Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:礼真琴

礼真琴

こんにちは、カリーナです。

星組トップスター・礼真琴さんのアルバムリリースが決定しました。

アルバム名は「Applause REI Makoto」。直訳すると「称賛 礼真琴」……。アルバム名に負けないくらいの名曲揃いなようですよっ!




CD「Applause REI Makoto」の収録曲

こちらのCDには、ライブ音源の楽曲が収録されるようです。

「マダム・ギロチン MADAME GUILLOTINE」、「阿弖流為テーマ」、「今日、お日柄も良く、冥途旅」など19曲。すべて礼真琴さん本人がセレクトした名曲揃い。


私は「マダム・ギロチン」を1曲だけもう買っちゃってますけど、熱狂的なファンの皆さんなら、このCDに入っている曲を全部持っている方もいそうですね。

しかしこのCD、曲を全部持っている人にも嬉しい特典があるのです!

撮り下ろし写真満載のブックレット付き!

なんと、撮り下ろし写真がいっぱいのブックレットが付いてるんですって。
これまでに歌ったナンバーから礼真琴自らがセレクトした曲をライブ音源で、撮りおろしの写真をふんだんに盛り込んだ歌詞付きブックレットと共にお届けします。


要は、超豪華な歌詞カードってこと?

撮り下ろし写真があると買っちゃうよね~。




これ、ファンなら絶対欲しいやつ

ブックレットはずるくないですか……。CDだけでも買う人はいるでしょうけど、撮り下ろし写真系はずるい。買っちゃう。(撮り下ろし大好きな人)

劇団は、ファンの需要をよく分かっているんだけど、お金をどんどん搾り取られていっているような気がするのは……気のせいじゃないですね。喜んで搾り取られに行きませう。


礼真琴「Applause REI Makoto」(CD)

価格:3,300円
(2019/12/14 02:13時点)


↑宝塚アンでも予約できます!




もしかして、柚香光さんのCDも出ますか?




※コメント欄は承認制です。


↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。当ブログも参加中です。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村




舞空瞳

こんにちは、カリーナです。

先日『ロックオペラモーツァルト』のナウオンを見たのですが、舞空瞳さんと礼真琴さんの距離が近すぎてびっくりしました。

舞空瞳さん、お慕い芸のしすぎで、違和感あります……。





お慕い芸
……それは娘役に必須なモノ。「あなたをお慕いしております感」を出したり、男役が引き立つようにしたり。男役のほうがより身長が高いように見せるワザの数々を見ていると、「娘役ってすごい」と思います。

で、最近、舞空瞳さんのお慕い芸がすごいのです。

一番気になったのは、礼真琴さんとの距離感。「普通、こんなに近距離で話す?」と、首を傾げちゃいます。

ほかのナウオンでも、トップ娘役さんの言動を色々見ていますけど、ここまでトップスターに顔を近づけているトップ娘役は、ちょっと記憶にありません。

まぁ、仲が悪い感じよりは、距離感が近い方がまだマシ……なのかもしれませんが。でも、ある程度の距離感って必要ですね。あまりベタベタされると、落ち着いて見ていられませんから。


最近、距離感のことばかり気にしているような……。スミマセン。


トップスターとトップ娘役の距離感、大事。



※コメント欄は承認制です。


↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。当ブログも参加中です。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村




柚香光

こんにちは、カリーナです。

『宝塚イズム40』が面白いと話題だったので、読んでみました。

特集「さよなら明日海りお」がメインですが、小特集「新トップ礼&柚香、新体制への期待」もとても読みごたえがありました。
みりれいへの萌え…柚香光の甘い視線…わかりみが深い。

ということで、簡単に感想を書きます!





特集「さよなら明日海りお」~トップオブトップへの賛辞

こちらの特集は、明日海りおさんへの賛辞となっております。

容姿が美しいこと、人気のあるトップスターだったこと、下級生の頃は丸くて可愛かったこと、組替えの時に不安そうだったこと――。この本は複数の著者(執筆メンバー)がいて、それぞれ書いてあることは全部違うんだけど、どの記事も明日海りおさんへの愛であふれていました。

「これを演じていた時の明日海は〇〇で~」的な記事も多いので、明日海ロスになっている方は、読んでみると色々と思い出すのではないでしょうか。


小特集「新トップ礼&柚香、新体制への期待」~耽美なみりれいへの萌え語り

木谷富士子さんの記事は、礼真琴さんのこれまでと、相手役の舞空瞳さんについて書いてあります。最近痩せたことに対して、心配するようなことも書かれていました。


増田のぞみさんの記事は、柚香光さんのことについて書かれているんですが、冒頭はまさかのみりれい語り
思えば、明日海が月組から花組に組替えになった二〇一三年から現在に至るまで、明日海と柚香は互いに誘惑し誘惑され、手をつないだり顔を寄せたりと、公演ごとに耽美な世界を魅せてくれた。
引用元:宝塚イズム40 p36

それな。

その後も『ポーの一族』のエドガー&アランの並びの話、明日海りおと柚香光の個性の比較など、みりれい好きな人にはたまらない内容!わかりみが深い、としか言いようがない。

また、後半は柚香光さんの豊富なボキャブラリーについてや、娘役との距離感、甘い視線の使い方などの魅力について語っています。ここらへん、柚香光ファンは全部読んでほしい……。「だから私は柚香光が好きなんだ!」と、色んなことに気づくかも。



明日海りお、礼真琴、柚香光ファンは読むべし

『宝塚イズム40』は、その他にも公演評(2019年4月~11月分)もあり、各公演の公演評も読めます。若干辛口な記事もあるので、正直な感想が見てみたい方は読んでみるといいかも。

外箱についての対談企画では、『Dream On!』のアレコレについてバッサリ。柚香光さんの外箱についての話は、色んな意味で笑ってしまいました。みなさん正直ね……。




宝塚アンだと現在在庫切れで送料もかかるので、私は↑の楽天ブックスで買いました。本自体が高いので、送料無料の店は嬉しい。




そうだ、明日海ロスといえば。
今日は、宝塚GRAPHに明日海りおさんが載っていて、95期のみんなとトークしている……という夢を見ました。せおっちがすっとぼけたことをみりおに言っちゃって、みりおが反応に困る…という内容だった(^^;)

で、目が覚めたら「ああ、もうみりおは宝塚にはいないんだ。もうGRAPHに載らないんだ」と思って、ダーッと泣いちゃったよね。
これが明日海ロス……。


※コメント欄は承認制です。


↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。当ブログも参加中です。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村




礼真琴

こんにちは、カリーナです。

礼真琴さん監修のグッズ、もうご覧になりましたか? キャトルレーヴのオンラインショップに画像がアップされていますが、どれもすごくオシャレで大人っぽい!

というか、か、海賊船かぁ……。





礼真琴監修グッズ(Tシャツ)はコチラ→キャトルレーヴ

ブレスレットに香水、Tシャツなどがいっぺんに公開されたようですね。
Twitterを見ていると、「予想外に大人っぽい」「普段使いしやすそう」という意見が多いようでした。


私は「海賊船モチーフは一体どこから!?」と思ったんですけど、「限界を超える」という意味で帆船になったらしいです。なるほど、わからん


オードトワレのデザイン見たら、「Francfrancに売ってそう」と思ってしまいました。つまり相当オシャレってことだぞ!


全部買い揃えると3万8千円を超えるそうなので、ファンの皆様は頑張ってください。



(数か月後、自分の贔屓の監修グッズも発売されるので、予想される大出費に怯えている…)



↓ブログ更新の励みになりますので、「いいね!」と思ったらポチっとな。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村





眩耀の谷

こんにちは、カリーナです。

星組公演 『眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~』『Ray-星の光線-』のポスター画像が公開されましたね。

私がこれを見た時の感想は、「これ誰?」でした。





『眩耀の谷~舞い降りた新星~』ポスター画像を見た感想

ポスター画像はこちら→宝塚公式HP


いや、めっちゃ綺麗なポスターですけど……これ誰???

舞空瞳さんはすぐに分かりましたけど、礼真琴さんの顔が修正されすぎで、3度見しました。
超美形にされているだけまだマシですが、ちょっと修正しすぎでは? 人形みたいになってる。

礼真琴さんは、もうちょい丸顔ですよね。最近少し痩せられたように感じますが、こういう顔では無かったな。


【11/2追記】
Twitterで「ポスター画像が本当に修正されているかどうか」を検証された方がいたようで、そのツイートを私に教えてくださった方がいました。そのツイート主さんによれば、検証結果は「修正していない」でした。
拝見したところ、輪郭はあまり修正していないように見えましたが、私には顔のパーツを修正しているように見えました。
そもそも修正皆無のポスターはありませんし、見る人によって感想は違うと思います。
輪郭が細く見えるのは、礼真琴さん本人が痩せてしまったからだと思います。

宝塚歌劇団はポスターの修正をしすぎている!

先日から言っていますけど、宝塚はポスター画像を修正しすぎなんですよね。『DANCE OLYMPIA』の華優希さんの顔も、別人すぎてやばいと思いました。あんなにアダルティな顔立ちじゃないでしょ……。

最近一番嫌だったのは、『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の華優希さんの顔の修正です。私は、はなちゃんの素顔のままでいいんじゃないかと思うんですが、歌劇団側はそう思ってないってことなんでしょうか。

でもさすがに、爬虫類顔に修正することないじゃんって思いました。元の顔の方がずっと可愛いのに……。ダメな方向に修正してどうするんでしょう。




ポスターの修正は程々に

今回の礼真琴さんの修正は、美しく修正されてるのでまだいいですよ。ポスターとしては綺麗に仕上がってますもの。

でも、「これ誰?」ってなるほどいじっている感じが個人的にはしますので、もうちょいナチュラルな修正にしてほしいなとは思います。ファンの人は、いつも通りのジェンヌの顔が好きなのであって、無理に加工したジェンヌの顔なんて求めていないんですから。



余談ですけど、『Ray-星の光線-』というショーの名前で連想するのが、どうしても柚香光さんなので、礼真琴さんには別の名前のショーにしてあげればよかったのにと思います。せめて「REI」にすれば、光線感は薄まる


別に礼真琴さんや星組にケチつけてるわけじゃないんです。劇団のほうに不満があるんです。
ご了承くださいませ。




↓参加中です。「いいね!」と思ったらポチっとな。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


このページのトップヘ