Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ:花組 > 華優希

華優希

こんにちは、カリーナです。

花組トップコンビ・柚香光さんと華優希さんは、よく「~に嘘がない」「嘘のない〇〇」という表現を使います。
スカステの番組や宝塚の雑誌などで、何度も繰り返し聞いた言葉です。

どうやら、「素直な心でお芝居をする、踊る」「技術よりも内面が大事」というようなニュアンスで使われているようなのですが…。

でも私はこれを聞くたびに、イライラ&モヤモヤしてしまうのです。
「内面を大事にするなんて素敵♡」ととらえ、肯定的なファンも多いようですが、私には実力不足をカバーする言い訳にしか聞こえなくて。。。

おまけに、褒め言葉としては微妙というか…中身のない褒め言葉で、モヤモヤが2割増し。

ものすごく実力不足というわけではないから、言い訳をする必要はないと思うのですが…?
心は確かに大事だけど、そこまで強調しなくてもいいのに。



この2人の実力については、今さら詳しくは書きません。
柚香光さんは、歌が苦手だけどダンサー系。
華優希さんの得意分野は、しいて言うならお芝居?
漫画原作が似合うビジュアルの2人です。


何でもかんでもできる2人ではないけど、そんなのは他のトップコンビだって同じ。
「歌が下手」とか「ビジュアルだけ」とか、色々アンチに叩かれがちですが、言い訳を必死にしなければならないほど酷いとは思わないのです。
(私は柚香光さんが贔屓なので、ちょっと甘く見てしまうところもあるけど)


私としては、「嘘のないお芝居」とか「嘘のないダンス」なんていう言い訳で、お互いを褒めて、保険をかけるようなことはしてほしくないんですよ。

一言でいえば、もっと堂々としててほしい!!


なんかこう…うまく言葉で言えないんですが、「嘘のない〇〇」という発言をしている時の柚香光さんって、明らかにオドオドしてる感じがするんです。
「実力じゃなくて…心で頑張ります…」っていう気持ちが、態度に出てるんです。


私は変な言い訳はいらないと感じていて、2人ともそのまま全力でやってればいいと思うんですよ。


華優希さんがよく「柚香さんのお芝居には嘘がなくて~」と言ってるんですが、そんな慰めのような下手な言い訳をしてもしなくても、花組トップコンビの実力は(色んな意味で)変わりません。
それなら、何も言わない方がマシです。


というか、「嘘のない〇〇」しか褒めどころがないんでしょうか?
「嘘のない〇〇」というのは、中身スッカラカンな褒め言葉。
そこに一番モヤモヤするのかも。
歌やダンスに突出した得意分野のない華優希さんのことを褒めるなら、「嘘のないお芝居」としか言いようがないのかもしれませんが。
でも、柚香光さんのほうは、もうちょい褒めようがあると思う。

(一応フォローしておくと、華優希さんは小柄なので、男役の隣に立つと男役らしさが引き立つし、ヒロインっぽさはあると思います。でもそれ、番組とかでは褒めにくいポイントですよね)



もう、花組トップコンビには「嘘のない〇〇」という発言をしてほしくありません。
その発言があるだけで、中身が薄っぺらい感じになります。
そろそろイライラしてきました。

「心が大事」「素直な心で」というのも大切なことなのですが、しつこく言いすぎるのはダメですね。
2人が心を重要視している(&相手の褒めポイント)のは、今までのインタビュー等で十分わかったので、今後は別の表現で聞いてみたいです。



【追記】
この記事は「実力がないわけではない(実力がある)のだから、こういう言い方はやめてほしい」というのが主旨です。
「実力ナシなのに言い訳してる」ではありません。
2人の実力がないとは言っていませんし、思ってもいません。
勘違いなさらぬように。


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華優希

こんにちは、カリーナです。

花組のトップ娘役・華優希さんは、「トップ娘役としては実力不足」と言われることがとても多いですよね。
私は華優希さんが嫌いではないですが、ダンスが下手なのは致命的で、全体的に実力がイマイチなのはとても気になります。

しかし、華優希さんは確実に成長しています。
舞台化粧(メイク)、歌唱力、話し方…。
とても細かいところですが、以前よりは明らかに良くなっている部分もあるんです。
陰で努力しているのでしょうね。

そこで、私が「以前よりも上達した」と感じたポイントを3つご紹介します。



①歌唱力がちょっぴりアップ。声量が増えた

『はいからさんが通る』の本編ライブ配信の感想記事にも書いたんですが、少なくともライブ配信の時は声がよく出ていたと思います。
本人比で、という注釈がつきますが。

『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の頃は、声量がまったく無かったので、それから見れば少しマシになりました。

ただし、音程が不安定で、下手寄りなのは相変わらずです。
声が前よりは出てるから、そういう意味では“歌唱力アップ”と言ってもいいのかもしれませんが。

声量の件は、マイクや音量調節のせいもあるかもしれません。
そのため、生の舞台を観て判断するのが一番なのですが、もう見に行けなさそうなこの状況…
嗚呼、実際に歌を聴いて、実力が上がったか判断したい。

②舞台化粧(メイク)が上手くなった

華優希さん、最近の舞台化粧はとても上手で綺麗ですよね。

以前は舞台化粧が下手…とまでは言わないけど、そんなに上手でもありませんでした。
「まだまだ改善できるのに」、という感じで。

華優希さんのファンですら、以前の化粧は微妙だったみたいで、「最近、化粧が上手くなった」という声がよく聞かれました。
たしか、はいからさんのポスター画像がアップされた頃だったかなぁ…。

舞台化粧は大事なので、どんどん上達しているのは良いことです。




③トークの話がまとまるようになった

華優希さんのトーク(話し方)が、以前よりもわかりやすくなりました。

以前は、モニャモニャ喋ったり、ぶりっ子がいきすぎたりしてて、トークが下手でした。
語尾が消えるとか、質問にしっかり答えられないとか、そんなのばっかりで。
正直「変なキャラ作りはいいから!」と思いながら、イライラして見てました。

しかし最近は、トークスキルが大幅に成長!
以前よりはハキハキと話せるようになり、ぶりっ子お慕い芸は控えめになりました。
少なくとも、見ていてイライラすることはとても減りましたよ。

話したいことをしっかり決めて、内容がまとまるようになったのも良いと思います。
以前は、何が言いたいのか分からないことが多かったので。

ダンスはもう上達しないかもしれない…

華優希さんのダンスについては、今後あまり成長が見込めないような気がします。

『はいからさんが通る』のデュエダンは、雰囲気はロマンチックでお気に入りです。
でも振付がとても簡単で、正直、ダンサーの柚香光さんには物足りない感じでした。

華優希さんが、あともう少しでいいからダンスが上手くなったら、もっと難しい振り付けにも挑戦できると思うのですが…。
しかし『DANCE OLYMPIA』で見た時と同様、キレのないゆらゆらダンスだったので、あまり期待しない方がよさそうです。

ダンスは元のセンスがないと、上達は難しいと思います。
華優希さんには、ダンスのセンスがないのでしょう。
誰にでも苦手分野はあるので、それ自体は別にいいんですけど、それなら余計に他の部分で上達を見せてほしいです。

歌ならまだどうにかなるのでは?
声自体は悪くないし、喉は強そうだし、低いキーなら声がよく出てますから。

今後の成長に期待しています

もうトップ娘役になってしまった人にこんなこと言うのもアレなんですけど、“今後の成長に期待しています”
できればトップ娘役就任前に、もっと実力をつけておいてほしかったんですけどね。
今さらもう仕方のないことなので。

ただ、少なくとも以上の3点については、以前よりはかなり改善されたと感じました。
この調子で、もっと色々な面で実力を磨いていってほしいです。



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柚香光

こんにちは、カリーナです。

Twitterを見ていると、「柚香光さんは、本気で華優希さんを愛してるんだね♡」とか、「れいちゃんとはなちゃんがラブラブすぎて最高!」といったようなファンの思いが流れてきます。

コンビ萌え自体は別にいいし、個人の自由なのですが、中にはいきすぎた妄想っぽいもの(ちょっと気持ち悪いレベル)のものもあって、私は「本当にそこまで仲がいいの???」と疑問に思っていました。

しかし「BE・LOVE」4月号のスペシャルトークを見ていると、本当の2人の距離感が見えてきたような気がしました。
ファンが妄想するようなベッタベタな距離感ではなく、“リアルな距離感”が垣間見えたような……。
不仲ではないけど。

柚香光さんは、結構ドライだと思います。



2人の距離感は「普通に仲のいいトップコンビ」という印象

れい華の過激なファンの方の中には、「2人は本当にラブラブ!」と思っている方がかなりいるようです。
(そもそも「コンビ萌え」っていうのが、そういう物なのかもしれません)

しかし「BE・LOVE」4月号のスペシャルトークを私が読んだ限りでは、2人の間にはしっかりと先輩・後輩の壁があり、ごく普通のトップスター&トップ娘役の距離感があるように感じました。
柚香光さん、結構ドライですよ。


その後発売された「歌劇」などを見ていても、その印象は変わりませんでした。
華優希さんが柚香光さんにプレゼントを贈った際のエピソードを読むと、「仲良いわね」という感じで、不仲でないのは確かだと思います。

が、
“普通に仲のいいトップコンビ”なのであって、“リアルでもラブラブ”みたいな印象は全くありません。



スカステ等でのベタベタは“ファンサービス”?

“文章からの印象”では、ごく普通の距離感のように感じられる花組トップコンビ。
しかしこれが“映像からの印象”になると、少し変わってくるんですよね。

以前記事にしましたが、スカステ等の映像では、柚香光さんが華優希さんにベタベタ接しています。
正直ちょっと、不快感のあるレベルで…。

「どうしてあそこまでベタベタするのか?」と不思議に思ってしまいます。



しかし最近は、その言動の謎が解けた気がするのです。

身も蓋もない言い方をすれば、ビジネス臭がする。
夢のないこと言ってゴメンナサイ。
前から若干そう思っていたけど、最近はそれがほぼ確信に変わったというか…。

トップコンビには何かしらの売りがないといけませんが、今の花組トップコンビの売りは「仲良し」なのかな~?と思ったのです。

だいきほコンビなら「歌」、ことなこコンビなら「首席」ですかね?
でも花組トップコンビは「歌」でも「首席」でもないし、柚香光さんは踊れるけど、華優希さんはダンサーではない。

だから、柚香光さんは「仲良し」で売ることにした。
そんな気がします。




ファンに萌えさせた者勝ちだが、やりすぎは禁物

私は、「ビジネス仲良しが悪い」とは思いません。
タカラジェンヌは、夢を売るのが仕事。
“仲良しでラブラブな花組トップコンビ”で売って、ファンがそれを見て萌えてるなら、それはそれでいいのではないでしょうか。

まぁ、あんまりやりすぎると逆効果だと思いますけどね。
トップコンビに、ベタベタ感を求めないファンもいますから。


ちなみに私は「仲良しで売りたいのはもう十分わかったから、映像でベタベタしすぎるのはやめてくれ」というのが本音!
ちょっと、やり方を間違っているんじゃないかな~?


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柚香光

こんにちは、カリーナです。

『歌劇』4月号に載っていた、羽立光来さんによる「組レポ。」を読みました。

3月5日は、柚香光さんの誕生日!
柚香光さんが、華優希さんに“謎の誕生日プレゼント”をもらったのですが、柚香光さんはその品物のことを知っていたようで、大喜びだったそう。

しかし羽立光来さんは、見慣れないアイテムに、「その品の名前は?」と最後まで分からぬまま。
結局その「組レポ。」の記事には、そのプレゼントが何だったのかは書かれていませんでした。

しかし私は、すぐに分かっちゃいましたよ
多分それ、「テンポドロップ」です!



華優希、柚香光に誕生日プレゼントを渡すの巻

3月5日に誕生日を迎えた柚香光さんは、組子たちからのメッセージ等が書かれた「好きなところ100」というプレゼントブックをもらって、飛び跳ねて大喜び!
かなり素敵な誕生日を過ごせたようです

そしてそれとは別に、お稽古後に華優希さんがとっておきのプレゼントを用意していたようで…。
 お稽古が終わり、ほとんどの生徒が帰ったあと、れい(柚香)をうかがう姿が…。紙袋を持ってきたのは華ちゃんだった。彼女が渡したプレゼントは、しずく型のガラスの中に透明な液体が入ったものだった。開けるやいなや、「これ!気になってたー!」と大喜びのれい。

(中略)

 その品は何なのか、れいのお手伝いをしている愛蘭みこ&海叶あさひが説明書を読んで教えてくれた。
「中に結晶ができて、天気が予測できるそうです!」
「19世紀からあるらしく、航海士が使っていたそうですよ!」
 ふむふむ…。で、その品の名は?
引用元:『歌劇』2020年4月号 p118

「しずく型のガラスの中に透明な…」あたりまで読んだ時、

「これ、テンポドロップじゃない!?」

と、珍しくひらめいたカリーナ。

※たまたま私が遊んでいた携帯ゲームに、テンポドロップが登場したので知ってただけ




柚香光がプレゼントされたのは「テンポドロップ」(多分)

テンポドロップというのは、愛蘭みこさん&海叶あさひさんが説明書で読んだ通り、

・中に結晶ができて、天気が予測できる(嵐の日や寒い日は、結晶が増える)
・航海士が使っていた

というアイテム。

もっと正確に言うと、昔航海士が使っていたストームグラス(天気管)をもとに作られた、インテリアオブジェだそうです!

しずく型のガラス容器が、すごく可愛いんです♡
液体の中の結晶がキラキラするので、すごく癒されそう

はなちゃん、プレゼント選びの才能ありますね!


↑クリックすると、色んなテンポドロップが探せます。


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素敵な誕生日になったようで何よりです

「組レポ。」には、誕生日当日の様子がもっと色々書かれていて、楽しそうな空気が伝わってきました♡

そして、「テンポドロップ」という名前は分からずじまいでも、見事に素敵なオチをつけてくれたびっくさん

ぜひ、『歌劇』4月号を読んでみてください!



歌劇 2020年4月号(新品)

価格:750円
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感想(0件)





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柚香光

こんにちは、カリーナです。

今朝記事にした、「VOCE」の柚香光&華優希コンビのトーク記事感想。
なんとそのトーク記事の“第2弾”が、本日アップされました!

柚香光さんが、花組の楽屋でヒソヒソ言われていたこととは!?

というか、もしかして第3弾もあるの???





第2弾はこちらから読めます!



まさかの真実!
柚香光さん、花組の男役さんをもドキドキさせてしまう事件
華さん:お客様が柚香さんにドキドキされるのも、きっとそういったお気持ちが伝わっているからだと思うのですが、実は今、花組の楽屋で話題になっていることがありまして……。

柚香さん:あ~! 悪口言われてる(笑)。

華さん:違います! 男役さんがみんな、柚香さんにドキドキしてしまうと……。

柚香さん:初耳! なんで⁉ こいつは舞台で何をしでかすかわからないぞって?

華さん:柚香さんと目が合うとドキドキしてしまって、ダンスの振りを忘れたりしてしまうそうなんです。

柚香さん:へぇ……!

華さん:私も含め、みんな柚香さんの目に感情を揺さぶられてしまうんです!!

柚香さん:知らなかった……! トップスターになってから、舞台の真ん中に立つことが必然的に増えたでしょ? そこからみんなの顔がよく見えるんだけど、誰もがすごくいい顔をしているから、つい見ちゃうの。まさか迷惑をかけているとは思わず(笑)、すみませんでした! だけど私は、みんなが私に向けてくれるあたたかいまなざしと、そこに込められた思いにいつも力をもらってる。背中を押してもらっています!


はなちゃん、素敵な暴露をありがとう…
公演中止の寂しさが吹き飛びます!



で、結局第3弾はあるんですか?(期待の眼差し)
明日もチェックしてみますね!




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