Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:宝塚

ダンスオリンピア

こんにちは、カリーナです。

『DANCE OLYMPIA』のカポエイラの振り付けをした森陽子先生が、またインスタグラムを更新しました。

内容は、これまでと同じく“先生だけが知っているウラ話”的なもので、ファンにとっては面白い内容だったかもしれません。

でも、ジェンヌの年齢を書いてしまっているのは、すみれコード的に完全にアウトだと思いました。




問題の投稿はこちら↓

★森陽子先生のインスタグラムに飛びます★


はっきりと実年齢を書いているわけではないものの、先生がこういうことをSNSに書いてしまうのは、ちょっとアウトではないでしょうか?
宝塚のファンが大勢見に来るのは、わかっていることですよね。


私の場合は、某ジェンヌさんの実年齢をうっかり知ってしまった時に「えっ!」となって、結構ショックを受けました。
「自分よりも年上のお姉さんだと思ってたのに…」とか、そんな感じです。
なので、だいたいの年齢もシークレットにしておいてほしい派です。


前から思っていたのですが、森陽子先生はちょっと喋りすぎです。
ファンにとっては嬉しい情報もありますが、「そこまで書いてもいいのかな?」と思うことがしばしばありました。


先日の私のモヤモヤも、そもそもは森陽子先生が余計なことをSNSに書いたからでした。
劇団に出入りしている立場の方なら、もう少し発言に気を付けてほしいと思います。




あと、悪気はないのだと思いますが
ハッシュタグの永久輝せあさんの名前、しょっちゅう間違ってます…




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永久輝せあ

こんにちは、カリーナです。

花組に来たばかりの永久輝せあさんですが、ただいま“花組らしい男役”を目指して勉強中……らしいです!

先月の宝塚GRAPHや、柚香光さんの発言などから、「花組らしさとは」「何を学ぶべきなのか」等を見ていきたいと思います。





「“花男”は足を組むんだよ!」by花組の同期

「花組らしさとは一体何ぞや」ということなんですけど、そのうちの一部が『宝塚GRAPH』の12月号に載っていました。

永久輝せあさんが何枚かオフショットを載せていたのですが、その内の1枚についてのコメントがこちら。
花組の同期と。このコーナーに載せる写真を撮りたいとお願いしたら、両隣のまいこつ(紅羽)とあかり(綺城)が突然ザッザッ!と足を組みだして!! 「“花男”は足を組むんだよ!」と(笑)。同期ながら本当に素敵で、私も勉強しなければと思いました。
引用元:宝塚GRAPH 2019年12月号 p82


同期による厳しい洗礼!?
いえいえ、めっちゃ楽しそうな写真でしたよ。

花男だからといって絶対に足を組まなきゃいけない…というわけでもないと思いますが、「花組の男役はこうやって魅せるんだぜ!」というのを、同期が教えてるんですよね。
永久輝せあさんのことを歓迎してなかったら、そんなこと、絶対教えてくれないと思うんですよ。

「どんな時でも、頼れるのは同期だけ」なんていう話を聞いたことがありますが、「なるほど、組替えの時に同期は大事なんだな」と思ったエピソードでした。


花組には花組の魅せ方がある!

先日、スポーツ報知の記事で、柚香光さんがこんなことを言っていました。
公演には雪組から異動してきた第97期の逸材・永久輝(とわき)せあも出演。「相当な緊張感、不安もあるでしょう。今、花組を知ろうと吸収しているところだと思いますが、でも時間の問題。言ってる間にぐっと来ますよ!」とカラッと笑った。
引用元:https://hochi.news/articles/20200106-OHT1T50149.html

“花組を知ろうと吸収しているところ”。
私はこれを、「花組らしい振る舞いを吸収しているところ」という意味に解釈して読んでいました。



この間、私が別の記事に「いつまでも雪組らしい男役でいるわけにはいかない」と書いたところ、「雪組をバカにしているのか!?」というコメントを頂きました。
また、「花組で学ぶことは沢山ある」と書いたところ、「永久輝せあに実力がないと言いたいのか!?」とも言われました。
(なかなか解釈が歪んでますね…)

それについては、違います。

私が言いたかったのは、「雪組と花組では、魅せ方が違うから、花組らしい男役のふるまいを学んでほしい」ということだったのです。

「芝居の月組」から「ダンスの花組」に組替えになった明日海りおさんが、ダンスの練習に励んでいたのと同じように!

そして実際に、同期のみんなは「花男は足を組むんだよ!」と永久輝せあさんに教えました。
そうしないと、新しい組のカラーになかなか馴染めないというのがあるのではないでしょうか。

私はタカラジェンヌじゃないから詳しいことは分からないけど、内部では結構ハッキリと「〇組の男役はこう!」みたいなものがあるのかもしれませんね。

雪の下で春を待つ花はそろそろ咲こうとしている

「完璧に花組らしい男役になれ!」とは、誰も思っていないと思います。
雪組で培ってきた男役芸の中に、花組の男役芸を吸収したら、さらにスターとして輝けるのではないでしょうか。
両方の組の良さをあわせもっていたら、無敵ですよね。

今後、花組でどんな花を咲かせてくれるのか、楽しみにしています。

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↑仲良し97期のショットが見られます!
先月号だから、本屋にはもう無いかも。



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ワンス

こんにちは、カリーナです。

雪組公演『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』。
劇場には観に行ってないんですけど、前評判は色々と聞いていました。

超ヤバイ原作を、無理やり宝塚化して、それを上演するっていうことなんですよね。

「何故そこまでして宝塚で?」という疑問が、ここで湧いてくるのです。

“どうやっても宝塚と相性の悪い作品”というのも、世の中にはあると思うんですよ。





「やばいシーンのある少女漫画が原作」くらいならいいと思います。
もともと女性向けなので、ある程度配慮はされているでしょう。
さらにそれを宝塚マジックでキラキラさせるか、誤魔化すかすればどうにかなります。
すみれコードぶっちぎり説のあった『はばたけ黄金の翼よ』みたいに。






『はばたけ黄金の翼よ』は、初演のベッドシーンが、全ツではほぼカットされていました。
マイルドにするか、思い切ってカットするかすれば、これはどうにかなりますね。



でも、『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』は、あらすじだけ見てもちょっとヤバイ。
原作のあらすじや感想を見てみると、「お、おう」と思う適度には過激。
宝塚で上演するにあたって、かなり砂糖を混ぜ混ぜしたみたいですが、「そこまでして上演する意味って何なの?」と思ってしまいました。


宝塚版『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』、面白いのでしょうか。
初日映像を見ましたが、当然ながらあれだけでは判断できませんでした。
宝塚用に書き換えた結果、面白いものになっているならそれでいいのだと思います。
でも、無理やり書き換えた結果イマイチになっていたのなら、それは“宝塚に合っていなかった”ということだと思うんです。
原作はとても評判が良いらしいですからね。


どうせ原作をつけるなら、もともと宝塚と親和性の高いものを選んだ方がいいと思います。
まぁ、全部がベルばらみたいになっても困りますけど、、、


たまには『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』くらい過激なものにも挑戦してみよう、ということなんでしょうか。
実験段階?
今までにもここまで原作が過激なの、ありましたっけ。


過激でも猟奇でも、ヅカ向けに上手く料理できていればいいと思うんです。
でも、どう料理しても難しい題材という物もあるので……。


どれだけ手間暇かけて砂糖漬けにしても、なんだか不味いお菓子になってしまうのなら、無理にやらなくてもいいのでは……と、個人的には思います。

ワンスは、美味しいお菓子になっているといいんですけれど。



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瀬戸かずや

こんにちは、カリーナです。

先日発売された雑誌『STAGE navi(ステージナビ) vol.39』
こちら、柚香光さんだけでなく、瀬戸かずやさんのインタビューも載っているんです!

思わず「えっ!」と思うようなエピソードが紹介されていましたよ~。

また、『マスカレード・ホテル』についても沢山語ってくれました♡




瀬戸かずや、黒燕尾のシーンで息が止まる

なんと瀬戸かずやさん、『シャルム!』の黒燕尾のシーンで、気管が詰まって息ができなくなった日があったそうなんです。

気管が詰まるって何でしょう!?
喘息?
それとも、“踊りまくったせいで息が続かない状態”ってこと?

色んなジェンヌさんの話を聞いてると、大階段のシーンにもなると、体力が限界らしいですからね。
男役歴が長い瀬戸かずやさんですが、さすがに息が止まったのは初めてだったのではないでしょうか。




瀬戸かずやは『マスカレード・ホテル』を知らなかった!?

1月5日が初日の『マスカレード・ホテル』では、朝月希和さんと共演します。

朝月希和さんは元々花組だったので、組替えで来たばかりとはいえ、安心感があるそうです。

意外だったのは、瀬戸かずやさんが、『マスカレード・ホテル』という作品を知らなかったこと
いや、正確に言うと“なんとなく聞いたことはあった”みたいなんですが、、、

どれだけ有名な作品か分かった時に、かなりのプレッシャーを感じたそうですよ~。


瀬戸かずやのラクガキがかわいい写真も♡

ステージナビさんで特に嬉しいのは、写真の枚数が多いってことですよ!

写真は6枚。黒いスーツにドット模様のシャツが超お似合いです。
あとは、小さな舞台写真が3枚。
それに加えて読者プレゼント用写真が2枚あるので、合計で11枚!

プレゼント用写真に、面白い落書きが書いてあるので、よーく見てみてください。
最初「これ何???」って思ったけど…なーんだ、アレですよねアレ。

瀬戸かずやファンにおすすめのインタビュー!

インタビューは4ページですが、大きめの写真から小さめの写真まであって、ファンの方ならきっと満足できるはず!

瀬戸かずやさんのインタビュー記事、気になる方はぜひ読んでみてください♪


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お酢マニア

こんにちは、カリーナです。

公演デザートにやたらとを使ってくることで有名な宙組ですが、東京宝塚劇場の公演デザートの名前が「お酢マニアの再来(サイライ)」になったそうです。

この、アイデアを出しまくって詰めこんだ感じ、嫌いじゃない。

お酢マニアの皆さん、これは行くしかないっしょ……!!




写真は、こちらのツイートのリンクからどうぞ。


アロエと洋ナシを入れた黒酢ぶどう&ベリーミックスゼリーと、ヨーグルトゼリーを2層に重ね、ヨーグルトホイップクリームをトッピングしました。
美容、健康にいいといわれている酢を使用した、さっぱりとした味わいの公演デザートを、ぜひお楽しみください。

見た目は普通においしそう……。



そもそもこれ
「また酢?」とか
「お酢マニアなんているの?」とか
「再来…」とかツッコミどころ満載なんですが

たぶん、宙組ファンの皆さんはお酢マニアに認定されたんですね…。


素晴らしいネーミングセンスに脱帽!です!!



ところで、酢のゼリーって美味しいんでしょうか?
私はすっぱいのが苦手だから、食べる機会があっても食べられないかもしれない。




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