Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:宝塚

宝塚おとめ

こんにちは、カリーナです。

「宝塚おとめ2021年度版」が、4月23日に発売されます!

表紙は、真風涼帆さんです



今年も「宝塚おとめ」が発売になります!

キャトルレーヴオンラインでは、もう予約が始まっていますよ


大勢の生徒たちのプロフィールがわかる「おとめ」。
気になった人はキャトルレーヴオンラインへGO







柚香光

こんにちは、カリーナです。

この記事は、とある個人ブロガーに向けて書いています。
お名前が分からないから、仮に「ヨコヤマヨウコ」さんとでも呼んでおきます。
この記事、読んでるよね~???


私はそのブログ記事やスレッドを見ていないですし、あなたの顔も名前も知りません。
しかし、あなたが私へのアンチ活動をしていると、ブログのコメント欄で教えてもらいました。
それが本当なら、大変なものをネットに書きこんでしまいましたね!


変な呼びかけを、自分のブログや5ちゃんねるでするのは、やめておいたほうがいいでしょう。


それにどうせ、そのジェンヌさんサイドは、私のことを知っています。
あなたが、手紙を沢山送り付けなくても。


また私は、ブログを書くことをやめません。
今後も更新はやめませんし、サーバーを新しく借りてでも、またすぐ戻ってきます。
一時的に、一部の記事削除くらいは可能かもしれませんが、手紙を送った後の効果なんてほとんどありません。


そして大切なこと。
私は「言動が変な“特定のジェンヌのファン”」ではありません。
「言動が変な“宝塚ファン”」です。
だから、ジェンヌ個人に何かを言うのは、筋違いだと気づいてください。
私は、ただのヅカファンでしかないので、ジェンヌさんが迷惑するだけです。


それに、私のブログよりも、沢山の手紙を劇団に送りつけることのほうが、よっぽど営業妨害です。
そのことを肝に銘じた方がいいですよ。





あと、親切で教えておいてあげますが、過去にあなたと同じことをした人が、既にいます。
しかし、手紙を受け取ったそのジェンヌさんは、何も対処しなかったとのこと。
手紙を送ったファンのブログ記事が、検索すると出てきますよ。
「なにも対処してくれなかった!キー!」とキレていらっしゃいました。
“宝塚ファンが、勝手にネット上に色々書いてる”くらいでは、ジェンヌ側も、何もやりようがないのですね。
おまけに、ファン同士のいざこざ程度では…。



***



ヨコヤマヨウコさん。
悪いことは言いません。
ブログや掲示板に書き込んだこと、今後は拡散しないように。

あなたが私をターゲットにした悪質な内容を、ネット上に書き続けると、「発信者情報開示請求」を行う場合があります。
あまりにも悪質なら、あなたの個人情報を、私は調べます。
警察にも通報します。



・変な呼びかけを、今後はしないこと
・掲示板に書き込んだ内容については、削除不可なので、あなたは後悔するしかないこと
・エスカレートするようなら、こちらも対処すること


以上のことを踏まえて、ブログ運営なり、5ちゃんねるへの書き込みなどを行いましょう。
今さら謝られても、私は許しません。





柳生忍法帖


こんにちは、カリーナです。

先日、星組で『柳生忍法帖』が上演されることが決まりました。

この作品自体はとても人気があり、素晴らしい完成度の作品らしいです。

しかし問題は、残酷で、男性向けのエロティック&グロテスクな表現が多すぎるということ!

『柳生忍法帖』の原作を読んでみた星組ファンの方々が、「どうしてこんなものを上演するんだ!」とお怒りでした。

考え得るメリット:男性客も呼び込める
考え得るデメリット:女性客が嫌がる。宝塚のイメージも悪くなる!

ウーン、あまり歓迎はできないなぁ。



『柳生忍法帖』は男性向けシーンが多い!

『柳生忍法帖』は、女性向けではなく、男性向けのシーンが多い作品です。

漫画版は、青年漫画のカテゴリですね。
(少年漫画よりも、ターゲットの年齢層が高め)

私は実際には読んでいないのですが、かなり過激で、残酷な描写が多いようです。
詳しくはTwitterで検索してみてください。
実際に読んだ方々の感想が出てきます。

女性が被害に遭うシーンもあるそうで、不愉快に思った人もいたみたいです…
これを読まないといけないジェンヌも大変だ!!

宝塚で男性向け作品を上演するメリット:男性客も呼び込める

明らかに女性向けの宝塚歌劇団で、なぜ男性向け作品が原作の演目をやるのか!?

一番大きなメリットは、男性客を呼び込めるということでしょう。

今、宝塚は、空席が目立つ状況です。
今までと同じ客層ばかり狙っていたら、お客さんはそれ以上増えません。
減る一方になります。

そこで「そうだ!男性客も呼び込もう!」と考えたのではないでしょうか?
雪組のシティーハンターも、明らかに男性客を見込んでいますよね。

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宝塚で男性向け作品を上演するデメリット①女性客が嫌がる

男性向けで残酷表現…。
この時点で「観に行きたくない」と感じた女性のヅカファンは、少なくないのでは?

単純に、嫌悪感が湧き上がってくるんですよね。
生理的なものかもしれません。


宝塚で男性向け作品を上演するデメリット②宝塚のイメージが悪くなる

『柳生忍法帖』は、実際に上演されるとなれば、かなり内容を書き換えるでしょう。
エロティック&グロテスクなシーンはほぼ削られ、そこまで変な内容にはならないはずです。

でもそれなら、似た感じのオリジナル演目でもいいんですよね…。
しかし演目のタイトルは『柳生忍法帖』のままです。


宝塚のポスターで『柳生忍法帖』と書かれていたら、それを見た人は「え~、宝塚ってああいうグロいのもやるんだ」と思うでしょうよ。
一般人は、ポスターだけで判断しますから。

「文句は見てから言って!プンプン」なんて怒ったって、どうしようもないのです。
実際の中身がどうであれ、「宝塚はすごくグロいのも上演する」というイメージが付いてしまうかもしれません。


宝塚に男性向け作品は合わないと思うよ

『柳生忍法帖』の原作に文句があるわけではありません。
“宝塚歌劇団で、『柳生忍法帖』を上演する”というところが問題なのです。

これがもし、東京グランギニョルで上演!とかだったら、何も驚きませんが。
(この例えは適切なのだろうか…)


雪組『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』の時も、「こんな残酷な原作のを上演するの~!?」と思ったんです。
当時の記事を置いておきますね。



いくら宝塚マジックでお砂糖をまぶしても、どうにもならない原作があるということを、宝塚は知った方がいい。

個人的には、ワンスは失敗だったと思います…



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柳生忍法帖

こんにちは、カリーナです。

星組の次の大劇場の演目が発表されました。
お芝居は『柳生忍法帖』。
ショーは『モアー・ダンディズム!』です。

『柳生忍法帖』は、原作小説があって、漫画版もあるんですね。

わりと硬派な(?)感じなんですが、女性ウケはどうなんだろう?
ファンの反応が気になります。



詳しくは公式をどうぞ。




調べてみたら、大元の原作は小説。
有名作品?らしいのですが、私は残念ながら存じ上げません


主人公(だよね?)、めっちゃガタイいいな!?
礼真琴さんのイメージには、イマイチ合いませんが…。



こっちはコミック版。

ヤングマガジンかー。
花組が少女漫画なら、星組は少年&青年漫画?
雪組は少年ジャンプが多いなぁ。



どんな舞台になるか全く想像がつきません。
星組ファンの方の反応はどうなんでしょう?

この作品、絵柄からしても女性ファンが多い感じではないので、星組ファンの方は「全然知らないやつ~!」っていう反応してそう。


今ちょっと忙しいのでアレなんですが、時間ができたらストーリーをチェックしてみようと思います!




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宝塚トンチキ

こんにちは、カリーナです。

宝塚といえば、たまに出てくるトンチキ作品を語らないわけにはいかない!

「これは駄作…?」と思えるようなトンデモ演出やストーリーの演目だと、トンチキ認定されるようです。(迷作、珍作とも言う)

ぶっ飛んでいて笑えるトンチキ作品は、宝塚らしいとは言いがたいかもしれませんが、一部の人のツボにはグサッと刺さります。

と言うことで、個人的にとても気に入っている演目や、あまりにも有名な宝塚のトンチキ作品を、それぞれご紹介します




宝塚のトンチキ作品①『蘭陵王—美しすぎる武将—』

凪七瑠海さん主演『蘭陵王—美しすぎる武将—』 は、私が一番好きなトンチキ作品です。

トンチキと言えば、木村信司先生!
『蘭陵王』はキムシン渾身の、面白トンチキの傑作だと思います。

印象的なキャッチコピーである『美しかったが、悪いか』が、そのまま劇中の台詞になってるのもトンチキ。

もはや第二のヒロインといってもいいのが、絵にかいたようなオカマちゃん皇太子・高緯(瀬戸かずや)。
とにかく見てくれ、存在そのものがトンチキの一言だ!(語彙力)
キムシン特有の面白い歌詞、無駄に覚えやすいメロディの迷曲ぞろいでクセになります。
ざっぱーん、ぶくぶくぶく~。


どういう反応をすればいいのか未だにわからないのが、セルフロデオ(※馬は動かないので人の方が動く)。
「蘭陵王!蘭陵王!」という謎称賛コールも、凄いタイミングでぶっこんできます。

あとは、超シリアスなシーンで突然オネエ言葉になるあの人とか…。
ツッコミ不在でそのまま死ぬのもスゴイ。

「光るヌンチャク」は伝説。


衣装がほぼ新調で豪華絢爛。
個性的でインパクトある登場人物も素晴らしい作品です!!!




あまりにも好きすぎて、真面目な考察記事まで書いてしまった。
コメント欄も必見。↓




宝塚のトンチキ作品②『CAPTAIN NEMO』(キャプテン ネモ)

彩風咲奈さん主演『CAPTAIN NEMO』(キャプテン ネモ)は、宝塚を代表するトンチキ作品といっても過言ではありません。
トンチキ系の話題になると、必ず名前が上がるほどのトンチキ作品。

この演目を見ると、「マトカ」と言う単語が頭から離れなくなります。
※マトカ…島の名前。登場人物たちがここに流れ着く。

各シーンごとに「これはどういうことだ…」「えっ!?!?」ってなります。

ネモ船長や周囲の人々が、一体何をどうしたいのか、全く理解できません。
宇宙から変な電波を受信してるような気持ちになります…。

ポスターの彩風咲奈さんはとても綺麗で、ポスカ買っちゃうくらいだったんですが。
内容は見事なトンチキです。



宝塚のトンチキを愛せよ

トンチキ作品って、正統派の名作とかではないので、「駄作だ!」「珍作すぎてついていけない」と言われることもしばしば。

しかし、
駄作=トンチキ、ではないのです。

人によって感じ方は違うと思いますが、一見すると駄作臭がするのに、見ていると思わずフフッと笑ってしまうのが、トンチキ作品だと思います。
(おそらく正確な定義はない)

宝塚のトンチキは、今後も生まれ続けるでしょう。
面白いトンチキ作品が、今後も生まれることを、ちょっぴり期待しております。

(できれば、分かりやすい名作の方がいいですけどね!)








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