Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:れい華

れい華

こんにちは、カリーナです。

もう年末ですので、当ブログで、2020年で人気のあった記事を、いくつかピックアップしていこうと思います。

今回は、「ハッピー編」です。
明るめの話題って、やっぱり皆さんお好きですよね♪

色々見たけど、見事に花組&れい華の記事ばかりでした。

ということで、行ってみましょ~。



①華優希がデュエダンで転倒→柚香光が紳士的に救う!

なんと、記事への拍手が1,000超え!
大反響だった記事です




舞台上で、華優希さんが尻もちをついて転んでしまいましたが、柚香光さんがスペシャルな対応をして、ファンみんながハッピーになりました


②はいからさん観劇♡柚香光に見つめられて死ぬ

カリーナ個人が超絶ハッピーになった、『はいからさんが通る』観劇レポ

頂いた拍手は500を超えているので、読者の方にもハッピーをおすそ分けできたようです!







③色々なものが落下した『はいからさんが通る』

ハッピーというより、ホンワカ系の記事?

はいからさんが何とか上演できたのですが、初日からしばらくの間、舞台上では毎日何かしらの小物が落下していました。




今回はただの「ハッピー編」でお送りする予定でしたが、探してみたら、花組やれい華記事しかなかったんですよね。

まぁ、コロナ関連の暗い記事が多めでしたし…。


次回は、別のテーマで人気記事を振り返ります。
どうぞお楽しみに



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華優希退団理由

こんにちは、カリーナです。

本日、華優希さんが退団会見を行いました。

なぜ退団するのか、いつ退団を決意したのか…。

一部のファンは、アンチによるバッシング説や、劇団内のいじめ説を唱えているようです

退団の原因は、本当にいじめやバッシングなのでしょうか?
華優希さんの退団会見の内容をチェックしてみましょう。




花組トップ娘役・華優希の退団会見

華優希さんの退団会見の様子は、こちらの記事をどうぞ。

◆宝塚歌劇団公式HP





◆新聞記事





服装は、オフホワイトのワンピースでした。
とても素敵なデザインで、よく似合っていますね。

「DANCE OLYMPIA」で退団を決意、花組子にははいから千秋楽前に報告

華優希さんは、『DANCE OLYMPIA』のころに退団を決意したそうです。
ただ、具体的な退団理由については、記事の内容を見た限りではわかりません。
(というか、そこまで具体的&正直に話す人の方が少ないような)

柚香光さんに退団のことを話したのは、なんと『はいからさんが通る』のお稽古が始まってから!
あの頃にはもう決まっていたんですね。。。

花組の組子たちには、『はいからさんが通る』東京千秋楽の数日前に報告!
つい先日じゃないですか
華優希さんのバースデー(11月13日)は、舞台上で様々なアドリブがあったそうですが、おそらく退団のことを聞いていたので、より盛り上げようと必死だったのかもしれませんね…。



華優希の退団理由はアンチのバッシング&いじめ?

昨日は華優希さんのファンが、「どうして退団しちゃうの」「とても寂しい」と、Twitterに沢山のツイートをしていました。

しかしそれらのツイートの中には、
「アンチによるバッシングが理由だ!」
「劇団内でいじめがあったのでは?」
「華ちゃんを退団に追いやった奴らを許さない!」
といった類いのものもありました。
皆さん、怒りと悲しみで大泣きしながらツイートしていらっしゃる感じ

アンチによるバッシング(特にTwitter)が執拗だったのは、確かです。
参考記事↓


でも、劇団内のいじめについては…証拠なんかまったくありません。
いじめがなかったとも言い切れませんが…。

「なぜ柚香光さんは、華優希さんを守ってあげなかったの!?」とツイートしている人も結構見かけましたが、そもそもお門違いな感じもします。
トップスターは相手役の保護者ではないし、本物の恋人でもない!
それにトップスターになったばかりで、柚香光さんは自分のことで手一杯だったでしょう。

少なくとも、華優希さん本人が「アンチによる叩きと、劇団内でのいじめが原因」とか言い出さない限りは、それが理由とは言い切れません。

「誰かに退団に追いやられた」というのは、おそらくファンの方々の、マイナス思考のいきすぎた妄想だろうと思うので、自身の妄想によって悲しむのはやめたほうがいいのではないでしょうか。

華優希の退団公演は「アウグストゥス-尊厳ある者-/Cool Beast」

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華優希さんのファンや、れい華コンビのファンの皆さんは、とても悲しいと思います。
でも、マイナスな憶測で悲しんでいても仕方がありません。
「はなちゃん本人が決めたことだから」と、前向きに考えた方がいいですよ。

華優希さんの退団公演は、「アウグストゥス-尊厳ある者-/Cool Beast!!」.です。
これは…またまたチケ難になりそうな予感!

ミュージックサロンもありますし、あまり悲観的にならずに、華優希さんの退団を受け入れていきましょう。


◆過去の関連記事◆









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華優希

こんにちは、カリーナです。

昨日の花組『はいからさんが通る』で、ちょっとしたアクシデントがありました。
華優希さんが、フィナーレのデュエダンで、転んで尻もちをついてしまったのです!

しかし柚香光さんが、神がかったフォローをしてくれて、華やかなデュエダンがさらにハッピーな雰囲気に
舞台上での突然のアクシデントでしたが、余裕のアドリブでピンチを乗り越えたのでした!


あと、華優希さんが転んだ原因って、たぶんスモークのせいじゃないですかね?




華優希がデュエダンで転んで尻もち→柚香光のフォローが神♡

私は昨日は観劇していないので、実際に観にいった人たちのツイートで、このアクシデントを知りました。

一連の出来事をまとめると、

・華優希さんが、リフト直前で転び、尻もちをついた
・柚香光さんが華優希さんに手を差し伸べ、立ち上がらせてから抱きしめた
・リフトは行わず、そのまま銀橋へ
・曲が終わった後、柚香光さんが笑いながら、華優希さんのおでこに、自分のおでこをコツンとした

ということだそうです。
(Twitterの情報なので、細部が違ったらごめんなさい)

なんだそれ…メッチャ見たかったんですけど~~~!!

「柚香光さんがジェントルマンすぎる!」「包容力ありすぎ!」と、ファンは大喜び

舞台上での思わぬアクシデントではありましたが、慌てずに素敵な対応!!
柚香光さんの株がメチャクチャ上がったのでは…

華優希が転倒した原因はスモーク?

『はいからさんが通る』を観劇された方は分かると思いますが、後半は震災のシーンなどもあり、かなりスモークがモワモワしています。
私が観劇した時は、「すごく煙たいな」と感じたほどです。

実はスモークをたいている時って、舞台上が、ものすごーく滑りやすいそうです!


宙組の『壮麗亭』で、和希そらさんが盛大に転んでしまったというエピソードが、『歌劇』に載っていました。
その時に転んだ原因は、スモークでした。
「スモークをたいた後なので転ぶかもしれない」と十分注意していたのに、それでも転んでしまったそうです。

実は私が観劇した日も、下級生がフィナーレで少し転びそうになっていたんです
フィナーレの時は、舞台上が滑りやすい状態になっていた可能性は高いと思います!


確か、はいからさんのデュエダンの時って、スモークをたいていましたよね。
たいている真っ最中なら、転んでも何もおかしくないですね。
毎回転んでるわけじゃないから、今回はたまたまでしょう。



豆知識:原作には「はいからさんがこけた」という番外編がある!

華優希さん(紅緒)が転んだと聞いて、私はとある作品名を思い出しました。

その名も、『はいからさんがこけた』!!

これは『はいからさんが通る』の番外編(もちろん公式)で、SFのような?かなりバタバタな内容。
はいからさん本編が始まる前に起こった騒動…という位置づけです。

文庫版の4巻に収録されているので、気になった方は読んでみてください。



怪我をしない程度のハプニングならOK!

以前も他の記事に書きましたけど、ケガをしないようなハプニングならOKです。
もちろん何もないほうがいいんだけど、“その時にしか見れない特別な物”が見られるから!




昨日の華優希さんの転倒は、ケガをするようなものではなかったようです。
また、何度もデュエダンやってたら、転倒くらいしても何もおかしくないですよね。


昨日のアクシデントに限って言えば、柚香光さんファンや、れい華ファンにとってはむしろご褒美のような…
こんなこと言ったらダメなのかなぁ?
でも、Twitterでも、みなさん喜んでましたよね!


そういえば去年の「シャルム!」でも、柚香光さんが華優希さんのピンチを救っていました。↓





ハッピーな形でピンチを乗り越えた柚香光さん、やっぱり機転がきくタイプのようです。
ますます大好きになりました






柚香光

こんにちは、カリーナです。

柚香光さんの喉…ではなく、が心配です!!

お芝居では、華優希さんをお姫様抱っこ&おんぶします。
腰に負担がかかりますね。

フィナーレのデュエダンでは、ぐるぐるリフトもあります。
しかも昨日は、柚香光さんが華優希さんをなかなか降ろさず、かなり長時間のリフトになっていたそうです。
コンビの仲良しアピールのためかもしれませんが、腰へのダメージを考えていない、アウトな行動だったと思います。

そんなことを続けていたら、柚香光さんの腰がやられてしまうのでは!?

自業自得で、腰が使い物にならなくなったらどうするのでしょう?
心配でなりません…。



【※この記事の一番最後に、追記があります】



柚香光はリフトが大好きだけど…ちょっとやりすぎ

柚香光さんは、リフトが大好きなことで有名です。
以前から、「リフトをやりたい!」「リフトが好き!」ということをインタビューなどで答えていました。

なので、『はいからさんが通る』のお姫様抱っこやデュエダンのリフトは、本人的には楽しいのだと思います。
ファンなら「沢山リフトできて良かったね」と喜ぶべきなのでしょう。

でも、そのリフトが危険なものだったなら、「やめたほうがいいんじゃない?」と思うのもまたファン心というもの。
リフトがいくら好きでも、回数などに限度があると思うんです。

『はいからさんが通る』は柚香光の腰に負担がかかりすぎ!

『はいからさんが通る』には、いくつか見せ場があります。

・紅緒をお姫様抱っこで運ぶ
・泥酔した紅緒をおんぶする

いかにも少女漫画チックな、ときめきシーンですね。

しかし私は、これらのシーンを見るたびに「腰、痛くならないのかな」と心配してしまいます。

特に、泥酔した紅緒が、伊集院少尉の背中からズルズル落ちてしまうシーン。
そこで少尉が、よっこいしょという感じで、紅緒をおんぶし直すのです。
腰にかなりのダメージがいくと思います。



デュエダンのリフトがトドメ!!長時間リフトは駄目でしょう

お芝居の中だけでも腰にダメージがいくのに、トドメのデュエダンが待っています。

このデュエダンでは、華優希さんをリフトしたままぐるぐる回ります。
華優希さんはダンサータイプではないので、乗っかるのがそこまで上手ではなさそうです…。
それだけでも腰にダメージがいきそう

それなのに!
昨日の公演では、柚香光さんが華優希さんをなかなか降ろさず、長時間リフトしっぱなしだったそうです。
そして、リフトしたまま空中で、ギュッと華優希さんを抱きしめたそうです…。

Twitterでは「毎日リフト降ろさなければいいのに♡」とか「トキメキがあればそれでもいい!」なんて言っている人がいました。

でも私は、「なんでそんなことをするの?」と、柚香光さんに対して怒ってしまいました!!

リフトが好きなのはわかるし、コンビ売りしたいのも分かります。
でも、ぐるぐるリフトの後は、すぐに降ろすのが正しい振り付けのはず。

自ら腰にダメージを与えにいくようなことをしたことが許せなくて、とても複雑な気持ちになりました。
ファンは心配しているのに、本人が真逆のことをするんですもの…そりゃ怒るよ。

柚香光の腰を心配しているファンは私だけではない

柚香光さんの腰を心配しているファンは、私だけではありません。

『はいからさんが通る』の公演が始まって数日が経過したころから、柚香光さんの腰を心配する声があちこちから上がっていました。

「リフトのしすぎでは?」とファンが心配すると、別のファンが「れい華コンビで萌えられるんだから、このままでいい!腰のことで文句言うな!」と言い返していました。

ああ、なんて自己中なんでしょう。
自分が楽しい思いをしたいからって、柚香光さんの腰を犠牲にするんですか!?

そして、ファンが以前から心配していたというのに、柚香光さん本人がムチャをするのにもイライラします。
本人はTwitterなんて見ていないと思うので、ファンの心配の声は届いていないのでしょう。
でも、柚香光さんの腰へのダメージを心配している人は、少なくないんですよ。



腰をやってしまったら、踊れなくなりファンが減る

『はいからさんが通る』のデュエダンは、結婚式をイメージした“ブライダルデュエダン”です。
そのため一般的なデュエダンよりも、ラブラブ度が高め。
それに加えて、コンビ売りをしたいという気持ちもあり、長めのリフトをやってみたのかもしれません。

でも、こんなに腰に負担を与えて、本当に大丈夫なのでしょうか?
柚香光さんの売りはダンスです。
でも、腰をやっちゃったら、もうダンサー売りできなくなってしまうんですよ…。


こんなこと言いたくはないけど、柚香光さんは喉が弱すぎます。
それを埋め合わせることができる技術といったら、ダンスです。
でも、そのダンスもできなくなったら、“見た目だけが売りのトップ”と言われて、バカにされてしまうでしょう。

歌も駄目、ダンスも駄目なんてことになったら、ファンはゴッソリ減る。断言します。
いくら今は熱心なファンでも、本人の自業自得で取柄ナシになったら、「さすがにもう応援できない」という気持ちになるのではないでしょうか。

ダンサーなので腰を大切にしてください

私は柚香光さんのダンスが好きだから、たったの1作目で腰まで壊してほしくないんです。
だから、無茶な長時間リフトなんて、絶対に駄目!!
そんなことしなくても、コンビ売りしたいのは伝わってますから。


今からでも演出変更とか…してくれないんですかね?
腰が本当に駄目になってからでは遅いんですよ。


お姫様抱っこやおんぶがカットできないなら、せめてリフトは控えめにやって欲しいですね。
調子に乗ってやり過ぎると、そのうち本当に腰がダメになります!
そんな未来は、誰も望んでいません。


「腰が大丈夫だからこそ、長時間リフトしたのでは?」という意見もありました。
でも、本人は余裕あるつもりでも、いつグキッとくるか分からないので、危険なことはやらないのが一番です。

ダンサー・柚香光のままでいてください。




※追記※

Twitterで、長時間リフト肯定派の人が「コンビ萌えシーンを、素直に楽しめないのはダサイ」みたいなことを言ってたから、反論します。




あと、今日も柚香光さんは、リフト時間が長かったそうです。
一説には、録音の音楽と、リフトを降ろすタイミングが合わない???とか。
急に降ろすとふらつくので、苦肉の策でこうなった説も見ました(これが一番有力かな?)。

真相がわかるのは、いつになることやら。
皆さんのレポを見ながら様子見してみます。








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柚香光

こんにちは、カリーナです。

7月17日に初日を迎えた、花組公演『はいからさんが通る』。

柚香光さんのお披露目公演が『はいからさんが通る』に決定した時、私はとっても嫌でした!

セルフ再演だし、華優希さんのほうが出ずっぱりだし…。
私以外にも「はいからさんは嫌だ」と言っている方がいました。
不安要素が多すぎたのです。

しかし初日のフィナーレと18日の本編ライブ配信を観て、『はいからさんが通る』の評価が、私の中で爆上がり。
タカニュで流れた初日映像も、ルンルンで繰り返し見ています。

『はいからさんが通る』の再演に対する評価が、ガラッと変わった理由について考えてみました。



理由①公演中止→再開の感動があるから

皆様ご存知の通り、柚香光さんのお披露目は、公演中止により延期になってしまいました。
「早くお披露目させてあげたい」と思っていたファンは多いでしょう。

何か月も待たされて、ようやくお披露目!
宝塚再開=柚香光さんのお披露目ということで、2つの感動が重なったせいもあると思います。

理由②フィナーレが素敵すぎるから

『はいからさんが通る』のフィナーレの男役群舞は、2パターンあります。
これだけでも見所なのですが、その他にもフィナーレは素敵なシーンが沢山あるんです♡

娘役群舞はモダンガールで、レトロで可愛くてとてもお気に入り!
真ん中で踊る娘役4人(華雅りりか、朝月希和、春妃うらら、音くり寿)は、個人的にとても好きな娘役さんなので、何度も観ちゃいます。

ロケットは、和洋折衷の不思議なお衣装。
赤い羽根がちょっとクドいですが、その他は可愛いと思います。

男役群舞は、黒燕尾バージョンが特に好みです。
あんなに素敵だとは思ってなかった!
軍服はデザインがそこまで好みではないんですが、柚香光さんに終始スポットライトが当たってて、「ああ、トップスターになったんだな~」としみじみ。

ブライダルデュエダンも、お芝居の続きのようで、夢が詰まってていいですね。
れい華のベタベタ自体はそこまで好きではありませんが、デュエダンなら別にいいです。
以前コメント欄で「仲の悪そうなトップコンビは嫌なものですよ」と言われたんですが、なるほど納得。
せっかくのお披露目ですから、ラブラブで仲良しな感じをアピールするのも悪いことではないのかなと思いました。

お芝居が終わっても、こんなに見所があるんですよ。
フィナーレだけでも一見の価値アリ!



理由③期待値が低かったから

以前からこのブログをご覧の方は知っていると思いますが、私は『はいからさんが通る』に全く期待していませんでした。

期待値がものすごく低かったんです…。

しかし、場面の追加&削除でストーリーが分かりやすくなり、深みが増しました。
思ったよりも変更されていたので、初演よりは面白く感じました。
初演がつまらなかったのか?

期待値が高めの人が再演を見たら、「初演と変化なしだな」と感じるかもしれません。
でも私のように、期待値がマイナスくらいになってた人なら、「なんだ、めっちゃ良くなってるじゃん!」と評価が上がると思います。

理由④トップの羽根が美しすぎて全部チャラ

私、実は、柚香光さんが羽根を背負わなくてもいいと思ってました!

できれば背負ってくれたらいいけど、背負ってなくても別に…という感じ。
ただ「笑顔でお披露目ができればいいなぁ~」…と思っていたんです。

でも、いざトップの羽根を見てみると、あまりの神々しさに目が潰れる~!!
あんなにキラキラしてて美しいなんて、まったく想像してなかったんです。

別の記事にも書きましたが、羽根を背負った柚香光さんの心からの笑顔もキラキラ輝いていて
あれを見たら、お芝居の出番の配分などに難があっても、全部ふっとんじゃいました。

芝居の中で出番がそこまで多くなくても、主役は柚香光さんですもの!
フィナーレの群舞とあの羽根を見たら、満足してしまいましたとさ。



付加価値が大きければ好きになれる…のかも

私は柚香光さんが贔屓ですが、それ以前に花組そのもののファンでもあります。
他にも好きなジェンヌさんは大勢いるんです。
そんな皆さんが活躍する舞台だったら、わりとなんでも受け入れられるのかもしれませんね。
(脚本がよっぽどヤバい作品は除く)

『はいからさんが通る』の付加価値…つまり
・柚香光さんのお披露目であること
・フィナーレがすごいこと
・好きなジェンヌが出ていること

このあたりがグサッと来る人なら、気に入ると思います。
逆に、組ファンでなければ、退屈な舞台だと感じるかもしれません。
まぁ、はいからさんに限ったことではないですけどね。


私は、以上の4つの理由から、『はいからさんが通る』の再演を予想よりも楽しむことができました。
以前書いた記事の内容を撤回する気は、少しもございません。
というか、以前のボロクソ記事が前提にあって、それも含めて舞台への評価が高まった感じです。


色んな条件が重なって、『はいからさんが通る』再演を好きになることができました。
円盤はDVDにするつもりだったけど、Blu-rayを買おうと思います。


はやく東京で、安心して観劇できたらいいなと願っています。





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