Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:漫画

波瀾爆笑!? 我が人生

こんにちは、カリーナです。

ジェンヌたちの、子供時代から宝塚受験までの間のエピソードを漫画化した人気コーナー「波瀾爆笑!? 我が人生」。
それををまとめた本「波瀾爆笑!? 我が人生III」が発売されます!

発売日は2021年1月28日で、値段は1800円です。

中身は漫画なんですが、それで1800円って、正直ちょっとお値段高くない!?

欲しいんだけど、買うのを躊躇してしまいます…。



「波瀾爆笑!? 我が人生」とは

「波瀾爆笑!? 我が人生」は、宝塚グラフで大人気連載中の漫画コーナーです。

毎月ジェンヌを1名ずつ取りあげ、子供時代にあったこと・宝塚を知ったキッカケ・宝塚受験時のエピソードなどを漫画化しています。

ますっく先生の絵が絶妙にジェンヌ本人に似ているし、面白エピソードも満載なので、毎月楽しみなんですよね

50人分を収録した「波瀾爆笑!? 我が人生III」は1800円

今度発売される 「波瀾爆笑!? 我が人生III」は、ジェンヌ50人分の漫画をまとめた1冊です。
またその他に、10人分の「石の上にも2年!?」も収録されています。
(こちらは、音高時代のうっかりエピソードを漫画化したやつだったような…)


好きなジェンヌさんの漫画が載っているのはもちろん嬉しい。
そして、特にファンではないジェンヌさんのも、読んでいると非常に面白い。
買いたい!

しかし、漫画本に1800円って、、、ちょっと高くありませんか!?
私、色んな漫画の愛蔵版や特装版を持ってますけど、1冊1800円はなかなか高価だと思います。

おまけに、2016年に出た「波瀾爆笑!? 我が人生II」は、1650円だったし(これでも結構高いと思うけど)。
値上げしてるじゃん。

波瀾爆笑!?我が人生 2 (タカラヅカMOOK)
宝塚クリエイティブアーツ
2016-03-08




手元にある某漫画の愛蔵版なんて、300ページ超で1200円ですよ…。
これは分かるよ、分厚いし。
でも「波瀾爆笑!? 我が人生」は、約200ページで、これよりも高いんです。

値上げじゃなくて値下げなら買ってた

「波瀾爆笑!? 我が人生」は、本当に面白い漫画です!
なので中身には全く文句はありません。
いちいち過去の宝塚グラフを引っ張り出す必要がなく、1冊で一気に読めるのも便利。

でも、1800円っていう値段設定が…
もう少し安くした方が、色んな人が買いやすいと思うんですよね…。

一般の漫画くらいの値段まで値下げしてくれたら、間違いなく買います。

でも、最近はサ○デーコミックスとかもジワジワ値上げしてるから…もう値下げはないのかもしれない。
1994年発売の「名探偵コナン」の第1巻なんて、定価390円+税だったのに、今はレジに持って行くと500円超えるもんな~。。。




ilka - 炎上しない優しいSNSアプリ iphone / android



masa_1


演劇漫画


こんにちは、カリーナです。

観劇もできず、家に籠もりっぱなしで退屈…。
そんな時の暇つぶしにピッタリなのが、漫画です!

今日は、“演劇”がテーマの漫画を3作品ご紹介します
古い名作だけでなく、最近の人気作、作者の宝塚愛が炸裂した迷作(?)まで!

それでは、いってみましょ~。



演劇がテーマの漫画①ガラスの仮面

演劇の漫画といったら、『ガラスの仮面』ですね!
超有名な作品なので、細かい説明はもはや不要でしょう。

主人公の北島マヤと、ライバルの姫川亜弓。
「紅天女(くれないてんにょ)」をどちらが演じるか、争うというお話です。

私は途中までしか読んだことがないんですが、ファンが大勢いるのがよくわかります。
読者をグイグイ引き込む力がありますよね。

長期休載中のため、完結する気配がないのが残念です…。
もう10年くらい前だと思いますが、『別冊花とゆめ』で、期間限定で連載が再開されたんです。
私はたまたまその雑誌を毎月買っていたので、最新話を毎月読んでいましたが、結局また連載が中断
せっかく面白いのに、もったいない。

ちなみに、月組の天紫珠李さんも、『ガラスの仮面』の大ファンだそうですよ!





演劇がテーマの漫画②かげきしょうじょ!!

今とても話題の演劇漫画といったら、『かげきしょうじょ!!』でしょう
「このマンガがすごい!2020」でも、上位20位に食い込んだそうです。

舞台となっているのは、なんと宝塚音楽学校…がモデルの音楽学校。
未来のトップスターを目指す少女たちの、青春物語です。

私が今一番気になっている少女漫画なので、そのうち買って読むかもしれません。







演劇がテーマの漫画③秘密の花園

『秘密の花園』
はたして、これを知っている人がいるのだろうか…?

こちらは昔、りぼんで『GALS!』(ギャルズ)を連載していた、藤井みほな先生の作品だったりします。
実は藤井みほな先生、大の宝塚ファンなんですって!



『秘密の花園』は、かなり大人っぽい雰囲気で、『GALS!』とは全く違う作風です。
約20年前に、りぼんで連載していました。


主人公は、陸上部だったのに、ケガで走れなくなった中学生の美少女。
色々あって、演劇をやることになります。

恋のお相手が超イケメンなんですが、じつはこのイケメン、性別は女
そう、いわゆる“男装の麗人”
外見はセーラーウラヌスっぽい。

そして、性別の秘密を知っている脇役の性悪女がいるんですが、この女がイケメン(女)を「私と付き合ってくれないなら、本当の性別をバラす」と脅して、イケメンと付き合います。
主人公の衣装をビリビリに破いて、嫌がらせもしてきます。

しかし最終的にイケメン(女)が、主人公を連れ去って、花園でキスして結婚します

…個人的には、ちょっと迷作だと思ってます
作者がヅカファンだと知っていれば、「あ~、ナルホドね、ヅカっぽいわね」と思えるんですが、知識ゼロだときついかも。


私がこれを読んだのは、りぼん本誌でリアルタイムだったんですけど、小学生的には「え?」「は?」の連続でした。
りぼんで堂々と百合漫画(?)描いてたのね、、、
恋愛模様に絡んでくるのは、全員女です…。

登場人物が美形ばかりだし、衣装が宝塚チックで綺麗なので、見ていて楽しいですよ。



最近、電子書籍版が出たようです。

漫画でも演劇の世界を楽しもう♡

今はどの劇場も閉めてますから、観劇できなくて辛いですよね。
家でスカステや円盤を観るのもいいですけど、ずっと同じ映像ばかりでは飽きてしまいます。

もし漫画を読む趣味があるなら、ぜひこの機会に“演劇”がテーマの漫画を読んでみてください。
新たな発見があるかもしれません



めっちゃ余談
『秘密の花園』最終話が掲載されているりぼん本誌が、手元にあります。

同時期に連載していたのが『こどものおもちゃ』『神風怪盗ジャンヌ』『グッドモーニング・コール』『赤ずきんチャチャ』『トゥ・シューズ』『ミントな僕ら』『ベイビィ★LOVE』あたり。
めっっっっちゃ懐かしい連載陣なんですけど…!

『こどものおもちゃ』は、羽山がロスに行くとか行かないとか言ってました。
『神風怪盗ジャンヌ』は、まろんが回答をノートに書き忘れてたけど、稚空が授業中に回答教えてくれる回(※ギャグではない)。


部屋の本棚を久々に掘り起こしてると、色んなものが出てきます。
さっき、大正時代のお宝(?)が出てきたので、『はいからさんが通る』に絡めてご紹介できたらいいなと思います。



yu-ya01_2



ココナラ用小


このページのトップヘ