Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ:星組 > 礼真琴

宝塚歌劇特集号

こんにちは、カリーナです。

スポニチの「宝塚歌劇特集号」が、7月31日に発売になります!
現在、ネットで予約受付中です。

柚香光さんや礼真琴さんのお披露目記事、各組トップスターのインタビューを掲載。
色紙プレゼントの企画もあります。

また、全生徒の名簿も掲載されているとのことです!


タブロイド判28ページ、オールカラーで460円(税込)。
ぜひチェックしてみてください







キャトルレーヴ店頭のほか、一部のネットショップで販売されます。

Amazonでも予約できます↓


今回から、東京、名古屋、大阪、神戸、宝塚などの一部書店でも購入できるそうです。
しかし品切れの場合もあるので、「確実に手に入れたい」という方は、早めに予約しておいたほうがいいと思います。


私はもちろん予約しました!
Amazonで買えるの、超助かる…。
楽しみ~






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95期

こんにちは、カリーナです。

昨日のスポーツ報知の記事に、「黄金の95期」のことが取り上げられていました!

宝塚の95期生が、昔から“どんぐりの背比べ”と言われてきたというのは有名な話です。
でも今は人気スター揃いで、まさに黄金期といった感じですよね。

昨日、新聞を買い逃した方は、公式Twitterの記事だけでも見てください。
各スターの紹介文が面白いんです♡



前日の予告ツイート。


そしてこちらが、当日のツイート!
記事の一部が読めます。


現役生の紹介文が、ちょっと面白い!

礼真琴:首席入団は3拍子◎
瀬央ゆりあ:容姿端麗&男くささ
柚香光:妖艶美&俊敏ダンス
水美舞斗:踊り力強く芝居繊細
月城かなと:美麗で日本物も得意
桜木みなと:貴公子風も悪役も魅力
朝美絢:個性放つ魔性の目力


個人的には、せおっちの「男くささ」にフフッとなって、柚香光さんの「妖艶美」に「そうでしょ~」ってなりました!
「俊敏ダンス」のリズム感もツボです。
朝美絢さんの「個性放つ魔性の目力」は、もうそのままキャッチコピーで使っちゃえばいいんでない?


今の95期の人気っぷりを見てると、「実力と人気は比例しないんだな」と思ったりします。
昔は「どんぐりの背比べ」だったかもしれないけど、小さなどんぐりだって、大きな木に成長できます!
そして、実力に若干難ありだったとしても、人気は出ちゃうんです。

あと、忘れちゃいけないんだけど、95期は圧倒的に 顔 が 良 い 。
全体的に小柄だけど、顔面偏差値高すぎ!!


やっぱり、ビジュアルは大事ですね~。


TOEIC270点UPの人も!

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礼真琴

こんにちは、カリーナです。

昨日、新聞で礼真琴さんの記事を見てビックリ。

礼真琴さん、まだ柚香光主演の舞台を、1回も観れてないんですって!
個人的にちょっと意外だったので、驚いてしまいました。

以前から「お稽古があったりすると、同期の舞台でもやっぱり観れないのかな?」と思っていたんですが、どうやらその通りだったようで…。
それなら仕方ない。



礼真琴さんの記事はこちら↓





柚香光さんについて言及しているのは、この記事の最後です。
 3月には、同期で花組トップスター柚香光(ゆずかれい)の大劇場お披露目が待っている。「れいちゃん主演の作品を、今まで一度も見られていないんです。最低でしょ」と笑わせ、「チケットを取ったのにお稽古が入って行けなくて、『ダンス オリンピア』も東京でしかやらないなんて、なぜなの! (3月からの公演)『はいからさんが通る』を今から、ものすごく楽しみにしております。本当にれいちゃんの存在にどれだけ助けられたか」と笑顔で語った。


チケットって、自力で取るんですかね!?
ちょっと入手ルートは不明ですけど

急にお稽古が入ると、そりゃあ観に行けませんよね。
そういえば『DANCE OLYMPIA』も、礼真琴さんが観劇されたという情報は見かけませんでした。
(ロクモを柚香光さんが観に行ったというのは見かけましたが)


この文章を見ると、はいからさんは観れそうな感じ…なんですかね。
ただ現在、「イベント等をなるべく中止せよ」というお達しが出ているようですので、「無事上演されるのか?」という心配が…。


せっかくお稽古等がない時でも、別の理由でまた観劇がかなわなかったりしたら、礼真琴さんもきっと残念に思うでしょう。
礼真琴さんに限った話ではないですが、(今度こそ)無事に観劇できたらいいですね。






礼真琴

こんにちは、カリーナです。

本日発売の『宝塚GRAPH』3月号を読みました。
今月号は特に内容がギッシリで、すごく面白いです!

主な見どころは
・礼真琴特集
・各組ファン必見の舞台写真
・美しすぎる稽古風景写真
です。

花組ファン&柚香光ファンなら絶対嬉しい情報も沢山載っていたので、内容を軽くご紹介しますね

※まだ読んでいない方もいると思うので、重大なネタバレはありません。



星組新トップ!礼真琴特集

今月号の一番の見所は、星組新トップ・礼真琴さんの特集ではないでしょうか!

礼真琴さんピンの写真が1枚、舞空瞳さんとのツーショットが1枚、さらにそこに愛月ひかるさんが加わった3人写りの写真が1枚。
素敵な並びですね

礼真琴さんと舞空瞳さんが、お互いにメッセージを送りあっています。
「なこちゃんへ」「ことさんへ」となっているのですが…
そういえば、星組に行ってから、「ひっとん」呼びをあまり見かけなくなりました。今後は「なこちゃん」呼びが浸透していくのかな?

3人でのてい談(めっちゃ長いトーク)もあるので、読み応え十分です!
台本の「狂ったように踊り出す」というのは…!あ、詳しくは本誌をご覧くださいませ。

柚香光のお手伝いをしているのはあの2人!

たまにジェンヌさんが「私のお手伝いをしてくれている〇〇ちゃんが…」という話をされると思うんですが、今回、柚香光さんがその話をしてくれていました!

柚香光さんのお手伝いをしているジェンヌさんは、少なくとも2人いらっしゃるようです。
柚香さんが、その子からもらった不思議アイテム(?)を紹介していました。
私が調べたところ、「市販品を部分的に改造(手作り)したんじゃないかな?」と思うのですが。すごい出来!
→苺工場長さまの手作りマスコット「タキシードゆずキューピー」でした。
こちらの通販サイトで買えます→秘密の苺MICOE×Chimicrew web shop

作者様に、「タキシードゆずキューピー」の制作秘話もお伺いしました!↓





余談ですが、先月号では、水美舞斗さんのお手伝いをしているのが翼杏寿さんだというのが分かったんですよね~。
こういう情報、ちょっと嬉しくなります。
「普段、2人でどんな話をしてるんだろう!?」と、妄想が膨らむ…




綺城ひか理&飛龍つかさ、まさかの公開告白!

星組の綺城ひか理さん&花組の飛龍つかささんの2人の対談ページ。
そっか…あかちゃんはもう星組だもんな……。

組替えの話を聞いた時に、飛龍つかささんがどんな反応をとったのか。
『Dream On!』の時の話もあって、非常に興味深いです。
まさかの公開告白…!


個人的には、あかちゃんが自分で『背が高い私』と言っているのがツボでした。
確かにでっかいけど


あと、綺城ひか理さんが、“世話してもらうこと”を“介護”と表現していたのが、個人的に気になった所です。
先日の例の記事で、私がつけた記事タイトルに“介護”という文字があったためメタメタにブッ叩かれたんですけど、ジェンヌさんも普通に使ってるなぁって思って。

それを免罪符にするつもりはないけど、「意外と劇団内では、世話という意味で、普通に使ってるのかな?」と思ってしまいました。
本当にヤバイ言葉なら編集時にカットするはずなので、TCA的にもOKな表現なのでしょう。

なお、あかちゃんの介護を誰がしているのかは…本誌でご確認ください!



舞台写真が満載!『タカスペ』雪組『ワンス』花組『ダンオリ』『マスカレ』

今月号は、どの組のファンも必見の舞台写真が満載です!

各組の人気スターが出演した『タカラヅカスペシャル』

先日退団発表のあった雪組トップコンビの舞台『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』

花組新トップ・柚香光さんプレお披露目『DANCE OLYMPIA』

瀬戸かずやさんの東上初主演作『マスカレード・ホテル』


ワンスは観てないんですが、バラを敷き詰めた部屋でワルい顔をしてる望海風斗さんにドキッとしました♡


ちなみにですが、『DANCE OLYMPIA』の写真は、一部ルサンクと似てます。
全く同じに見えても、よーーーく見ると、若干違う写真だったりして。
間違い探しみたい。



タカスペのお稽古写真が美しすぎる♡

タカスペのお稽古の様子も掲載されています。

私が一番見てほしいのは、タカスペお稽古の最初のページに載っている、柚香光さんの小さなお写真!

目がぱっちりしていて、キラッキラで……
お稽古中の何気ないショットなのに、このままポスターにできちゃいそうな美しいお顔
私の贔屓が美しすぎてまぶしい♡♡♡

あと、瀬央ゆりあさんの鼻筋と眼力にびっくりした写真もありました
せおっちも、他の皆さんも!みんな美しいわ~

人気スターが勢ぞろいなので、とにかく見てみてください!





宝塚 GRAPH (グラフ) 2020年 03月号 [雑誌]

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感想(0件)








minamisu

こんにちは、カリーナです。

以前、このブログのコメント欄に「水美舞斗さんを、柚香光さんのサポート役扱いしないで!」的な内容が書きこまれました。

また、最近Twitter上でも「水美舞斗は、柚香光の支え役ではない!」というような呟きを、よく目にします。

そのそもこの“サポート役”“支え役”という言葉の定義が曖昧です。
だから、ケンカになるのではないでしょうか。

私は、「水美舞斗さんは、花組のサポート役だ」と言われても、特に違和感はありません。
なぜなら、実力のある組子が、トップスターや組全体を支える(=サポートする)のは、当然のことだからです。

そして、水美舞斗さんのファンが怒っているのは、サポートとか支えとかそいういう部分ではなくて、「水美舞斗さんが、引き立て役にされている」「水美舞斗さんが、いいように使われている」感じがして、モヤモヤしているからではないでしょうか?

以前は同じくサポート役にまわっていた、星組の礼真琴さんや鳳月杏さんの例も出して、個人的に考察してみたいと思います。



実力者でなければ出来ない「サポート役」~礼真琴だって支え役だった

どうも「サポート役」とか「支え役」というと、マイナスなイメージが先行してしまうようです。
定義がハッキリしていないから、皆さまモヤモヤしてしまうのでしょう。

個人的には、支え役・サポート役というのは、“実力者に与えられる肩書”のようなものだと思っています。
だって、確かな実力がなければ、そもそも支えることなんてできないのですから。
だから悪口だとは感じません。


どんなトップスターにだって、苦手分野があります。
それを、2番手や3番手、路線ジェンヌが支えるのなんて、いつの時代もありました。

最近だと、紅ゆずるさんを様々な面でサポートしていた礼真琴さんが記憶に新しいです。
紅ゆずるさんが実力不足だと言いたいわけではないですが、ダンスや歌の面で、サポートがあったほうがよかったのは確かだと思います。

歌って踊れる礼真琴さんは、紅ゆずるさん&綺咲愛里さんのトップコンビを、よく支えていたという印象があります。

でも、礼真琴さんが全力でトップコンビを支える姿は、むしろ礼真琴さんの株を上げていたように感じています。
ファンの皆さんも、支え役として実力を発揮する贔屓を見て、喜んでいたような印象が、個人的にはありました。




支え役になれるのは全員ではない!

トップスターになれるのは、たったの5人です。
ジェンヌを2種類に分けるなら、その他のジェンヌは、「トップスター以外のジェンヌ」ということになります。

でも、その「トップスター以外のジェンヌ」全員が、支え役・サポート役にまわれるわけではありません。
その中でも、何かの才能が特別に秀でている人が、支え役になれるのだと思います。

星組の前トップコンビを支えていた礼真琴さんや、明日海りおさん率いる花組を支えていた鳳月杏さんも、歌やダンスなどの技術に穴がありませんよね。


水美舞斗さんの場合は、華優希さんがあまり踊れないので、そこをサポートするような感じで踊る場面が多めですね。
特に『DANCE OLYMPIA』で、そう感じました。
この演目だと、柚香光さんの歌が弱い分、歌の面でもサポートしていましたね。

『DANCE OLYMPIA』についての詳細は↓の記事をご覧ください。



特に第1幕は、水美舞斗さんがとても忙しそうでした。



水美舞斗ファンが嫌がるのは“引き立て役”?

水美舞斗さんのファンが怒って嫌がっているのは、

「水美舞斗さんが、引き立て役のように使われている」
「水美舞斗さんが、いいように使われている」

というように感じているからではないでしょうか?

一部のマイティーファンの方は、「サポート役」と聞くと、“いいように使われる存在”というふうに解釈してしまうのかもしれません。
確かに、それはよくないですね。

礼真琴さんのように「トップコンビはトップコンビでいいんだけど、さらに実力を見せつけつつ礼真琴がサポート!」とかならいいんですけど。

花組の場合は、何が違うんでしょうねぇ…?
礼真琴さんは当時2番手だったけど、水美舞斗さんは番手がハッキリしていませんから、余計に“いいように使われている”と感じやすいのかもしれません。

トップコンビのサポートに回っているのは同じだけど、番手が違う。
これって、かなり重要なポイントだと思います。
礼真琴さんは、トップになるのがほぼ確定していたようなものなので、ファンの気持ちに余裕があったのでしょう。

(鳳月杏さんは別格風味だったので、またちょっと立場が違うかな…)


以前、“水美舞斗と引き立て役”について、こんな記事を書きました。↓
古い記事なので、内容がちょっとアレ。細かいツッコミは無しで。



「サポート役」「支え役」はいいけど、「引き立て役」は駄目!

言葉の定義はとても難しいですね…。

実力者にしかできない「サポート役」は別にいいと思いますが、「引き立て役」扱いしたり、引き立て役呼ばわりしたりするのは、よくないと思います。

今後の劇団が、水美舞斗さんをどういう風に扱っていくのか、分かりませんが。。。



ちょうどこのタイミングで、日刊スポーツが鳳月杏さんの記事をアップしていました。↓



この記事の中で、
鳳月は06年入団。月組から14年末に花組へ移り、月組時代からの先輩だった前花組トップ明日海りおを近くで支えるスターとして活躍し、昨春に古巣へ戻った。
という一文があり、ここでも“支える”という表現が使われています。
だから別に、「誰かを支えるスター」という表現自体は、使ってもいいと思うのですよ。

「支える」という一言に過剰に反応する人が、一部にいるようですけど、「支える」という表現は問題ないのではないでしょうか。



これはあくまで私の個人的な見解ですので、正解ではないと思います。
ぜひ、皆様の意見もお聞かせください。






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