Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:城妃美伶

城妃美伶

こんにちは、カリーナです。

今回も、2020年で人気のあったブログ記事をピックアップしていきます!

テーマはズバリ「炎上しちゃった編」

宝塚OGの言動が炎上したやつ、宝塚ファンの言動が炎上したやつなど…今年も色々ありました。




①城妃美伶のインタビューがプチ炎上

これはジェンヌ(OG)本人のやらかし系。

城妃美伶さんの「なれそうでなれない」という発言が、物議をかもしました。



②「花組生は猛省しろ」とツイートして炎上!

こちらは、とあるTwitterユーザーのツイートが炎上した件。

「(クラスターを出した)花組生は猛省しろ」という文言が問題視されました。







③「アナスタシアのチケットが売れてない」と書いたら炎上

これは、この記事自体が炎上しちゃった!

私は真風涼帆さん&宙組を叩くつもりも、チケット煽りをするつもりもありませんでした。
しかし私の伝えたいことがうまく伝わらなかったようで、結果的に炎上~。





後日公開したコチラの記事と、コメント欄などで擁護してくださった方々のお陰で、たぶん鎮火した。

④柚香光が『DANCE OLYMPIA』で喉を潰す→嘆いたら大炎上


私の2020年は、ダンオリの例の事件から始まりました。

当時の悲しい気持ちをそのまま記事にしたら、こんがり大炎上したんですが、本当にショックだったんだよ!!



⑤「花組トッピコンビが馬鹿にされている」と訴えたら炎上

ああ、これも炎上したなぁ。
コメント欄がすごいことに。





「こんな記事をわざわざ年末にまとめて、何が楽しいのか?」と、またまた炎上しそう…。

でもこれは、1年間のブログ運営を振り返るためのまとめみたいなものなので、ご容赦くださいませ。
別にルンルン気分でまとめたわけではありません。


次回は、もう少し明るいテーマで人気記事をまとめます!
まだしばらく続きますよ~。






yamaguchi01



城妃美伶

こんにちは、カリーナです。

昨日公開した記事「城妃美伶がイヤな感じ!トップ娘役になれなかった理由は、強気で傲慢な性格にアリ」に、とても沢山の反応がありました!

城妃美伶さんのインタビュー記事が、プチ炎上したという内容の記事です。
皆さんも、あのインタビュー記事にモヤモヤしたものを感じていたんですね。


一番問題視されているのは、水美舞斗さんに対する「なれそうでなれない」という発言。
上級生に対して、とても失礼な失言でした。


城妃美伶さんは人気のある娘役でしたが、トップ娘役になれそうでなれないまま、惜しまれつつ退団しました。
退団後のしろきみちゃんは、仕事が次々に決まり、根強いファンがいて応援しているようでしたし、私もその一人でした。

しかし今回のインタビュー記事がプチ炎上。
数々の上から目線発言&失言のせいで、しろきみちゃんの株はかなり下がったようです…。




「なれそうでなれない」!各方面に失礼なパワーワード爆誕

城妃美伶さんのインタビュー記事で、多くの人が「んっ?」と引っかかったのは、“なれそうでなれない”という言葉だったようです。
「水美さんは主演になれそうでなれない時が続いて、その新人公演で待望の主演に抜擢されたんです。そのことはみんな知っていて。決まった時に水美さんへ『よかったね』と周りが号泣していたんです。水美さんがみんなに愛されて、おめでとうって言われている光景を見た時に、絶対にいい公演しなきゃいけないと思ったと同時に、『水美さんを引き立てて輝かせて、自分も輝きたい』と思ったんです」


この「なれそうでなれない」という言葉が、先輩に対する言葉としては不適切だとして、問題視されています。
結構、失礼な感じですよね…。
上級生が言うなら、なにも違和感はないのですが。


水美舞斗さんだけでなく、“なれそうでなれなかった”時に、実際に主演をはたした男役にも失礼です。
その人達は歓迎されてなかったのに…的な意味にとられる可能性もあります。
(当時の主演というと、芹香斗亜さん、柚香光さんあたりでしょうか)


Twitterで、柚香光さんのファンの皆さんが悲しんでいました…。


「私は舞台で声を潰したことがない」…柚香光のカレー事件は保留

私は昨日の記事の中で、『「私は舞台で声を潰したことがない」発言は、柚香光さんへのイヤミではないか』と書きました。

柚香光さんが喉を潰してしまったのは、しろきみちゃんも知っているはずなのに、こんなことを言うんですもの。
最初に読んだ時は「ええ…???」と思いましたし、ちょっとイラッと来ました。

また、しろきみちゃんが柚香光さんにカレーをふるまった(そして柚香光さんにフラれた?)エピソードを思い出したので、長々と記事を書きましたが、個人的にはそこまで重要視しているわけではありません。
少なくとも今は。


この通り、キノコカレーの件は萌え案件なので…。

「私は舞台で声を潰したことがない」発言がイヤミがどうかについては、ただの考えすぎかもしれません。
私が個人的にちょっとモヤッとしただけだし、多くの人は、この発言にはそこまで注目していないみたいです。

ということで、この件は保留。



反感を持たれてしまったのは大きな痛手

城妃美伶さんのインタビュー記事は、一部のファンからは「強い生き方で好き!」と好感を持たれています。
しかし、水美舞斗さんや柚香光さんのファンからは、反感を持たれてしまいました。
プチ炎上状態です。

贔屓に対して「なれそうでなれない」なんて言われたら、不愉快になるに決まっていますよね。
言霊というものがありますが、今後も「なれそうでなれない」ままになりそうな、不吉な感じがする言葉です。縁起でもない!


Twitterを見ていても、城妃美伶さんのインタビュー記事の感想は、マイナスな意見がチラホラと。
「余計なことを言わないでほしかった」
「水美舞斗さんの名前を出さないでほしかった」
「読んでいて辛くなる」
といった苦言が見受けられました。


城妃美伶さんは、今後炎上しないように、もう少し控えめな発言を心がけるようにした方がいいと思います…。
もともとは、トップ娘役になってほしいと言われる程度の人気はあったのですから。
(それこそ、なれそうでなれない感スゴかったけど)


今後の人気に、これ以上大きな影響が出ないといいですね。





皆様、いつも拍手をありがとうございます。



005b


城妃美伶


こんにちは、カリーナです。

元花組娘役・城妃美伶(しろきみれい)さんのインタビュー記事を読みました。
宝塚在団中のこと、退団後のこと…。

私はそのインタビューを読んで、「トップ娘役に選ばれなかったのも納得だわ…」と感じ、ドン引きしてしまいました。
トップスター(候補)の男役に嫌がられそうなほど、謙虚さがなく、自己主張が激しい性格だったからです!


先輩の男役への発言が失礼だと感じましたし、柚香光さんへの猛烈なイヤミともとれる発言もありました。


タカラジェンヌはほぼ全員、気が強い性格だと思っていますけど、ここまで失言が多くて強気だと組内での評判が悪かったんじゃないかなぁと勘ぐってしまうのです。
公のメディアですら、このスゴツヨ言動なんですもの…。
現在このインタビュー記事は、失言が話題になり、プチ炎上状態になっています。

炎上するような問題発言をしてしまう人は、トップ娘役には不向きな性格だと思います。


今回の問題発言が炎上したことによって、しろきみちゃんへの印象がとても悪くなりました。




謙虚さ皆無の発言で炎上!城妃美伶のインタビュー記事

問題発言のせいでプチ炎上してしまった、城妃美伶さんのインタビュー記事はこちらから読めます。




退団後に海外へ行ったこと。
在団中に貧しい子供への支援を行っていたこと。
『るろうに剣心』のオファーについて。
水美舞斗さんの新人公演主演の話。
組替えの話…。

(記者が勝手に書いたのだとは思いますが、花組への組替えのところで“左遷”ってどういうこと?しろきみちゃんは、何かあって左遷されたの?)


これを読んで、「しろきみちゃんのプライドはチョモランマ級だな」と思いました。
全体的に自己主張が激しぎるというか、上から目線というか、謙虚さがなさすぎて悪い意味でツヨすぎっていうんですかね。。。

宝塚の娘役には、謙虚さが欲しいです。

ここまで「私が私が」というタイプだと、周囲が扱いづらいと思うんですよね…。

水美舞斗の新人公演初主演!ちょっと出しゃばりすぎ

インタビューを読んでまず気になったのは、水美舞斗さんが新人公演で初主演となった『カリスタの海に抱かれて』についての発言。
「水美さんは主演になれそうでなれない時が続いて、その新人公演で待望の主演に抜擢されたんです。そのことはみんな知っていて。決まった時に水美さんへ『よかったね』と周りが号泣していたんです。水美さんがみんなに愛されて、おめでとうって言われている光景を見た時に、絶対にいい公演しなきゃいけないと思ったと同時に、『水美さんを引き立てて輝かせて、自分も輝きたい』と思ったんです」

個人的にモヤモヤするのが『水美さんを引き立てて輝かせて、自分も輝きたい』という発言です。

城妃美伶さんはヒロイン経験が豊富だったので、「私が引っ張っていかなきゃ!私なら水美舞斗さんを輝かせてあげられる!」と自信満々だったのでしょう。
そして、水美舞斗さんを支えつつ、自分自身も最高に輝かせられるという自信があったようです。

ただ、水美舞斗さんは先輩だし、初主演とはいっても、そこまでヒロインの子に支えられる必要はなかったかもしれないし…。

それに、下級生が「なれそうでなれない」「待望の主演」と表現するのは、かなり失礼です。

「未熟なあなたを、私が支えてあげる」的な“上から目線感を感じ取ったのは、私だけでしょうか?


組む相手や、自分自身を輝かせる努力をするのは、舞台人としては立派です。
水美舞斗さんのファーストフォトブックのメイキングを見ましたが、その時も水美舞斗さんを引っ張り回し、「この位置・ポーズの方がいい」的な指導を(自分の方が後輩なのに)やっていました。

このように熱心なのはいいのですが、いつも出しゃばりすぎで、全体的にモヤります。



「私は舞台で声を潰したことがない」…柚香光へのイヤミ?

また城妃美伶さんは、インタビューの中で、自身の実力についてこんな話をしています。

ここを読んだ瞬間、柚香光さんのファンである私は「ん!?」となりました
これは問題発言では…?
「私〝ダメ出しクィーン〟だったんです。優等生のように見えるかもしれませんが、最初からできたことは何もないんです。私には「不器用伝説」があるくらいですから。音楽学校時代の歌の成績も最初はビリ。『城妃が大劇場でソロを歌える訳がない』と思われていました。歌のレッスンでは毎回泣いていました」

日本一華やかな歌劇団に立てば過緊張から声が出なくなることもあるという。しかし「私は舞台で声を潰したことがない」と力を込める。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/81623e6a6079212b6f814e80925ac57708825b12?page=1


城妃美伶さんは、成績はかなり良かったはずですが、私は一部のファンが言うほどには、彼女は何でもできるタイプではなかったと思います。

よく華優希さんと比較されていたので、「まぁ、華優希さんよりは色々できるでしょうね」くらいには思っていました。
でも、「だからこそ、しろきみちゃんは次期トップ娘役に相応しい!」という意見には賛同できませんでした。
だってあれって、華優希さんを叩くために、城妃美伶さんを持ち出して利用していただけですもんね。


さてここでメッチャ気になるのが、「私は舞台で声を潰したことがない」という発言。

柚香光プレお披露目である『DANCE OLYMPIA』で、柚香光さんが喉を潰してしまったのは、あまりにも有名な話。(※なお震源地は、当ブログのようである)
城妃美伶さんも観劇なさったと聞いています。

それを知ってて「私は舞台で声を潰したことがない」と力を込めて言ったのは…自分をトップ娘役に選んでくれなかった、柚香光さんへのあてつけ・嫌味なのでしょうか?

失言というか、わざと言った感じがします。

柚香光にキノコカレー!?フラれた腹いせ感のあるエピソード

844489c0b9ca85cb6ceaf880d96431f7_s

在団中に、城妃美伶さんが柚香光さんを家に招き、手作りカレーを振る舞ったのは有名な話ですよね。

そのエピソードがどの雑誌に載っていたのか覚えていないので(複数のメディアで見た記憶アリ)、私の記憶だけでお話ししますが――


城妃美伶さんは、柚香光さん1人を招き、手作りカレーを振る舞うつもりでした。
(カリーナ注:時期的に、トップ娘役を狙っていた時期だったはず)
しかし柚香光さんは、華優希さんを一緒に連れて、城妃美伶さんの家を訪れました。
そのまま3人で、城妃美伶さんが作ったカレーを食べました。


色々と恐ろしいエピソードでございます…。
次期トップ娘役の、椅子の取り合い?
しかし次期トップスター候補は、別の娘役を一緒に連れてきてしまった…。
(※もう1人いたような気もしますが、ソースが思い出せないので確認できません!)


このエピソードを初めて聞いた時、「しろきみちゃんとは組めない。本命ははなちゃんだから」という、柚香光さんの気持ちを垣間見た気がしたのです。
つまり、城妃美伶さんはフラれてしまったということです。

トップ娘役を決めるのは、現トップでも次期トップでもないけれど、柚香光さんが誰と組みたかったかというのは、なんとなく想像できてしまいます。
華優希さんは、実力不足なのは問題ですが、少なくとも謙虚さはあるタイプですから。



そこでインタビューに出てきた、得意料理のカレーの話。
「自宅に同じ組の仲間を呼んで、よく料理を振舞いました。タカラジェンヌが集まる家でした。自慢のレシピは”美伶ちゃんカレー”ですね(笑)、豚肉とキノコを入れてトマト缶ベースで作るんです。一緒に作り上げる仲間と信頼関係を築いていく。楽しいひと時でした」
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/81623e6a6079212b6f814e80925ac57708825b12?page=1


もしかして、柚香光さんに振る舞ったのも、このキノコ入りカレーだったのでしょうか?
残念ながら柚香光さんは、キノコが嫌いなんですよね…Oh…

まぁさすがに、キノコが原因でフラれたなんてことはないと思いますが。
そして、わざと入れたわけでないのは分かりますが。

何というか、こういう出来事もあって、城妃美伶さんは、柚香光さんのことを快く思っていないのかなぁと勘ぐってしまいました!
それで「私は喉を潰さないもん」発言が出たのかな~、と。

謙虚さのある娘役こそトップ娘役に相応しい

今、とある娘役が、「偉そうな性格だ」「謙虚さがない」というような理由で嫌われているようです。
文春の「推せないジェンヌ」にも名前が載ったあの人…(察して)。

その娘役の処遇を見ていても、謙虚さのない娘役は、トップスター候補の男役からは嫌がられるんじゃないかなぁ…と思ってしまいます。




しろきみちゃんのプロ意識は立派ですけど、宝塚の娘役には向いていなかったのかもしれません。
トップ娘役に必要なのは、実力や向上心だけでなく、男役へのお慕い芸だと思うからです。
お慕い芸のやりすぎもダメですが、まったくできないのも問題です。

今回のインタビューは問題発言だらけだったので、「空気が読めない人なんだなー」という評価に変わりました。
失言のせいで炎上してしまったので、しろきみちゃんの人気は落ちそうですね。

ここまでガツガツしたタイプなら、最初から、外部の女優としてもやっていけたかもしれません。
退団後は、その負けん気を活かして、外部の舞台で活躍してほしいです。


★この記事の続きを書きました。↓








花より男子宝塚


こんにちは、カリーナです。

引き続き、花組公演『花より男子』のツッコミ感想を書いていきます。


◆前回の記事はコチラ




花より男子、殴り合いのシーン多すぎ問題

殴り合いシーンは、面白い見所ではあります。
ガチの殴り合いなので、観ていてハラハラ!
確か聖乃あすかさんは、事故って柚香光さんに本当に殴られた時があったとか

いや、それにしても、暴力沙汰多すぎだろう……。
飛び蹴りとか、膝蹴りとかもしていますよね。

男役だけでなく、娘役も頑張る!
音くり寿さんに至っては、刃物も持ち出す

ワザとらしい「ドカッ」という効果音のおかげで、フェイクっぽさが出ていて、ある意味よかったです。


飲酒シーンも多すぎ問題(ツッコミが追い付かない)

こちらも気になったんですが、飲酒シーン多くないですか!?
このお金持ち学校には、不良しかいないのだろうか…。
まぁ、風紀が乱れているレベルではない学校なので、もう何でもアリなのかもしれません。


飲酒シーンは、覚えているだけで4か所。
・F4行きつけ&桜子のバイト先のクラブ
・静さんに呼ばれたパーティー会場
・F4で集まった時
・つくし&花沢類がレストランで食事をした時

クラブでつくしが飲んだのはお酒ではなかったようですが、周りが飲んでいたのはお酒に見えました。
いやでも未成年ですから、駄菓子の「生いきビール」(粉末ジュース)であるという可能性も…?

パーティー会場のグラスに入ったアレは、さすがにお酒ですよね?
あのシーンで、 「生いきビール」とか飲んでないよね?

F4で集まったシーンには、お酒の瓶らしきものがありました。
あれが、クリスマス名物のシャンメリーだったら笑います。

つくし&花沢類の食事シーンでは、はっきりと「ワイン」と言っていたはず。
おい、未成年が酒を飲むな。



他にも飲んでるシーンがあったらすいません。

あれがワインとかではなく、「実は柚サワー」的な裏設定があるなら、100歩譲って許してあげなくもない。
でもここは日本なので、未成年がお酒を飲んだらいけないんだ…!





高翔みず希&冴月瑠那&羽立光来&音くり寿にもご注目!

何だかんだで最後まで『花より男子』を観ることができたのは、個性的な登場人物が大勢登場するからです。


まずは組長・高翔みず希さん。
つくしのお父さん役なんですが、「組長が頑張ってる…!」と思いながら観てました。
あの家族、お金持ち学校の学費が払えるのが不思議なんですが、そこに突っ込んだら負け?


そしてお次は冴月瑠那さん!
私は冴月瑠那さんも大好きなので、出てくるたびに目がハートに
学生服で踊るのもいいですが、オカマっぽい美容師役がすごかったですね…!

あと、ただでさえ「明日海りおさんに似ている」とよく言われているのに、那月アナウンサー役の時の黄色いスーツ姿が『恋スルARENA』の明日海りおさんの衣装にちょっと似てて。
時期的にワザと?





ナウオンで柚香光さんも言ってましたが、羽立光来さんの七変化っぷりも素晴らしい!
かなり大柄なので学生役は無理がありますが、個性的なウエイターやピエロ、ファッションデザイナーの役はぴったりでした。
(学生軍団のシーンにはいなかったと思う。多分)


そしてそして…謎の転校生・三条桜子役の音くり寿さんのことを語らないわけにはいかない。
音くり寿さんの怪演も、『花より男子』の大きな見所となっております。
歌も演技も…もはや宝塚ではない何かになってます(マスカレード・ホテルの時みたいに)。
あんな歌詞の曲を歌いながら、笑顔になったり狂気の顔になったり。子供が観たら泣くかもしれない…。


気軽に観るのにちょうどいい超娯楽ミュージカル

私は『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』が大好きなんですが、あれは話が暗いので、気分を盛り上げるのには向かないんですよね。

でも『花より男子』は、お気楽な高校生たちの話です。
いじめシーンはちょっと嫌ですが、それを帳消しにするだけの魅力が詰まっていると思います。

柚香光さん演じる道明寺司は、変な言い間違いが多い、アホなイケメン。
やっぱり私の好みではないけど、完全に道明寺になりきってて凄いです!

城妃美伶さん演じる牧野つくしは、とにかくパワフル。
いじめシーンが多くても安心して観ていられるのは、しろきみちゃんのおかげだと思います。


脇役もとにかく魅力的で、ストーリーのテンポもよくて、観ていて飽きません。
フィナーレはクリスマスメドレーになっていて、柚香光さん初の“フィナーレのデュエダン”がとても綺麗でした




主演は柚香光さんですが、柚香光ファンでない方でも楽しめる内容だと思います。
今まで興味がなかった方は、一度観てみてください!









suisyou


花より男子宝塚


こんにちは、カリーナです。

今さらですが、花組公演『花より男子』の感想です

主演が贔屓の柚香光さんだというのに、「原作が苦手」「ビジュアルが好みじゃない」という理由で、今まで一切観てこなかったんです。
円盤も持ってないし、スカステでもスルーを決め込んでいました。(コチラの記事も参照)

しかし先日、「カリーナさんは花男が苦手なんでしたっけ」と言われて、「苦手は苦手だけど…。でも、劇場での公演はしばらく中止になったし、飢餓状態の今なら観れるかもと思って、勇気を出して観てみました。


そしたら、、、

あれ?
『花より男子』、結構面白かったですよ。ツッコミ所が多くて

ということで、柚香光さんだけでなく、他のキャストについても色々語っていこうと思います!
今回は「その①」ということで、ツッコミ感想の前半でございます。
どうぞお付き合いください。



思ったよりも面白い!テンポのいいミュージカル

おのれスカステ~!
我が家はスカステの映りがすごく悪くて、かなりノイズが入るんですが、オープニングが全部ノイズで潰れてしまいました!
辛うじて、原作イラストの下部にドアがあって、そこから出てくるのは確認できましたが、歌に関しては雑音で一切聴こえませんでした!
なので今は評価できません…次の放映日にまた録画しますね。


その後はほとんどノイズなしで観れましたが、歌が多くて全体的にノリノリ!!
“TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE”というだけあって、かなりミュージカル感があります。
気分がアガる感じですね♪

一本物なので、途中でダレるかな~と思ったんですが、テンポがいいので全然ダレない!
色んなイベントが立て続けに起こり、どんどん話が進みます。
原作未読の私は途中で「え?今の何?」となることもあったんですが、そこまで気になりませんでした。

良くも悪くも“昔の少女マンガ”で、定番&お決まりのシーンがすごく多いんです。
でも結局観客って、ああいうのが好きなんだと思う。


いじめシーンはちょっとキツい

『花より男子』といったら、壮絶ないじめのシーンですよ。
これをカットすると、お話が進まなくなるのです。

私は子供のころに『花より男子』のアニメを観ていたんですが、いじめを無視する教師のシーンがすごく怖くて、それ以来トラウマに

しかし宝塚版の『花より男子』は、いじめシーンを歌&踊りのTHE・ミュージカルに変えてしまいました!
「あっ、これなら私でも観れるわ」と歓喜し、私は視聴を続けることに。


しかし。
やはり、元々いじめ&嫌がらせのシーンが多すぎるので、連続で観ているとちょっとキツい。
どうしてこれを宝塚でやろうと思ったのか…と思う程度にはキツい。
しかも、「いつの時代のいじめだよ!」と思うような典型的なやつ。
原作がちょっと古いから、仕方ないと思いますが。。。


ミュージカルっぽさで誤魔化してはいますが、やっぱりいじめ、よくない。

道明寺以外の脇役にもムカついたし、結構不愉快でした。

城妃美伶さん演じるつくしが、鋼のメンタルの持ち主なので、それで何とか観れた…という感じです。
しろきみちゃん自体が、すごく気が強そうなイメージなので、「このくらいのいじめ、どうってことなさそう」と思いながら観てました。※褒めてます




花沢類のキスシーン多すぎ問題。キスシーンのバーゲンセールか!?

めちゃくちゃ突っ込みたいんですが、花沢類のキスシーン、超多くないですか!?

F4(エフ・フォー)のメンバーは、以下の4人。

道明寺司:柚香 光
美作あきら:優波 慧
花沢類 :聖乃 あすか
西門総二郎:希波 らいと


この中でメインでつくしに関わってくるのは、主役の道明寺司と、花沢類。
美作あきらと西門総二郎は、F4ではありますがチョイチョイ出てくる程度です。

花沢類は、つくしによく関わってくるんですが、とにかくキスシーンが多い!


つくしのおでこにキス…は、いかにも少女マンガっぽいんですが、そもそも花沢類は藤堂静(幼馴染で初恋の女性)のことが好きなんですよ。
で、その愛する静さんを追いかけて外国に行く直前に、つくしのおでこにキスするの。
え? 今の若い人は、誰にでもそんな気軽にキスするんです???

それ以外にもあっちこっちでつくしに熱烈なキスをするし、終盤では結局静さんにガチキスするし。
「聖乃あすかさんのキスシーン練習用演目なんだろうか」と思ってしまいました

これって原作通りなんですか?
原作通りだとしても、もうちょっと削ってくれてもよかったなぁ。
花沢類だけ、キスシーンが多すぎます。




ちょっと記事が長くなりそうなので、続きは明日更新予定です。
次回も怒涛のツッコミ祭りです。
乞うご期待。



【4/15日追記】
感想の続き記事をアップしました。↓














yu-ya01_2



ココナラ用小


このページのトップヘ