Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:はいからさんが通る

はいからさんが通る

こんにちは、カリーナです。

花組トップスター柚香光さんのお披露目公演『はいからさんが通る』。
そのBlu-rayとDVDが、先日発売されましたね。

今回、特に注目したいのは、Blu-rayだけの特典映像であるスターアングル!
カメラが特定のスターだけを、ずっと映し続けてくれるんです。
まるでオペラグラスで追いかけているような感覚に♡

・柚香光さん(伊集院少尉)
・華優希さん(紅緒)
・瀬戸かずやさん(青江冬星/編集長)
以上の3人のスターアングルが収録されています。

そのスターアングルが、ファン大喜びの内容
殴る&殴られる&蹴るのバイオレンス演技に定評のある柚香光さんですが、シーンチョイスが神がかっていました!

さっそく感想を書いていきます。



柚香光のスターアングルが神♡乱闘シーン盛り沢山

柚香光さんのスターアングルは、殴る蹴る、殴られる、叩かれるなどの暴力シーンが多めです!!
シーンのチョイスが「分かっているな」という感じ

柚香光さんは、殴ったり殴られたり、相手のお腹を蹴ったりする演技がうまいと言われています。
『花より男子』は、バイオレンスシーンがすごく多かったですが、どれもカッコよかったですよね。

もちろん演技なので、本当に殴っているわけではありませんが、リアルに殴る&殴られている感じ&本気で蹴っている感じがするんです!
さすが男兄弟で育っただけある(?)

伊集院少尉は、とても温厚な青年の役ですが、闘う時は闘う男!
おでん屋さんの前での乱闘騒ぎや、反政府主義者のアジトでの殺陣など、とにかく見惚れちゃいます


華優希&瀬戸かずやのスターアングルも面白い!

華優希さんや瀬戸かずやさんのスターアングルも面白いです!

華優希さんは、もともと出ずっぱりなので、「ここ!」というシーンチョイスではなかったような気がしますが
(あくまで個人的に…)
でも、華優希さんのファンなら楽しめるでしょう。


瀬戸かずやさんのスターアングルは、第一幕のプロローグ、そして芸者さんたちを避けて歩くあのシーンなど!
初演のちなつ編集長と違い、あきら編集長はコミカルシーンがとても増えているんですよね。
とても面白いシーンが多めなので、これはこれで




Blu-rayでスターアングルを堪能しよう♡

「舞台は全体で見てナンボ」という人も多いと思いますが、贔屓のスターアングルがあるなら何百回でも見たいっ!!

私はこれまで基本的にDVD派でしたが、今後はBlu-ray一択になるかもしれません。
だって、贔屓を延々と映し続けてくれるなんて…こんな幸せなことってある!?
本当に劇場にいる時みたいに、ずっと贔屓だけを見ていられるの

今回から柚香さんはトップスターですので、スターアングルの数自体がすごく多いんですよ!
2番手の時は、いくつもなかったもんね。

スターアングル、Blu-rayを買って堪能しませう





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柚香光

こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』、東京の観劇レポ&感想その⑤(レポ最後)です。

今回は、感想まとめ!
11月15日が千秋楽か…もう観劇してから結構たつのね

まだまだ、観劇したあの日の夢から覚めておりません。
できることなら、もう一度ナマ少尉を拝みたかった…!
追いチケできるなら、とっくにしてました!!

今までに書いた感想の他にも、こまごまと言いたいことがあるので、感想をザックリまとめます!!




追いチケするファン急増!チケット完売おめでとう

私がモタモタと観劇レポを書いている間に、チケットが完売したという情報が入ってきました。(もう結構前の話ですが)

追加でチケットを買うことを「追いチケ」と呼ぶそうです。
もともと舞台などでは「追いチケ」という言葉が使われていたみたいですが、最近は特に宝塚ファンが頻繁に使っているみたい。

もっと言うならば、『はいからさんが通る』は、追いチケした人がすごく多かった様子!!
だから公式もチケトレも、チケットが売れたんでしょうね。

『はいからさんが通る』はとても素敵だったので、“追いチケ”するファンが続出するのも納得
もう日数がないので、今から追いチケするのは難しそうだけど…


『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』への期待が高まった!

私は『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』について、東京で公演しない予定だったのもあり、まったく興味を持っていませんでした。

しかし『はいからさんが通る』を見たら、
『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』も観たい!!
と、メッチャ思いました!
東京でも上演が決まって、運がよかった~


ナマ少尉をもう一度観たい…のは山々ですが、この気持ちのままナイスワーク観に行けばいいんでない?
結局は演目ではなく、贔屓に会えれば何でもいいのねワタシ…

ナイスワークは公演期間がとても短いので、チケットとれるかどうかも不明ですが、できれば観に行こうと思います!

見事な心変わりを体験させてくれる柚香光パワー




普段は目立たない下級生が目立った!

東京公演は下級生が2つのチームに分かれていたので、その分、普段は出番の少ない下級生の出番が増えていました。
そのおかげで、いつもはなかなか見つけられない下級生も、バッチリ見つけることができました!

タカニュか何かで柚香光さんが「A日程とB日程に分かれるが、ひとりひとりの顔がよく見える舞台」的なことを言っていたのですが、まさにその通り。

コロナ禍の中で仕方なく…のチーム分けですが、デメリットばかりではありません。

もう一度観たい!素晴らしい舞台

正直言えば、『はいからさんが通る』は、もう一度観に行きたかったんです

私は前から、はいからさんの再演には反対しまくっていましたが、それでも今回は「是非もう一度」と思いました。
コロナ禍でなかなか贔屓に会えず、飢餓状態だったのも大いに影響していますが、素晴らしいと感じたのは確かです。


今からでも観に行けるなら行きたいですが、コロナだし、今後の遠征費用も貯めないといけないから、無理ですけど…。


まぁ、名残惜しいくらいがちょうどいい!…のかもしれない。
「観に行って損した」というのが一番アカンやつです。
はいからさんは、「ああ、見れるものならもう1度観れたらよかったわ…最高だったわ…」と、いつまでも余韻に浸り続けられるのです。


その余韻に浸ったまま、『はいからさんが通る』のBlu-rayを観ようと思います。



コロナで色々あったけど、結果的には最高のお披露目になったと思います

柚香光さん、花組トップスター就任、おめでとう~!!!









観劇レポをここまで読んでくださり、ありがとうございました。




mupan



柚香光

こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』、東京の観劇レポ&感想の番外編!
レポ&感想⑤の更新よりも先に、番外編のほうを先にアップしちゃいます。
(というか、観劇してからかなり時間たっちゃった

今回は、日比谷シャンテで展示されていた衣裳&小道具の写真です!
とっても素敵でした~




日比谷シャンテに、柚香光さん&華優希さんの衣裳が展示されていました

こちらは去年のタカスペの衣裳。
12月にスカステで放送されますね~。

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キラキラまぶしかった!
超カッコいいですね


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いつも思うんですが、娘役さんの衣裳の時、もうちょいカワイイ感じのマネキンにできないのかな。
マネキンが男性にしか見えなくて



こちらは『DANCE OLYMPIA』の衣裳。

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すっごく細かい…!!

ダンオリ上演中に、この衣裳が明日海りおさんの衣裳の使い回し説があったんですが、細部がまったく違うので別物だと思います。多分…。



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娘役さんの衣装って、どれも細すぎません???
展示用に、本当のサイズよりも細くしているのか…?
ウエストが異常な細さだと思います…。



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こちらはちょっと離れたところに展示してあった、『シャルム!』の時のシャンシャン。
私は確認できなかったんですが、帆純まひろさんの名前が書いてあるそうです!
どの角度から見ればよかったんだろ…。




あまり長居しなかったので、写真の枚数少ないです。
とりあえず「こんな感じでしたよ」ということで。

次回はレポ&感想⑤です!







mupan

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華優希

こんにちは、カリーナです。

昨日の花組『はいからさんが通る』で、ちょっとしたアクシデントがありました。
華優希さんが、フィナーレのデュエダンで、転んで尻もちをついてしまったのです!

しかし柚香光さんが、神がかったフォローをしてくれて、華やかなデュエダンがさらにハッピーな雰囲気に
舞台上での突然のアクシデントでしたが、余裕のアドリブでピンチを乗り越えたのでした!


あと、華優希さんが転んだ原因って、たぶんスモークのせいじゃないですかね?




華優希がデュエダンで転んで尻もち→柚香光のフォローが神♡

私は昨日は観劇していないので、実際に観にいった人たちのツイートで、このアクシデントを知りました。

一連の出来事をまとめると、

・華優希さんが、リフト直前で転び、尻もちをついた
・柚香光さんが華優希さんに手を差し伸べ、立ち上がらせてから抱きしめた
・リフトは行わず、そのまま銀橋へ
・曲が終わった後、柚香光さんが笑いながら、華優希さんのおでこに、自分のおでこをコツンとした

ということだそうです。
(Twitterの情報なので、細部が違ったらごめんなさい)

なんだそれ…メッチャ見たかったんですけど~~~!!

「柚香光さんがジェントルマンすぎる!」「包容力ありすぎ!」と、ファンは大喜び

舞台上での思わぬアクシデントではありましたが、慌てずに素敵な対応!!
柚香光さんの株がメチャクチャ上がったのでは…

華優希が転倒した原因はスモーク?

『はいからさんが通る』を観劇された方は分かると思いますが、後半は震災のシーンなどもあり、かなりスモークがモワモワしています。
私が観劇した時は、「すごく煙たいな」と感じたほどです。

実はスモークをたいている時って、舞台上が、ものすごーく滑りやすいそうです!


宙組の『壮麗亭』で、和希そらさんが盛大に転んでしまったというエピソードが、『歌劇』に載っていました。
その時に転んだ原因は、スモークでした。
「スモークをたいた後なので転ぶかもしれない」と十分注意していたのに、それでも転んでしまったそうです。

実は私が観劇した日も、下級生がフィナーレで少し転びそうになっていたんです
フィナーレの時は、舞台上が滑りやすい状態になっていた可能性は高いと思います!


確か、はいからさんのデュエダンの時って、スモークをたいていましたよね。
たいている真っ最中なら、転んでも何もおかしくないですね。
毎回転んでるわけじゃないから、今回はたまたまでしょう。



豆知識:原作には「はいからさんがこけた」という番外編がある!

華優希さん(紅緒)が転んだと聞いて、私はとある作品名を思い出しました。

その名も、『はいからさんがこけた』!!

これは『はいからさんが通る』の番外編(もちろん公式)で、SFのような?かなりバタバタな内容。
はいからさん本編が始まる前に起こった騒動…という位置づけです。

文庫版の4巻に収録されているので、気になった方は読んでみてください。



怪我をしない程度のハプニングならOK!

以前も他の記事に書きましたけど、ケガをしないようなハプニングならOKです。
もちろん何もないほうがいいんだけど、“その時にしか見れない特別な物”が見られるから!




昨日の華優希さんの転倒は、ケガをするようなものではなかったようです。
また、何度もデュエダンやってたら、転倒くらいしても何もおかしくないですよね。


昨日のアクシデントに限って言えば、柚香光さんファンや、れい華ファンにとってはむしろご褒美のような…
こんなこと言ったらダメなのかなぁ?
でも、Twitterでも、みなさん喜んでましたよね!


そういえば去年の「シャルム!」でも、柚香光さんが華優希さんのピンチを救っていました。↓





ハッピーな形でピンチを乗り越えた柚香光さん、やっぱり機転がきくタイプのようです。
ますます大好きになりました






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こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』、東京の観劇レポ&感想その④です。

今回は、観劇していて心配になったこと&不愉快になったことについて書いていきます。

観劇中に「うわー…」と感じたこと。
コロナ禍にもかかわらず、ロビーでお喋りをする観客にイライラしたこと!

全ヅカオタに読んでほしいです。
マナーをちゃんと守ってください!



①大震災の効果音が超うるさい!

これは誰に文句を言えばいいのか…?
『はいからさんが通る』の大震災のシーンの、効果音がうるさいです!

地震が起こった場面で、シャンデリアがガシャーン!!と落下する音がします。
正確にいうと「ガッッシャーン、パリパリパリ…パリン」みたいな。めっちゃ長い。

臨場感を出したいのは分かるのですが、とにかく音が大きくて!
Twitterでも「効果音がうるさい」という文句を見かけたので、他の観客も感じているようです。


普段の生オケも結構うるさいですよね。
耳の悪い観客が多いと思われてんの?なんなの?




②永久輝せあの声の調子が悪い?心配です

私が観に行った日は、永久輝せあさんの声がいつもと違いました。
少しガラガラ気味というか、明らかに本調子ではない感じで。

その後、とくに「声が変」みたいな噂は聞かないので、一時的なものだと思うのですが
当日聞いた時は、大丈夫かなぁと心配になりました。

季節の変わり目ですからねぇ、喉、乾燥しますよね。



③真面目なシーンでも笑いが起こる…そこは笑っちゃダメ!(怒)

本来は笑いが起こるシーンではないのに、なぜか観客が笑ってしまうシーンってありますよね。

何組の公演だったか忘れましたが、ほかの組の演目でも、「そこは笑っちゃ駄目だよ…笑うシーンじゃないよ」と、ファンが苦言を呈している演目がありました。

『はいからさんが通る』の場合は、蘭丸が震災で「紅緒さん、ごめんなさい、僕、反対方向に逃げて」と言うシーン。
ここは、蘭丸のおとぼけセリフではないのに、なぜか笑いが起こっているんです!

私は原作も読んでいますけど、何度読んでも、ここはシリアスなシーンです。
「蘭丸は真剣なんだよね?」と思いつつ、他の観客のクスクス笑いを聞いておりました…。

他の日に観劇した人も、「そこは笑っちゃ駄目なシーン!」と苦言を呈していました。
でも、ボケっぽい台詞に聞こえてしまうから、原作を知らない人は笑ってしまうのかな…?

④ロビーで観客がうるさい!幕間のおしゃべり酷すぎ問題・再び

一番の問題は、劇場ロビーでの、観客のおしゃべりが酷いこと!
客席はわりと静かなんですが、ロビーはすごく賑やかでした。

皆さま、今はコロナ禍なんですよ?
マスクをしていても、余計なおしゃべりは駄目ですよ!?

もちろん、「会話はお控えください」というアナウンスが流れていましたが、そんなの皆さん無視してました。
喋っている客が多すぎるからか、劇場のスタッフが注意する様子もありませんでした。


ほんの数か月前は、一部の宝塚ファンが『宝塚ファンは劇場でおしゃべりしない!さすが!』とドヤ顔で誇らしげに言っていたのに…。
マナーの良いヅカファンというのは、ただの妄想か幻想だったんじゃないかな。

私が行ったのは東京宝塚劇場でしたが、ほかの劇場(ムラ?別箱?)に行った観客も、「観客のおしゃべりが酷い」と言っていました。





「コロナ禍だ」という自覚をもって観劇してください!

『はいからさんが通る』の舞台は、おおむね満足なのですが、演出面での不満などが少しありました。
また、蘭丸のシーンは、今はどうなっているのでしょう…。
そのあたりが改善されていたら最高なんですけど。

一番の問題は、観客のおしゃべり!
こんな時なので客席ガラガラなのを覚悟していきましたが、ご新規さんやリピーターさんが行きやすくなったのもあるのか、ほぼ満員でした。
でもだからって、おしゃべり三昧なのはよくない

今はコロナ禍なんだっていうことを、よーーーく自覚して観劇してほしいです!



***

ということで、次は観劇&感想レポ⑤に続きます。
⑤は、感想のまとめになります!






過去のレポ記事はコチラから↓














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