Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:永久輝せあ

永久輝せあ

こんにちは、カリーナです。

VISAメッセージが更新されました。
今月は、ダンスの話題が多めです。

そこで気づいたんですが…永久輝せあさん、“憧れの男役”が多すぎない!?
組替え前は、別のジェンヌさんのことも沢山話していたような。
色んな先輩に興味を持つタイプなのかしら?

とにかく、ダンスの勉強を熱心にやっているのは伝わってきました。




永久輝せあさんによるVISAメッセージは、こちらから読めます。



「憧れの人は沢山いるけど、特に尊敬しているのは大浦みずきさん」(要約)。
憧れの先輩の名前がなかなか出ないジェンヌさんもいますが、永久輝せあさんは本当に大勢いるんですね。

“ダンスの花組”に組替えしてきたので、その勉強を特に熱心にやっているということかもしれません。


6月16日時点でのメッセージらしいんですけど、この頃からもう少人数でのレッスンは始まっていたようです。
今は入出がないから、こういうメッセージからしか様子を知ることができない


『はいからさんが通る』はフィナーレ(特に群舞)が大きな見所だと思うので、楽しみにしています



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はいからさんエトワール

こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』プログラム<Rêve Édition>、今朝届きました!
昨日注文したばかりなのに、超早い!!

写真や原作イラストのページがとても多くて、分厚いプログラムです。
ポーの一族と同じくらいのページ数かな?
新生花組はビジュアル派とよく言われるけれど、プログラムまでビジュアル派。

スチールは予想よりも素敵だったし、柚香光さんのソロ曲の曲名も判明したし、エトワールや、役の出番の多さも分かります。
※あくまで演出変更前の情報ですが。


というわけで、超ザックリですが、プログラムの中身をご紹介します。
ネタバレが嫌な方は回れ右。



スター達の序列・番手も!スチール写真が素敵♡

深い考察は置いといて、とりあえずスターの写真はこんな感じでしたよという情報。
スチールだけでなく、他にも写真めっちゃ載ってる。

柚香光→スチールだけでなく他のショットも多めで、写真多いってレベルじゃない。
JOSEPHの広告も載ってるので、プログラムというよりは柚香光写真集状態です。

華優希→お花、日傘、竹刀とアイテム豊富。
柚香光さんが漕ぐ自転車のうしろに座っているショットも!
もちろん、本人が自転車を漕いでいる写真もあります。

瀬戸かずや→宝塚GRAPHによれば、カツラの前髪の調整を相当頑張ったそうで。
あのカツラはこれ以上どうしようもないのかな。
私はそこまで不満なわけではないけど、私の周りでは「事故ってる」と不評です。
「冗談はよしこさーん!」のショットもあります!

水美舞斗→前回のお衣装に、赤いサッシュ的なものが追加されています。
この写真サイズでこの順番だと、明確に三番目ってことでいい?


お遊びショットがあるのは、ここまでの4人です。

******

その他のキャスト。主要キャラ以外は端折ってますが、順番は掲載順です。

華雅りりか→みんなが待ってた♡美麗なラリサさん!
カツラは前回とちょっと違うみたいだけど、ほぼ同じ感じ。

永久輝せあ→可もなく不可もなくの高屋敷要。
原作&初演よりは、かなり綺麗めなビジュアルに。(初演が悪いわけじゃないよ)
稽古場の写真みたら、当然ながら雪組エッセンス強めだと感じました。
和風の衣装がしっくりくるからかな~。

朝月希和→雪組エッセンス満載の吉次さん。
似合いすぎてて凄い。

優波慧さん→原作の印念中佐のワルさがそのまま出てます。
衣装が若干違う気がするけど、これ初演でも着てたっけ?

音くり寿→華族のお嬢様・北小路環は、あまり似合わないと思っていました。
でもビジュアル面は結構寄せてきてて、思ったより違和感はありません。

飛龍つかさ→笑顔がかわいい牛五郎♡
舞台上ではどんな牛五郎になるのか、全く想像がつきません!
(天真みちるさんの牛五郎がキャラ濃すぎだったので)

聖乃あすか→初演とカツラが違う?藤枝蘭丸。
初演のほうが綺麗だったような気がします。


路線でスチール入りしているのは、その他だと帆純まひろさん。
新人公演で主演の一之瀬航季さんは、スチール入りしてません。

娘役は、雛リリカさんが初スチール入りかな?




柚香光のソロ曲は「僕のはいからさん」!

初演は、柚香光さんのソロ曲がなかったのですが、今回はあります!

曲名は「僕のはいからさん」
ストレートな感じでいいですね♡
素敵な歌詞も載ってますよ。

はたして銀橋が使えるのかどうか、気になるのはそこだ。

エトワールは音くり寿

エトワールは、音くり寿さんです。

私は確か半年くらい前、朝月希和さんあたりかなと予想していたと思うんですが、違いました。

音くり寿さんは、劇中でメインの歌があって、そこで歌が聴けるじゃないですか。
でも、朝月希和さんは(少なくとも初演では)歌がないんですよ。

ひらめちゃんのエトワールも聴いてみたかったなぁ。




永久輝せあ(高屋敷要)の出番は増えていない?

語り部的なポジションになると聞いていた、永久輝せあさん演じる高屋敷要。

しかしプログラムを見る限りでは、高屋敷要の出番、増えてません。

先日、はいからさん初演を全編観たばかりなのでよく覚えていますけど、初演と同じ場面にしか出ていないような…。

語り部というから、もっと各場面に頻繁に出てくると思ったんですが。
ただの語り部でも、出番があるなら名前が載りますよね?
でも、私が見る限りでは、永久輝せあさんの出番が多いようには見えません。

VISAガールだし、初演よりは出番が増えると小柳先生が明言しているから、同じシーンの台詞が増えるとかかもしれない。


どうなるのか楽しみです

プログラムを見て、「これってどういうこと?」という部分があったり、「こんなのが追加になってる」と気づいたり。
初演とメンバーが違うということもあり、どんな舞台になるのか楽しみになってきました。

プログラムに載っている広告によると、6月に『はいからさんが通る』の円盤が出る予定だったようです。そっか…


少なくともスカステの生中継と本編ライブ配信は観る予定なので、楽しみにしています。
あとはチケットが手に入るかどうかだ。


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はいからさんライビュ

こんにちは、カリーナです。

花組公演「はいからさんが通る」初日に、スカステで特番の放送が決定!
なんと、フィナーレからカーテンコールまでを生中継してくれるそうです!!

また、「タカラヅカ・オン・デマンド」にて、全編ライブ配信も行われます!

9月5日の千秋楽は、全国各地の映画館でライビュもあります♡
めっちゃ情報過多。。。


柚香光さんの大劇場お披露目、めちゃくちゃ待たされましたもの。
初日生中継&全編ライブ中継&ライビュと超盛り沢山で、めっちゃ好待遇ですね

これは観るっきゃない!!




スカステ公式からの嬉しい爆弾。
初日の生放送が決定です



それだけでなく、「Rakuten TV」および「U-NEXT」にて、全編ライブ配信も行われます!


7月18日(土)13:00公演→「Rakuten TV」のみ
9月5日(土)13:00公演 千秋楽→「Rakuten TV」および「U-NEXT」




あと忘れてはならないのがライビュ。
映画館はまだ無理だと思ってたので、まさかの決定に嬉しいやら悲しいやら…(財布的な意味で)


生中継&全編ライブ&ライビュ
なにこれ…手厚すぎるでしょ…。


でも、生放送やライビュなんてしてくれるなんて思ってなかったから、すごく嬉しい~
全編ライブなんて想像もしてなかった。
ありがとう×1000


他の詳しいことは、公式のお知らせを見てください。



スカステ未加入の人は、コレ目当てで入ってもお釣りがくるレベルですよ。
この機会に検討されてもいいかもしれませんね。



グッズのニュースも出ました。
ファンの財布が空っぽになるな。



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すみれ屋敷の罪人

こんにちは、カリーナです。

『歌劇』6月号で、ジェンヌたちが、それぞれ自分のオススメの本などを紹介していました。

その中で個人的に気になった本を、実際に買って読んでみました。
そうしたら、本当に面白かった~!
ぜひ、宝塚ファンの皆様にも読んでもらいたいっ!!

というわけで、私の感想もまじえて、おうち時間にぴったりな本をご紹介します♪



瀬央ゆりあオススメ!「すみれ屋敷の罪人」

瀬央ゆりあさんがおすすめしていたのは、降田天著『すみれ屋敷の罪人』というミステリー小説です。
ところどころに、宝塚ファンのハートをくすぐるネタが入っています。


昭和初期に、すみれの花に囲まれた、豪華なお屋敷がありました。
そこに住んでいたのは、屋敷の主人と、3人の美人姉妹たち。
――時代は平成になり、廃墟となった屋敷の敷地内から、3人分の白骨死体が発見されます。
この白骨死体が一体誰のものなのか調べるため、とある青年が、かつて屋敷で働いていた人々の証言を集めることになります。

しかし、彼らの証言には、真実と嘘が混ざっています。
全ての証言が揃った時、その屋敷で起こった悲しい真実が明らかになるのです。


宝塚の男役スターのような、美しい長女。
宝塚などの、少女歌劇が好きな女中さん。
物語の序盤は、宝塚ファンがドキッとするような要素があります。
結末に、宝塚が直接関係してくるわけではないんですけどね。
ただし、すみれの花は、重要なキーワードです!

これは、優しい嘘をつき続けた人々のお話。
瀬央ゆりあさんも、最後は涙が止まらなくなったと言っています。
感想や考察を、せおっちと語り合いたい…!



作者の降田天さんは、第13回『このミステリーがすごい!』大賞の、大賞を受賞した実力派!
文章もとても読みやすいので、めちゃくちゃオススメです。





朝美絢オススメ!「夢のつかみ方、挑戦し続ける力 元宝塚トップスターが伝える」

朝美絢さんは、元雪組トップ・早霧せいなさんの「夢のつかみ方、挑戦し続ける力 元宝塚トップスターが伝える」をオススメしていました。

これについては、別の記事に感想を書いているので、こちらをご覧ください。




朝美絢さんは、同じ舞台人として、刺激を受けるところがあったようです。
もちろん舞台人でなくとも、ちぎさんの葛藤と苦悩を見ていると、とても勉強になる部分があります。




番外編:原田マハの小説がジェンヌ達に大人気

複数のジェンヌがオススメしていて気になったのは、原田マハさんの本です。
名前だけは知っているんですが(直木賞候補なんですね)、まだ読んだことはなくて。
機会があれば、こちらも買って読んでみようと思います!

彩風咲奈さんのオススメ『たゆたえども沈まず』



永久輝せあさんのオススメ『あなたは、誰かの大切な人』



原田マハさんは、『サロメ』という小説(有名な戯曲とは別物)も書いているみたい。
「DANCE OLYMPIA」でサロメに扮したことのある永久輝せあさんですが、もしかしてそれ繋がりで原田マハさんファンになったのかしら?






芹香斗亜さんは具体的な作品名を挙げていませんでしたが、複数の作品を読んでいるみたいです。
タカラジェンヌに大人気の原田マハさん…気になります!

ジェンヌおすすめの本を読んでみよう♡

今月の『歌劇』では、大勢のジェンヌたちが、それぞれオススメの本や映画などを紹介していました。
今回は、私も大好きな“本”について、記事にまとめてみました。

贔屓や、好きなジェンヌが気に入っている本を読むのって、なんだか特別な気分になりますね。
同じ感動を共有できるっていうか…


そろそろ梅雨に入り、あまり外出できない期間が続きます。
こんな時は、ジェンヌおすすめの本を読んで、おうち時間を有意義に過ごしてみてください。


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宝塚プルミエール

こんにちは、カリーナです。

昨日放送された、宝塚プルミエール『新トップスター柚香光・花組特集』。
その番組名の通り、柚香光さんにクローズアップしてくれるものと期待しておりましたが…。

実際に放送された内容は、「永久輝せあ特集」状態。
永久輝せあさんのロングインタビューが半分以上を占めており、柚香光さんの特集感が薄まっていました。

私がただの花組ファンだったら「へー」で済むようなことかもしれませんが、残念ながら私は柚香光さんのファン。
「なんで私の贔屓(現トップ)のほうが出番が少ないの!?」「ひとこだけ特別扱い?」と、ちょっとイラッときてしまいました。

VISA(スポンサー)の力関係でそうなったのか、何なのか…?
もう少しうまくやらないと、他のジェンヌのファンに反感を持たれてしまいますよ。



「はいからさんが通る」公演延期にともない番組内容を変更?

宝塚プルミエール『新トップスター柚香光・花組特集』は、番組の内容が予定とは違うものになったみたいです。

公式ページ↓を見ると、番組内容が若干変更になったというのがうかがえます。




「はいからさんが通る」の公演が通常通りに始まっていれば、別の(おそらく、ちゃんと柚香光さんがメインの)番組内容になっていたのでしょう。

舞台の映像たっぷりで放送する予定だったのが、無理になったので、急きょ他の映像に差し替えた感じ…ですかね。

そのせいか、実際の放送では、柚香光さんがメインの番組内容ではなくなっていました。
もちろん、柚香光さんも目立っていましたが(トップスターだし…)。

「この番組のためにWOWOWに契約したのに!話が違う!」と言っているファンもいました…とてもショックだったと思います。


永久輝せあのインタビューが長すぎて違和感

今回の宝塚プルミエール『新トップスター柚香光・花組特集』は、この番組名からして、柚香光さんのファンが多く視聴していたようです。

しかし、放送後にTwitterを見ていたら、私と同じように困惑している人が大勢いらっしゃいました。

「この番組内容はナニ?」
「ひとこちゃん特集になってる」
「永久輝せあ祭だ!」

永久輝せあさんのファンは、単純に大喜びしていました。(そりゃそうか)

しかし、“柚香光さんの特集”と銘打っているのに、実際はそうではなかったわけです。
そのため、柚香光さんのファンは、困惑している(&怒っている)方が多かったようです。
私はもちろん困惑組です。

いや、永久輝せあさんのことが嫌なわけではないよ?
コナンのアニメ観てるのは私もだし、剛力彩芽さんの件は「そうかな?」とか思って、内容は面白かった。
ただね、この長い尺と、番組名に合わないロングインタビューがね…。違和感しかないです。

「柚香光」だけでなく「花組特集」となってますから、大きくズレてはいないんだけど。
でもそれなら、他の組子のインタビューがあってもいいんじゃない?

他のスターのインタビューもあったなら、反感も持たれず、“永久輝せあ特集”なんて言われずに済んだと思います。




永久輝せあがVISAガールであることが影響している?

これは私の想像でしかありませんが、永久輝せあさんがVISAガールであることも若干影響しているのかなーと思います。

現トップよりも、VISAガールのお披露目の方が大事。
そういうことです。

ただの私の妄想ならいいんですけどね。



番組名さえ違ってれば、違和感ありませんよ。
「花組スター特集」とかさ。

本当にスポンサーの意向なら、番組名に「VISA」ってはっきり書いちゃえば?

番組内容変更とはいっても、もうちょっと上手にやって


今回は“番組内容の変更”というイレギュラーがありました。
そのため、今回のロングインタビューを慌てて撮ったのかもしれません。

でも、今回は“柚香光特集”というところに期待していた視聴者が、とても多かったはず。
そこに、こんなに長い永久輝せあさんのインタビューを流したら、柚香光さんのファンが「ちょっと待って!」と困惑するのは当然のことだと思います。


永久輝せあさん本人には恨みも何もありませんが、贔屓の出番がVISAパワーで削られるとなると、かなりモヤる。
せっかくの贔屓メインの特集が…

他のジェンヌのファンも、「花組特集で、急きょ他の映像が必要だというなら、私の贔屓も映してよ」と思うことでしょう。
永久輝せあさんだけを、特別扱いしているのが悪いんです。

番組内容の変更は、大変だと思います。
でも、変更のやり方には気を付けないと、ファンの不満が溜まってしまいます。すごく反感を持たれますよ。

“ひとこ爆上げ”については以前から当ブログで話題にしていましたけど、ここまで露骨にされると、モヤるどころかモヤモヤモヤ~~~です。


過去のVISAガールも、急に変な目立たせ方をして、一時期すごく叩かれていたと思います。
変なやり方は避けてほしいですね。すべてのファンのためにも。




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