Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ:宝塚OG(現役時代の記事含む) > 城妃美伶<OG>

城妃美伶

こんにちは、カリーナです。

昨日公開した記事「城妃美伶がイヤな感じ!トップ娘役になれなかった理由は、強気で傲慢な性格にアリ」に、とても沢山の反応がありました!

城妃美伶さんのインタビュー記事が、プチ炎上したという内容の記事です。
皆さんも、あのインタビュー記事にモヤモヤしたものを感じていたんですね。


一番問題視されているのは、水美舞斗さんに対する「なれそうでなれない」という発言。
上級生に対して、とても失礼な失言でした。


城妃美伶さんは人気のある娘役でしたが、トップ娘役になれそうでなれないまま、惜しまれつつ退団しました。
退団後のしろきみちゃんは、仕事が次々に決まり、根強いファンがいて応援しているようでしたし、私もその一人でした。

しかし今回のインタビュー記事がプチ炎上。
数々の上から目線発言&失言のせいで、しろきみちゃんの株はかなり下がったようです…。




「なれそうでなれない」!各方面に失礼なパワーワード爆誕

城妃美伶さんのインタビュー記事で、多くの人が「んっ?」と引っかかったのは、“なれそうでなれない”という言葉だったようです。
「水美さんは主演になれそうでなれない時が続いて、その新人公演で待望の主演に抜擢されたんです。そのことはみんな知っていて。決まった時に水美さんへ『よかったね』と周りが号泣していたんです。水美さんがみんなに愛されて、おめでとうって言われている光景を見た時に、絶対にいい公演しなきゃいけないと思ったと同時に、『水美さんを引き立てて輝かせて、自分も輝きたい』と思ったんです」


この「なれそうでなれない」という言葉が、先輩に対する言葉としては不適切だとして、問題視されています。
結構、失礼な感じですよね…。
上級生が言うなら、なにも違和感はないのですが。


水美舞斗さんだけでなく、“なれそうでなれなかった”時に、実際に主演をはたした男役にも失礼です。
その人達は歓迎されてなかったのに…的な意味にとられる可能性もあります。
(当時の主演というと、芹香斗亜さん、柚香光さんあたりでしょうか)


Twitterで、柚香光さんのファンの皆さんが悲しんでいました…。


「私は舞台で声を潰したことがない」…柚香光のカレー事件は保留

私は昨日の記事の中で、『「私は舞台で声を潰したことがない」発言は、柚香光さんへのイヤミではないか』と書きました。

柚香光さんが喉を潰してしまったのは、しろきみちゃんも知っているはずなのに、こんなことを言うんですもの。
最初に読んだ時は「ええ…???」と思いましたし、ちょっとイラッと来ました。

また、しろきみちゃんが柚香光さんにカレーをふるまった(そして柚香光さんにフラれた?)エピソードを思い出したので、長々と記事を書きましたが、個人的にはそこまで重要視しているわけではありません。
少なくとも今は。


この通り、キノコカレーの件は萌え案件なので…。

「私は舞台で声を潰したことがない」発言がイヤミがどうかについては、ただの考えすぎかもしれません。
私が個人的にちょっとモヤッとしただけだし、多くの人は、この発言にはそこまで注目していないみたいです。

ということで、この件は保留。



反感を持たれてしまったのは大きな痛手

城妃美伶さんのインタビュー記事は、一部のファンからは「強い生き方で好き!」と好感を持たれています。
しかし、水美舞斗さんや柚香光さんのファンからは、反感を持たれてしまいました。
プチ炎上状態です。

贔屓に対して「なれそうでなれない」なんて言われたら、不愉快になるに決まっていますよね。
言霊というものがありますが、今後も「なれそうでなれない」ままになりそうな、不吉な感じがする言葉です。縁起でもない!


Twitterを見ていても、城妃美伶さんのインタビュー記事の感想は、マイナスな意見がチラホラと。
「余計なことを言わないでほしかった」
「水美舞斗さんの名前を出さないでほしかった」
「読んでいて辛くなる」
といった苦言が見受けられました。


城妃美伶さんは、今後炎上しないように、もう少し控えめな発言を心がけるようにした方がいいと思います…。
もともとは、トップ娘役になってほしいと言われる程度の人気はあったのですから。
(それこそ、なれそうでなれない感スゴかったけど)


今後の人気に、これ以上大きな影響が出ないといいですね。





皆様、いつも拍手をありがとうございます。



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城妃美伶


こんにちは、カリーナです。

元花組娘役・城妃美伶(しろきみれい)さんのインタビュー記事を読みました。
宝塚在団中のこと、退団後のこと…。

私はそのインタビューを読んで、「トップ娘役に選ばれなかったのも納得だわ…」と感じ、ドン引きしてしまいました。
トップスター(候補)の男役に嫌がられそうなほど、謙虚さがなく、自己主張が激しい性格だったからです!


先輩の男役への発言が失礼だと感じましたし、柚香光さんへの猛烈なイヤミともとれる発言もありました。


タカラジェンヌはほぼ全員、気が強い性格だと思っていますけど、ここまで失言が多くて強気だと組内での評判が悪かったんじゃないかなぁと勘ぐってしまうのです。
公のメディアですら、このスゴツヨ言動なんですもの…。
現在このインタビュー記事は、失言が話題になり、プチ炎上状態になっています。

炎上するような問題発言をしてしまう人は、トップ娘役には不向きな性格だと思います。


今回の問題発言が炎上したことによって、しろきみちゃんへの印象がとても悪くなりました。




謙虚さ皆無の発言で炎上!城妃美伶のインタビュー記事

問題発言のせいでプチ炎上してしまった、城妃美伶さんのインタビュー記事はこちらから読めます。




退団後に海外へ行ったこと。
在団中に貧しい子供への支援を行っていたこと。
『るろうに剣心』のオファーについて。
水美舞斗さんの新人公演主演の話。
組替えの話…。

(記者が勝手に書いたのだとは思いますが、花組への組替えのところで“左遷”ってどういうこと?しろきみちゃんは、何かあって左遷されたの?)


これを読んで、「しろきみちゃんのプライドはチョモランマ級だな」と思いました。
全体的に自己主張が激しぎるというか、上から目線というか、謙虚さがなさすぎて悪い意味でツヨすぎっていうんですかね。。。

宝塚の娘役には、謙虚さが欲しいです。

ここまで「私が私が」というタイプだと、周囲が扱いづらいと思うんですよね…。

水美舞斗の新人公演初主演!ちょっと出しゃばりすぎ

インタビューを読んでまず気になったのは、水美舞斗さんが新人公演で初主演となった『カリスタの海に抱かれて』についての発言。
「水美さんは主演になれそうでなれない時が続いて、その新人公演で待望の主演に抜擢されたんです。そのことはみんな知っていて。決まった時に水美さんへ『よかったね』と周りが号泣していたんです。水美さんがみんなに愛されて、おめでとうって言われている光景を見た時に、絶対にいい公演しなきゃいけないと思ったと同時に、『水美さんを引き立てて輝かせて、自分も輝きたい』と思ったんです」

個人的にモヤモヤするのが『水美さんを引き立てて輝かせて、自分も輝きたい』という発言です。

城妃美伶さんはヒロイン経験が豊富だったので、「私が引っ張っていかなきゃ!私なら水美舞斗さんを輝かせてあげられる!」と自信満々だったのでしょう。
そして、水美舞斗さんを支えつつ、自分自身も最高に輝かせられるという自信があったようです。

ただ、水美舞斗さんは先輩だし、初主演とはいっても、そこまでヒロインの子に支えられる必要はなかったかもしれないし…。

それに、下級生が「なれそうでなれない」「待望の主演」と表現するのは、かなり失礼です。

「未熟なあなたを、私が支えてあげる」的な“上から目線感を感じ取ったのは、私だけでしょうか?


組む相手や、自分自身を輝かせる努力をするのは、舞台人としては立派です。
水美舞斗さんのファーストフォトブックのメイキングを見ましたが、その時も水美舞斗さんを引っ張り回し、「この位置・ポーズの方がいい」的な指導を(自分の方が後輩なのに)やっていました。

このように熱心なのはいいのですが、いつも出しゃばりすぎで、全体的にモヤります。



「私は舞台で声を潰したことがない」…柚香光へのイヤミ?

また城妃美伶さんは、インタビューの中で、自身の実力についてこんな話をしています。

ここを読んだ瞬間、柚香光さんのファンである私は「ん!?」となりました
これは問題発言では…?
「私〝ダメ出しクィーン〟だったんです。優等生のように見えるかもしれませんが、最初からできたことは何もないんです。私には「不器用伝説」があるくらいですから。音楽学校時代の歌の成績も最初はビリ。『城妃が大劇場でソロを歌える訳がない』と思われていました。歌のレッスンでは毎回泣いていました」

日本一華やかな歌劇団に立てば過緊張から声が出なくなることもあるという。しかし「私は舞台で声を潰したことがない」と力を込める。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/81623e6a6079212b6f814e80925ac57708825b12?page=1


城妃美伶さんは、成績はかなり良かったはずですが、私は一部のファンが言うほどには、彼女は何でもできるタイプではなかったと思います。

よく華優希さんと比較されていたので、「まぁ、華優希さんよりは色々できるでしょうね」くらいには思っていました。
でも、「だからこそ、しろきみちゃんは次期トップ娘役に相応しい!」という意見には賛同できませんでした。
だってあれって、華優希さんを叩くために、城妃美伶さんを持ち出して利用していただけですもんね。


さてここでメッチャ気になるのが、「私は舞台で声を潰したことがない」という発言。

柚香光プレお披露目である『DANCE OLYMPIA』で、柚香光さんが喉を潰してしまったのは、あまりにも有名な話。(※なお震源地は、当ブログのようである)
城妃美伶さんも観劇なさったと聞いています。

それを知ってて「私は舞台で声を潰したことがない」と力を込めて言ったのは…自分をトップ娘役に選んでくれなかった、柚香光さんへのあてつけ・嫌味なのでしょうか?

失言というか、わざと言った感じがします。

柚香光にキノコカレー!?フラれた腹いせ感のあるエピソード

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在団中に、城妃美伶さんが柚香光さんを家に招き、手作りカレーを振る舞ったのは有名な話ですよね。

そのエピソードがどの雑誌に載っていたのか覚えていないので(複数のメディアで見た記憶アリ)、私の記憶だけでお話ししますが――


城妃美伶さんは、柚香光さん1人を招き、手作りカレーを振る舞うつもりでした。
(カリーナ注:時期的に、トップ娘役を狙っていた時期だったはず)
しかし柚香光さんは、華優希さんを一緒に連れて、城妃美伶さんの家を訪れました。
そのまま3人で、城妃美伶さんが作ったカレーを食べました。


色々と恐ろしいエピソードでございます…。
次期トップ娘役の、椅子の取り合い?
しかし次期トップスター候補は、別の娘役を一緒に連れてきてしまった…。
(※もう1人いたような気もしますが、ソースが思い出せないので確認できません!)


このエピソードを初めて聞いた時、「しろきみちゃんとは組めない。本命ははなちゃんだから」という、柚香光さんの気持ちを垣間見た気がしたのです。
つまり、城妃美伶さんはフラれてしまったということです。

トップ娘役を決めるのは、現トップでも次期トップでもないけれど、柚香光さんが誰と組みたかったかというのは、なんとなく想像できてしまいます。
華優希さんは、実力不足なのは問題ですが、少なくとも謙虚さはあるタイプですから。



そこでインタビューに出てきた、得意料理のカレーの話。
「自宅に同じ組の仲間を呼んで、よく料理を振舞いました。タカラジェンヌが集まる家でした。自慢のレシピは”美伶ちゃんカレー”ですね(笑)、豚肉とキノコを入れてトマト缶ベースで作るんです。一緒に作り上げる仲間と信頼関係を築いていく。楽しいひと時でした」
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/81623e6a6079212b6f814e80925ac57708825b12?page=1


もしかして、柚香光さんに振る舞ったのも、このキノコ入りカレーだったのでしょうか?
残念ながら柚香光さんは、キノコが嫌いなんですよね…Oh…

まぁさすがに、キノコが原因でフラれたなんてことはないと思いますが。
そして、わざと入れたわけでないのは分かりますが。

何というか、こういう出来事もあって、城妃美伶さんは、柚香光さんのことを快く思っていないのかなぁと勘ぐってしまいました!
それで「私は喉を潰さないもん」発言が出たのかな~、と。

謙虚さのある娘役こそトップ娘役に相応しい

今、とある娘役が、「偉そうな性格だ」「謙虚さがない」というような理由で嫌われているようです。
文春の「推せないジェンヌ」にも名前が載ったあの人…(察して)。

その娘役の処遇を見ていても、謙虚さのない娘役は、トップスター候補の男役からは嫌がられるんじゃないかなぁ…と思ってしまいます。




しろきみちゃんのプロ意識は立派ですけど、宝塚の娘役には向いていなかったのかもしれません。
トップ娘役に必要なのは、実力や向上心だけでなく、男役へのお慕い芸だと思うからです。
お慕い芸のやりすぎもダメですが、まったくできないのも問題です。

今回のインタビューは問題発言だらけだったので、「空気が読めない人なんだなー」という評価に変わりました。
失言のせいで炎上してしまったので、しろきみちゃんの人気は落ちそうですね。

ここまでガツガツしたタイプなら、最初から、外部の女優としてもやっていけたかもしれません。
退団後は、その負けん気を活かして、外部の舞台で活躍してほしいです。


★この記事の続きを書きました。↓








城妃美伶


こんにちは、カリーナです。

城妃美伶さんが、退団だそうです。

しろきみちゃん……早すぎるよ……。
退団理由はハッキリしていません。
【2020/11/7追記】
退団理由は、トップ娘役になれなかったから?
(記事の下部の追記も読んでください)


『花より男子』は、「最後の花道的なアレじゃないか」というような噂がありましたが、もしかしたら本当にそうだったのかも……。



しろきみちゃんは、大変人気のある娘役さんでした。
「いつトップ娘役になるのだろう」と、ドキドキしていたファンも多いはず。
花男でつくし役を演じ、さらにファンが増えたと思うのに、退団とは……残念です。



私の一番のお気に入りは、『はいからさんが通る』の北小路環役。
環は自分の考えを貫き通す子で、女性差別の厳しい大正時代を強く生きる環の役は、しろきみちゃんにピッタリでした。
モダンガールの衣装も、とてもよく似合っていたし。
華族のお嬢様らしい華やかさもあって、神キャスティングだと思いました。

『ポーの一族』では、別方向に気の強いマーゴット役を熱演。
あれも、しろきみちゃんにしかできない役だなぁと思いました。
ちょっとお下品な笑い方をするところなんか、原作ソックリでしたもの。
どちらもお嬢様の役だったけど、環とマーゴットでは全然違う役作りで、どちらもハマっていましたよね。


私は残念ながら観ていないのですが、『花より男子』はとても評判が良かったそうですね。
おそらく、しろきみちゃんの代表作になるでしょう。
そこから急にこんな発表されたら……。
花組のファンも、しろきみちゃんの熱心なファンも、ショック受けますよ。



このブログで、先日
↑こんな記事を書いたんですが、しろきみちゃんは見事1位に輝きました。(私の中で)
どうして花組から、綺麗どころがどんどんいなくなってしまうん???
いや、他にも綺麗な娘役さんはいますが……でも、減っちゃうのは寂しいよ……。



彼女は芯が強いことでも有名でしたから、もう自分の他の未来を見据えて、退団を決意したのでしょう。
前向きな退団、なのだと思います。

みんなで、笑顔で見送ってあげましょう。


【2020/11/7追記】

しろきみちゃん、花組に何か恨みでもあるの…?
退団理由は、単純に「トップ娘役に選ばれなかったから」かもしれません。




柚香光さんに、チクチク言ってる気がします。。。





以下は、とても個人的なアレ。読まなくてもいいです。
興味がある方は「続きを読む」からどうぞ。

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