)OG組織化という明るい話題を提供した角理事長。宝塚卒業生を「夢組」として、舞台やイベントなどに出演する案は、今年1月の懇親会で、宝塚歌劇団の小川友次理事長が語っていた。角理事長はこの夢組プランについて「まだ正式には発表できないが」と前置きしたうえで「大学を卒業すると、大学院がある。宝塚を卒業後も、舞台に情熱を持った方を、きちんとした形で組織化したい」と踏み込んだ。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00000049-dal-ent

OG組織化!
明るい話題っていうか、ヘンテコな話題にしか思えないのは私だけでしょうか…?



宝塚は“退団”があるから価値がある!

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宝塚の場合は、いずれ来る「退団」というイベントがあるから、これまでずっと人気を保ってきたのだと思います。

美しいジェンヌが退団するのは寂しい。
実力派のジェンヌが退団するのも残念。
贔屓の退団は、もっと悲しい。

でも、最後に美しく散るから…“限りがある”から、宝塚は美しいんです。

男役をやれるのは、宝塚歌劇団にいる間だけ。
退団の日までリミットがあるから、それまでに男役の姿をめいっぱい拝んでおきたい!
そう思って劇場に足を運ぶファンは、少なくないはずです。


それなのに、退団した人たちがもう一回宝塚に集まって、「夢組」として活動を開始してしまったら、おかしくないですか?

美しく散り、見送ったはずの元ジェンヌたち。
彼女達をまた宝塚に集めて、また儲けようとするだなんて、愚の骨頂です。

宝塚歌劇団の価値など、色んな大切なものを失うことにもなりかねません。



「夢組」で喜ぶ人も一部にいる?

まぁでもね、いくら「終わりがあるから美しい」とは言っても、一部にはひっそりと喜んでいる方もいるのではないかと思うんですよね。
やっぱり、「贔屓の男役の姿をもう一度!」という人は、少なからずいるはずなんです。

私は普段から「贔屓の退団後も応援するわ。女優になっても」と言ってますけど、ぶっちゃけ男役の姿が見れるなら、そっちのほうがいいと思う時だってある。


退団というセレモニーがあって、散ってゆくジェンヌたち。
それは確かに美しい。心底そう思う。


でもやっぱり、男役の姿が最高。


何だろうなぁ、この複雑に絡み合う感情は。
自分でも、自分の気持ちがよく分かりません。

冗談で終わらせてほしい「夢組」

色々言いましたけど、基本的には「夢組」計画には反対です。
退団後の元ジェンヌを使って、儲けたいだけでしょう。


また新聞からの引用ですけど、
さらに昨年退団した元花組トップスターの明日海りおに冗談で「夢組」プランを語ると、「ぜひ行きます!」と返答があったことも明かしていた。


まぁ、明日海りおさんの場合は、「夢組」計画に参加しないような気がします。
彼女の場合は、引き際と考えているというか、“終わりがあるからこそ美しい男役”というのを意識していそうなので。

そして、「終わりがあるから美しい~♪」と歌った張本人…(これは関係ないか)

元ジェンヌの中には、外部での仕事で苦戦している人だっていると思います。
だからといって、卒業した宝塚の「夢組」に戻ろうという人はあまりいないと思いますよ。
やっぱり変だもん。


でも、今の調子だと、本当に作るつもりなんでしょうね。
どうなることやら?



新聞記事の全文はこちらから。↓





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花野じゅりあ

こんにちは、カリーナです。

元花組娘役で副組長だった花野じゅりあさんが、現在、メイクの専門学校に通われているとのことです。
本格的にメイクの道に進まれたのですね♡

もともとオシャレで、娘役のメイクや髪型の指導をしてきたことで有名なじゅりあさん。
そのうち、「宝塚のフォトブック等のメイクアップアーティストとして起用される」なんていう未来が無きにしもあらず…!?



詳細は、朝日新聞の記事でどうぞ。





花野じゅりあさんはメイクだけでなく、ファッションにこだわりがあったり、アクセサリー作りが好きだったりと、女子力が超高いイメージがありました。

メイクの道に進まれると聞いて、とっても納得!
あの技術を活かさない手はない!!

花乃まりあさんも、『金色の砂漠』の舞台メイクの相談を、花野じゅりあさんにしたと言っていましたね。


花野じゅりあさんの、今後の活躍を楽しみにしています


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