Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ: 宝塚全般


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こんにちは、カリーナです。

新商品・ブックマークの情報が来ましたね!
実は私、まだ宝塚のブックマークを一回も買ったことがないんです。
でも今年こそ、ブックマークを買おうかな~と思ってます。

ということで、今日は宝塚のブックマークのお話です。

宝塚ファン+○○な人は、ブックマークを買うのです……!




宝塚ファン+読書家=ブックマークを買うべき

私、普段から色んな本を読みます。小説、雑誌、漫画……。
当然それだけ読んでいると、ブックマークがあったほうがいいですよね。読みかけの時にブックマークを挟めば、すぐにそこから読み始められますから。

しかし私、これだけ本を読むくせに、ブックマークを持っていないんです。
いらない本の帯をブックマーク代わりにする…のはまだマシなほうで、ひどいときには遊戯王カードをブックマーク代わりにしています。

幼少期の思い出の品をブックマーク代わりにするなんて、ズボラですねぇ(~_~;)
しかも遊戯王カード…世代がわかる品ですね。

読書のお供にブックマーク!ということで、宝塚ファン+読書家の方は、宝塚のブックマークを買いましょう。せっかくですからご贔屓のものを!!
読書のたびに麗しいお姿を拝めて、幸せになるはずです♡
(※まだ私は経験してないんですけどね、でも間違いないですよね)

宝塚ファン+グッズ収集家=ブックマークを買うべき

宝塚って、ファンの方への福利厚生がスゴイなっていつも思います。

『恋スルARENA』の写真集まで出すと聞いた時は「おいおい儲け主義丸出しだぞ」と正直思いましたが、需要があるから出すんですもんね。そしてきっとバンバン売れるし、ファンは嬉しいですよね。

お安いものからお高いものまで、わりとなんでも売ってる宝塚。グッズ収集家の方にとっては天国のようでしょう。私も収集癖があるほうなので、ジワジワとグッズが増えていってます。

収集癖のある人って、新グッズが出たら絶対欲しくなっちゃうし、劇団の手のひらの上で転がされていると分かっていながらも、ついセットで買っちゃったりしませんか?

今回でいうと、柚香光さんのコンデュルメルと、鳳月杏さんのコンデュメル夫人のブックマーク。愛の証である指輪がバッチリ写っている神ショットです。
これ絶対、セットで売る気満々ですよね?

宝塚ファン+グッズ収集家=ブックマークを買うべき”というより、「こんなんされたら買うしかないだろ!(ポチー)」でしょうね。



宝塚ファン+贔屓に会いたくて震える人=ブックマークを買うべき



贔屓に会いたくてどうしようもない人は、贔屓のブックマークがあれば、いつでも身近に贔屓を感じられるはずです。

宝塚ファン+贔屓に会いたくて震える人は、宝塚のブックマークを買いましょう。家用と職場用と本に挟む用とポケットに入れる用の4つは買った方がいいでしょうね。

実物にはかないませんが、一時しのぎにはなるはずです。

宝塚ファン+贔屓に貢献したい人=ブックマークを買うべき

タカラジェンヌへの貢献というのは、実に様々な方法があります。

お金持ちなら、おば様になるもよし。(1ヶ月100万円~)
チケットが買えるなら、できるだけ沢山チケットを買うもよし。

お金がないなら、「せめてグッズを……」という方も多いでしょう。世間では、宝塚ファン=お金持ちなんていうイメージを持たれていることもあるみたいですが、実際はそんなことありませんからね。

グッズの売り上げは、数値でハッキリと出ます。グッズの売れ行きが良いジェンヌさんは、劇団からの扱いがそれなりになるらしいです。ポンと数百万円出すことはできなくても、グッズをコツコツ買い続けるのも立派な貢献ですよ。

宝塚ファン+贔屓に貢献したい人は、宝塚のブックマークを買いましょう。意外と高いですからねアレ。ポストカードよりも貢献できるのではないでしょうか、多分。

宝塚ファン+ここまで読んでくれた人=優しくて真面目な人

今回はほとんどネタ記事です。
大袈裟なまとめや、オチは特にありません。

ここまで読んでくださりありがとうございます。









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柚香光


こんにちは、カリーナです。

私は柚香光さんのファンですが、ブログで彼女の歌ヘタなどの欠点について触れるたびに、「そんなことを言うなんて、あなたは本当のファンではない」というようなメッセージをいただきます。

でも私は、欠点を見ようともしない or 欠点を指摘されたら怒る人のほうが変だと思っています。

あえて触れないというのは本人の勝手なので別にいいのですが、他のファンが欠点について触れたら「○○ちゃんの文句を言うな!」と言ってくるのは、おかしいと思いませんか?

今日は、ジェンヌの欠点について触れるファンの心理や、盲目的なファンの特徴の話をしてみようと思います。




ジェンヌの欠点を見つけて楽しむのが宝塚

そもそもなんですけど、容姿・踊り・歌(+芝居)が全て完璧なジェンヌなんているでしょうか?


歌が上手くて美人だが、踊りが苦手。
スタイルがよくて舞台映えするが、歌が苦手。
踊らせたら右に出る者はいないが、容姿はあまり華がない。


このように、どんなジェンヌにも、苦手分野や欠点って絶対にあると思うんです。

そして一般的なファンなら、「○○さんは、お芝居は素晴らしいけど、歌がチョットね」というように感想を漏らし、今後の成長に期待するのです。

宝塚は、未完成のジェンヌたちの成長を見て楽しむという面もあります。最初からプロフェッショナルばかりを集めた他の劇団とは、そのあたりが違うと思います。

ジェンヌの欠点を指摘することは、悪いことではないのです。むしろ指摘してこそ宝塚、という感じがします。変な意味で粗探しをするのではなく、好意的な意味で欠点を見つけるのです。

一見何でもできそうな優等生タイプのジェンヌに、意外な苦手分野があったら、すごく可愛いと感じます。そしてジェンヌに対して何となく親近感がわいたり、「もっと頑張れ!」と応援したくなったりします。
そして成長の結果を見るために、次の演目のチケットを買う。このようにして興業が成り立っているという部分は絶対にあるでしょう。


ジェンヌの欠点を見ない「盲目的なファン」の特徴

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欠点を指摘するのは、アンチ的な行動でも何でもありません。欠点を貶してバカにするのはアンチ的だと思いますが、指摘すること自体は別にいいと思います。欠点について批評するのもかまわないでしょう。

しかし世の中には、好きなジェンヌの欠点を指摘されただけで、「悪口を言うな!」と噛みついてきたり、「欠点を指摘するなんて、お前は本当のファンじゃない!」と相手を否定するようなことをいう人がいます。
こういう人は、いわゆる「盲目的なファン」なのかなと思います。

・贔屓を神のように崇め、信仰する。
・都合の悪い事実からは目を背けようとする。

盲目的なファンには、このような特徴があるみたいです。



私はジェンヌに限らず、好きな作家の悪いところなども批評するのが好きです。
好きな部分は褒めたたえますが、ダメな部分はバッサリ斬ります。でも私はアンチではありません。

私はとある作家を20年くらい前から応援していますが、盲目的になったりしません。どんな作家にも苦手分野はあるので、しっかりそこは指摘します。
そういう気持ちで作品の批評をすると、盲目的な読者様から「お前は本物のファンではない」と言われてしまいます。そういう人の言い分は、

「どんな作品でも褒めるべきだ。私はどんな駄作が来ても嬉しい」

というものでした……。

喜ぶのは個人の勝手だと思いますが、批評しているだけのファン(私)に、「お前なんて、本当のファンじゃない」なんて言い捨てていくのですから、礼儀がなっていないなぁと思いました。
どんな駄作も名作に見えるだなんて、どんな作品でも褒めなきゃいけないだなんて、なんて盲目的!





もう何年も前の話ですが、某アイドルグループの曲が実は盗作だったということが分かった時、そのアイドルグループのファンが「○○(パクった側のアーティスト名)様に曲をパクってもらえたんだから、感謝しろよ!」というような事を言っていて、驚いたことがあります。
パクりは明らかに犯罪なのに、パクられた被害者側を攻撃する。「ああ、これが盲目的なファンか」と呆れました。

宝塚はパクリ問題とは無縁だと思いますが、盲目的なファンの本質は似ていると思います。

贔屓は神なので、欠点なんかない。欠点を指摘するのは許されないことだ。
欠点があるのは事実かもしれないが、それについて指摘するやつは敵だ、異教の民だ。

こんな考えを持っているから、「お前は本当のファンじゃない」発言に繋がってしまうのだろうなぁと思います。

欠点コミでジェンヌを愛するファンこそ本物のファン

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さて、ジェンヌの中には「ちょっとした欠点」レベルではなく、「やばい欠点」を持った人もいます。
たとえば私の贔屓の柚香光さんは、強烈なビジュアルと踊りのセンスを持っているのに、歌が大変苦手です。
これについては、ファンでも擁護できません。

しかし、柚香光さんの欠点と言われる、あの歌声に惹かれているファンもいるということを忘れてはなりません。
柚香光さんの歌が下手なのは仕方のないことで、事実です。でも、それから目をそむけるわけではなく、そこに注目して観劇し、応援する。好きだからDVDも買うし、それについての感想も細かく書く。

このようなファンの行動は、非難されなくてはいけないのでしょうか?
私は「お前は、柚香光の本当のファンじゃない」と何回も言われましたが、私はファンだからこそ、時間をかけてわざわざブログを書いています。そして、バカにするようなことは書いていません。
ただただ柚香光さんを応援したいがために、何時間もかけてブログ記事を書いています。そこには愛しかありません。

逆に「柚香光さんは歌が上手いです」なんて書いたら、それはアンチさんの強烈な嫌味か、柚香光さんに興味のない方が適当に書いた戯言でしょう。
本当のファンだからこそ、ジェンヌの欠点を正確に見つけ出し、そこを応援しているのです。


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↑この関連記事のコメント欄にもご注目下さい。



番外編~歌ヘタを愛する人種の話

ここでちょっと個人的な嗜好のお話を……。

私はメタル系の曲なんかも普段よく聴くのですが、私の好きなアーティストのボーカルは、ものすごく歌が下手です。

声がしょっちゅうひっくり返る(CD音源でも)。
声量がなくて、声が細い。
ライブでは、ボーカルの声が全く聞こえない。
クセの強いアニメ声。
音痴。

こんな書き方をすると「本当に好きなのかいな」と思われそうですが、私はこのアーティストを10年前からずっと追いかけています。大好きなんです!

そしてこのアーティストは、実は結構人気があります。ヘタウマ系なのに人気が凄いので、歌番組にもたまに出ています。

つまり、歌がヘタだろうが何だろうが、何か魅力があれば何も問題ないっていうことです!!

私が初めてそのアーティストの歌を聴いた時は、「ズコー(;´Д`)」と思いましたが、気がつけばその歌声の中毒状態になり、今では大ファンに。
ファンではない方からは「歌ヘタだね」と言われますが、あの不思議な歌声の魅力が分からないという人がいるのは仕方のないことなので、別に怒ったりはしません。また、「あのボーカルは歌ウマだよ!」と反論したりはしません。


私は柚香光さんの歌を初めて聴いた時、やはり「ちょっと…ズコー」と思いましたが、今ではその歌声が大好きです。それは元々私が、歌ヘタ系の歌い手の方に惹かれるタイプだからなのかもしれません。

超絶技巧の歌ウマさんも好きなのですが、歌ヘタも好き。
私のように、“歌ヘタさんを好きな人種”というのも存在するんだということを知ってほしいです。「歌ヘタ」というのは決してバカにしてるわけじゃなく、半分くらいは褒め言葉なんですよ。(残りの半分は応援したい気持ち)

客観的に物を見られるファンになろう

私が柚香光さんの『EXCITER!!2018』を観た時、ファンから見ても衝撃的な音痴っぷりに「もう本当に、ファンを続けられないかもしれない」と落ち込んだことがありました。しかし知人から色々とアドバイスをされ、「歌のことは、あまり気にしないようにするね」と言いました。

するとその知人から、「欠点を気にしないようにするのは別にいいけど、盲目的なファンにならないように気を付けてね」と言われました。

当時はあまりピンとこなかったのですが、盲目的なファンの人の迷惑な言動を見ていると、「ああいうことをするファンにはなるなという意味かな」と思うようになりました。
だって、「お前は本当のファンじゃない!」と決めつけて、キーッとなって怒ってくる人なんて、迷惑でしかありませんから。

盲目的なファンは嫌われます。
贔屓を神聖視するのはいいですが、度を超すのはよくないですね。

冷静に物事を見られるファンでありたいです。


↓関連記事↓
歌がうまい柚香光は、もはや柚香光ではない【ファンの複雑な心理】









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すみれコード


こんにちは、カリーナです。

当ブログでは先日から【ジェンヌ名鑑】というコンテンツを追加しました。スカステの番組や雑誌などからジェンヌの情報を拾い、まとめたものです。

しかしジェンヌの本名を載せたところ、予想通り「本名を載せるのはNGです。すみれコードを守ってください」的なお怒りのメッセージが。

年齢については今でも明確な情報を出さない方が多いですが、本名に関しては劇団側がほぼ隠していないなと思います。

まわりの意見を聞いていて思ったんですが、最近は、すみれコードがどんどん緩くなっているみたいですね。というか、そもそもユルユルな感じ?
そして、現代のネット社会と、古き良き時代に作られたすみれコードの、相性の悪さを感じています。

すみれコードの守られ方やその変化について、ちょっと追ってみようと思います。





とても曖昧な「すみれコード」

そもそもすみれコードとは、どんなモノなのでしょう?
参考のためにWikipediaから引用すると、

劇団の品格を損ない、また観客の「夢」を壊すような内容は、劇団・劇団員から公表されることはなく、ファンも求めないという暗黙の規範。
例えば、本名・年齢・給料などの現実的内容が禁じられている。宝塚音楽学校の文化祭では、かつてはパンフレットに芸名と本名が併記されていたが、現在では本名のみの掲載となっている。

ということだそうです。スリーサイズとかも駄目みたい。
食事をするシーンを見せたり、テレビに映したりするのもNG……らしい。

ただしWikipediaは素人が自分勝手に書いてしまうものなので、これが正しいとは限りません。
ただ、明文化されていないものがすみれコードですから、正しいとか間違っているとか言い出すのがそもそもの間違いなのかもしれません。

スリーサイズは駄目、らしい
食事シーンも駄目、みたい
すみれコードとは、そんな曖昧なものなのです。

意外と守られていないすみれコード

宝塚歌劇団は夢の世界。すみれコードによって、宝塚の甘い砂糖菓子のような世界は守られ続けています。
スカステの番組で食事をするシーンがあっても、口に入れる瞬間や、咀嚼するシーンはしっかりカット。
「高校に入ってからやっと合格しました~」的な話はしてOKだけど、かといって実年齢をそのまま言うのはアウト。

なるほど確かに、一応守られてはいますよね。

「ほら、すみれコードは昔からしっかり守られている」――のかと思いきや、ところがどっこい、「すみれコードどこいった?」的な部分があるのも、また事実。
よく観てると、あんまり守られていないことも多いんですよね。
一番分かりやすいのが、「舞台上で過激なラブシーンやっちゃう」みたいなやつですね。

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あと、舞台上でもぐもぐ普通に食事しちゃう演目なんてのもありましたね……。


ヅカ歴の長い知り合いが「最近はすみれコードが緩い」と言っていました。私は昔のすみれコードの頑丈っぷりはそこまで詳しく知らないのですが、「一般的にすみれコードでダメって言われてるのに、守られていないな」と感じることはたまにあります。


すぐに分かっちゃう実年齢

実年齢はすみれコード的に絶対アウト、というのは、今でもわりと浸透しているものだと思います。ジェンヌのプロフィールをまとめた他のサイトでも、年齢はぼかしてあることが多いです。

たまにまったくぼかしてないサイトもありますが、そういうサイトは実年齢が明らかにおかしい(間違っている)ことがほとんどです。


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タカラジェンヌの多くは「中学卒業後の進路に迷って、宝塚を受験したら一発で受かった」というように、具体的な話をされる方が多いです。そのような場合は、逆算すれば簡単に年齢が分かるんですよね。
だからって、さすがに「○歳の時に受かった」とか、「今は○歳です」というようなことは絶対に言いませんが。

でも、年齢を簡単に計算できる情報を喋ってOKということは、実はそこまでひた隠しにすべきことではないのかなという感じですね。

マナー的には言わないのがベストというか、言っちゃいけないんだと思いますけど。





公式本にジェンヌの本名を載せてもOK

さてここで本題、ジェンヌの実名について。

そもそも何故、ジェンヌの実名がネット上で普通に公開されているのかと言えば、宝塚音楽学校のパンフレットに普通に載ってるからです。隠してないのです。

あと、「芸名の由来は本名から」とか、普通に由来が書かれてたりもしますよね。

「だからって、大っぴらにネットに本名を書くのはいかがなものか」「すみれコードはすみれコードだ!」という声が聞こえてきそうですが、実は公式本で本名を普通に公開してしまっているジェンヌがいるんです!

どなたとは言いませんが、公式から出ている本に、本名が分かる写真を載せている方がいらっしゃったのですよ。「隠す気ゼロじゃん!」と驚きました。
公式本ですから、当然劇団のチェックも入っているでしょう。つまり劇団的にもOKってことです。

文化祭で本名を出している上、公式本で本名まで出してるんですから、本名に関してはそこまでピリピリしなくてもいいのでは……? と思います。

「ジェンヌの本名なんて知りたくないー!」という方もたまにいるみたいですが、知りたくなくとも勝手に漏れてくるのです。当ブログでは記事タイトルに『本名』としっかり記載させていただいておりますので、本名を絶対に知りたくないという方は回避されることをおすすめします。

あと、当ブログは「需要のある情報を書く!」ということをモットーに書かせていただいておりますので、その点はご了承くださいませ。

ネット社会と相性の悪いすみれコード

このように、すみれコードにはそもそも正解がなく、ユラユラゆらめく非常に曖昧なものとなっております。

「えっちなシーンは禁止!」→舞台上でイチャイチャ。
「食事シーンは駄目!」→舞台上でもぐもぐ。
「本名は駄目!」→公式本に載せる。

その他にも、お茶会で彼氏の有無を話したジェンヌもいたみたいですが、詳しく話すのはやめておきます。

おそらく様々な反応があると思いますが、私に反論されてもどうしようもないので(^^;)
劇団側に「すみれコードを明文化してくれ」とお願いする以外には、防ぎようがないのではないでしょうか。
でも、今までの例を見るに、そもそも劇団側がすみれコードを守っていないという傾向があるように思えます。

だからって、ファンのほうからすみれコードをわざわざ破りにいくこともないのですが。
でも、需要のある情報というのも大事なんですよね、今のネット社会は……。

ここまで書いてきて、すみれコードとネット社会の相性の悪さを感じました。
情報を漏らしてくる劇団側&ジェンヌ、それを見た感想を書きたがるファン。
また、そういった情報をネットから探したがるファン。
需要に応えて記事にまとめるブロガーやライター。

ファンにいくら「すみれコード守れ、書くな、検索するな」と言ったところで、無理ですよ止められませんよ。「ジェンヌ 本名」で検索してる人、いっぱいいますから。そういう時代ですから。

今後、すみれコードがどうなっていくのか気になります。形骸化した、いにしえの伝説になってしまう可能性が……ないとも言い切れませんね。


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朝美絢


こんにちは、カリーナです。

宝塚のグッズを買うときに、通販を利用する方は多いと思います。近くにお店があればいいんですけど、全国展開しているわけじゃないので、どうしても通販に頼りがちですよね。

ジェンヌの名前で商品検索ができて、とても便利な通販ですが、意外とやりがちなNGな検索方法があります。間違った検索方法で探すと、お目当てのグッズが探せないかもしれないので、自分の検索方法に問題がないかチェックしてみてください!





商品は名字だけで検索すべし


商品検索の時、多くの方がジェンヌのフルネームを入れていると思います。たとえば「柚香光」「水美舞斗」「朝美絢」などですね。

しかしこれだと、グッズが全部出てきません。

なぜかというと、商品名が「ポートレイトポストカード柚香1」「舞台フォトポストカード水美2」というように、名字のみになっている商品があるからです!

「ポートレイトポストカード柚香光1」じゃなくて、正しくは「ポートレイトポストカード柚香1」なんですっ!!
なんて不便な( ̄◇ ̄;)

試しに「柚香光」と「柚香」で検索してみてください。出てくる商品数が全然違うと思います。
名字だけで検索すると、ポストカード類もちゃんと検索結果に出てくるはずです!

(たまに、商品名に名字しかないのに、フルネーム検索でも何故か検索結果に出てくる商品があります。理由は不明です…)

欲しいグッズを漏らさないように検索しよう

贔屓のグッズが出ているなら、全てしっかり吟味して購入したいですよね。でも、検索方法を間違ってしまうと、検索結果にグッズが全部出てきません。

私がまだキャトルレーヴ通販に慣れていない頃、検索方法を誤ったせいで買えなかったポストカードがいくつもあるので、これからキャトルレーヴ通販を利用する方は注意してくださいね。


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宝塚年齢

こんにちは、カリーナです。

今日は、タカラジェンヌの実年齢や誕生年月日を公開している一部の悪質なサイトについて、語ってみようと思います。




タカラジェンヌの実年齢はすみれコード

皆さまよくご存じのとおり、宝塚には「すみれコード」なるものが存在しています。特に年齢は極秘事項で、宝塚歌劇団にいる間は、実年齢や生まれ年が公表されることはありません。(誕生日は公開されてます。6/26とか。)

しかし、秘密にされると知りたくなるというのが人の性。検索しちゃうんでしょうねぇ、需要があるんでしょうねぇ。

インターネットでジェンヌのプロフィールを調べていると、『○○さんの本名や実家は? 年齢や誕生日も!』みたいな記事がわらわら出てくると思います。
食べ物の好みや趣味など、本人がインタビューで語っていたことを紹介するだけならまだしも、“年齢”って!? すみれコードぶっちぎりじゃないですか。

宝塚にそこそこ詳しい人なら「あ~、こんな記事書いて!(怒)」と思ってしまうかもしれませんが、宝塚の初心者ファン(最近だと、FNS歌謡祭で話題になった朝美絢さんファンの方など)が検索すると、そういう記事を読むと思うんです。そして、その中身をそっくり信じてしまうんですね。
これはとても危険なことだと思います。

だいたい間違っている、推測の実年齢

すみれコードで守られているはずのジェンヌの実年齢や誕生年月日ですが、一部のサイトでは推測でそれらを公開しています。

私が嫌なのは、“たぶん○年生まれの○歳”という、非常に適当な情報をばらまかれているという現状

もちろん「正確な年齢ならオッケーだよ☆」という意味ではありません。そもそも年齢を載せようという魂胆が気に入らないのですが、さらにその推測年齢が間違っているというのが、なんとも悪質な感じなのです。

たとえば、「○○さんは高校に行っています。仮に高卒だとすると、19○○年生まれの○歳です」というような書かれ方をしています。

しかしその人のファンから見れば、その生まれ年は絶対にありえないモノ。本人のインタビューや受験時のエピソードを聞けば、中卒なのか高卒なのか、高校出身ではあるが中退なのかくらいはおおよそ見当がついてしまいます。

しかしこういう記事を書いているライターは、仕事で書かされているだけなので、そこらへんのリサーチを全くしていません。そのため、高校出身者は全部高卒扱いにして実年齢を算出しますし、誕生年月日もそれを元に計算します。すると、大間違いだらけのジェンヌのプロフィール表が出来上がります

その年齢が正解なのか間違っているのか、確認する術はありません。なので、そのまま記事公開へ。そして、間違った情報が世界中に発信されるということに…。



コピペの繰り返しで量産される間違い記事

さらに面倒なのが、誰かが適当に算出したその年齢や誕生年月日データを、コピペしてしまうライターがいるという点です。

『○○さんの本名や実家は? 年齢や誕生日も!』という似たような記事が複数出てくると思うんですが、それらのほとんどは、よそのサイトからのコピペです。

あるサイトのライターが、間違った誕生年月日でプロフィール記事公開→別のサイトのライターが、それを元にコピペ記事執筆→さらに別のサイトのライターが、それを元にコピペ記事執筆……。ヤバイですよね。

最初は間違い記事でも、数が増えれば真実になる。
「どのサイトにも○歳って書いてあるから、きっと間違いないな」と多くの人は思ってしまうでしょう。それが合っている根拠なんて、どこにもないのに…。

「仮に○○だとすると~」という書き方をしている記事は、まだマシなほうです。中には「○○さんは○歳です」と断定している記事もありますから。

ネットの情報はほぼ間違いだと思え

ジェンヌ本人が雑誌のインタビュー等で語っていたことなら、ほぼ真実に違いないでしょう。しかしネット上の記事は、実は宝塚にあまり興味がない、雇われライターが書いたものが大半です。そして情報源も適当ですから、その記事内容の正確性はお察しです。

あの手の記事の内容はかなり適当ですから、鵜呑みにしないようにしましょう。

特に先日のFNS歌謡祭で、宝塚に興味を持ったばかりの方! タカラジェンヌの実年齢はすみれコードなので、「○○さんと私、同い年だ♪」なんて喜ばないように(;´Д`)たぶん違います。

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FNS歌謡祭、宝塚雪組の感想〜期待以上の部分と肩透かしの部分

間違い記事の公開は続く

本物のファンが個人的に書いた「○○さんの魅力♡」的な記事ならいくらあってもいいと思うんですが、コピペライターが適当に書いたプロフィールまとめ記事は、なくなってほしいです。でも誰がどう言ったところで消えてくれそうにないですから、こうして注意喚起するしかないんでしょうね。

ジェンヌについての真実が知りたければ、ジェンヌ本人の口から出た言葉以外は信じないことです。無料で手に入る情報には誤りが多い。そんなものです。

宝塚の公式本や、スカステの番組など、ちょっとお金はかかりますが…本当に色々知りたければ、そこから情報収集するのが一番ですね♪






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