Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ:花組 > 水美舞斗

水美舞斗

こんにちは、カリーナです。

花組といったら、「ダンスの花組」!
その中でもバリバリのダンサーとして活躍し続けているのが、副組長の冴月瑠那さんです。
(あまりブログでは名前を出してないけど、実はとても好きなジェンヌさんなの…♡)

そしてあともう一人、水美舞斗さんもTHE・ダンサーですよね。
この2人の踊り方はとてもよく似ていて、息がピッタリな感じがします。
2人とも“花組の正統派なダンス”という評価をよくされていますから、そのせいかもしれませんね。


以前とある雑誌で、そのバリバリダンサーの冴月瑠那さんが、水美舞斗さんを褒めていたんです!
それを見て、「だからマイティーは、ダンスが上手いって言われるのかなー」と、妙に納得したのでした。



水美舞斗は「カウント取りや振り覚えが得意な人」

冴月瑠那さんが、水美舞斗さんの踊りについて触れたのは、『シアターガイド』2018年6月号でのことでした。

水美舞斗さん主演の「Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!」に出演するというので、インタビューに答えていたんです。
私はリーダーといっても皆の力を借りてつくっていくタイプ。水美(舞斗)のようなカウント取りや振り覚えが得意な人主導で形を整え、自分自身は“ここで光が見えるイメージだと良いのでは”などと心情面を提案し、心をそろえていきました。
引用元:『シアターガイド』2018年6月号 p176


ここで私、初めて「カウント取り」なる言葉を知ったのでございます。
私はダンスについてあまり詳しくないんだけど、これが凄い人はダンスも凄んだろうなって思いました()

あれ? 大間違いでもないよね?

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「振り覚えが早い」のは、水美舞斗本人&永久輝せあも認めている!

いつだったか忘れましたが、水美舞斗さん本人が、「自分は振りを覚えるのが早い」と言っていたんですよね。
確か、エリザベートの黒天使の振りだったかな。
誰よりも早く…30分くらいで覚えた?とか、そんな話をしていたと思います。


そして!
先日更新されたVISAメッセージ内でも、永久輝せあさんがこんなことを言っていました。
水美さんは、『DANCE OLYMPIA』でもとてもお世話になりました。踊りが本当に素晴らしくて、かっこいい。あんな風に踊りたいと思うのですが、水美さんにしかできない表現で「すごい!」以外の言葉が浮かばない……。振付を覚えるのもすごく早くて、ついていくのに必死でした。


「自他共に認める」というやつですね。

自分でも言っちゃうし、ダンサータイプの他のジェンヌさんにも言われるくらいなんだから、よっぽど振り覚えが早い方なのでしょう。




その他のインタビュー内容も面白いので、冴月瑠那さん&水美舞斗さんのファンは、よかったら読んでみてください。
※水美舞斗さんとの対談ではありません。

初演の『はいからさんが通る』についても、ちょこっと語っていますよ。



↑もう中古でしか売ってませんけど、まだ買えます。




ついでに!
柚香光×水美舞斗の対談が載っている、レアな1冊
こちらには、水美舞斗さんから見た、柚香光さんのダンス評がチラッと載ってます。




こうやってチマチマ買い集めてるから、本棚がどんどんヤバくなっていくんですよね…。
(最近、宝塚専用本棚を買ってしまった人のつぶやき)


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eye

fortune02


水美舞斗

こんにちは、カリーナです。

水美舞斗ディナーショー『Aqua Bella !!』のお知らせが!
「DS決定おめでとう」……で、いいの???


組替えとか、番手がアレになるとか、なんかそういう系のフラグにしか見えないのは、私だけでしょうか?
「カレンダー掲載月が12月」というフラグ(?)もありましたし……。




公式のお知らせはコチラから。



<タイトル>
『Aqua Bella !!』

<構成・演出>
藤井 大介

<出演者>
(花組)水美 舞斗 ほか   

Aqua→水
Bella→美

そのまんま過ぎるネーミング、好きよ。



第一ホテル東京

<日時>
2020年7月19日(日)・20日(月)
ディナー 18:15~19:30/ショー 19:30~20:30
宝塚ホテル

「宝塚ホテル開業記念イベント」
宝塚ホテルの開業記念イベントとして実施いたします。

<日時>
2020年8月3日(月)・4日(火)
ディナー 18:30~19:45/ショー 19:45~20:45


梅芸と日程かぶってる?
じゃあ、水美舞斗さんは、あっちには出ないんですね。



というか、このタイミングでマイティーのDS。。。
詳細は今のところ全く不明ですが、何かしらのフラグにしか見えません。


水美舞斗さんが異動?どこの組に?
番手が変わる…別格路線になる??
それとも…???


水美舞斗さんといえば、「カレンダーの掲載月が2つとも12月」という謎フラグ?がありましたね。
あれも関係ある!?
(下の記事を参照)





Twitterを見ていると、素直に喜べないファンの方が多いようです。
水美舞斗さんのDSが決定したこと自体は、嬉しいことですが……。


めっちゃ気になる……
こんな時期に爆弾落とさないで……
まだ花組の初日も迎えていないのよ!




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fortune02


minamisu

こんにちは、カリーナです。

以前、このブログのコメント欄に「水美舞斗さんを、柚香光さんのサポート役扱いしないで!」的な内容が書きこまれました。
また、最近Twitter上でも「水美舞斗は、柚香光の支え役ではない!」というような呟きを、よく目にします。

そのそもこの“サポート役”“支え役”という言葉の定義が曖昧です。
だから、ケンカになるのではないでしょうか。

私は、「水美舞斗さんは、花組のサポート役だ」と言われても、特に違和感はありません。
なぜなら、実力のある組子が、トップスターや組全体を支える(=サポートする)のは、当然のことだからです。

そして、水美舞斗さんのファンが怒っているのは、サポートとか支えとかそいういう部分ではなくて、「水美舞斗さんが、引き立て役にされている」「水美舞斗さんが、いいように使われている」感じがして、モヤモヤしているからではないでしょうか?

以前は同じくサポート役にまわっていた、星組の礼真琴さんや鳳月杏さんの例も出して、個人的に考察してみたいと思います。



実力者でなければ出来ない「サポート役」~礼真琴だって支え役だった

どうも「サポート役」とか「支え役」というと、マイナスなイメージが先行してしまうようです。
定義がハッキリしていないから、皆さまモヤモヤしてしまうのでしょう。

個人的には、支え役・サポート役というのは、“実力者に与えられる肩書”のようなものだと思っています。
だって、確かな実力がなければ、そもそも支えることなんてできないのですから。
だから、悪口だとは感じません。


どんなトップスターにだって、苦手分野があります。
それを、2番手や3番手、路線ジェンヌが支えるのなんて、いつの時代もありました。

最近だと、紅ゆずるさんを様々な面でサポートしていた礼真琴さんが記憶に新しいです。
紅ゆずるさんが実力不足だと言いたいわけではないですが、ダンスや歌の面で、サポートがあったほうがよかったのは確かだと思います。
歌って踊れる礼真琴さんは、紅ゆずるさん&綺咲愛里さんのトップコンビを、よく支えていたという印象があります。

でも、礼真琴さんが全力でトップコンビを支える姿は、むしろ礼真琴さんの株を上げていたように感じています。
ファンの皆さんも、支え役として実力を発揮する贔屓を見て、喜んでいたような印象が、個人的にはありました。




支え役になれるのは全員ではない!

トップスターになれるのは、たったの5人です。
ジェンヌを2種類に分けるなら、その他のジェンヌは、「トップスター以外のジェンヌ」ということになります。

でも、その「トップスター以外のジェンヌ」全員が、支え役・サポート役にまわれるわけではありません。
その中でも、何かの才能が特別に秀でている人が、支え役になれるのだと思います。

星組の前トップコンビを支えていた礼真琴さんや、明日海りおさん率いる花組を支えていた鳳月杏さんも、歌やダンスなどの技術に穴がありませんよね。


水美舞斗さんの場合は、華優希さんがあまり踊れないので、そこをサポートするような感じで踊る場面が多めですね。
特に『DANCE OLYMPIA』で、そう感じました。
この演目だと、柚香光さんの歌が弱い分、歌の面でもサポートしていましたね。

『DANCE OLYMPIA』についての詳細は↓の記事をご覧ください。



特に第1幕は、水美舞斗さんがとても忙しそうでした。



水美舞斗ファンが嫌がるのは“引き立て役”?

水美舞斗さんのファンが怒って嫌がっているのは、

「水美舞斗さんが、引き立て役のように使われている」
「水美舞斗さんが、いいように使われている」

というように感じているからではないでしょうか?

一部のマイティーファンの方は、「サポート役」と聞くと、“いいように使われる存在”というふうに解釈してしまうのかもしれません。
確かに、それはよくないですね。

礼真琴さんのように「トップコンビはトップコンビでいいんだけど、さらに実力を見せつけつつ礼真琴がサポート!」とかならいいんですけど。

花組の場合は、何が違うんでしょうねぇ…?
礼真琴さんは当時2番手だったけど、水美舞斗さんは番手がハッキリしていませんから、余計に“いいように使われている”と感じやすいのかもしれません。

トップコンビのサポートに回っているのは同じだけど、番手が違う。
これって、かなり重要なポイントだと思います。
礼真琴さんは、トップになるのがほぼ確定していたようなものなので、ファンの気持ちに余裕があったのでしょう。

(鳳月杏さんは別格風味だったので、またちょっと立場が違うかな…)


以前、“水美舞斗と引き立て役”について、こんな記事を書きました。↓
古い記事なので、内容がちょっとアレ。細かいツッコミは無しで。



「サポート役」「支え役」はいいけど、「引き立て役」は駄目!

言葉の定義はとても難しいですね…。

実力者にしかできない「サポート役」は別にいいと思いますが、「引き立て役」扱いしたり、引き立て役呼ばわりしたりするのは、よくないと思います。

今後の劇団が、水美舞斗さんをどういう風に扱っていくのか、分かりませんが。。。



ちょうどこのタイミングで、日刊スポーツが鳳月杏さんの記事をアップしていました。↓



この記事の中で、
鳳月は06年入団。月組から14年末に花組へ移り、月組時代からの先輩だった前花組トップ明日海りおを近くで支えるスターとして活躍し、昨春に古巣へ戻った。
という一文があり、ここでも“支える”という表現が使われています。
だから別に、「誰かを支えるスター」という表現自体は、使ってもいいと思うのですよ。
「支える」という一言に過剰に反応する人が、一部にいるようですけど、「支える」という表現は問題ないのではないでしょうか。



これはあくまで私の個人的な見解ですので、正解ではないと思います。
ぜひ、皆様の意見もお聞かせください。




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水美舞斗

こんにちは、カリーナです。

水美舞斗さんの写真&インタビューが掲載されている『レタスクラブ』2月号を買ってきました!

インタビューは1ページですが、明日海りおさんや柚香光さんに関する話題、新人公演や『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の話題と、かなり色々語ってくれていました。




やっぱり一番の見所は、水美舞斗さんの写真ですね!
男役さんはキリッとキメてる写真が多めですが、この写真はゆるふわで可愛い雰囲気。
キャトルでポスカとかにして売ってほしい(たぶん無理)。


あとは、『宝塚グラフ』2月号にも載っていた、例のバラ園の写真も♡
グラフのほうは化粧前に飾られたバラの写真でしたが、『レタスクラブ』のほうにはバラ園そのものの写真が載っていました。


インタビューは短めですが、話題が多岐にわたり、読み応え十分だと思います。


レタスクラブ 2020年 02月号 [雑誌]

価格:499円
(2020/2/3 10:12時点)


↑楽天ブックスは送料無料です。


ファッション誌よりは値段が安いのと、普通にレシピが参考になるのが嬉しい

水美舞斗ファンの皆様、ぜひご覧になってみてください!



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ダンスオリンピア

こんにちは、カリーナです。

93期の元花組娘役・花奈澪さんのブログが大変面白いです!

『DANCE OLYMPIA』の観劇感想なんですが、柚香光さん&水美舞斗さんの下級生時代がよーく分かる、貴重な内容でした!

楽屋での話とかもあって、泣けるやら笑えるやら
ファンは読んだら、多分尊すぎてしぬ。




花奈澪さんのブログ記事は↓からご覧ください。
私が何か言うより、読んでいただいた方が早いので!



これを読んだ私の感想


「先輩が買ってきた差し入れのグミを、マイティーに押し付ける柚香光」が最高にツボでした。
(一応フォローしておくと、柚香光さんはお菓子の類を全然食べないそうです)
このくらいメンタル図太くないと、トップなんてやっていけないんだな…多分…。

もしくは、「2人への差し入れ」だと思ったとか?
それで、マイティーに渡しただけとか。
状況が分からないので何とも言えない



2人の下級生時代をよく知る、先輩からの絶賛の言葉たち…♡
読んでいて幸せな気分になりました



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