Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ:花組 > 柚香光

みりれい

こんにちは、カリーナです。

明日海りおさんと柚香光さんは、トップスター&2番手という間柄もあり、一緒にインタビューを受けたり、対談したりといった機会がとても多いです。

そんな時にとても気になるのが、明日海りおさんの“柚香光いじり”。

いじりや無茶振りだけでなく、塩対応&痛烈なツッコミが入ることがありますが、それらは明日海りおさんによる、「次期トップスター・柚香光」への指導だと思っています。

今までにあった“柚香光いじり”を振り返ってみながら、明日海りおさんの「愛ある指導」について見ていきたいと思います。





明日海りおの柚香光への塩対応

明日海りおさんの柚香光いじり&塩対応は過去に色々とありましたが、最近話題になったのが『宝塚プルミエール』の「ムチャぶりコーナー五七五」でのやりとり。

グダグダな流れの末に五七五を言った柚香光さんに、“そんな時 からあげ食べとけ バカヤロウ♡”という愛ある(?)五七五を贈った明日海りおさん。愛…ありますよね?(^^;

この2人の掛け合いは、ファンの間でもはもはや恒例というか、萌えの燃料ですよね。


そういえば、『ザ・タカラヅカⅦ』のインタビュー内でも、明日海りおさんの“れいちゃんイジり”が炸裂しておりました。一部を引用します。

明日海 O型?
柚香 O型です。

(中略)

明日海 私、仲良くなる人はA型が多いんだ。
柚香 ええー。
仙名 私も仲良くなる人、B型が多いです。
柚香 私、Aの血も入ってます。
明日海 ……。
柚香 (笑)。
引用元:『ザ・タカラヅカⅦ』p5


柚香光さんがO型だと言った直後に、こんなこと言っちゃう明日海りおさん。これはお得意の天然ではなく…故意ですね( ̄▽ ̄)

しかし、そんなことでヘコたれる柚香光ではない!!
すかさず「A型の血も入ってるもん」アピールをする柚香光さん。

しかし、それを無言で華麗にスルーする明日海りおさん。

なんだ、この可愛い人たち……(*´Д`)


いじられてもめげない柚香光が可愛い

ことあるごとに明日海りおさんにいじられている柚香光さんですが、絶対にめげないところがカワイイですね♡
多分ですけど、ちょっと冷たく突き放した後の反応が可愛いので、明日海りおさんもついいじめたくなってしまうのではないでしょうか。

管理人も、たまに柚香光さんをいじめたいなと思うことありますし。


(悪意はないんです…可愛いカレーちゃんが見てみたいだけなんです…)



そういえば柚香光さんって、ファンの間でよく犬に例えられている気がします。

かまってちゃんなワンコ。
大好きな人(明日海りお)に向かってダッシュで絡みに行くワンコ。
塩対応でも嬉しくてブンブン尻尾を振るワンコ。
絶対にめげない可愛いワンコ。

あんなにキリッとした顔立ちで、顔だけで言うならあんまりワンコっぽくないのに、中身は限りなくワンコに近い。
犬種で言うなら何になるんでしょうね…あんまり犬には詳しくないんですけど。
少なくともチワワではないな。なんかこう…大食いでお肉をいっぱい食べる犬…(;^ω^)




愛あるいじり=次期トップスターへのアドバイス!

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先日の『明日海ブレイク』でも、明日海りおさんが柚香光さんに「話が長い」と突っ込んだり、無茶振りしたり。そして無茶振りに応えた後、いつものように照れる(?)柚香光さん。
華優希さんにはベタベタに甘いのに、柚香光さんには超塩対応な明日海りおさん。


でも、「話が長い」というのは、柚香光さんへの的確なアドバイスですよね。


まだ経験が浅いからか、それとも上級生への気遣いなどを優先してしまうためか、柚香光さんの話は確かにちょっと長い。上級生や先生を褒める→やっと本題…ということが多いような気がします。

気遣いも大事ですけど、トップスターになったら、「俺がトップスターだぜ(ドヤァ)」くらいの態度でもかまわない気がするんですよ。あんまり偉そうなのも変ですけど、ドシッと構えててくれたほうが、頼れるトップスター感出ると思います。


明日海りおさんの塩対応にムムッとなってしまうファンの方もいるみたいですが、あれはあれで一種の愛情表現なんだと思いますよ。後輩に指導するのって、気力や体力を使うし、まわりから見たら悪者っぽく見えなくもない。

それでもしっかり「話が長い!」とビシッと言ってくれる明日海りおさん
ありがたいことですね。

みりれい萌えはもうすぐ終わる…

もう皆さま十分お分かりのことと思いますが、明日海りおさんと柚香光さんの、こんなやりとりを見られるのも、あとわずか。

過去の映像や記事で、みりれい萌えできるといえばできますが、新たなみりれい萌えの燃料は相当少なくなるでしょう。OGとなった明日海りおさんとの対談などが実現すれば、みりれい萌え再び!となるかもしれませんが。

明日海りおさんの塩対応と、柚香光さんの可愛い反応。もうそろそろ見納めです(/_;)
分かってはいるけれど、残念ですね……。

柚香光の話術のスキルアップにも注目!

柚香光さんファンも、「カレーちゃん、話が長いよ」と思ってる人が多いような気がするので、明日海りおさんがハッキリ言ってくれて嬉しいです(´;ω;`)

ファンとしては、「柚香光さんって、話が長くて苦手なんだよね」という他の方のお言葉を見るたびに、「カレーちゃん、もうちょっと頑張って!」という気持ちになっておりましたので、今後そのへんがどう変化してくるのかとても気になります。

もうちょっとこう…まとまりのある話し方ができるようになると嬉しいですね!

(先日、望海風斗さんと紅ゆずるさんのインタビュー映像を見ていたんですが、このお2人はさすがに慣れてる感ありますね。これくらいの話術を身に着けるにはどうすればいいんだろうなぁ。やっぱり経験?年齢も関係あるかも…)


トップスターになってからの、話術の成長も楽しみにしています♪







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柚香光


こんにちは、カリーナです。

柚香光さんって、オラオラした雰囲気と派手な見た目からか、「なんかオレ様っぽいよね」「生意気そう」と言われることがあります。
でも実際は、偉そうな性格でもないですし、すごく繊細な面もある人なんですよ。


そんな柚香光さんが、雑誌のインタビューに答えていたようです。
そこからは、次期トップスターとしての決意や、色々な思いが伝わってきました。

柚香光さんの“意外と”ナイーブな部分と、舞台への想いを、ぜひ皆さんに知ってもらいたいと思います。




柚香光は意外と繊細な性格

さっきから「意外と」って言い過ぎなんですけどね、本当に“意外と”繊細なんです。
私も最初は、「マイペースで飄々としてて、自分勝手そうだな。苦手かも。」って思ってましたから。

そんな柚香光さんの本当の姿が伝わってくるのが、こちらのインタビュー記事。

「男役10年目の濃い時間、心が大きく変化した」花組 柚香光さん


飄々としている、天真爛漫、そんなイメージを抱かれることが多い彼女だが「実は気にしいで弱い部分も。ダメな自分に流されないように、あえて飄々と構えるようにしている自分もいるのかも」。そんな言葉を語ったことも。



そして、『TAKARAZUKA REVUE 2019』の中でも、明日海りおさんが柚香光さんの性格について語っていました。

普段は人懐っこいですね。ナイーブなところもありますし、臆せず進んでいくところもあります。
それに、意外と気配り屋さん。いろんな面があって面白い人です。
引用元:TAKARAZUKA REVUE 2019 p15


明日海りおさんにも「意外と」って言われちゃってますね(^^;)

明日海りおさんが、何かの番組で「柚香光さんが空元気のときはすぐに分かる」というようなことを仰っていました。きっと場の空気を盛り上げるために、気を遣って元気に振る舞うタイプなのでしょう。

あと、『FOCUS ON 鳳月杏』の中で、柚香光さん本人が『私は結構人見知りで』と言っていました。花組本か何かで、「人の輪にすぐに入っていける」的なことが書かれていたような気がするんですが、“人の輪に入っては行けるけど、本当の意味で打ち解けるには時間がかかる”というタイプなのでしょうか?

そういう人、いますよね。一見すると人懐っこくて怖いもの知らずっぽいのに、実は意外と人見知りでナイーブ……。ここ、柚香光ファン的には超絶萌えポイントなのです。ギャップ萌えですね。


まわりの人の言葉や、インタビュー記事を見ていると、「オレ様な性格の柚香光」というイメージが変わってきませんか?


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柚香光が舞台への熱い想いを語ってくれた!

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このインタビューを読んで私がすごく嬉しかったのは、柚香光さんが、舞台への情熱をちゃんと持っているということが分かったということです。

別にね、「柚香光さん、舞台のこと嫌ってそうだな」とか思っていたわけではないんですけど……。
でも、「次期トップスターにはふさわしくない」というようなバッシングが一部であるので、柚香光さんがそういうバッシングのことを知っていたのだとしたら、トップスター就任前にヤル気をなくしていてもおかしくないなと思っていたのです。

特に最近、疲労がたまっているようで、まだトップになってもいないのに、不安を感じる姿ばかり見ていたので……。

でも、柚香光さんは、インタビューでしっかりと舞台について語ってくれました。

「心の蓋がはずれつつある今、改めて感じる “やっぱり芸事が好き”という思い。舞台へのワクワクは衰えるどころか高まるばかり」と語る。


これは……ヤル気MAXととらえていいんですよね?
ファンとしては最高に喜ぶべきところですよね?

全力で喜んじゃいますっ!!(*^▽^*)





柚香光の次期トップとしての決意

「今年はトップスターの明日海(りお)さん、仙名(彩世)さんが退団され、花組は変化の時期を迎えます。これからたくさんの課題にぶつかると思いますが、ひとりで戦っているわけではないので。信頼できる仲間と舞台への誠実な思いがあれば、きっと乗り越えることができる。今はそう信じています!」
引用元:https://marisol.hpplus.jp/article/38922


柚香光さんのインタビュー、今まで色々読んできましたが、この部分には今までにない力強さを感じました。

沢山の課題……あるでしょうね。
でも、柚香光さんは一人じゃない。組子のみんながいます。

先日、はいからさんの記事で「舞台は組子全員で作るもの」的なことを書きましたけど、やっぱりそうだよね!とウンウン頷きました。

柚香光さんは、組子のみんなから可愛がられているという印象です。その内、大きな壁にぶち当たっても、組子のみんながきっと助けてくれると信じています。


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無理せずにトップスターとして輝いてほしい

トップスターになるのって、すごく大変なことだと思います。プレッシャーはすさまじいでしょう。

トップスターになると、心労や身体的疲労から、痩せていく人が多いと思います。
もし柚香光さんがかなり繊細なハートの持ち主なら、そういうことが理由でトップの任期が短いかも!?と不安になることもありました。

でもインタビューでこうして気持ちを語ってくれると、ファンも安心できますね。
もちろん、他の理由で任期が短くなってしまうことはあるかもしれないけど、少なくとも本人にヤル気はあるんだな~というのが分かっただけでも嬉しいです。


柚香光さんには、無理をせずに、トップスターとして輝いてほしいです。
舞台への愛がある間は、できるだけ長く……☆彡


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はいからさん


こんにちは、カリーナです。

花組の柚香光さん&華優希さんの次期トップコンビのお披露目が、『はいからさんが通る』に決定しました。
しかしファンの間では、複雑な思いが渦巻いているようです。

「あの2人にピッタリ!」と喜んでいる人もいれば、「えっ、まさかの再演?」と不満そうな人も。私は後者です。


何故はいからさんに決定したのか、その原因についてずっと考えていましたが、昨日とても納得できるご意見をいただきましたので、ご紹介したいと思います。





『はいからさんが通る』再演に不満な理由

大事なお披露目が『はいからさんが通る』の再演ということで、私はとてもモヤモヤしました。
その理由をザックリ書くと、


・歌ヘタなトップコンビでも歌える曲&構成になっている。トップコンビの実力を劇団が認めていない感がある。

・初演の配役の完全再現が、退団や組替え等が理由で不可能。初演のキャスティングが神だったので、劣化版焼き増しになる可能性大。

・2.5次元ばかりだと、さすがに飽きる。「これからの花組は2.5次元でいきますよ宣言」ってこと?

もっと詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
何の冗談?柚香&華のお披露目は『はいからさんが通る』まさかの再演!(怒)



まぁ理由は色々なんですが、私が一番モヤッとしているのは、トップコンビの実力を、劇団が認めていない感があるというところ。
「新しいことにチャレンジさせたら、ずっこけるかもな~」という、劇団の偉い人の声が聞こえてくるようです。

大成功を収めた『はいからさんが通る』なら、絶対に失敗しませんものね。実力ナシのトップコンビでも、無難に成功するでしょうね~(#^ω^)ギリギリ


劇団は、この2人に新しいことにチャレンジさせる気がないのでしょうか?


トップコンビの実力を理由に『はいからさんが通る』が選ばれたのだとしたら、なんて腹立たしいことだ、とずっと思っていました。

確かに不安だらけの次期トップコンビですが、そんな扱いをしなくても……と。柚香光さんと華優希さんのファンである私は、大変憤ったわけです。



はいからさん再演の理由は“花組のパワー不足”

さて昨日、こちらの記事のコメント欄で、個人的に目からウロコなご意見をいただきました。引用させていただきます。

舞台技術を不安視されている新トップコンビですから、とにかくお披露目を失敗しないように、極力新しいことをさせないように、という配慮なのかなあ…と個人的には感じております。
近い時期の星組新トップのお披露目と比較されるのは必須ですから尚更。

うんうん、新しいことをさせないようにしていますよね。

星組の次期トップコンビは、実力派として大注目されています。そのため、「比較される花組は、何が何でも絶対に失敗できない」ということで、劇団側の好意的な配慮とも考えられます。

でも私としては、そんな手厚い介護みたいなことをせずに、花組の次期トップコンビの実力をちゃんと見てほしいんですけど……。


そんなことを思いながら、コメントの続きを読みました。

特に上級生がごっそり抜けたのもあり、「新しい花組はこれだ!」と見せつける勢いをつける、そういう挑戦をさせるには(今の組の力的に)いささか無理があると判断されたのではないでしょうか。

(´⊙ω⊙`)!


このコメントを読んだ時に、目からぽろっとウロコが。

何人もの実力派の皆様が、明日海りおさんの退団とともに辞めていくというのは、前から分かっていた話です。だからこそ、『はいからさんが通る』の初演と同じ配役が不可能だ、と不満タラタラだったわけですから。

でも、この視点では、考えたことがありませんでした。
つまり、次期トップコンビの実力だけが原因ではなく、花組全体のパワーが大幅ダウンしてしまったということ。


先日から私は、「花組から娘役がどんどんいなくなる~!」と嘆いていました。でも私が気にするべきだったのは、「れい華コンビがバカにされてる」とか「娘役がいなくなる」とか「環にピッタリな娘役がいない」とかじゃなくて、花組全体がパワーダウンしているっていうところだったんです。


今の花組には新しいことに挑戦させられない

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お披露目が『はいからさんが通る』再演に決定した理由として、「次期トップコンビの実力不足」を理由に挙げている方が大半という印象でしたが、実は次期トップコンビの実力だけが理由ではなかった!?

これは個人的に大きな発見です。
「次期トップコンビには実力がないからね~(笑)」というのと、「今の花組には、新しいことをさせたくてもできない」というのでは、全然違いますから!!


『はいからさんが通る』の初演は、2017年。今はもう退団なさっている方も多く出演されていました。
牛五郎役の天真みちるさん、吉次役の桜咲彩花さん、印念中佐役の矢吹世奈さん、個人的に推していた下級生の娘役さん…。
近々退団される芽吹幸奈さん、城妃美伶さんも出演していました。

はいからさん初演には出演していなかったジェンヌさんも、何人か退団してしまうし、よそに組替えが決定したりしています。はいからさん再演の時は、花組はかなりスカスカな状態です。

今の花組の組子さんたちが実力不足だとは思っていませんが、パワーダウンした感は否めません。組替えで花組にやってくる永久輝せあさん、朝月希和さんを戦力に加えても、そんなに急にパワーアップできるとも思えません。


もしかして、劇団の演目チョイスは、意外と的確だったのでは?

花組全体で演じる『はいからさんが通る』再演に注目!

当然のようでいて意外と見落としがちですが、舞台を作り上げるのは組子全員です。

「次期トップコンビが実力不足だから、はいからさんになったんだろう」という意見を沢山見てきましたし、私もそう思っていました。でも、違うんですよね。今は花組全体にパワーがないので、新しい演目で勝負に出ることができないんです、きっと。

実力派の皆様が抜けてしまうのは痛いですが、その内また大きな人事があるかもしれませんし。花組にパワーをくれるような人が何人か花組に来てくれたら、その時はドーンと何かやってくれるかもしれません。

しばらくは省エネで頑張るしかないかもしれませんが、そんな時こそ応援しましょう!
新生花組、頑張れ~!!






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柚香光


こんにちは、カリーナです。

私は柚香光さんのファンですが、ブログで彼女の歌ヘタなどの欠点について触れるたびに、「そんなことを言うなんて、あなたは本当のファンではない」というようなメッセージをいただきます。

でも私は、欠点を見ようともしない or 欠点を指摘されたら怒る人のほうが変だと思っています。

あえて触れないというのは本人の勝手なので別にいいのですが、他のファンが欠点について触れたら「○○ちゃんの文句を言うな!」と言ってくるのは、おかしいと思いませんか?

今日は、ジェンヌの欠点について触れるファンの心理や、盲目的なファンの特徴の話をしてみようと思います。




ジェンヌの欠点を見つけて楽しむのが宝塚

そもそもなんですけど、容姿・踊り・歌(+芝居)が全て完璧なジェンヌなんているでしょうか?


歌が上手くて美人だが、踊りが苦手。
スタイルがよくて舞台映えするが、歌が苦手。
踊らせたら右に出る者はいないが、容姿はあまり華がない。


このように、どんなジェンヌにも、苦手分野や欠点って絶対にあると思うんです。

そして一般的なファンなら、「○○さんは、お芝居は素晴らしいけど、歌がチョットね」というように感想を漏らし、今後の成長に期待するのです。

宝塚は、未完成のジェンヌたちの成長を見て楽しむという面もあります。最初からプロフェッショナルばかりを集めた他の劇団とは、そのあたりが違うと思います。

ジェンヌの欠点を指摘することは、悪いことではないのです。むしろ指摘してこそ宝塚、という感じがします。変な意味で粗探しをするのではなく、好意的な意味で欠点を見つけるのです。

一見何でもできそうな優等生タイプのジェンヌに、意外な苦手分野があったら、すごく可愛いと感じます。そしてジェンヌに対して何となく親近感がわいたり、「もっと頑張れ!」と応援したくなったりします。
そして成長の結果を見るために、次の演目のチケットを買う。このようにして興業が成り立っているという部分は絶対にあるでしょう。


ジェンヌの欠点を見ない「盲目的なファン」の特徴

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欠点を指摘するのは、アンチ的な行動でも何でもありません。欠点を貶してバカにするのはアンチ的だと思いますが、指摘すること自体は別にいいと思います。欠点について批評するのもかまわないでしょう。

しかし世の中には、好きなジェンヌの欠点を指摘されただけで、「悪口を言うな!」と噛みついてきたり、「欠点を指摘するなんて、お前は本当のファンじゃない!」と相手を否定するようなことをいう人がいます。
こういう人は、いわゆる「盲目的なファン」なのかなと思います。

・贔屓を神のように崇め、信仰する。
・都合の悪い事実からは目を背けようとする。

盲目的なファンには、このような特徴があるみたいです。



私はジェンヌに限らず、好きな作家の悪いところなども批評するのが好きです。
好きな部分は褒めたたえますが、ダメな部分はバッサリ斬ります。でも私はアンチではありません。

私はとある作家を20年くらい前から応援していますが、盲目的になったりしません。どんな作家にも苦手分野はあるので、しっかりそこは指摘します。
そういう気持ちで作品の批評をすると、盲目的な読者様から「お前は本物のファンではない」と言われてしまいます。そういう人の言い分は、

「どんな作品でも褒めるべきだ。私はどんな駄作が来ても嬉しい」

というものでした……。

喜ぶのは個人の勝手だと思いますが、批評しているだけのファン(私)に、「お前なんて、本当のファンじゃない」なんて言い捨てていくのですから、礼儀がなっていないなぁと思いました。
どんな駄作も名作に見えるだなんて、どんな作品でも褒めなきゃいけないだなんて、なんて盲目的!





もう何年も前の話ですが、某アイドルグループの曲が実は盗作だったということが分かった時、そのアイドルグループのファンが「○○(パクった側のアーティスト名)様に曲をパクってもらえたんだから、感謝しろよ!」というような事を言っていて、驚いたことがあります。
パクりは明らかに犯罪なのに、パクられた被害者側を攻撃する。「ああ、これが盲目的なファンか」と呆れました。

宝塚はパクリ問題とは無縁だと思いますが、盲目的なファンの本質は似ていると思います。

贔屓は神なので、欠点なんかない。欠点を指摘するのは許されないことだ。
欠点があるのは事実かもしれないが、それについて指摘するやつは敵だ、異教の民だ。

こんな考えを持っているから、「お前は本当のファンじゃない」発言に繋がってしまうのだろうなぁと思います。

欠点コミでジェンヌを愛するファンこそ本物のファン

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さて、ジェンヌの中には「ちょっとした欠点」レベルではなく、「やばい欠点」を持った人もいます。
たとえば私の贔屓の柚香光さんは、強烈なビジュアルと踊りのセンスを持っているのに、歌が大変苦手です。
これについては、ファンでも擁護できません。

しかし、柚香光さんの欠点と言われる、あの歌声に惹かれているファンもいるということを忘れてはなりません。
柚香光さんの歌が下手なのは仕方のないことで、事実です。でも、それから目をそむけるわけではなく、そこに注目して観劇し、応援する。好きだからDVDも買うし、それについての感想も細かく書く。

このようなファンの行動は、非難されなくてはいけないのでしょうか?
私は「お前は、柚香光の本当のファンじゃない」と何回も言われましたが、私はファンだからこそ、時間をかけてわざわざブログを書いています。そして、バカにするようなことは書いていません。
ただただ柚香光さんを応援したいがために、何時間もかけてブログ記事を書いています。そこには愛しかありません。

逆に「柚香光さんは歌が上手いです」なんて書いたら、それはアンチさんの強烈な嫌味か、柚香光さんに興味のない方が適当に書いた戯言でしょう。
本当のファンだからこそ、ジェンヌの欠点を正確に見つけ出し、そこを応援しているのです。


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↑この関連記事のコメント欄にもご注目下さい。



番外編~歌ヘタを愛する人種の話

ここでちょっと個人的な嗜好のお話を……。

私はメタル系の曲なんかも普段よく聴くのですが、私の好きなアーティストのボーカルは、ものすごく歌が下手です。

声がしょっちゅうひっくり返る(CD音源でも)。
声量がなくて、声が細い。
ライブでは、ボーカルの声が全く聞こえない。
クセの強いアニメ声。
音痴。

こんな書き方をすると「本当に好きなのかいな」と思われそうですが、私はこのアーティストを10年前からずっと追いかけています。大好きなんです!

そしてこのアーティストは、実は結構人気があります。ヘタウマ系なのに人気が凄いので、歌番組にもたまに出ています。

つまり、歌がヘタだろうが何だろうが、何か魅力があれば何も問題ないっていうことです!!

私が初めてそのアーティストの歌を聴いた時は、「ズコー(;´Д`)」と思いましたが、気がつけばその歌声の中毒状態になり、今では大ファンに。
ファンではない方からは「歌ヘタだね」と言われますが、あの不思議な歌声の魅力が分からないという人がいるのは仕方のないことなので、別に怒ったりはしません。また、「あのボーカルは歌ウマだよ!」と反論したりはしません。


私は柚香光さんの歌を初めて聴いた時、やはり「ちょっと…ズコー」と思いましたが、今ではその歌声が大好きです。それは元々私が、歌ヘタ系の歌い手の方に惹かれるタイプだからなのかもしれません。

超絶技巧の歌ウマさんも好きなのですが、歌ヘタも好き。
私のように、“歌ヘタさんを好きな人種”というのも存在するんだということを知ってほしいです。「歌ヘタ」というのは決してバカにしてるわけじゃなく、半分くらいは褒め言葉なんですよ。(残りの半分は応援したい気持ち)

客観的に物を見られるファンになろう

私が柚香光さんの『EXCITER!!2018』を観た時、ファンから見ても衝撃的な音痴っぷりに「もう本当に、ファンを続けられないかもしれない」と落ち込んだことがありました。しかし知人から色々とアドバイスをされ、「歌のことは、あまり気にしないようにするね」と言いました。

するとその知人から、「欠点を気にしないようにするのは別にいいけど、盲目的なファンにならないように気を付けてね」と言われました。

当時はあまりピンとこなかったのですが、盲目的なファンの人の迷惑な言動を見ていると、「ああいうことをするファンにはなるなという意味かな」と思うようになりました。
だって、「お前は本当のファンじゃない!」と決めつけて、キーッとなって怒ってくる人なんて、迷惑でしかありませんから。

盲目的なファンは嫌われます。
贔屓を神聖視するのはいいですが、度を超すのはよくないですね。

冷静に物事を見られるファンでありたいです。


↓関連記事↓
歌がうまい柚香光は、もはや柚香光ではない【ファンの複雑な心理】









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柚香光


こんにちは、柚香光さん大好きすぎるカリーナです。

花組次期トップスター・柚香光さんの歌声は、お世辞にも上手いとは言えません。
しかし、彼女の個性的な歌声にハマってしまうファンが多いというのも事実!


そこで今回は、柚香光さんの歌声の魅力に迫ってみようと思います。


また、柚香光さんの歌唱力レベル別に、おすすめの作品を5つピックアップしてみました。
初心者向けの柚香光さんの歌、上級者向けの柚香光さんの歌が聴ける作品をファン目線で選んでみたので、参考にしてみてください♡





柚香光の魔性の歌声はクセになる!

柚香光さんの歌、聴いたことありますか?
聴いたことのある方は、たいていこう仰います。

『あんまり上手くな……ゲフンゲフン』

誤魔化さなくてもいいです。柚香光さんは、歌が大変苦手です。

生まれつきの音痴なのか、声質が悪いのか、声量がないのか、低い声で歌うのが苦手なのか……もしくはそれら全部の合併症なのか。とにかく個性的な歌声の持ち主です。


しかしファンにとっては、非常に中毒性のある、魔性の歌声となっております。

これは管理人の日々の呟きです





「1日1カレー」
1日1回は贔屓の動く姿を見たいし、歌を聴いたりしたいですよね? 写真だけじゃ物足りません。
特に私は、柚香光さんの歌を1日1回は必ず聴かないと、気分と体調が悪くなります(;´Д`)


私は、歌の上手いジェンヌさんも好きです。
歌ウマで有名な明日海りおさん、望海風斗さん。柚香光さんと同期の月城かなとさん、朝美絢さんも上手い方ですよね。さらに下なら、飛龍つかささんはズバ抜けて上手いな~と思います。


でも、最終的に戻ってくるのは、柚香光さんの歌声なのです。
私も最初は「う~ん、あんまり上手くないかも……」と思いましたが、その内に上手いとか下手とかがどうでもよくなって、あの特徴的な歌声がないと駄目になってきたのです。

絶妙に音程が不安定で、かなりハスキー。
でも、いつもメッチャ頑張って歌ってる感じ、よく見るとちょっと自信なさげにしている感じ、応援したくなる感じ……。

全部が魅力的に見えてきて、気がつけばあなたも柚香光さんの歌のトリコに!なっているはず!!です!!!(力説)



ということで、ここからはおすすめ作品を、超初心者向けから順番にご紹介していきます。

超初心者向け:ポーの一族

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歌唱力レベル5:歌声の下手さが気になりにくい作品。超初心者向け。

圧倒的なビジュアルの美しさで人気を博した『ポーの一族』。この時は少年役だったため、歌のキーが高めで、それなりに上手に聞こえました。少なくとも音痴には聞こえません。

また、一人で歌うシーンだけでなく、明日海りおさんと歌うシーンもありました。明日海りおさんは、言わずと知れた歌ウマさんです。明日海りおさんがリードするような形で歌っていたので、ハモりも綺麗に聞こえました。

あと、とにかくビジュアルが最高レベルなので、歌声を気にしているヒマはありません。ビジュアルが綺麗な分、歌声が上手いとか下手とがあまり気にならないと思うので、柚香光初心者さんにはピッタリだと思います。

ビジュアルから好きになっちゃえば、歌唱力なんかどうでもよくなるかもしれませんしね。まずはポーの一族から聴いてみましょう。

初心者向け:MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−

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歌唱力レベル4:歌声がソコソコ安定していて上手だった作品(本人比)。初心者向け。

『MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−』は、ビジュアルが地味目でストーリーはシリアスめ。ポーの一族のように、見た目だけで歌声を誤魔化すことができません。

しかしこの作品は、やはりキーが高めになっているのか、非常に歌いやすそうでした。1人で歌うシーンがいくつかありますが、どのシーンでも大きく音を外すことなく、最後まで歌い上げていました。

また、地声に近い高めの声だと、ハスキーっぽさが軽減されて、いつもよりも声が綺麗に聞こえました。歌声だけで言うなら、個人的にはポーの一族よりもメサイアのほうがおすすめです。


この作品は、柚香光さんの演技力も見所の一つ!『柚香光はビジュアルだけ』という先入観を持っている方にこそ観て頂きたいです。


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中級者向け:はいからさんが通る

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歌唱力レベル3:歌声が少し不安定だった作品。中級者向け。

先日、大劇場での再演が決定した『はいからさんが通る』ですが、初演は2017年です。

この『はいからさんが通る』は、歌が苦手なトップコンビ(柚香光&華優希)のために、歌ヘタが目立たないようになっています。

・トップの2人は極力歌わない
・他の誰かが代わりに歌いまくる
・歌ヘタな2人でもなんとか歌えるメロディーの曲が用意されている
・曲そのものは名曲揃い


柚香光さんはキーが高めな歌ならソコソコ歌えます。この作品は、柚香光さんのキーに合わせて作曲してあるようで、本人比では程々に歌えていました。ただし、上記の2作品よりは不安定な感じがしました。曲自体は、メロディも歌詞もすごく素敵で人気なんですけど。

明日海りおさんなどの、歌ウマさんのサポートがあまりなかったのが原因かもしれません。相手役の華優希さんもすごく音を外していたので、ハモりはイマイチな感じでした…。



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上級者向け:エリザベート -愛と死の輪舞-

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歌唱力レベル2:歌声がかなり不安定でやばい作品。上級者向け。

再演を繰り返している人気の演目、『エリザベート -愛と死の輪舞-』。
柚香光さんは、ジュラとルドルフの2役を役替わりで演じました。

ルドルフと言えば、大きな見せ場である「闇が広がる」で、トートと踊りながら名曲を歌わなければなりません。
そもそもこの曲、あまりにも有名すぎるので、過去に歌った人との実力差が分かりやすく、そういう意味でも大変難易度が高いです。

残念ながらこの時期は、柚香光さんの音痴が大変酷いときでした。
明日海りおさんが頑張ってリードしようと、声を張り上げて歌っていたのを思い出します。しかしそれでもカバーしきれないほどの音の外しっぷりで、ファンの私もちょっとフォローできません。


ただ、あの「闇が広がる」をトップスター明日海りおさんと歌ったという意味では、すごく価値があると思います。ビジュアルは最高でした。
あと、結構分かりやすく音を外しているので、衝撃を受けてみたい方は聴いてみるといいかも。(面白半分というよりは、新世界を見てほしい感じ)


ちなみに柚香光さんは、この時の新人公演でトートを演じました。個人的には、新人公演のときの「最後のダンス」のほうが上手かったのでないかな~と思います。
やっぱり問題はキーの高さだと思うんです。「闇が広がる」は、柚香光さんが苦手なキーだったのでしょう。



超上級者向け:EXCITER!!2018

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歌唱力レベル1:上手に歌えている曲がほとんどない作品。超上級者向け。
最初に観てはいけない。

『EXCITER!!2018』……ファンの間でも激震が走った(と思われる)色々とすごいショーです。


いくら激辛料理好きな人でも、ウルトラデスソース1瓶ぶっかけて食べませんよね?(ウルトラデスソース→タバスコの586倍辛い調味料)
カレーにさらに唐辛子パウダー山ほどかけて食べませんよね???

『EXCITER!!2018』は、「いくら柚香光ファンでもこれは無理」と思わせるほどの破壊力を持った作品です。柚香光さんファンでない人からの評判は、散々なものでした…。


『EXCITER!!2018』は、柚香光さんがトップの立ち位置ですので、歌うシーンが非常に多いです。その上、柚香光さんが不得意なキーが低めの歌も多く、歌いながら延々と踊り続けるシーンもあります。なんて無茶をさせるんだ…!

特にオープニングの、柚香光さんの登場時に歌うシーンは、もともと音程をとるのが難しい曲なので、柚香光さんがそれを歌うと……。
ファンの私ですら、あれを聴いた時は「もう、ファンやめるかもしれない…」とズーンと落ち込んだほどでした。

歌詞が聞き取れないのはデフォで、音程も微妙なので、見所は妖艶でかっこいいダンスだけです。柚香光さんは、踊りは大丈夫ですから!(力強いフォロー)

散々なことを言いましたが、今では脳内補正がかかって、音程が普通に聞こえるようになって、リピート再生余裕になりました(*'ω'*)スゴイネ♡


いやでもね、人気のショーだけあって、おすすめの曲はあるんです!
一番おすすめな曲は「Mas Que Nada」です。明日海りおバージョンと比較すると、歌詞が全く聞き取れないですが、ずっと聴き続けているとめちゃくちゃクセになります。耳から離れなくなります!!
ああいう曲なので、ハスキーなのがむしろ曲の雰囲気に合っているのかも? と思います。



おすすめポイントは、とにかく柚香光さんの歌うシーンが多いということ!「柚香光さんの色んな歌を沢山聴きたい」という方には、間違いなく『EXCITER!!2018』をすすめます。


ただし、柚香光さんの歌声にある程度慣れていて、ウルトラ柚ソース1瓶ぶっかけて食べられる方向けです。
逆に言えば、柚香光さんの重度のファンにとっては、柚香光さんを丸ごと堪能できる神作品です。ウルトラ柚ソース10瓶くらいいけるファンなら、『EXCITER!!2018』は毎日観ても足りないくらいでしょう。

またこの『EXCITER!!』は、柚香光さん本人が大変気に入っているショーでもあります。本人が楽しんでるならいいじゃないか!!!

柚香光の歌声の魅力に気付いてほしい

柚香光さんの話になると、必ず「踊りはいいけど、お歌がね…」的な話題になりがちです。
その意見には全く反論できないですし、歌ウマでなければ認めないという人がいるのも分かるのですが、それでも一部のファンから見れば、あの歌声だって柚香光さんの魅力の内のひとつなんです。

もちろん、歌劇団を名乗るからには歌ウマさんのほうがいいのでしょうけど、「あんまり上手くないけどクセになる」「何故か毎日聴きたくなる」というのも良いのではないでしょうか?


柚香光さんは、不思議な魅力のある歌声の持ち主だと思います。「歌ヘタだよね」の一言で片づけて欲しくないのです。

柚香光さんの歌声は色んな意味で唯一無二だと思うので、是非ポジティブな気分で聴いてみてください♪


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