Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:れい華

柚香光

こんにちは、カリーナです。

某ブロガーが、柚香光さんの歌への悪口を書いています。
ハッキリ柚香光さんの名前を出していないけど、それがかえって嫌味ったらしい。
最後に娘役の歌声批判に持っていて、続きの記事を書くようだけど、それがさらに嫌な感じ!

私は以前から「トップスターは歌えなくても良い」と言っていますけど、それはあくまで「歌が下手なジェンヌは消えろ」というような悪口への反論なんです。
某有名ブロガ―が、柚香光さんの歌を下手だと罵っていたので、その反論として「歌が下手でもいいじゃないか」と言いました。

でもさ、ビジュアルだけが全てとは思っていないんだ。
私は柚香光さんのハスキーな声に価値を感じている。ハスキーな声には、少なくとも一定の需要がある!ただそれだけのこと。

一応そのあたりの流れは理解して、あんな記事を書いたようだけど、こういう悪口を嫌味いっぱいに書き連ねるなんて性格悪いですね。

私とは全く意見が合わないみたいです。

そして、人によって意見は様々だから、「宝塚に歌唱力は必要無いという嘘」だなんて決めつけるのは大間違いです。




「歌唱力は不要」とまでは言ってない

過去に私はいくつも歌唱力に関する記事を書いてきましたけど、「歌唱力は全く不要」と思いながら書いたことはありません。

事実、柚香光さんが『DANCE OLYMPIA』で喉をつぶしてしまった時は、歌がかなり下手だったので、さすがに怒ったわけです。
そこまで盲目ではありませんよ。

「歌唱力は全くいらない」とまでは思いませんが、せめて声は出ていてほしいですね。

人によって歌に対する感じ方は異なる


もう引用して反論しちゃうよ。「ルネサンス・宝塚ブログ」に書かれていた内容がこれ。

人によって許容出来る範囲が異なってくると思うのですが、

私はこの中だと「悪声」つまり言葉として明瞭でないと悲しくなってくるし、

「音程が取れていない」と聞いてて酔ってしまうタチでして、

「リズム感がない」が最も気にならない要素なんですよね。
引用元:https://demodori-zukablog.com/singing-power-controversy/


柚香光さんは、いわゆる悪声に入るのでしょう。
ハスキーな人って、そう言われがちですから。


この個人の意見だけを見ると、「そうか、リズム感はあまり関係ないんだな」と信じ切ってしまう方がいるかもしれません。
たった1人の意見を、宝塚ファン全員の総意ととってしまう人もいるので。

じゃあ、私個人の意見も書いてみますね。

「悪声」→問題なし
「音程がとれていない」→怒るほどではない
「リズム感がない」→めちゃくちゃ気になる!酔う!!


私の感覚ではこうなるので、これを元に歌唱力について考察するなら、結果は全く違ったものになってしまいます。




歌唱力はある程度必要に決まってるでしょ

しつこく書きますけど、「歌唱力ゼロでもいい」とは、私は思っていません。
人によって許せる歌声・許せない歌声があると思います。

でも、「宝塚のトップスターの歌唱力が低くてもいいという意見があるけど、そんなのウソだよ!」と決めつけて記事にするのは、どうかと思います。
ウソかどうかは、あなたが決めることではない。
せめて「私は違う意見なんだよな」程度に書けないんでしょうか?

私も色んな意見…超個人的な考察を、この記事に沢山アップしています。
個人ブログなので、意見が多少偏るのは当然です。
でも、「宝塚に歌唱力は必要無いという嘘」というタイトルで、まるでそれが唯一の真実であるかのような記事を書くのは許せません。
いくら「個人的な意見だけど」と前置きしていても。


ルネサンス管理人の贔屓が誰なのか分かりませんが、きっとルネサンス管理人のご贔屓はとても素晴らしい歌唱力をお持ちなのでしょうね。
「普通に聞けるレベル」程度かもしれませんけど。
でもそんなこと言ったら、私の贔屓の歌声だって、私にとっては「普通に聞けるレベル」なんやで。

(あの方の贔屓が誰なのかは、多くの方が薄々感づいてるみたいですけどね)


記事が続くそうですが、私は読みに行きません。
どうせ柚香光さんsage、華優希さんsageです。
興味のある方だけ、続きの記事を楽しみにされてはいかが。「見に行くな」とまでは言いませんから。



*****

あと、真風涼帆さんを褒めているようで、実は絶妙に貶しているんですよね。
真風涼帆さんの歌は、個人的に好きな方なので、それにもイラッと来ました。



それと
こういうブログやってると、何かを決めつけるようなことはどうしてもあるんです。
でも「歌ヘタでもいいのよ」とプラス方面に決めつけるのと、「歌ヘタなんてありえねーよ!」とネガティブに決めつけるのとでは、結構いろいろ違います。
明らかに特定のトップスターをsageようとするのはよくありませんよ~。



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宝塚グラフ

こんにちは、カリーナです。

明日5月20日に、『宝塚GRAPH』6月号が発売になります。

私は定期購読なのでもう中身を見てしまったんですが、今月も買ったほうがいいと思う。
全組のファンが読むべき内容だと思います。
各組トップコンビからのメッセージが尊い…♡


売切れになると超悲しいので、できるだけ早めに予約しておいた方がいいですよ。
先月私は、余裕かましてたら『歌劇』を買い損ねました…



ネット書店でのご予約はコチラから。







「数日後に買えばいいや」と思っていると、あっという間に売り切れてしまいます。
先月私は、『歌劇』を後日買おうと思っていたら、いつのまにかネット書店の在庫がゼロになっていて、結局買い損ねてしまいました。

最近、生の舞台が観れないから、「せめて雑誌だけでも」という人が増えているのかな~?
いつもなら、発売日直後に余裕で買えたんですけどね。。。

気になる方は、早めに予約しておいてください!



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柚香光

こんにちは、カリーナです。

Twitterを見ていると、「柚香光さんは、本気で華優希さんを愛してるんだね♡」とか、「れいちゃんとはなちゃんがラブラブすぎて最高!」といったようなファンの思いが流れてきます。

コンビ萌え自体は別にいいし、個人の自由なのですが、中にはいきすぎた妄想っぽいもの(ちょっと気持ち悪いレベル)のものもあって、私は「本当にそこまで仲がいいの???」と疑問に思っていました。

しかし「BE・LOVE」4月号のスペシャルトークを見ていると、本当の2人の距離感が見えてきたような気がしました。
ファンが妄想するようなベッタベタな距離感ではなく、“リアルな距離感”が垣間見えたような……。
不仲ではないけど。

柚香光さんは、結構ドライだと思います。



2人の距離感は「普通に仲のいいトップコンビ」という印象

れい華の過激なファンの方の中には、「2人は本当にラブラブ!」と思っている方がかなりいるようです。
(そもそも「コンビ萌え」っていうのが、そういう物なのかもしれません)

しかし「BE・LOVE」4月号のスペシャルトークを私が読んだ限りでは、2人の間にはしっかりと先輩・後輩の壁があり、ごく普通のトップスター&トップ娘役の距離感があるように感じました。
柚香光さん、結構ドライですよ。


その後発売された「歌劇」などを見ていても、その印象は変わりませんでした。
華優希さんが柚香光さんにプレゼントを贈った際のエピソードを読むと、「仲良いわね」という感じで、不仲でないのは確かだと思います。

が、
“普通に仲のいいトップコンビ”なのであって、“リアルでもラブラブ”みたいな印象は全くありません。



スカステ等でのベタベタは“ファンサービス”?

“文章からの印象”では、ごく普通の距離感のように感じられる花組トップコンビ。
しかしこれが“映像からの印象”になると、少し変わってくるんですよね。

以前記事にしましたが、スカステ等の映像では、柚香光さんが華優希さんにベタベタ接しています。
正直ちょっと、不快感のあるレベルで…。

「どうしてあそこまでベタベタするのか?」と不思議に思ってしまいます。



しかし最近は、その言動の謎が解けた気がするのです。

身も蓋もない言い方をすれば、ビジネス臭がする。
夢のないこと言ってゴメンナサイ。
前から若干そう思っていたけど、最近はそれがほぼ確信に変わったというか…。

トップコンビには何かしらの売りがないといけませんが、今の花組トップコンビの売りは「仲良し」なのかな~?と思ったのです。

だいきほコンビなら「歌」、ことなこコンビなら「首席」ですかね?
でも花組トップコンビは「歌」でも「首席」でもないし、柚香光さんは踊れるけど、華優希さんはダンサーではない。

だから、柚香光さんは「仲良し」で売ることにした。
そんな気がします。




ファンに萌えさせた者勝ちだが、やりすぎは禁物

私は、「ビジネス仲良しが悪い」とは思いません。
タカラジェンヌは、夢を売るのが仕事。
“仲良しでラブラブな花組トップコンビ”で売って、ファンがそれを見て萌えてるなら、それはそれでいいのではないでしょうか。

まぁ、あんまりやりすぎると逆効果だと思いますけどね。
トップコンビに、ベタベタ感を求めないファンもいますから。


ちなみに私は「仲良しで売りたいのはもう十分わかったから、映像でベタベタしすぎるのはやめてくれ」というのが本音!
ちょっと、やり方を間違っているんじゃないかな~?


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ダンスオリンピア

こんにちは、カリーナです。

本日4月16日は、花組公演『DANCE OLYMPIA』(ダンスオリンピア)のBlu-ray発売日♡
柚香光プレお披露目ということで、円盤を買われた方は多いのではないでしょうか。

私は14日に届いたので、もう何度も繰り返し見ています。

全体的にとても素敵なんですが、「あれ、ここの音が消されてる?」と疑問に思った部分がありました。

とりあえず感想を書いていきますね。




こう来たか!クールなブックレットデザイン

パッケージはもちろんカッコイイんですが、付属のブックレットがこれまたクール♡

あんまりネタバレしたくないので、ぼかして言いますけど、先行画像を踏襲という感じです。
お察しください。

あえての、コレなんですね。
柚香光さんは美形なので、何色で刷っても魅力は変わらないわよ


あと、気のせいかもしれませんが、ブックレット内の写真が多めな気がしました。
衣装がカラフルだから、そう感じるのかな?


フラメンコの“かかとを引きずる音”が消されている?

当時の観劇感想にも書きましたけど、フラメンコのシーンで、柚香光さんがかかとを引きずるんですよ。
ズーッ、ズーッって。
生で観た時も、ライビュで観た時も、かかとを引きずる音がかなり大きく聞こえていました。




ところがどっこい。
Blu-rayで該当シーンを再生したんですが、その音が…消えてる……?
あれ? ここで確かに足を引きずる音がしていたのですが???

残念ながらこのシーンは、足元が映っておらず、上半身アップになっていました。
そのせいなのか何なのか、足を引きずる音が聞こえないんです。
「かすかに聞こえるような、聞こえないような…?」という程度。
コツコツという小さな靴音は入ってますが、劇場で聴いたのと違~う!

うちのテレビのスピーカーで聞こえないだけ…なんでしょうか。
それとも、雑音みたいだから消しちゃったのかな。

ちょっとよく分かりません。




花組下級生の、顔と名前が覚えられる!

『歌劇』か何かで稲葉先生が言っていましたが、『DANCE OLYMPIA』は、下級生たちの顔も良く見えるような構成になっています。
“柚香光率いる花組”のお披露目でもあるからです。

そのお陰で、Blu-rayを観ていると、下級生のお顔が本当にバッチリ見えます!
下級生たちが1~3人という少人数で出てくるので、まだ無名の下級生もしっかり名前が表示される
お顔と名前が完全一致

別箱って、下級生の出番が多めになるのでもともと目立ちやすいんですが、『DANCE OLYMPIA』はそれがかなり顕著です。
下級生集合のシーンを見ていれば、ほとんどの下級生のことがわかると思います。
(一部、名前が出ていない下級生もいるようです)

こんな時こそ円盤で元気をチャージ!

柚香光さんのお披露目公演である『はいからさんが通る』は、まだ上演できていません。
でも、プレお披露目なら円盤で観れます!!

円盤を観ていると、観劇に行った当日のことを思い出してしまって…。
ホールの雰囲気とか、生オケとか…今となっては全てが懐かしい。
今は生の観劇ができないので、円盤で“当時の雰囲気”を思い出しながら観ています。

宝塚&花組不足で元気がない方は、ぜひ円盤をご覧ください。
エネルギッシュなダンスコンサートなので、きっと心を潤してくれるし、エネルギーを分けてもらえると思います!










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柚香光

こんにちは、カリーナです。

『歌劇』4月号に載っていた、羽立光来さんによる「組レポ。」を読みました。

3月5日は、柚香光さんの誕生日!
柚香光さんが、華優希さんに“謎の誕生日プレゼント”をもらったのですが、柚香光さんはその品物のことを知っていたようで、大喜びだったそう。

しかし羽立光来さんは、見慣れないアイテムに、「その品の名前は?」と最後まで分からぬまま。
結局その「組レポ。」の記事には、そのプレゼントが何だったのかは書かれていませんでした。

しかし私は、すぐに分かっちゃいましたよ
多分それ、「テンポドロップ」です!



華優希、柚香光に誕生日プレゼントを渡すの巻

3月5日に誕生日を迎えた柚香光さんは、組子たちからのメッセージ等が書かれた「好きなところ100」というプレゼントブックをもらって、飛び跳ねて大喜び!
かなり素敵な誕生日を過ごせたようです

そしてそれとは別に、お稽古後に華優希さんがとっておきのプレゼントを用意していたようで…。
 お稽古が終わり、ほとんどの生徒が帰ったあと、れい(柚香)をうかがう姿が…。紙袋を持ってきたのは華ちゃんだった。彼女が渡したプレゼントは、しずく型のガラスの中に透明な液体が入ったものだった。開けるやいなや、「これ!気になってたー!」と大喜びのれい。

(中略)

 その品は何なのか、れいのお手伝いをしている愛蘭みこ&海叶あさひが説明書を読んで教えてくれた。
「中に結晶ができて、天気が予測できるそうです!」
「19世紀からあるらしく、航海士が使っていたそうですよ!」
 ふむふむ…。で、その品の名は?
引用元:『歌劇』2020年4月号 p118

「しずく型のガラスの中に透明な…」あたりまで読んだ時、

「これ、テンポドロップじゃない!?」

と、珍しくひらめいたカリーナ。

※たまたま私が遊んでいた携帯ゲームに、テンポドロップが登場したので知ってただけ




柚香光がプレゼントされたのは「テンポドロップ」(多分)

テンポドロップというのは、愛蘭みこさん&海叶あさひさんが説明書で読んだ通り、

・中に結晶ができて、天気が予測できる(嵐の日や寒い日は、結晶が増える)
・航海士が使っていた

というアイテム。

もっと正確に言うと、昔航海士が使っていたストームグラス(天気管)をもとに作られた、インテリアオブジェだそうです!

しずく型のガラス容器が、すごく可愛いんです♡
液体の中の結晶がキラキラするので、すごく癒されそう

はなちゃん、プレゼント選びの才能ありますね!


↑クリックすると、色んなテンポドロップが探せます。


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素敵な誕生日になったようで何よりです

「組レポ。」には、誕生日当日の様子がもっと色々書かれていて、楽しそうな空気が伝わってきました♡

そして、「テンポドロップ」という名前は分からずじまいでも、見事に素敵なオチをつけてくれたびっくさん

ぜひ、『歌劇』4月号を読んでみてください!



歌劇 2020年4月号(新品)

価格:750円
(2020/4/5 14:22時点)
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