Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ:花組 > 永久輝せあ

とわきせあ

こんにちは、カリーナです。

ここ数日の間に、私の中で大きな心境の変化がありました。
その結果、「柚香光&永久輝せあ」のトップ&2番手コンビで売ってほしいと、本気で思うようになりました。

「柚香光の任期に影響しないから」とか、「耽美系で売れそうだから」とか……。
めちゃくちゃ柚香光ファン目線の理由からなんですけど。

永久輝せあさんは意外と早めに2番手になって、柚香光さんのすぐあとにトップスターになるような気もしています。
あれだけ踊れれば、早めに2番手になっても特に問題ないでしょう。

で、“みりれい”みたいなコンビで売って…くれないかなぁ…?



VISAガールがきても柚香光の任期は変わらない

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私が最初に永久輝せあさんのVISAの件を聞いてゲゲッと思ったのは、「柚香光さんの任期が短くなるかもしれない!」という危機感があったからでした。
柚香光さんの長期の可能性は、VISA&組み替えで、ほぼなくなりましたからね。

でも、柚香光さんの喉の調子を見ていると、そもそも通常任期の5作もいけるかどうかというところ
下手をすると、短期で退団かもしれません。

私は、柚香光さんに無理をして欲しくありません。
だから、短期なら短期で、受け入れます。
とても残念ですが、仕方がありません……。

ダンサー・永久輝せあが早めに2番手になっても問題ない!

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柚香光さんは、おそらく5作くらいで退団するでしょう。

それなら、柚香光さんの通常任期のあとに、すぐに永久輝せあさんが花組トップになっても全く困らないな、と思いました。
VISAガールがどんどん追い上げてきて、贔屓が追い詰められるようなイメージでいましたけど、そもそもそんな心配は不要そうですから。

それに、永久輝せあさんはメチャクチャ踊れます。
ダンスの苦手な人が“ダンスの花組”2番手だと、ちょっと困りますが、永久輝せあさんは踊れるんです!

実力面でいえば、永久輝せあさんが2番手になっても、何も不思議なことはありません。
歌もそれなりに歌えますし。

劇団側は、ゆっくり上げていくつもりなのかなーと思っていましたが、予想よりもすぐに2番手になるかもしれませんね。




柚香光&永久輝せあで耽美路線で売る?

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これは完全に私の好みですけど、柚香光&永久輝せあは、ダンスだけでなく、耽美路線のコンビでも売れそうな気がしています。

顔の系統などは全然違いますが、どちらも耽美系が似合いますよね。
『ポーの一族』のアラン役は、柚香光さんのはまり役でしたが、永久輝せあさんが演じても違和感は少ないと思います。

そんな2人で、耽美系の演目…やってくれませんかね…。
『ポーの一族』とまではいかなくても、トップと2番手がおいしい感じの演目。
漫画原作でやってほしいやつが、いくつもあるんですけど。うずうず。


あと、柚香光&永久輝せあの2人で、どちらかに女装していただいて、デュエダンしてほしいんですよ。
どっちも絶対に似合うから!

柚香光と永久輝せあの相性を今後見ていきます

残念ながら『DANCE OLYMPIA』では、柚香光さんと永久輝せあさんの絡みが少なくて、コンビとしての相性がどうかは、よく分からなかったんですよね。
ひとこ&ほのかは実験されてましたけど。

頭身バランスでいくと、永久輝せあさんのほうが、柚香光さんよりも少し身長が高めに見える?
柚香光さんの方が筋肉質なせいか、全体的にコンパクトに見えますね。
でもまぁ、慣れれば気にならなくなるでしょう。


今後はショー等で必然的に一緒にいるシーンが増えていくと思いますし、対談などもあるかもしれません。
その時に化学変化が起きて、「うわーこの2人似合う!」となる可能性は、ゼロではないと思うんですよ。

柚香光さんは、今はまだ永久輝せあさんに慣れていない感がすごくしますが、もともと下級生には容赦しないタイプ(カフェブレイク参照)。
その内、永久輝せあさんに無茶振りとかしてくれるって信じてます。



この記事で私が語ったことは、すべて私のただの理想で、わがままで、妄想です。
でも、本当にこうなったらいいですね。










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永久輝せあ

こんにちは、カリーナです。

先日千秋楽を迎えた、柚香光さんのプレお披露目『DANCE OLYMPIA』。
観劇数回&ライビュともなれば、贔屓以外のジェンヌさんにも目が行くようになります。

注目すべき人気ジェンヌは何人もいましたが、私の目が釘付けになったのは、雪組から組替えしてきたばかりの永久輝せあさんでした。

「花組に来たばかりで新鮮味がある」というのも理由ですが、雪組にいたときには感じられなかった魅力や輝きがあるように思えたのです。

もともとダンサータイプなので、ダンスが売りの花組にいたほうが本領発揮できるのかもしれません。



雪組時代は埋もれていた永久輝せあ

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去年の雪組全ツではじめて永久輝せあさんを見た時は、「ど、どこにいるの……?」というのが正直な感想でした。
(そのため当時の観劇感想記事では、ほぼ感想が書けませんでした)

綾凰華さんと何となく立ち姿が似ていて、オペラグラスで追っていても顔の見分けがつかず。
正直、「こんなに目立たない人が、次のVISAガールか…」と思ってしまいました。

その後スカステで、永久輝せあさんが出ているお芝居やショーをいくつか観ました。
その時の感想も、「どこにいるのか分からない」でした。

どちらかというと薄い顔立ちなので、ヅカメイクだと見分けがつきにくいというのもあるかもしれませんが、少なくとも雪組にいた時は“完全に埋もれている”という印象しかなかったのです。



『DANCE OLYMPIA』で永久輝せあが本領発揮!

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花組の『DANCE OLYMPIA』では、永久輝せあさんに見せ場が沢山用意されました。

第1幕では、水美舞斗さん・聖乃あすかさんという人気スターに混じって、3人組で行動しています。
“誰が見たって、嫌でも目立つ”…そんな立ち位置になったのです。

なので、目立つのは当然……なのですが、そのような立ち位置を用意されたって、目立てない人は目立てません。
ソロの歌があっても、オーラがなければ「誰あれ?」で終わるだろうし、真ん中で踊り狂っていても、魅力が何もなければスルーされるでしょう。

でも、永久輝せあさんは、用意されたポジションでしっかり輝いていました。
スポットライトを浴びせられているからではなく、見せ場を沢山もらったからではなく、“永久輝せあ”という存在がとても目立って見えました。

雪組にいた時は「全然目立ってないなぁ」と思っていたのに、この変化は一体なんでしょう?
私は、“ダンス”が、存在感の変化の理由だと思います。


永久輝せあに必要だったのは“ダンスの見せ場”

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永久輝せあさんに必要だったのは、「ダンスの見せ場」だと思います。

雪組のショーをいくつか観ましたが、雪組のショーは、花組ほど激しいダンスをしないような気がします。
もちろん皆さん頑張って踊っていますけど、バリバリのダンサー向けのシーンが少ない!


全ツのときに、永久輝せあさんの見せ場だというシーンを見ました。
でも、花組のショーを見慣れている私は、「期待したほどではなかった…」と感じてしまいました。

でもそれは、永久輝せあさんにとって、その振付が役不足だったからなのではないかと思うんです。
永久輝せあさんは、本来もっと踊れるはずなのに、雪組のショーでは実力を発揮しきれなかった。
だから、魅力が半減していた。

雪組のショーに文句をつける気はありません。
雪組のショーは、歌唱シーンも大変重要だと思いますので、ダンスの比重が花組とは違うのでしょう。

でも、永久輝せあさんの個性を引き出すには、向いていないような気がしました。



永久輝せあは“ダンスの花組”でもっと輝く!

『DANCE OLYMPIA』をご覧になった方はわかると思いますが、上級生から下級生までが、とにかく爆踊りします。

永久輝せあさんも、ストリートダンスからフラメンコまで、どんなダンスも踊りこなしていました。
また、細身で手足が長いので、踊った時の見栄えがとても良いです。

とても難易度の高いダンスが多いので、『DANCE OLYMPIA』を観た人は、「花組ってすごい!」という感想を持ったことでしょう。
このような感想は、主演の柚香光さんだけでなく、まわりのジェンヌたちへの賛辞でもあります。
つまり、永久輝せあさんへの賛辞でもあるわけです。

私がTwitterで見た限りでは、永久輝せあさんのサロメを絶賛するツイートが多かったように思います。
私もこのブログで、サロメその他について絶賛する記事を書きました。↓



今後も花組は、ハイレベルなダンスショーをやっていくはずです。
永久輝せあさんがバリバリに踊れるのは、『DANCE OLYMPIA』で証明されました。
今後、難易度の高いダンスのシーンで踊りまくれば、そのたびにファンを増やせそうな気がします。

これからの花組なら、得意分野を思う存分活かせるんですから、最高ですよね。

今後の永久輝せあに注目したい

私は、「永久輝せあの魅力を引き出せない雪組って駄目ね」ということが言いたいわけではありません(以前、そういう勘違いをされた方がいたので、一応言っておきます)。

雪組で学べたことも沢山あるのでしょうけど、永久輝せあさんはダンサータイプですし、なおかつ今“ダンスの花組”が復活していますから、このタイミングでの組替えは、本当に運が良かったと思います。

すでに花組には柚香光さんや水美舞斗さんといったバリバリのダンサーがいますが、その2人ともまた違う踊り方なので、“ダンスの花組”に新たな魅力をプラスしてくれることでしょう。

今後、花組でどんな活躍をしてくれるのか、花組ファンとして楽しみにしています。



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永久輝せあ

こんにちは、カリーナです。

柚香光プレお披露目『DANCE OLYMPIA』(ダンスオリンピア)の感想を、引き続き書いていきます。

華優希さんや水美舞斗さん、その他のジェンヌさんの話はあえて後まわしにして、先に永久輝せあさんの話をしますね。
まだ花組に来たばかりなので、「一体どんな感じだったんだろう?」と気にしている方が多いと思いますから。

結論から言うと、永久輝せあさんは、これから花組で人気が出そうだと感じました。
踊りがキレキレで、“ダンスの花組”にぴったりだからです。

永久輝せあさんと聖乃あすかさんのサロメ&ヨカナーンのシーンはとても素晴らしく、『DANCE OLYMPIA』の中でも、最高に強烈な印象を残しました。

柚香光さんや水美舞斗さんとはまた違ったタイプの踊り方で、とても魅力がありました!



第1幕はまだちょっと溶け込んでない感アリ

永久輝せあさんは、第1幕では、マンハッタンでストリートダンスを踊っている若者・スミス役で登場します。

基本は水美舞斗さん、聖乃あすかさんとの3人組で行動しているので、出番はかなり多めです。
台詞も沢山あります。
いかにもな若者言葉っぽい台詞が多かったと思います。

まだ観客である私も、「花組の永久輝せあ」に慣れていないため、まだちょっと浮いている感じはありました。
仲の良い3人を演じてはいるけど、まだしっくりと馴染んでいないような雰囲気。
まぁ、練習期間を考えれば、それが普通ですよね。

サロメのギラギラ&妖艶なダンスはインパクト絶大!

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第2幕には様々な見所がありますが、その中でもかなり強烈に印象に残っているのが、ひとこサロメ&ほのかヨカナーンのダンスシーンです。

永久輝せあさんは女装で、サロメを演じます。
雪組ファンの方に「ひとこの女装はイマイチなのよね」という前情報を頂いていたのですが…、いえ、普通に似合っていましたよ。綺麗でした。


サロメもヨカナーンも裸足で踊ります。
ギラギラとした目つきで、ヨカナーンを誘惑するサロメ。
情熱的で官能的、観ていてドキドキ。
最終的にヨカナーンは首をとられ、サロメはヨカナーンにキスをします……。


ここはもうオペラでずっと追っていてほしいんですけど、ダンスだけでなく表情もすごい!
とにかく勢いがあり、妖艶で、観客をグイグイと引き込む力がありました。
永久輝せあさんは少し三白眼ぽいんですけど、それがサロメによく似合っています。

「聖乃あすかさんのほうが女装似合うんじゃない?」と最初は思ったんですが、ここは永久輝せあさんで大正解だったと思いますよ。
これだけ表現力があり、ダンスの技術も申し分ないなら、昔からよくある“不自然な爆上げ”などしなくても普通に人気が出そうだと思いました。


ちなみにここは、語り部の美花梨乃さんも素晴らしいので、そちらにもご注目ください。
美花梨乃さんの語るサロメ&ヨカナーンの物語…。
ダンスの雰囲気に合った語り口で、“語り部&踊る人の総合芸術”のように感じられました。




“柚香光プレお披露目”感が薄まっている?

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永久輝せあさんは、かなり目立つ立ち位置にいて、存在感があります。
また、花組に組替えで来たばかりなので、どうしても注目をあびてしまいますよね。
私も、柚香光さんを見に来たはずなのに、つい永久輝せあさんを追ってしまうということが多々ありました。だって、新鮮ですからね。

永久輝せあさんだけではないですが、柚香光さん主演のはずなのに他の組子もかなり目立っていて、“柚香光のプレお披露目”というよりは“新生花組のプレお披露目”という感じです。

それもそのはず!
実は今月の『歌劇』のなかで、稲葉先生がこんなことを言っています。
2幕はれいちゃん率いる新しい花組の皆の顔が見えるように、そして、東京オリンピックが開催される2020年の幕開きでもあるので、各国の文化を紹介しながら繋いでいく、いわゆる世界巡りのショーをダンスでお届けします。
引用元:歌劇 2020年1月号 p110

“れいちゃん率いる新しい花組の皆の顔が見えるように”

コレ。コレですよ。
柚香光さんだけでなく、新しく入った永久輝せあさん、これからトップスターを支える人気スター達、そして大劇場ではまだなかなか目立てない下級生たち。
そんな組子たち全員の顔が見えるように作られたのが、『DANCE OLYMPIA』。

おかげで、普段なかなか見られない下級生たちの顔を、よく見ることができました。
可愛い娘役さんを発掘できたりしたので、これはこれでよかったのではないかと思います。

↑『歌劇』1月号。稲葉先生、柚香光さん、華優希さんがダンオリについて語っています。




「もうちょっと柚香光さんが目立っても良かったのでは…」などと、柚香光ファンの私は思ってしまうのですが、よく考えたら柚香光さんはもう十分目立っていたし、出番も沢山ありましたのでこれでいいです。
体力面を考えても、この稲葉先生の考えのもとで「さらに柚香光を目立たせる」なんていうのは、ちょっと無理ですね。

『EXCITER!!2018』の見過ぎで、柚香光が真ん中っていうシチュエーションに慣れてて、新鮮味がなかったのも原因かもしれない…



歓迎の拍手で迎えられた永久輝せあ

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フィナーレは普段のような階段降りはなく、組子たちが次々に出てきてお辞儀をしていきます。

フィナーレの何が良かったかっていうとね、永久輝せあさんが出てきた時に、拍手がとても大きくなったこと!

観客たちは当然何も言いませんが、拍手が大変大きかったので、歓迎ムードがただよって、とてもいい感じになりました。
私が観に行った日以外もそんな感じだったそうですよ。


(それよりも、明らかに拍手が小さい華優希さんのほうが心配になってしまいました…)

永久輝せあは花組で大活躍しそう

永久輝せあさんを雪組の全ツで観たときは、踊りまくるシーンが少なかったせいか、ダンスの技術がイマイチわかりにくかったというのがありました。
しかし『DANCE OLYMPIA』は難しいダンスが山盛り沢山なので、永久輝せあさんのダンスの才能が分かりやすく輝いていました。

今後の花組はショーが増えるでしょうから、永久輝せあさんの見せ場がかなり多くなるのではないでしょうか。
柚香光さんがあまり歌えない分、歌も沢山歌ってくれるかもしれません。

とりあえず『DANCE OLYMPIA』は、サロメに注目してみてください。
私が文章で説明したものを読むよりも、実際に見た方が早いので。








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永久輝せあ

こんにちは、カリーナです。

花組に来たばかりの永久輝せあさんですが、ただいま“花組らしい男役”を目指して勉強中……らしいです!

先月の宝塚GRAPHや、柚香光さんの発言などから、「花組らしさとは」「何を学ぶべきなのか」等を見ていきたいと思います。





「“花男”は足を組むんだよ!」by花組の同期

「花組らしさとは一体何ぞや」ということなんですけど、そのうちの一部が『宝塚GRAPH』の12月号に載っていました。

永久輝せあさんが何枚かオフショットを載せていたのですが、その内の1枚についてのコメントがこちら。
花組の同期と。このコーナーに載せる写真を撮りたいとお願いしたら、両隣のまいこつ(紅羽)とあかり(綺城)が突然ザッザッ!と足を組みだして!! 「“花男”は足を組むんだよ!」と(笑)。同期ながら本当に素敵で、私も勉強しなければと思いました。
引用元:宝塚GRAPH 2019年12月号 p82


同期による厳しい洗礼!?
いえいえ、めっちゃ楽しそうな写真でしたよ。

花男だからといって絶対に足を組まなきゃいけない…というわけでもないと思いますが、「花組の男役はこうやって魅せるんだぜ!」というのを、同期が教えてるんですよね。
永久輝せあさんのことを歓迎してなかったら、そんなこと、絶対教えてくれないと思うんですよ。

「どんな時でも、頼れるのは同期だけ」なんていう話を聞いたことがありますが、「なるほど、組替えの時に同期は大事なんだな」と思ったエピソードでした。


花組には花組の魅せ方がある!

先日、スポーツ報知の記事で、柚香光さんがこんなことを言っていました。
公演には雪組から異動してきた第97期の逸材・永久輝(とわき)せあも出演。「相当な緊張感、不安もあるでしょう。今、花組を知ろうと吸収しているところだと思いますが、でも時間の問題。言ってる間にぐっと来ますよ!」とカラッと笑った。
引用元:https://hochi.news/articles/20200106-OHT1T50149.html

“花組を知ろうと吸収しているところ”。
私はこれを、「花組らしい振る舞いを吸収しているところ」という意味に解釈して読んでいました。



この間、私が別の記事に「いつまでも雪組らしい男役でいるわけにはいかない」と書いたところ、「雪組をバカにしているのか!?」というコメントを頂きました。
また、「花組で学ぶことは沢山ある」と書いたところ、「永久輝せあに実力がないと言いたいのか!?」とも言われました。
(なかなか解釈が歪んでますね…)

それについては、違います。

私が言いたかったのは、「雪組と花組では、魅せ方が違うから、花組らしい男役のふるまいを学んでほしい」ということだったのです。

「芝居の月組」から「ダンスの花組」に組替えになった明日海りおさんが、ダンスの練習に励んでいたのと同じように!

そして実際に、同期のみんなは「花男は足を組むんだよ!」と永久輝せあさんに教えました。
そうしないと、新しい組のカラーになかなか馴染めないというのがあるのではないでしょうか。

私はタカラジェンヌじゃないから詳しいことは分からないけど、内部では結構ハッキリと「〇組の男役はこう!」みたいなものがあるのかもしれませんね。

雪の下で春を待つ花はそろそろ咲こうとしている

「完璧に花組らしい男役になれ!」とは、誰も思っていないと思います。
雪組で培ってきた男役芸の中に、花組の男役芸を吸収したら、さらにスターとして輝けるのではないでしょうか。
両方の組の良さをあわせもっていたら、無敵ですよね。

今後、花組でどんな花を咲かせてくれるのか、楽しみにしています。

宝塚GRAPH (グラフ) 2019年12月号 【表紙】 柚香光・美園さくら[本/雑誌] (単行本・ムック) / 宝塚クリエイティブアーツ

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↑仲良し97期のショットが見られます!
先月号だから、本屋にはもう無いかも。



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永久輝せあ

こんにちは、カリーナです。

『DANCE OLYMPIA』の公演プログラム…。きっと一部の方は、“永久輝せあさんの掲載順”が気になっていたと思います。

私が耳にしていた一部の方々の予想は、永久輝せあ→水美舞斗という順番。
個人的には、「いやいや、そんな露骨な上げ方しないでしょ」ってことで、水美舞斗→永久輝せあの順で並ぶのかなぁと思っていました。水美舞斗さんのすぐ次が、永久輝せあさんのイメージ。

でも、公演プログラムを開いてビックリ!
永久輝せあさん、順番的に言うと、すっごい後ろのほうなんだけど…!?


とりあえず公演プログラムの話だけ、最初にしておきます!



ほぼ学年順にきれいに掲載

今回の公演プログラムは、綺麗に学年&成績順!という感じです。
いや、いつもだって基本はそうだけど、「永久輝せあさんは、もうちょい掲載順が早そう」と勝手に思っていたので、余計にそう感じるだけかもしれません。
予想よりも、上げ方がゆっくりですね。

あと、組長も副組長もいないし、今回はあきらもいない!別格ポジの人もいない。
あきら→マイティー→さおたさん→くみさん、みたいな感じの並びは、今回はないです。

普通に水美舞斗さんが2番手の位置で、その下は学年&成績順です。
水美舞斗さんのすぐ次は、航琉ひびきさんでした。

□公演プログラムの掲載順
柚香光

華優希

水美舞斗

航琉ひびき

美花梨乃

舞月なぎさ

華雅りりか

優波慧

更紗那知

千幸あき

永久輝せあ

春妃うらら

聖乃あすか

一部の超路線以外の下級生たちは、小さい使い回し写真です。


ブルーの衣装で、みなさんが手で「2020年」を表しています。
ピースサイン&手で丸をつくってキメ顔してるので、ちょっとシュール。

花組のお馴染みの面々はみんな笑顔で写ってるんだけど、永久輝せあさんだけクールめな表情です
この写真、とてもカッコいいから、みんな見て。→TCAスチール写真一覧に飛びます




配役を見て。優波慧<永久輝せあなのは確定?

配役を見ると、優波慧さんよりは明らかに扱いが良いと思います。

永久輝せあさんは3番手扱い?のような感じで、役名も「スミス」というように個人名が与えられているし、見れば分かるけど普通に目立つ役。
第2幕には、永久輝せあさん1人だけの見せ場もあります。(組替えで来たから、というのもあるかもしれませんが)

一方の優波慧さんは、同じ場面で、「コロス(男)A」だったり、「オリンピアのダンサーA(男)」だったり。

明確に差を付けられているように感じました。

先日の特番観てても、永久輝せあさんは椅子で、優波慧さんはうしろで立ってましたね。
あと、宝塚GRAPH1月号の写真の立ち位置もそんな感じでした。
優波慧さんのほうが先輩ですが、ここはあっさりと抜いちゃう感じ…なんですかね。

公演プログラムというよりは「柚香光パンフレット」

ちょっと話題寄り道。

『DANCE OLYMPIA』公演プログラムですが、とにかく「薄-い」!!
プログラムっていうか、もはやパンフレットです。ホチキスで製本してあるもん。

柚香光さんの写真がいっぱい載ってるので、ちょっとした写真集のような…。
ダンオリを観に行かない人も、とりあえず買っておけば幸せになれるかも。

歌の練習してる柚香光さんの写真もあるよ。
笑顔が可愛くて、しねる。

永久輝せあの腕の長さ&花組の顔面偏差値に驚く♡

公演プログラムの最後に、お稽古の時の写真が掲載されています。

同じポーズをとっている柚香光さんと永久輝せあさんの写真があるんですが、静止画でまじまじと見比べてみると、「永久輝せあさんは腕が長いのね」ということに気が付きました。

あとね、、、
柚香光&水美舞斗&永久輝せあ&聖乃あすか、4人組のショット。
顔面偏差値高すぎじゃね???
花組なんなの…。美の女神アフロディーテの祝福受けすぎでしょ……。


花組がさらにビジュアル特化組に超進化していくのをヒシヒシと感じました。

歌の女神ミューズがいたら完璧すぎて逆に魅力がなくなるかもしれないので、このままでいいです

公演プログラムだけで色々なことがわかる

まとめ。

・水美舞斗さんは普通に2番手扱い
・優波慧さん<永久輝せあさんはほぼ確定?(それとも今回だけ?)
・花組、顔面偏差値高すぎ問題


公演プログラムは超薄いけど、色んなことが分かります。あと、写真は普通にいっぱい。
公演を観る予定のある方はもちろんのこと、観る予定のない方も、ぜひ見てみてくださいね。




当ブログでのレポ&感想記事のアップは、とりあえず今週中にやれればいいなと思っています。
もしかしたら2~3記事に分けるかも?
書きたいことがいっぱいあるので、情報整理しておきます。

あと、しばらく多忙のため、コメント返信遅れます。すみません。



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