Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:礼真琴

クールビースト

こんにちは、カリーナです。

先日私は、「『Ray』も『REY』も礼真琴がブン盗って行くので不満」という記事を書きました。

そして昨日の夜、BSプレミアムで放送された『Ray -星の光線-』を観ました。
ショーの内容としてはまぁ普通で、花組のショーで使われた印象的な衣装をそのまま使ってたりして、「既視感あるな」くらいの感想でした。

そして何よりも、『Ray』は汎用性がある表現なんだなって思って。
ほかのレイさんでも使えます。

そう思うと、『Cool Beast!!』は、柚香光さんにしか似合わないショーの名前ですね。
少なくとも現トップの中では、柚香光さんにしか合わないと思います。




「『Ray』も『REY』も礼真琴がブン盗って行くので不満」(※要約)の記事はコチラ。



Twitterでほかの柚香光ファンも言ってましたけど、柚香光さんの名前表記「Ray」(=光という意味)を、まったく無関係の礼真琴さんのショーに使われたので、ムカついてたんですよね。
私以外の人も、同意見の人は少なくありません。(いいね、拍手の数を見てください)


おまけに次は「REY」(=王という意味)も使うって!?
さすが首席です、ぜんぶ柚香光さんよりも優先させてもらえるようです。


首席がぜんぶ優先なのは前からのことですが、さすがに劇団はバカだなと思います。
これだと、礼真琴さんが、すごく図々しくて厚かましい性格のように思えてしまうからです。

私はそんな風には思っていませんよ。
もっと繊細なのではないでしょうか。

だって、同期の名前をそのまま自分のお披露目に使われたんですもの。
それを決めたのは劇団だし、反対もできないから、礼真琴さんも困ったでしょうね。


…で、ようやく『Ray -星の光線-』を観たんですけど。
ごく普通の無難なショーで、「これ別にRayでなくてもいいな」って感じでした。
あと、ほかのトップスターでもOKそうなので、再演にも適していそうです。


そこでふと、柚香光さんの次のショー『Cool Beast!!』を思い出したんです。
野性的な色気を持った柚香光は、まさにCool Beast!!
柚香光が「Beast=野獣」に、華優希が「艶花」に扮し、美しく心優しいBeastが見た夢を、ストーリー仕立てで綴る魅惑の世界。


これは柚香光さんが持つ、あの独特の“男役の色気”のことを考えて、先生が考えてくれた名前なんですよね。

少なくとも現トップの中だと、柚香光さんにしか似合わないショーの名前だと思います。
(たとえば私、望海風斗さんや真風涼帆さんも好きだけど、あの2人はオトナの包容力系?とか、またタイプが違うから…)

そしたら、イライラした気持ちも、少しは楽になりました。
柚香光=クールビースト。
これこそ、柚香光さん専用の呼称という感じがします。

もちろん「Ray」は、柚香光さんの名前(おまけに本名)だけどな。



*◆*◆*◆*◆*


絶対この記事、叩かれると思うんですよね~。
でもそれなら、ここの失礼なブログ主(クリックで移動)にも言ってやって!
「柚香光がエリザベートだなんて、図々しい」みたいなこと書いてたから
(この人、礼真琴age記事が多かったはずなので、柚香光アンチなのかな?)


「礼真琴さんが、すごく図々しくて厚かましい性格のように~」あたりの文章は、↑のブログを参考に書きましたよ。
めっちゃイラッと来る文章でしょ!
わかってて書きました!!!



「アンチなんて相手にしなければいいのに」とか「相手にした時点で同レベル」とか、そんなお説教は聞き飽きました!
「こんなファンが付いてるなんて柚香さんが可哀想」「他のファンも同類に見られるからやめて」…今までに1000回くらい言われたけど、私は反撃をやめない。


『Cool Beast!!』、どんなショーになるか楽しみにしています。
芝居は田淵先生だし、コロナ禍で空席が目立つだろうけど、その分チケットが手に入りやすくなりますよね(嬉)。
友の会さん、良席、よろしくお願いしますね♡♡♡







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柳生忍法帖


こんにちは、カリーナです。

先日、星組で『柳生忍法帖』が上演されることが決まりました。

この作品自体はとても人気があり、素晴らしい完成度の作品らしいです。

しかし問題は、残酷で、男性向けのエロティック&グロテスクな表現が多すぎるということ!

『柳生忍法帖』の原作を読んでみた星組ファンの方々が、「どうしてこんなものを上演するんだ!」とお怒りでした。

考え得るメリット:男性客も呼び込める
考え得るデメリット:女性客が嫌がる。宝塚のイメージも悪くなる!

ウーン、あまり歓迎はできないなぁ。



『柳生忍法帖』は男性向けシーンが多い!

『柳生忍法帖』は、女性向けではなく、男性向けのシーンが多い作品です。

漫画版は、青年漫画のカテゴリですね。
(少年漫画よりも、ターゲットの年齢層が高め)

私は実際には読んでいないのですが、かなり過激で、残酷な描写が多いようです。
詳しくはTwitterで検索してみてください。
実際に読んだ方々の感想が出てきます。

女性が被害に遭うシーンもあるそうで、不愉快に思った人もいたみたいです…
これを読まないといけないジェンヌも大変だ!!

宝塚で男性向け作品を上演するメリット:男性客も呼び込める

明らかに女性向けの宝塚歌劇団で、なぜ男性向け作品が原作の演目をやるのか!?

一番大きなメリットは、男性客を呼び込めるということでしょう。

今、宝塚は、空席が目立つ状況です。
今までと同じ客層ばかり狙っていたら、お客さんはそれ以上増えません。
減る一方になります。

そこで「そうだ!男性客も呼び込もう!」と考えたのではないでしょうか?
雪組のシティーハンターも、明らかに男性客を見込んでいますよね。

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宝塚で男性向け作品を上演するデメリット①女性客が嫌がる

男性向けで残酷表現…。
この時点で「観に行きたくない」と感じた女性のヅカファンは、少なくないのでは?

単純に、嫌悪感が湧き上がってくるんですよね。
生理的なものかもしれません。


宝塚で男性向け作品を上演するデメリット②宝塚のイメージが悪くなる

『柳生忍法帖』は、実際に上演されるとなれば、かなり内容を書き換えるでしょう。
エロティック&グロテスクなシーンはほぼ削られ、そこまで変な内容にはならないはずです。

でもそれなら、似た感じのオリジナル演目でもいいんですよね…。
しかし演目のタイトルは『柳生忍法帖』のままです。


宝塚のポスターで『柳生忍法帖』と書かれていたら、それを見た人は「え~、宝塚ってああいうグロいのもやるんだ」と思うでしょうよ。
一般人は、ポスターだけで判断しますから。

「文句は見てから言って!プンプン」なんて怒ったって、どうしようもないのです。
実際の中身がどうであれ、「宝塚はすごくグロいのも上演する」というイメージが付いてしまうかもしれません。


宝塚に男性向け作品は合わないと思うよ

『柳生忍法帖』の原作に文句があるわけではありません。
“宝塚歌劇団で、『柳生忍法帖』を上演する”というところが問題なのです。

これがもし、東京グランギニョルで上演!とかだったら、何も驚きませんが。
(この例えは適切なのだろうか…)


雪組『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』の時も、「こんな残酷な原作のを上演するの~!?」と思ったんです。
当時の記事を置いておきますね。



いくら宝塚マジックでお砂糖をまぶしても、どうにもならない原作があるということを、宝塚は知った方がいい。

個人的には、ワンスは失敗だったと思います…



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柳生忍法帖

こんにちは、カリーナです。

星組の次の大劇場の演目が発表されました。
お芝居は『柳生忍法帖』。
ショーは『モアー・ダンディズム!』です。

『柳生忍法帖』は、原作小説があって、漫画版もあるんですね。

わりと硬派な(?)感じなんですが、女性ウケはどうなんだろう?
ファンの反応が気になります。



詳しくは公式をどうぞ。




調べてみたら、大元の原作は小説。
有名作品?らしいのですが、私は残念ながら存じ上げません


主人公(だよね?)、めっちゃガタイいいな!?
礼真琴さんのイメージには、イマイチ合いませんが…。



こっちはコミック版。

ヤングマガジンかー。
花組が少女漫画なら、星組は少年&青年漫画?
雪組は少年ジャンプが多いなぁ。



どんな舞台になるか全く想像がつきません。
星組ファンの方の反応はどうなんでしょう?

この作品、絵柄からしても女性ファンが多い感じではないので、星組ファンの方は「全然知らないやつ~!」っていう反応してそう。


今ちょっと忙しいのでアレなんですが、時間ができたらストーリーをチェックしてみようと思います!




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柚香光

こんにちは、カリーナです。

星組トップコンビ・礼真琴さん&舞空瞳さん。
7月に舞浜アンフィシアターで「『VERDAD(ヴェルダッド)!!』—真実の音—」というショーを開催予定です。

この解説で、REY=王(スペイン語)という意味なんだって、はじめて知りました。

それなら「Ray」は柚香光さんに譲ってくれても良かったのに、中村先生…




星組公演「『VERDAD(ヴェルダッド)!!』—真実の音—」についてはコチラをどうぞ。



ダンスが得意なトップコンビにぴったりですね。

そしてREY=王(スペイン語)というのも、良いと思います。素敵ですね。


でも、こんなに良い意味の“レイ”がほかにあったなら、礼真琴さんのお披露目公演のショー『Ray -星の光線-』で、わざわざ“Ray”を使わなくてもよかったんじゃない?と思って。
モヤモヤ~。


皆様ご存知の通り、柚香光さんの名前は、光と書いて「レイ」と読みます。
その由来は英単語の「Ray」です。
なので、どうせ使うんだったら、柚香光さんの方が最適だったのでは…といつも思っています。

多分、
・中村先生には「REY=王」という発想がなかった
・首席のほうが何でも優先

こんな感じでしょうか。
でも、特に“Ray”という単語に縁がない(おまけに柚香光さんと同期の)礼真琴さんだって、ちょっと微妙な気持ちになったのではないかと思いますけど。

だって『Ray -星の光線-』というショーのタイトルだけを見たら、柚香光さん用のショーとしか思えません。。。
「星」って付いてるから、微妙に星組感は出てるけど。


柚香光さんのトップスター監修グッズは、これでもかとばかりに「RAY」表記になっています。
柚香さんは本名を芸名に使うぐらいだから、よほどこの名前を気に入ってるのだろうし、名前の表記にもこだわっているんでしょうね。


誰が悪いというわけではないんだけど、どーしてもどーしてもモヤモヤ。
「RAY」という綴りだけは、柚香さんのために残しておいてほしかった!


でも以前、礼真琴さんのファンに「英訳しにくい漢字の名前だから、RAYという綴りくらいは使わせてください」って言われたんですよね。
それも一理あるし、その言い分を聞いて怒りがわいてくるわけでもないけど、、、

REY=王という素晴らしい外国語を、もっと早く誰かが見つけてればよかったんだよなぁ…
今さら言っても遅いけど。



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『ロミオとジュリエット』―Special Edition―

こんにちは、カリーナです。

『ロミオとジュリエット』―Special Edition―
CDが、1月8日に発売です!


礼真琴さんと、舞空瞳さんの2人が歌っている曲が収録されています。

まだ予約されていない方は、どうぞお早めに!




Amazonでも予約受付中です


ロミオとジュリエット ―Special Edition―
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2021-01-08



これは先行画像のほうですよね!
個人的にはポスターの写真より、こちらのほうが好きだったりします。


今スカステで、このCDの宣伝?みたいな特番も放送してますよね。
まだ見ていない人は見るのだ。


発売は1月8日なので、もうちょっとですね~。
わくわく待ちましょう







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