Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:れい華

柚香光

こんにちは、カリーナです。

柚香光さんの喉…ではなく、が心配です!!

お芝居では、華優希さんをお姫様抱っこ&おんぶします。
腰に負担がかかりますね。

フィナーレのデュエダンでは、ぐるぐるリフトもあります。
しかも昨日は、柚香光さんが華優希さんをなかなか降ろさず、かなり長時間のリフトになっていたそうです。
コンビの仲良しアピールのためかもしれませんが、腰へのダメージを考えていない、アウトな行動だったと思います。

そんなことを続けていたら、柚香光さんの腰がやられてしまうのでは!?

自業自得で、腰が使い物にならなくなったらどうするのでしょう?
心配でなりません…。



【※この記事の一番最後に、追記があります】



柚香光はリフトが大好きだけど…ちょっとやりすぎ

柚香光さんは、リフトが大好きなことで有名です。
以前から、「リフトをやりたい!」「リフトが好き!」ということをインタビューなどで答えていました。

なので、『はいからさんが通る』のお姫様抱っこやデュエダンのリフトは、本人的には楽しいのだと思います。
ファンなら「沢山リフトできて良かったね」と喜ぶべきなのでしょう。

でも、そのリフトが危険なものだったなら、「やめたほうがいいんじゃない?」と思うのもまたファン心というもの。
リフトがいくら好きでも、回数などに限度があると思うんです。

『はいからさんが通る』は柚香光の腰に負担がかかりすぎ!

『はいからさんが通る』には、いくつか見せ場があります。

・紅緒をお姫様抱っこで運ぶ
・泥酔した紅緒をおんぶする

いかにも少女漫画チックな、ときめきシーンですね。

しかし私は、これらのシーンを見るたびに「腰、痛くならないのかな」と心配してしまいます。

特に、泥酔した紅緒が、伊集院少尉の背中からズルズル落ちてしまうシーン。
そこで少尉が、よっこいしょという感じで、紅緒をおんぶし直すのです。
腰にかなりのダメージがいくと思います。



デュエダンのリフトがトドメ!!長時間リフトは駄目でしょう

お芝居の中だけでも腰にダメージがいくのに、トドメのデュエダンが待っています。

このデュエダンでは、華優希さんをリフトしたままぐるぐる回ります。
華優希さんはダンサータイプではないので、乗っかるのがそこまで上手ではなさそうです…。
それだけでも腰にダメージがいきそう

それなのに!
昨日の公演では、柚香光さんが華優希さんをなかなか降ろさず、長時間リフトしっぱなしだったそうです。
そして、リフトしたまま空中で、ギュッと華優希さんを抱きしめたそうです…。

Twitterでは「毎日リフト降ろさなければいいのに♡」とか「トキメキがあればそれでもいい!」なんて言っている人がいました。

でも私は、「なんでそんなことをするの?」と、柚香光さんに対して怒ってしまいました!!

リフトが好きなのはわかるし、コンビ売りしたいのも分かります。
でも、ぐるぐるリフトの後は、すぐに降ろすのが正しい振り付けのはず。

自ら腰にダメージを与えにいくようなことをしたことが許せなくて、とても複雑な気持ちになりました。
ファンは心配しているのに、本人が真逆のことをするんですもの…そりゃ怒るよ。

柚香光の腰を心配しているファンは私だけではない

柚香光さんの腰を心配しているファンは、私だけではありません。

『はいからさんが通る』の公演が始まって数日が経過したころから、柚香光さんの腰を心配する声があちこちから上がっていました。

「リフトのしすぎでは?」とファンが心配すると、別のファンが「れい華コンビで萌えられるんだから、このままでいい!腰のことで文句言うな!」と言い返していました。

ああ、なんて自己中なんでしょう。
自分が楽しい思いをしたいからって、柚香光さんの腰を犠牲にするんですか!?

そして、ファンが以前から心配していたというのに、柚香光さん本人がムチャをするのにもイライラします。
本人はTwitterなんて見ていないと思うので、ファンの心配の声は届いていないのでしょう。
でも、柚香光さんの腰へのダメージを心配している人は、少なくないんですよ。



腰をやってしまったら、踊れなくなりファンが減る

『はいからさんが通る』のデュエダンは、結婚式をイメージした“ブライダルデュエダン”です。
そのため一般的なデュエダンよりも、ラブラブ度が高め。
それに加えて、コンビ売りをしたいという気持ちもあり、長めのリフトをやってみたのかもしれません。

でも、こんなに腰に負担を与えて、本当に大丈夫なのでしょうか?
柚香光さんの売りはダンスです。
でも、腰をやっちゃったら、もうダンサー売りできなくなってしまうんですよ…。


こんなこと言いたくはないけど、柚香光さんは喉が弱すぎます。
それを埋め合わせることができる技術といったら、ダンスです。
でも、そのダンスもできなくなったら、“見た目だけが売りのトップ”と言われて、バカにされてしまうでしょう。

歌も駄目、ダンスも駄目なんてことになったら、ファンはゴッソリ減る。断言します。
いくら今は熱心なファンでも、本人の自業自得で取柄ナシになったら、「さすがにもう応援できない」という気持ちになるのではないでしょうか。

ダンサーなので腰を大切にしてください

私は柚香光さんのダンスが好きだから、たったの1作目で腰まで壊してほしくないんです。
だから、無茶な長時間リフトなんて、絶対に駄目!!
そんなことしなくても、コンビ売りしたいのは伝わってますから。


今からでも演出変更とか…してくれないんですかね?
腰が本当に駄目になってからでは遅いんですよ。


お姫様抱っこやおんぶがカットできないなら、せめてリフトは控えめにやって欲しいですね。
調子に乗ってやり過ぎると、そのうち本当に腰がダメになります!
そんな未来は、誰も望んでいません。


「腰が大丈夫だからこそ、長時間リフトしたのでは?」という意見もありました。
でも、本人は余裕あるつもりでも、いつグキッとくるか分からないので、危険なことはやらないのが一番です。

ダンサー・柚香光のままでいてください。




※追記※

Twitterで、長時間リフト肯定派の人が「コンビ萌えシーンを、素直に楽しめないのはダサイ」みたいなことを言ってたから、反論します。




あと、今日も柚香光さんは、リフト時間が長かったそうです。
一説には、録音の音楽と、リフトを降ろすタイミングが合わない???とか。
急に降ろすとふらつくので、苦肉の策でこうなった説も見ました。

真相がわかるのは、いつになることやら。
皆さんのレポを見ながら様子見してみます。





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柚香光

こんにちは、カリーナです。

7月17日に初日を迎えた、花組公演『はいからさんが通る』。

柚香光さんのお披露目公演が『はいからさんが通る』に決定した時、私はとっても嫌でした!

セルフ再演だし、華優希さんのほうが出ずっぱりだし…。
私以外にも「はいからさんは嫌だ」と言っている方がいました。
不安要素が多すぎたのです。

しかし初日のフィナーレと18日の本編ライブ配信を観て、『はいからさんが通る』の評価が、私の中で爆上がり。
タカニュで流れた初日映像も、ルンルンで繰り返し見ています。

『はいからさんが通る』の再演に対する評価が、ガラッと変わった理由について考えてみました。



理由①公演中止→再開の感動があるから

皆様ご存知の通り、柚香光さんのお披露目は、公演中止により延期になってしまいました。
「早くお披露目させてあげたい」と思っていたファンは多いでしょう。

何か月も待たされて、ようやくお披露目!
宝塚再開=柚香光さんのお披露目ということで、2つの感動が重なったせいもあると思います。

理由②フィナーレが素敵すぎるから

『はいからさんが通る』のフィナーレの男役群舞は、2パターンあります。
これだけでも見所なのですが、その他にもフィナーレは素敵なシーンが沢山あるんです♡

娘役群舞はモダンガールで、レトロで可愛くてとてもお気に入り!
真ん中で踊る娘役4人(華雅りりか、朝月希和、春妃うらら、音くり寿)は、個人的にとても好きな娘役さんなので、何度も観ちゃいます。

ロケットは、和洋折衷の不思議なお衣装。
赤い羽根がちょっとクドいですが、その他は可愛いと思います。

男役群舞は、黒燕尾バージョンが特に好みです。
あんなに素敵だとは思ってなかった!
軍服はデザインがそこまで好みではないんですが、柚香光さんに終始スポットライトが当たってて、「ああ、トップスターになったんだな~」としみじみ。

ブライダルデュエダンも、お芝居の続きのようで、夢が詰まってていいですね。
れい華のベタベタ自体はそこまで好きではありませんが、デュエダンなら別にいいです。
以前コメント欄で「仲の悪そうなトップコンビは嫌なものですよ」と言われたんですが、なるほど納得。
せっかくのお披露目ですから、ラブラブで仲良しな感じをアピールするのも悪いことではないのかなと思いました。

お芝居が終わっても、こんなに見所があるんですよ。
フィナーレだけでも一見の価値アリ!



理由③期待値が低かったから

以前からこのブログをご覧の方は知っていると思いますが、私は『はいからさんが通る』に全く期待していませんでした。

期待値がものすごく低かったんです…。

しかし、場面の追加&削除でストーリーが分かりやすくなり、深みが増しました。
思ったよりも変更されていたので、初演よりは面白く感じました。
初演がつまらなかったのか?

期待値が高めの人が再演を見たら、「初演と変化なしだな」と感じるかもしれません。
でも私のように、期待値がマイナスくらいになってた人なら、「なんだ、めっちゃ良くなってるじゃん!」と評価が上がると思います。

理由④トップの羽根が美しすぎて全部チャラ

私、実は、柚香光さんが羽根を背負わなくてもいいと思ってました!

できれば背負ってくれたらいいけど、背負ってなくても別に…という感じ。
ただ「笑顔でお披露目ができればいいなぁ~」…と思っていたんです。

でも、いざトップの羽根を見てみると、あまりの神々しさに目が潰れる~!!
あんなにキラキラしてて美しいなんて、まったく想像してなかったんです。

別の記事にも書きましたが、羽根を背負った柚香光さんの心からの笑顔もキラキラ輝いていて
あれを見たら、お芝居の出番の配分などに難があっても、全部ふっとんじゃいました。

芝居の中で出番がそこまで多くなくても、主役は柚香光さんですもの!
フィナーレの群舞とあの羽根を見たら、満足してしまいましたとさ。



付加価値が大きければ好きになれる…のかも

私は柚香光さんが贔屓ですが、それ以前に花組そのもののファンでもあります。
他にも好きなジェンヌさんは大勢いるんです。
そんな皆さんが活躍する舞台だったら、わりとなんでも受け入れられるのかもしれませんね。
(台本がよっぽどヤバい作品は除く)

『はいからさんが通る』の付加価値…つまり
・柚香光さんのお披露目であること
・フィナーレがすごいこと
・好きなジェンヌが出ていること

このあたりがグサッと来る人なら、気に入ると思います。
逆に、組ファンでなければ、退屈な舞台だと感じるかもしれません。
まぁ、はいからさんに限ったことではないですけどね。


私は、以上の4つの理由から、『はいからさんが通る』の再演を予想よりも楽しむことができました。
以前書いた記事の内容を撤回する気は、少しもございません。
というか、以前のボロクソ記事が前提にあって、それも含めて舞台への評価が高まった感じです。


色んな条件が重なって、『はいからさんが通る』再演を好きになることができました。
円盤はDVDにするつもりだったけど、Blu-rayを買おうと思います。


はやく東京で、安心して観劇できたらいいなと願っています。


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はいからさんが通る

こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』の、本編ライブ配信を観た感想です!
宝塚の舞台が、自宅で観られるって最高♡

昨日は舞台全体の感想を書いたので、今日はキャスト別感想を書いていきます。

メインの皆さんと、個人的に気になった脇役をピックアップ。
※個人の感想です。



柚香光(伊集院忍)



柚香光さん、トップスター第1作目の役
トップスターらしい風格が、早くも備わっているような気がします(贔屓目?)。
いつもよりも更に強い眼差しで、とても堂々と演じていました。

再演なので、役自体に新鮮味は特にないんです。
でも初演が見れなかった人は、「あの少尉が帰ってきた!」という感じで楽しめるかも。

柚香光さんは、もっとクセの強い役のほうが似合うと思うので、伊集院少尉だと薄味なんですよね。
…あんまり贅沢言ったら駄目かしら?
(※少尉のことが嫌いなわけではない。)

金髪は凄く似合っているので、美しい柚香光を鑑賞するにはもってこい!
サーシャ・ミハイロフ公爵の時のマントも超似合ってます
もはや動く芸術品!!!

あと、柚香光さんがめったにやらない立ち回り(殺陣)があるのも見所です。
シベリアでコサック兵と戦うシーンが追加になっていますし、殴る・蹴るの乱闘シーンもあります。
柚香光さんの殴られ演技&殴る演技が大好きなので、ここだけ円盤で何回も見ちゃいそう
腹部を膝蹴りするシーンみてると、「さすが男兄弟に囲まれて育っただけあるわ」と思います。
リアルでやってた感あるのよ…上手過ぎるのよ…!


ソロ曲が追加されたのは大きいですね。
少なくともライブ配信の日は、声はそこそこ出ていたし、音程も(そこまで)外してなかったと思います。
というかこのソロ曲、かなり歌いにくくない…!?



華優希(花村紅緒)



華優希さんの課題といえばまず歌ですが、ライブ配信の日は結構声が出ていたと思います。
初演の時は声が消えてて、まったくハモれていなかったのですが、声量が増えたのか、ちゃんとハモれていました!

あと、いつもキンキン声が気になっていたのですが、それもマシになっていたような気がします。
生の舞台で聴いたら、また印象が変わるかもしれませんが…。


伊集院少尉の生い立ちを聞くシーンが、いわゆる“壁ドン”に変更になってます。
私は正直、「ちょっとベタベタしすぎでは…」と思っていたのです。
初日のスカステ特番で流れた舞台稽古映像で、ちょうどこのシーンのお稽古をしていました。
そこで先生から指示が入り、のそのそと低姿勢で壁ドンから抜け出す演技に変更になってました。
のそのそ具合がとても可愛いし、ギャグテイスト強めになってたので、あれはあれでいいかなと思います。




伊集院家の花嫁修業でクタクタになり、階段に座ってしまうシーン。(初演ではソファ)
サンドウィッチを食べた後に眠ってしまうのですが、今回は隣に座った柚香光さんの肩に頭をあずけるようにして寝入ってしまいます。

れい華コンビ好きな人なら、最高に萌えるのではないでしょうか!




瀬戸かずや(青江冬星)




鬘が事故るのではないかとハラハラしてましたが、個人的には「こんなものかなー」という感じ。
この鬘が似合う人の方が少ないでしょうね。


全く似合ってない…とまでは言いませんが、ちょっと無理があります。
予想よりは違和感がなかったのですが、似合う役ではないですよね。
番手的に仕方がないのですが。。。
そのへんは本人が一番分かってると思うので、青江冬星という役に少しでも近づけるように、そうとう努力なさったのでしょう。


衣装は初演よりも増えていました。少なくともスーツは2種類あります。
個人的には紺色っぽいスーツが好き。


大量の芸者さんたちから逃げ出すシーンは、完全に笑うところ
壁を這うようにして歩いてくるのを見た時、一瞬何が起こったのか分かりませんでした
残念なイケメン…。

「来たな、恋人」はすごく良かったですね
初演でも本当は入れたかったんだろうなぁ。

水美舞斗(鬼島森吾)



鬼島軍曹はですね…出番がほとんど変わってないんですよ。
少し台詞が変わっているシーンがあるんですが、そのくらいかなぁ。

少尉から、紅緒の写真を見せてもらった時に、写真を上下逆にしてたのが面白かったです。
どの角度から見ても、紅緒の顔が可愛く見えることなどないのだ
このシーンはアドリブがききそうなので、観に行くたびに写真を見た時の反応が変わっていそうです。

シベリアのシーンで、銀橋の上で歌うんですが、銀橋に向かう時の俊足にご注目!
マイティ、めっちゃ足速いで!!



永久輝せあ(高屋敷要)



花組に組替えになって、ようやく迎えた大劇場公演。
その初めての役が高屋敷要です。

初演からとても台詞が増え、少尉との親友設定が強調されました。
しかしその相手はトップスターの柚香光さんですし、リアルではまだそこまで親しくなりきれていないと思うので、お芝居の練習はなかなか大変だったのでは…。
まぁ、どんな相手であっても、ジェンヌならお芝居できると思いますけども。

ビジュアルは、原作の小汚い雰囲気は消え、完全に宝塚仕様に。
初演の高屋敷要よりも、かなり綺麗めなビジュアルになってます。
これなら環もなびきそうだけど、残念ながら環は鬼島軍曹にホレちゃうんだなぁ。


歌うシーンが少ないので、歌唱力については何とも言い難い。。。
声は普通に出ていたと思います。

聖乃あすか(藤枝蘭丸)



蘭丸の出番も、初演とあまり変わってないんですよね。
鬼島軍曹よりも変更ナシかも?

お休み期間にかなりプニプニしたようなので、絞った方が良さそうですね。
長期の公演を続けていたら、自然と痩せるかもしれません。

男役群舞での立ち位置を見てると、今後どんどん上げていきそうです。
とうとう、真ん中の目立つ人たちの中に入れられてますから。
トップスター候補なのは間違いなし(今さらか…)。



華雅りりか(ラリサ)



ラリサさんも初演とあまり出番は変わらず。
ちょっとだけシーンが増えていましたが、それは伊集院少尉(サーシャ)のシーンが増えたからです。

ラリサさん登場時は、まるでお人形のような美しさ
良い意味で、初演と全く変わりません。
誰もが期待した通りのラリサさんだったと思います。

日本に着いた直後、ロシア語で挨拶をするシーンがありますが、そのロシア語が初演時よりも流ちょうになっていた気がします!
私はロシア語に詳しくないけど、初演時はわかりやすいカタカナ発音だったから…。
今回はもう少し複雑な発音になってました。

真鳳つぐみ(ばあや)

真鳳つぐみさん、初のおばあさん(?)役。
若い女性役のときはアニメ声っぽいのが気になってましたが、ばあやの年老いた女性の声が上手くてビックリ!

意外と、無難なお姉さん系より、個性強めの役の方が合ってるのかもしれませんね。
でもせっかく美人なので、綺麗なお姉さんもやってほしい…。

朝月希和(花乃屋吉次)

雪組で培った和物のスキルを全部詰め込んだ感のある吉次さん。
さすがというか何というか、とても似合っていましたね。
初演の桜咲彩花さんも良かったんですが、朝月希和さんは、より原作に近いビジュアルになったと思います。

初演の時には無かった、大勢の芸者さんたちで踊るシーンが追加になってます。
そこだけ雪組の場面を観ているみたいでした。(もちろん良い意味でね)

吉次さん初登場時、ちょっと気になることが。
台詞を喋るたびに息を吐いていて、それが全部マイクに入ってしまっていて。。。
呼吸音の入る回数が多すぎで、何らかの持病持ちの役みたいでした。
大人っぽい芸者さんらしい話し方を意識しすぎて、ああなってしまったのでしょうか。
明日以降はどうなってるんだろうな…。




飛龍つかさ(牛五郎)




声がとてもよく通るので、車引きの役がピッタリ!
原作よりもずいぶん可愛い感じのビジュアルなのに、違和感は全くありませんでした。

土下座とか、真剣白刃取りとか…意外と見せ場が多かったと思います。
いわゆるイケメン役とはちょっと違うけど、かなりオイシイ役だったのでは?

驚いたのは、本物の人力車を引いてきたシーン!
そこに紅緒を乗せて、伊集院家に行くんですよ。
初演だと自転車だったんですが、さすが大劇場、本物の人力車を引かせるとは…!

人力車のシーンを見た、天真みちるさん(初代・牛五郎)のツイート。

やっぱり、再演だから見ちゃいますよね~!

音くり寿(北小路環)




「環は絶対似合わない!」と思っていたんだけど、予想よりは良かったです。
どうしても原作には似ませんけど、リアルに華族のお嬢様がいたらこんな感じかな?

あと、環は優等生なので、首席の音くり寿さんが優等生役ってそのままですよね。
優等生オーラ、大事。

「大正デモクラシー」の場面で真ん中で歌っていましたが、さすがの歌唱力
エトワールもとても素敵でした♡

私は音くり寿さんの癖のある演技や怪演がちょっと苦手なんですが、環はナチュラルな雰囲気でした。
普通のお嬢様役もできるんですね。

どのキャストも素晴らしかったです

初演から引き続き同じ人が演じている役もあれば、まったく違う人が演じることになった役もあって。
色々と不安だらけだったのですが、思ったよりは皆さんしっくりハマっていたように思います。

今の花組は歌唱力に問題アリなので、そこがちょっとツライところですが…。
まぁ、何とかなるでしょう。
第2幕で舞踏会の歌手をやっていた若草萌香さんは、かなり歌唱力が高めでした。
他にも歌ウマ下級生が何名かいるようなので、今後の活躍が楽しみです。

****

11月に円盤が出るそうで。発売日が待ち遠しいですよ♡
いや、その前にまずは劇場で!生で!!観るのが先!!!
あ~、私、観れるのかなぁ…。


花組『はいからさんが通る』本編ライブ配信感想①~演出・ストーリー・舞台全体の感想


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柚香光

こんにちは、カリーナです。

明日7月17日は、花組公演『はいからさんが通る』の初日です!!
やっと柚香光さんのお披露目ができます♡

初日に劇場に行ける人は、ほんの一握りでしょう。
でも今回は、スカステの特番でフィナーレからカーテンコールまで観ることが可能です。

柚香光さん関連の昔の番組や、花組トップコンビのインタビューもあります!


明日に向けて、色々と準備しておきましょう



放送時間は、公式アカウントで確認をお願いします。

有志たちで歌う番組の30分バージョン「OUR FAVORITE TAKARAZUKA-Special Edition-」も放送されます。
こちらはメイキング映像付です。

13時から、柚香光さん関連の過去の番組も放送されるので、録画予約をお忘れなく!





色紙などが当たるプレゼント企画もあるので、上のページをぜひチェックしてみてください



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柚香光

こんにちは、カリーナです。

某ブロガーが、柚香光さんの歌への悪口を書いています。
ハッキリ柚香光さんの名前を出していないけど、それがかえって嫌味ったらしい。
最後に娘役の歌声批判に持っていて、続きの記事を書くようだけど、それがさらに嫌な感じ!

私は以前から「トップスターは歌えなくても良い」と言っていますけど、それはあくまで「歌が下手なジェンヌは消えろ」というような悪口への反論なんです。
某有名ブロガ―が、柚香光さんの歌を下手だと罵っていたので、その反論として「歌が下手でもいいじゃないか」と言いました。

でもさ、ビジュアルだけが全てとは思っていないんだ。
私は柚香光さんのハスキーな声に価値を感じている。ハスキーな声には、少なくとも一定の需要がある!ただそれだけのこと。

一応そのあたりの流れは理解して、あんな記事を書いたようだけど、こういう悪口を嫌味いっぱいに書き連ねるなんて性格悪いですね。

私とは全く意見が合わないみたいです。

そして、人によって意見は様々だから、「宝塚に歌唱力は必要無いという嘘」だなんて決めつけるのは大間違いです。




「歌唱力は不要」とまでは言ってない

過去に私はいくつも歌唱力に関する記事を書いてきましたけど、「歌唱力は全く不要」と思いながら書いたことはありません。

事実、柚香光さんが『DANCE OLYMPIA』で喉をつぶしてしまった時は、歌がかなり下手だったので、さすがに怒ったわけです。
そこまで盲目ではありませんよ。

「歌唱力は全くいらない」とまでは思いませんが、せめて声は出ていてほしいですね。

人によって歌に対する感じ方は異なる


もう引用して反論しちゃうよ。「ルネサンス・宝塚ブログ」に書かれていた内容がこれ。

人によって許容出来る範囲が異なってくると思うのですが、

私はこの中だと「悪声」つまり言葉として明瞭でないと悲しくなってくるし、

「音程が取れていない」と聞いてて酔ってしまうタチでして、

「リズム感がない」が最も気にならない要素なんですよね。
引用元:https://demodori-zukablog.com/singing-power-controversy/


柚香光さんは、いわゆる悪声に入るのでしょう。
ハスキーな人って、そう言われがちですから。


この個人の意見だけを見ると、「そうか、リズム感はあまり関係ないんだな」と信じ切ってしまう方がいるかもしれません。
たった1人の意見を、宝塚ファン全員の総意ととってしまう人もいるので。

じゃあ、私個人の意見も書いてみますね。

「悪声」→問題なし
「音程がとれていない」→怒るほどではない
「リズム感がない」→めちゃくちゃ気になる!酔う!!


私の感覚ではこうなるので、これを元に歌唱力について考察するなら、結果は全く違ったものになってしまいます。




歌唱力はある程度必要に決まってるでしょ

しつこく書きますけど、「歌唱力ゼロでもいい」とは、私は思っていません。
人によって許せる歌声・許せない歌声があると思います。

でも、「宝塚のトップスターの歌唱力が低くてもいいという意見があるけど、そんなのウソだよ!」と決めつけて記事にするのは、どうかと思います。
ウソかどうかは、あなたが決めることではない。
せめて「私は違う意見なんだよな」程度に書けないんでしょうか?

私も色んな意見…超個人的な考察を、この記事に沢山アップしています。
個人ブログなので、意見が多少偏るのは当然です。
でも、「宝塚に歌唱力は必要無いという嘘」というタイトルで、まるでそれが唯一の真実であるかのような記事を書くのは許せません。
いくら「個人的な意見だけど」と前置きしていても。


ルネサンス管理人の贔屓が誰なのか分かりませんが、きっとルネサンス管理人のご贔屓はとても素晴らしい歌唱力をお持ちなのでしょうね。
「普通に聞けるレベル」程度かもしれませんけど。
でもそんなこと言ったら、私の贔屓の歌声だって、私にとっては「普通に聞けるレベル」なんやで。

(あの方の贔屓が誰なのかは、多くの方が薄々感づいてるみたいですけどね)


記事が続くそうですが、私は読みに行きません。
どうせ柚香光さんsage、華優希さんsageです。
興味のある方だけ、続きの記事を楽しみにされてはいかが。「見に行くな」とまでは言いませんから。



*****

あと、真風涼帆さんを褒めているようで、実は絶妙に貶しているんですよね。
真風涼帆さんの歌は、個人的に好きな方なので、それにもイラッと来ました。



それと
こういうブログやってると、何かを決めつけるようなことはどうしてもあるんです。
でも「歌ヘタでもいいのよ」とプラス方面に決めつけるのと、「歌ヘタなんてありえねーよ!」とネガティブに決めつけるのとでは、結構いろいろ違います。
明らかに特定のトップスターをsageようとするのはよくありませんよ~。



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