Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ: 宝塚全般

宝塚中止

こんにちは、カリーナです。

こんな非常事態になってしまい、「こんな時だからこそ、宝塚のために何かしたい」と思っている人は多いと思います。

そこで、宝塚の利益になりそうなこと・ジェンヌの応援になりそうなこと・その他やれそうなことを7つ挙げていきます!

今やれる範囲でやれることをやって、宝塚歌劇を全力で応援していきましょう



①お手紙(ファンレター)を書く

まず誰もが思いつくことは、ジェンヌさんにお手紙を書くことではないでしょうか。
応援のお手紙を送れば、きっと喜んでもらえます。

※自分の体調に心配なところがあるという人は、逆に送らないほうがいいと思います、、、


お手紙の送り方&書き方については、こちらの記事をどうぞ。
 

②プレゼントを贈る

「手紙だけでは物足りない」「もっと贔屓のために何かしたい!」
そういう人は、プレゼントを贈るというのもいいと思いますよ。

郵送できるような手軽なプレゼントというと、
・化粧用パフ
・ハンカチ
・ポストカード
・入浴剤
……このほかにも、色々あると思いますが


おすすめのプレゼントについては、こちらの記事をどうぞ。





③キャトルレーヴでグッズを買う

キャトルレーヴで宝塚グッズを買うのも、歌劇団にとっては良い収入になります。

テレビ番組で、ゴールデンボンバーの歌広場淳さんが「グッズは利益率がいいぞー!」と、グッズ購入を勧めているのを見ました!
グッズを売ってる側の人が言うんですから、本当にそうなのでしょう。

キャトルレーヴオンラインは、4月中だけ、2000円以上の購入で送料が無料です。
この機会に、宝塚のグッズを買うしかない!

④タカラヅカ・スカイ・ステージに加入する

“宝塚不足”でストレスが溜まっている方は、この機会にスカステに加入しちゃいましょう!

ほぼ1日中、宝塚関連の番組だけを流してくれるスカステ。
円盤を何枚も買うよりもお得です♡

宝塚歌劇団にとっても、加入者が増えるのはいいことですし、多少の収益には繋がると思います。

⑤チケット代&遠征費を貯金する

チケット代や遠征費を貯めておくのも、とても大切なことです。

今は公演がなくて、お金の使いどころがないかもしれません。
「そのお金を、別の趣味に使っちゃおう」という人もいると思います(私のように)。
しかし公演が再開したら、チケット代や遠征費が必要になります!

今のうちに貯金して、チケット代や遠征費にまわせるようにしておきましょう。




⑥体調管理をしっかりする

公演をやる方も、観に行く方も、体調がよくないと演劇は成り立ちません!
特にこういう非常時には、いつも以上に体調管理に気を遣わなければなりません。

・不急不要の外出は避ける
・できるだけマスクをして出かける
・手洗い、うがいを徹底する

今さら箇条書きにするようなことではないかもしれませんが、「私だけは大丈夫!」という人がたまにいるみたいなので

⑦体力づくりをする

私は在宅ワークかつ、「不要不急の外出はするな」と言われて本当に外出の機会が減ってしまったので、体力の衰えを感じております…。
こんなに足腰が弱ってしまうと、遠征なんて出来そうにない!!

そんな時は、積極的に体力づくりをしていきましょう。

そんな私が今やっているのが、ダンベルスクワットです!
ダンベルスクワット、簡単で超いいよ!!



これを1日に数分間やるだけ。
脚・腰・腕が鍛えられて一石三鳥。




こういう小さいダンベル(2kg)使ってます。
安いやつで十分です。

私今、本当に足腰が弱ってるので(どんだけだ)、毎日これをやって鍛えてます。
遠征用の重たいカバンを持って、長距離の移動をするんですから、家の中でも鍛えてないとダメです!

宝塚の幕が再び上がる日まで頑張ろう

今のところは宝塚の公演再開の目途が立っていません。
でも、そんな今でもやれることはあります!

自分にできる範囲で、宝塚&ジェンヌさんを応援していきましょう♡


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宝塚中止

こんにちは、カリーナです。

宝塚の公演が何もないと、退屈で仕方がないですよね…。
“宝塚不足”で、とてもストレスがたまっています!

これまでは、あらゆる組の最新情報が、常に手に入りました。
「好きな組以外の公演の話でも、貴重だったんだなぁ」と、今なら思えます。

また、入出の様子が全くわからず、贔屓の最新の姿を見ることができないのもストレス!
これまではTwitterで毎日のように見れたのに。(インスタやスカステで見れないこともないけど…)


最近は“宝塚不足”のせいで、他の趣味に手を出すようになってしまいました。
下手すると、そっちの趣味だけでも数万円くらい使ってしまいそう…。


人間って、“新鮮な娯楽”がないと生きていけないんですね。。。





今私がハマっているのは、「洋書あさり」です。
昔買った洋書のシリーズがその後色々出ていることを知って、気づいたらハマっていました。

洋書(日本語に翻訳してないガチの洋書)って、日本では手に入れる方法が限られているので、「どうやったらこの本が買えるのか?」と検索していると、ゲーム感覚で楽しいんですよ。
で、結局買ってしまうの

日本で売ってないレアな本だと、お高いんですよ…。
薄い本でも4000円くらい?
それがシリーズになってるので、×5冊とかになっちゃって、恐ろしい出費に


「この数万円があったら、宝塚の円盤が何枚か買えるのでは?」
「遠征費の足しになったのでは?」


そんな風にも思うけど、人間には新鮮な娯楽が必要なんです!!

ココナラ用小

今、“宝塚歌劇団”というカテゴリは、完全に停滞中。
過去の作品の円盤といっても、もうほとんど見たやつだし。。。
贔屓のBlu-rayやCDを繰り返し再生するのも、さすがに飽きてきました。


それなら、新しい趣味を探しちゃいますよ。
家からあまり出られないから、ネット通販で買いあさっちゃう。

心の潤いを求めて、Amazonや楽天の間をうろうろと放浪…。
だって、宝塚の嬉しい最新情報的なものが、ほとんどないんだもん!



あ~、こんなんじゃダメだ~
でも、宝塚が観れなくなって、ストレスで買い物しまくっちゃってる人、私だけじゃないよね?って思ってます。
(そういえば、キャトルレーヴオンラインで買い物すると、4月中だけ2000円以上購入で送料無料なんですってね。キャトルレーヴで買い物しまくっている人も多そう…)


本を読むのはいいことだけど…
芸術を愛するのもいいことだけど…
“宝塚の自粛中に、他の趣味でチケット代が消えちゃう”なんて、とんでもない話です。

でも、宝塚不足で死んじゃいそうなんだよ!(開き直り)


ストレスが溜まると浪費癖が出てくるので、個人的にメッチャ心配してます。
それなら遠征で〇万円使った方が、よっぽど節約になる。


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スカステ無料日

こんにちは、カリーナです。

タカラヅカ・スカイ・ステージの特別無料放送が決定っ!
4月10日~12日の3日間、スカステが無料で視聴できますよ

生の舞台が観れないこんな時は、スカパーでスカステを楽しみましょう!



宝塚歌劇団公式のお知らせには今のところ載ってませんが、スカステのTwitterアカウントで知りました。



毎月の無料日は、今月は5日なんですよ。
それに加えて、今回の3日間の無料放送!
大盤振る舞いですね~♡


スカステ未加入の方は、この機会にスカステを楽しんでください!






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宝塚中止

こんにちは、カリーナです。

宝塚歌劇の中止延長がさらに伸びて、4月7日まで、公演ができなくなるかもしれません。(特にムラ)

兵庫県の「大阪、神戸など人口密集地との不要不急の往来の自粛」が、4月7日まで延長されることになったからです。
おそらく、宝塚歌劇団もそれに従う形になるのでしょう。

公演再開の目途が、まったくたちませんね。。。




新聞記事はこちらから。




兵庫県の井戸敏三知事は27日、(中略)「大阪、神戸など人口密集地との不要不急の往来の自粛」について、4月7日まで継続すると発表した。東京との行き来も含み、通勤通学などは想定していない。井戸知事は「東京や大阪など他地域で感染者が増えており、呼び掛けを緩める根拠がない」と継続の理由を述べた。

(中略)

 このため、以前から呼び掛けている不要不急の外出や会合に加え、人口密集地との往来自粛を継続。期間は学校を再開する4月8日を目安とし、それまでに再び対応を検討する。

 また3月20日から臨時休館としている県立美術館など県立施設も、4月7日まで休館を続ける。


現状、色々ヤバイみたいなので、この知事の判断は正しいのでしょう。
おそらく宝塚歌劇団も、これに合わせて4月7日まで公演をしないのだと思います。


でも、「いつまで自粛するんだろう」「このままじゃ、公演を全くできないかも」という不安感がすごいです。
頭では分かっているんだけど…。


意味もなく自粛しているわけではありません。
これ以上、事態を悪化させないための自粛なのです。
そして、我慢しているのは、全世界の人たちもみんな一緒。
「宝塚ファンだけが我慢を強いられている」というわけではありません。


このまま花組のムラでの公演が、1日もできないなんてことには…さすがにならないよね?
誰のせいでもないので、誰かを恨むことができないのが辛いところです。
(恨むとしたら、こんなご時世に遊び歩いてる人たちかな)

宙組の別箱も、どうなるんでしょうか。
今後、ずーっと自粛が続くなら、他の組も大変なことになると思います。



ファンの私たちが、贔屓に今してあげられることって、一体なんでしょう
ファンも、ジェンヌさんも、今みんな辛いですよね。
どうしたらいいんだろうなぁ…。


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宝塚歌劇団

こんにちは、カリーナです。

ここのところ、「宝塚歌劇団の公演中止&再開」に関する新聞記事が、沢山配信されていますよね。
それを読んで、新聞記事&その記事を書いた記者をバカにする宝塚ファンが、一部にいるようです。

「こんな下らない記事を書くなんて。宝塚記事の担当から外れてしまえ!」

「この新聞記者はこんな戯言を言ったけど、劇団はもっと素晴らしい案を出してきた!」

「宝塚は最高!こんな新聞記事を書いた記者は、宝塚の考えの深さが理解できてないんだ」

……まぁ、こんな具合でございます。

正直言って、痛いです。
「宝塚教」の信者の妄信がひどすぎて、見ていられません。
本当に宗教みたいで、怖いです…。

宝塚サマが崇高すぎて超考えが深くて最高っ、なのは分かりました。
でも、新聞記者に罵声を浴びせるなんて、ヅカファンなのにお行儀が悪いですよ。




新聞記者は無難な記事を書くのが仕事

私は普段、フリーランスでライターの仕事をしています。
芸能系の記事を書くことも、たまにあります。

そういう時には必ずガイドラインみたいなものがあって、それに沿って書かねばなりません。
日刊ス〇ーツとかの新聞も、そうだと思います。

個人の考察ブログではないので、「誰が読んでも無難な記事」を書かないといけないんです。

だから、劇団をバカみたいに褒め称えもしないし、「再開は時期尚早だったか?」みたいな内容になっちゃうわけです。
個人の意見を披露する場ではありませんからね。


それに、新聞などの記者は、すごいスピードで記事を書かねばなりません。
それも、色々な話題の記事を。
「宝塚の記事」はあくまで仕事の一部なのであって、専門ではないのだから、“それなりの記事”になってしまうのは仕方がありません。

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新聞記事の内容にかみつく「宝塚教」の信者が痛い&怖い

最近は例の問題のせいで、宝塚の公演の中止や再開に関する新聞記事が多いですよね。
そういう記事は、だいたいネットでも読めます。

それを読んだ一部の宝塚ファンが、新聞記者をボロクソに叩いているのを見ると、呆れてしまいます。

特に気になるツイートがいくつかありましたが、引用したら怒られそうなのでしません。
だいたいの傾向としては、

・「宝塚の公演再開は早すぎたか?」という記事に対して「宝塚にとって、あの日は大事な日だったんだ! そんなことも理解できないなら、記者をやめろ」と罵倒。

・ガイドラインに沿った無難な記事を仕事で書いた記者に対して、「この記者の考えは浅はかだ! 宝塚は、スカステで生放送という素晴らしい案を出してきた。こんな意味のない記事を書くなんて」と罵倒。

・ちょっとでも気に入らない新聞記事があると、記者を名指しで罵倒。


……酷いですね。
でも、本当にそういうことを言っている人が、一部にいるのです。
そして、その意見に賛同し、いいね&リツイートしている人の多いこと!

呆れます。




根底にあるのは「宝塚歌劇団への愛と妄信」

どうしてこんな言動を繰り返すのだろう…と思ったのですが、その根底にあるのは「宝塚歌劇団への、深すぎる愛」、悪い言い換えをすれば「妄信」です。

もはや宗教じみた執念。執着。劇団への盲目的なまでの信頼と愛。

それがあるから、あらゆる新聞記事にかみついては「この記事は最低! 宝塚歌劇団は最高!」という結論に持って行きたがるのでしょう。


先日、宝塚の公演再開が発表された時も、「劇団は、素晴らしい決断をしてくださった!感謝!」と、劇団を崇め奉るようなツイートをしている人をちらほらと見かけました。
私は正直、「とんでもない決断をしたものだな」と思ってしまいましたけど……。




まぁ昨日、公演中止の延期が決まったわけなんですけど。↓




もっと冷静になって読めばいいのに

私は、問題視されていた記事を、いくつか読みました。

そのうちの1つは、記者の推測が混じっていて、「ちょっと取材不足かな」とは思いました。
でも、その部分ではなく、「どんな問題があろうが、あの日だけは公演して正解だったんだよ!」と言い放つ信者を見た時は、「オイオイ」と呆れました。
いや、つっこみ所はそこじゃないだろ。

しかし、その他の記事は、“ガイドラインに沿って、記者が仕事で書いた、優等生な記事”でした。
宝塚GRAPHなどに載せる記事ではないのだから、あんなものでしょう。


逆に、「宝塚はきっと今後、対策として〇〇してくるでしょうね!」なんて書いてあったら、記者の私情が入りすぎていて、おかしな記事になります。
そういう“宝塚age”な記事が読みたいなら、宝塚GRAPHなどのメディアや、宝塚ファンの考察記事でも読めばいいんです。


みっともないので、新聞記者を罵ったり、叩いたりするのはやめましょう。
宝塚ファンのモラルが問われます。


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