Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:瀬戸かずや

青い薔薇の精

こんにちは、カリーナです。

BSプレミアムで放送された『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』『シャルム!』の感想です。

明日海りおさんの退団公演ですが、もうちょっとで1年が経つんですね…。
あの頃はまだ普通に上演できていて、客席も満席でしたので、ちょっと寂しくなりました。


さてNHKのほうは、円盤よりも編集がはるかに上手で、映像も美しい
円盤を観た時のようなストレスはなく、最高です!
円盤の編集に不満だらけだった私ですが、ようやく満足できた感じです。


それでは、円盤の内容と比較しつつ、感想を書いていこうと思います。




円盤よりもカメラワーク&編集が上手で見やすい(嬉し泣き)

去年発売された円盤は、カメラワーク&編集が下手くそで、最悪でした!

・バストアップが多くてダンスがよく見えない
・舞台全体が見づらい
・ジェンヌの顔が見切れる(トップスター以外)
・アッチも映してコッチも映して…、画面が忙しない

などなど…。
「この円盤は買う価値がない」と思ったほどでした!
(詳しくは円盤の感想記事もご覧ください)

しかしさすがはNHK、いつも通りの見やすさ

タンゴの途中で、画面が細々とぶつ切りにされるようなこともなし!
美しい、流れるようなダンスを堪能できます。

また、各スターをそれぞれしっかり映していて、誰のファンでも満足できる映し方だと思います。



階段降りのシーンだけでも見る価値あり!

円盤で超最悪だった階段降りのシーンも、綺麗に映っています

具体的に言うと、円盤のほうは
Aさんの階段降り→Bさんの歌い出しの顔→Aさんのお辞儀→Bさんの階段降り→Cさんの歌い出しの顔→Bさんのお辞儀…
というように、とにかく画面がせわしなく動いて、落ち着いて見られないようなシロモノでした。
画面が短時間でパッパパッパ切り替わって、センス皆無。

(これについて「いつもの映像と何が違うんだ」と言ってくる人は、円盤を観てない証拠。実物を見れば、明らかにオカシイということが分かります)

しかしNHKは、すっごく見やすい!
1人のジェンヌの歌い出し~お辞儀まで、連続で映し続けてくれるから、ストレスなく見ていられます。
(というか、これが一般的な映し方なのだと思います)

階段降りのシーンって、大切でしょ。
階段降りだけでも見る価値ありです!

『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』は相変わらず退屈

さて『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』ですが、こちらは当時からあちこちで駄作認定されていたお芝居。

男役・明日海りおの退団公演にふさわしくない、真っ青なフェアリーのお話でした。
しかも、主役っぽいのは華優希さんのほう。
2番手の柚香光さんですら目立たない…。

数か月ぶりに観たんですが、うん、退屈で眠くなったよね。
舞台全体の色合いや小道具、衣装などは綺麗なんだけど。。。

◆お芝居の内容に関する詳しい感想は、生の舞台を観劇した時の感想記事をどうぞ。



『シャルム!』はやっぱり最高!

『シャルム!』は、前述したように、「ダンスシーンが見づらい」という理由で、円盤をほとんど見ていませんでした。
せっかく、あんなにカッコいい場面だらけなのに!
円盤のバカバカ!!

でもNHK BSプレミアムの映像は、カメラワークも編集も最高!
ようやく、タンゴのシーンを素直に楽しめるようになりました

明日海りおさんのアップだけでなく、2番手以下のスターの全身もしっかり映してくれていたので、『シャルム!』の良さを再確認することができました。

ただ、シャンパンゴールドの軍服のシーンですが…
青味が強めなせいか、シルバーの装飾部分が青っぽく写ってて、衣装の色のイメージがちょっと違いました。
NHKさん、画面が青っぽくなるのはどうにかなりませんか?

◆ショーの内容に関する詳しい感想は、生の舞台を観劇した時の感想記事をどうぞ。

今回見逃した方は次回ぜひ見てみて♡

円盤を持っている方にこそおすすめしたい、BSプレミアム版の『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』『シャルム!』
もちろん、まだこちらの作品を全く観たことがないという方にもおすすめです。

またそのうち放送すると思うので、見逃した方は次回の放送を見てみてください!


めっちゃ悪口書きましたけど、Blu-rayにはお稽古風景や、スターアングル(3名分)が収録されています。
明日海りおさん、華優希さん、柚香光さんのファンなら買ってみてもいいかも。
あと、衣装の色合いは、円盤のほうが実物に近いです。


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ルサンク


こんにちは、カリーナです。

昨日、花組公演『はいからさんが通る』の「LeCinq(ル・サンク) 」が発売される…という記事を書きました。
発売日は、明日8月7日の予定でした。
公式ページのリリースカレンダーにも載っていたんです。

でも今見に行くと、リリースカレンダーから消えてる!
販売ページも見当たりません

どこかで、発売日延期のお知らせ出てましたっけ?


【追記】
16時30分頃、キャトルレーヴ公式に販売ページができました!




8月末に発売される、宙組の『フライング・サパ』のルサンクは、商品ページがあります。
でも、明日発売予定の『はいからさんが通る』のルサンクは、商品ページがないので予約できません!

どうやら8月2日前後から「なぜか予約ができない」と、一部ではもう話題になっていたようで。


でも、もうちょっと前にリリースカレンダーのスクショを載せている人がいて、その時点ではリリースカレンダーに載っていたんですよね。。。
間違いなく8月7日発売となっていました。
TCA PRESSにも載っていたはずです。


つまり、少なくとも8月2日以降に、意図的にリリースカレンダーから削除されたということです。
花組の公演中止と、何か関係があるのでしょうか…?



Amazon等では、8月7日発売予定となっています。↓

LeCinq(ル・サンク) 2020年 08 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2020-08-07




Le Cinq (ル・サンク) 2020年 08月号 [雑誌]

価格:999円
(2020/8/4 10:51時点)




で、結局、発売日はいつになるの!?
本当に8月7日に届けてくれるのか、それとも本当に延期になったのか?

公式からのお知らせを待っています…。


【追記】
8月4日更新の時点では、リリースカレンダーに載っていたようです。
商品ページへのリンクはないけど。
謎が深まる…

というか私、PCから見てるんですが、キャッシュが残ってるせいか8月2日時点のカレンダーが表示されてる。
8月4日更新のカレンダーは、自分の目では見れてません

商品ページは相変わらず無いけど、とりあえず8月7日発売ってことでいいのかしら?



【さらに追記】
とうとう公式からお知らせが♡
こちらからも買えますよ!!
表紙かわいい




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仕事&転職の悩み聞きます




はいからさんルサンク

こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』の「LeCinq(ル・サンク) 」が発売されます!

発売日は8月7日です。
あれっ、数日後じゃん!!


ネット書店などで予約受付中です。
どうぞお早めに!




キャトルレーヴオンラインでも買えますが、余計な送料をかけたくないので、私はAmazonで予約しました↓

LeCinq(ル・サンク) 2020年 08 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2020-08-07




Le Cinq (ル・サンク) 2020年 08月号 [雑誌]

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(表紙画像も載せてほしいです、ネット書店さん…)


『はいからさんが通る』は、まだ円盤が出ていません。

こんな時だからこそ、ルサンクを読んで心を潤したい…

ファンの皆様は要チェックです♡


【8/6追記】
はいからさんルサンク、発売延期の可能性が出てきました。。。
とりあえず予約さえしておけば、安心できると思いますが



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仕事&転職の悩み聞きます




ナウオン

こんにちは、カリーナです。

今日から、スカステで「NOW ON STAGE」の放送が再開されます!
新しいナウオンがようやく観れる~♡
でも、こんな時期なので、ソーシャルディスタンス的な配慮がどうなっているのか気になります…。

トップバッターは、花組公演『はいからさんが通る』。
今日の22時から放送です。

その他の別箱のナウオンも、今後どんどん放送予定です。
視聴&ご予約をお忘れなく♡





今後のナウオンの放送予定日はコチラをご覧ください


これからのナウオンは、ソーシャルディスタンス的なところに配慮しないと駄目ですよね。
どうしても大人数になりますから。

『はいからさんが通る』の場合は、出演者が5名(柚香光さん、華優希さん、瀬戸かずやさん、水美舞斗さん、永久輝せあさん)なので、椅子をメッチャ離せばOK?
まさか、撮影場所がいつもの部屋じゃないとか?
大劇場のロビーとか…どうかな。

初演のナウオンは6人だったと思うんですけど、今回は減ってますね。
こんな時でなかったら、音くり寿さんや聖乃あすかさんも入っていたような気がします。
特に聖乃あすかさんは、初演の時のナウオンに出ていましたし。。。



どんな内容になっているのか、色んな意味で注目です!



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はいからさんが通る

こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』の、本編ライブ配信を観た感想です!
宝塚の舞台が、自宅で観られるって最高♡

昨日は舞台全体の感想を書いたので、今日はキャスト別感想を書いていきます。

メインの皆さんと、個人的に気になった脇役をピックアップ。
※個人の感想です。



柚香光(伊集院忍)



柚香光さん、トップスター第1作目の役
トップスターらしい風格が、早くも備わっているような気がします(贔屓目?)。
いつもよりも更に強い眼差しで、とても堂々と演じていました。

再演なので、役自体に新鮮味は特にないんです。
でも初演が見れなかった人は、「あの少尉が帰ってきた!」という感じで楽しめるかも。

柚香光さんは、もっとクセの強い役のほうが似合うと思うので、伊集院少尉だと薄味なんですよね。
…あんまり贅沢言ったら駄目かしら?
(※少尉のことが嫌いなわけではない。)

金髪は凄く似合っているので、美しい柚香光を鑑賞するにはもってこい!
サーシャ・ミハイロフ公爵の時のマントも超似合ってます
もはや動く芸術品!!!

あと、柚香光さんがめったにやらない立ち回り(殺陣)があるのも見所です。
シベリアでコサック兵と戦うシーンが追加になっていますし、殴る・蹴るの乱闘シーンもあります。
柚香光さんの殴られ演技&殴る演技が大好きなので、ここだけ円盤で何回も見ちゃいそう
腹部を膝蹴りするシーンみてると、「さすが男兄弟に囲まれて育っただけあるわ」と思います。
リアルでやってた感あるのよ…上手過ぎるのよ…!


ソロ曲が追加されたのは大きいですね。
少なくともライブ配信の日は、声はそこそこ出ていたし、音程も(そこまで)外してなかったと思います。
というかこのソロ曲、かなり歌いにくくない…!?



華優希(花村紅緒)



華優希さんの課題といえばまず歌ですが、ライブ配信の日は結構声が出ていたと思います。
初演の時は声が消えてて、まったくハモれていなかったのですが、声量が増えたのか、ちゃんとハモれていました!

あと、いつもキンキン声が気になっていたのですが、それもマシになっていたような気がします。
生の舞台で聴いたら、また印象が変わるかもしれませんが…。


伊集院少尉の生い立ちを聞くシーンが、いわゆる“壁ドン”に変更になってます。
私は正直、「ちょっとベタベタしすぎでは…」と思っていたのです。
初日のスカステ特番で流れた舞台稽古映像で、ちょうどこのシーンのお稽古をしていました。
そこで先生から指示が入り、のそのそと低姿勢で壁ドンから抜け出す演技に変更になってました。
のそのそ具合がとても可愛いし、ギャグテイスト強めになってたので、あれはあれでいいかなと思います。




伊集院家の花嫁修業でクタクタになり、階段に座ってしまうシーン。(初演ではソファ)
サンドウィッチを食べた後に眠ってしまうのですが、今回は隣に座った柚香光さんの肩に頭をあずけるようにして寝入ってしまいます。

れい華コンビ好きな人なら、最高に萌えるのではないでしょうか!




瀬戸かずや(青江冬星)




鬘が事故るのではないかとハラハラしてましたが、個人的には「こんなものかなー」という感じ。
この鬘が似合う人の方が少ないでしょうね。


全く似合ってない…とまでは言いませんが、ちょっと無理があります。
予想よりは違和感がなかったのですが、似合う役ではないですよね。
番手的に仕方がないのですが。。。
そのへんは本人が一番分かってると思うので、青江冬星という役に少しでも近づけるように、そうとう努力なさったのでしょう。


衣装は初演よりも増えていました。少なくともスーツは2種類あります。
個人的には紺色っぽいスーツが好き。


大量の芸者さんたちから逃げ出すシーンは、完全に笑うところ
壁を這うようにして歩いてくるのを見た時、一瞬何が起こったのか分かりませんでした
残念なイケメン…。

「来たな、恋人」はすごく良かったですね
初演でも本当は入れたかったんだろうなぁ。

水美舞斗(鬼島森吾)



鬼島軍曹はですね…出番がほとんど変わってないんですよ。
少し台詞が変わっているシーンがあるんですが、そのくらいかなぁ。

少尉から、紅緒の写真を見せてもらった時に、写真を上下逆にしてたのが面白かったです。
どの角度から見ても、紅緒の顔が可愛く見えることなどないのだ
このシーンはアドリブがききそうなので、観に行くたびに写真を見た時の反応が変わっていそうです。

シベリアのシーンで、銀橋の上で歌うんですが、銀橋に向かう時の俊足にご注目!
マイティ、めっちゃ足速いで!!



永久輝せあ(高屋敷要)



花組に組替えになって、ようやく迎えた大劇場公演。
その初めての役が高屋敷要です。

初演からとても台詞が増え、少尉との親友設定が強調されました。
しかしその相手はトップスターの柚香光さんですし、リアルではまだそこまで親しくなりきれていないと思うので、お芝居の練習はなかなか大変だったのでは…。
まぁ、どんな相手であっても、ジェンヌならお芝居できると思いますけども。

ビジュアルは、原作の小汚い雰囲気は消え、完全に宝塚仕様に。
初演の高屋敷要よりも、かなり綺麗めなビジュアルになってます。
これなら環もなびきそうだけど、残念ながら環は鬼島軍曹にホレちゃうんだなぁ。


歌うシーンが少ないので、歌唱力については何とも言い難い。。。
声は普通に出ていたと思います。

聖乃あすか(藤枝蘭丸)



蘭丸の出番も、初演とあまり変わってないんですよね。
鬼島軍曹よりも変更ナシかも?

お休み期間にかなりプニプニしたようなので、絞った方が良さそうですね。
長期の公演を続けていたら、自然と痩せるかもしれません。

男役群舞での立ち位置を見てると、今後どんどん上げていきそうです。
とうとう、真ん中の目立つ人たちの中に入れられてますから。
トップスター候補なのは間違いなし(今さらか…)。



華雅りりか(ラリサ)



ラリサさんも初演とあまり出番は変わらず。
ちょっとだけシーンが増えていましたが、それは伊集院少尉(サーシャ)のシーンが増えたからです。

ラリサさん登場時は、まるでお人形のような美しさ
良い意味で、初演と全く変わりません。
誰もが期待した通りのラリサさんだったと思います。

日本に着いた直後、ロシア語で挨拶をするシーンがありますが、そのロシア語が初演時よりも流ちょうになっていた気がします!
私はロシア語に詳しくないけど、初演時はわかりやすいカタカナ発音だったから…。
今回はもう少し複雑な発音になってました。

真鳳つぐみ(ばあや)

真鳳つぐみさん、初のおばあさん(?)役。
若い女性役のときはアニメ声っぽいのが気になってましたが、ばあやの年老いた女性の声が上手くてビックリ!

意外と、無難なお姉さん系より、個性強めの役の方が合ってるのかもしれませんね。
でもせっかく美人なので、綺麗なお姉さんもやってほしい…。

朝月希和(花乃屋吉次)

雪組で培った和物のスキルを全部詰め込んだ感のある吉次さん。
さすがというか何というか、とても似合っていましたね。
初演の桜咲彩花さんも良かったんですが、朝月希和さんは、より原作に近いビジュアルになったと思います。

初演の時には無かった、大勢の芸者さんたちで踊るシーンが追加になってます。
そこだけ雪組の場面を観ているみたいでした。(もちろん良い意味でね)

吉次さん初登場時、ちょっと気になることが。
台詞を喋るたびに息を吐いていて、それが全部マイクに入ってしまっていて。。。
呼吸音の入る回数が多すぎで、何らかの持病持ちの役みたいでした。
大人っぽい芸者さんらしい話し方を意識しすぎて、ああなってしまったのでしょうか。
明日以降はどうなってるんだろうな…。




飛龍つかさ(牛五郎)




声がとてもよく通るので、車引きの役がピッタリ!
原作よりもずいぶん可愛い感じのビジュアルなのに、違和感は全くありませんでした。

土下座とか、真剣白刃取りとか…意外と見せ場が多かったと思います。
いわゆるイケメン役とはちょっと違うけど、かなりオイシイ役だったのでは?

驚いたのは、本物の人力車を引いてきたシーン!
そこに紅緒を乗せて、伊集院家に行くんですよ。
初演だと自転車だったんですが、さすが大劇場、本物の人力車を引かせるとは…!

人力車のシーンを見た、天真みちるさん(初代・牛五郎)のツイート。

やっぱり、再演だから見ちゃいますよね~!

音くり寿(北小路環)




「環は絶対似合わない!」と思っていたんだけど、予想よりは良かったです。
どうしても原作には似ませんけど、リアルに華族のお嬢様がいたらこんな感じかな?

あと、環は優等生なので、首席の音くり寿さんが優等生役ってそのままですよね。
優等生オーラ、大事。

「大正デモクラシー」の場面で真ん中で歌っていましたが、さすがの歌唱力
エトワールもとても素敵でした♡

私は音くり寿さんの癖のある演技や怪演がちょっと苦手なんですが、環はナチュラルな雰囲気でした。
普通のお嬢様役もできるんですね。

どのキャストも素晴らしかったです

初演から引き続き同じ人が演じている役もあれば、まったく違う人が演じることになった役もあって。
色々と不安だらけだったのですが、思ったよりは皆さんしっくりハマっていたように思います。

今の花組は歌唱力に問題アリなので、そこがちょっとツライところですが…。
まぁ、何とかなるでしょう。
第2幕で舞踏会の歌手をやっていた若草萌香さんは、かなり歌唱力が高めでした。
他にも歌ウマ下級生が何名かいるようなので、今後の活躍が楽しみです。

****

11月に円盤が出るそうで。発売日が待ち遠しいですよ♡
いや、その前にまずは劇場で!生で!!観るのが先!!!
あ~、私、観れるのかなぁ…。


花組『はいからさんが通る』本編ライブ配信感想①~演出・ストーリー・舞台全体の感想


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