Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:聖乃あすか

柚香光

こんにちは、カリーナです。

柚香光さん主演の花組公演『DANCE OLYMPIA』の出演者が発表されました!


すごく意外だったのが、水美舞斗さんと永久輝せあさんが一緒に出演するということ。
てっきり、片方は『マスカレード・ホテル』のほうに行くと思っていたのに~。






『DANCE OLYMPIA』の出演者

出演者一覧はこちらから→宝塚歌劇団公式HP


若手の路線スター(と思われる)高峰潤さん、聖乃あすかさん、一之瀬航季さん、希波らいとさんはこちらに出演されます。
『マスカレード・ホテル』の記事にも書きましたが、歌が武器の方は『マスカレード・ホテル』、踊りなどが武器の方は『DANCE OLYMPIA』のほうに振り分けられたみたいです。


この法則で行くと、優波慧さんは、どちらかというと声量がある方なので、出るなら『マスカレード・ホテル』では…?
いつも柚香光さんとセットで出ているような気がします。そんなこともない?気のせいかな。



 『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の新人公演でシャーロット・ウィールドン役(本役:華優希)を演じて話題になった、都姫ここさんも出演します!


個人的に大好きな華雅りりかさん、春妃うららさんもこちらに出演。娘役さんだけでも、かなり華やかになりそうです♡

水美舞斗と永久輝せあが一緒に出演

大劇場でのお披露目公演が、一本物の『はいからさんが通る』になったことで、「ああ、番手ぼかしする気満々」だなと思っていました。一本物だと羽根を背負わないから、どちらが上なのか下なのか、誤魔化せますもの。



なので今回も、片方は『マスカレード・ホテル』、もう片方は『DANCE OLYMPIA』というように、分けると思っていたのです。出番の数だの何だので騒がれそうですから。
でも、一緒に出演することになったんですね。


柚香光さんのプレお披露目ということで、ダンサータイプであり、なおかつ同期の水美舞斗さんは、『DANCE OLYMPIA』側かなぁと予想はしていました。れいまいコンビを観たいという人も多いでしょうから。

でもそこに、組替えしてきたばかりの永久輝せあさんを投入!?

なんかこう……ハレーションを起こしそうな。。。
柚香光さんのプレお披露目だけど、永久輝せあさんの組替え後のお披露目も兼ねている感じ?


永久輝せあさんはダンサータイプだと聞いているので、単にそれが理由で『DANCE OLYMPIA』になったのかもしれませんが、かなり意外でした。

柚香光さん・水美舞斗さん、永久輝せあさんの3人で踊るシーンがありそうです。

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チケット難必至の『DANCE OLYMPIA』

柚香光さんのプレお披露目というだけでなく、「花組の永久輝せあ」をお披露目する場にもなりそうな『DANCE OLYMPIA』。
もともと花組で人気のある水美舞斗さんも出演するし、若手の路線スターたちも勢ぞろい。

それなのに、小さなホールでやるんですか。
これ、チケットとれるの???


すごい内容にはなりそうですが、色々と不安がつのる振り分けです。
チケット……とれたらいいな……。






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聖乃あすか


こんにちは、カリーナです。


 『A Fairy Tale ―青い薔薇(薔薇)の精―』の新人公演で、3度目の主演を果たすことが決定した聖乃あすかさん。この間は『花より男子』で花沢類役を演じ、注目を集め続けている若手スターです。

そんな彼女が、明日海りおさんや柚香光さんからの教えや、尊敬の念について語っていました。





明日海りおから盗めるものは盗みたい

聖乃あすかさんが語っていたのは、こちらの朝日新聞の記事です。

明日海の退団が発表され、「夢がかなうのであれば、(新人公演主演で)最後にもう一度、明日海さんのそばで学ばせていただきたい」と願ってきた。それだけに今回は感慨もひとしお。「学べることすべてを吸収して、盗めるものを何でもいいから盗みたい」

これを読んだ時に、聖乃あすかさんは見た目よりも内面メラメラ系なのかしら?と思いました。
涼し気な印象の顔立ちのせいか、名前の爽やかな響きのイメージのせいか(ナニソレ)、あまりアツいイメージがなかったんですけど。

でもやっぱりそこは努力を怠らないタカラジェンヌ!
男役への熱意がすごく感じられて、応援したくなりました。


そういえば帆純まひろさんも、何かの練習風景の時に、明日海りおさんをすごーくじっくり見ているシーンが映っていたんですよ。まるでハンターのような目で。
先輩から技術を盗むのは、芸事の世界では当然といえば当然ですけど、目に見えて努力をしていると感じられるジェンヌさんは、やっぱりイイですね。





柚香光にかけられた言葉

『花より男子』では、人気キャラクターである花沢類役に大抜擢されました。
しかしこの役は、本人的にはかなり難しかったそう。

そんな時に聖乃あすかさんを救ったのは、柚香光さんの何気ないアドバイスでした。

「すごく難しくて壁にぶちあたった」。しかし、柚香から「類は類のまま待っていいからね」と声をかけられ、「感情があふれるまで待つことができるようになった」と振り返る。


「自分が頑張らなきゃと思っていた場面でも、その日その日で(周りの演技を)受ければいいんだ、時々で返したらいいんだ、と。その方が類のやわらかい雰囲気が出て、類として存在できた」。力みすぎていた部分がふっと取れたという。


柚香光さんのアドバイスがふんわりすぎるんですけど、明日海りおさんも不思議アドバイスの話をよく聞くので、それを受け継いじゃったのかしらカレーちゃん……。
もしくは、長々としたアドバイスを要約するとコレだったのかしら。(※柚香光さんの話が長いのは、組内でも有名……らしい)

しかしきっと、役者には分かる的なアドバイスだったのでしょうね。「同業者なら分かる」みたいなやつ。
私も同業者に一見すると投げやりな感じのアドバイスされることありますけど、そういうアドバイスのほうがしっくりくることがあります。

結果的に聖乃あすかさんに良い影響があったのなら、それはきっと、聖乃あすかさんにとってはとても価値のあるアドバイスだったのでしょう。


スミレパープル


そういえば柚香光さん、どこかのインタビュー記事で「普段あまり話さない下級生とも話す機会があって」的なことを言っていました。1期違いの優波慧さんはよく話す機会があるでしょうから、そうなると「普段あまり喋らない」って、聖乃あすかさんあたりの期になるのかしら?と。
さらに下の希波らいとさんは、話す機会なんて本当に少なかったでしょうね。

聖乃あすかさんは100期生なので、95期の柚香光さんは大先輩ですね。5期も違えば経験値が全く違うでしょうから、明日海りおさんが退団されたら、次期トップの柚香光さんから学ぶ機会がさらに増えていくのでしょうね。

聖乃あすかが目指す男役像

聖乃あすかさんはわりと女性っぽい雰囲気の美人なので、娘役もやれそうじゃない?と思うこともあるんですが、本人としてはやっぱり男役を愛しているのでしょう。

この記事内で「優しい雰囲気を持っている男役もいいな」と言っていたので、これから彼女らしい男役像がしっかりと出来上がってきそうです。

新人公演3回目。今後どんな花を咲かせてくれるのか、とても楽しみです。







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青い薔薇の精


こんにちは、カリーナです。

本日8月23日は、明日海りお退団公演『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の初日!
とうとうこの日がやってきてしまいました…。

私はまだ観に行っていないのですが、知人が初日に行けたので、どんな感じだったか聞いてみました!

今回は、どんな内容のお芝居だったのか(※ネタバレなし)や、エトワールが誰だったのか、そして階段降りの順番についてご紹介します♪




『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の内容(※ネタバレなし)

ネタバレされたくない方が多いと思うので、あまり詳しくは書けませんが、メッセージ性の強い物語だそうです。

華優希さんは、1人で女性の一生を演じます。明日海りおさんとの絡みは、「思っていたよりは少なかった」(by知人)とのこと。感じ方は個人差があるかも。

お芝居の最後の方では、客席のあちこちからすすり泣きが。物語に感動してなのか、「これでもう、明日海りおさんを見るのが最後なんだ」という気持ちからなのか、それとも両方なのか?

あと、おこげちゃん(明日海りおさんの飼い猫)が大活躍だったそうです。退団公演に愛猫とか、いいなぁ~そういうの!


『青い薔薇の精』エトワールは芽吹幸奈!

エトワールは、『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』で退団することが決まっている芽吹幸奈さんが務めます!

今回、娘役さんが何人も退団されるので、できるなら全員に歌ってほしいですけど(^^;)
物理的に無理ですもんね。

芽吹幸奈さんは、初エトワールが2011年で、今回は5回目のエトワールになるようです。
退団公演でエトワールだなんて、本人もファンの方も嬉しいでしょうね♡

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『青い薔薇の精』階段降りの順番

『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の階段降りの順番です!


芽吹幸奈【エトワール】

聖乃あすか 、飛龍つかさ 、帆純まひろ

優波慧、綺城ひか理

城妃美伶

水美舞斗(肩羽)

瀬戸かずや (肩羽)

柚香光

華優希

明日海りお


マイティーとしろきみがセット説を事前に目にしていたんですが、2人とも1人降りですよ!!
マイティーにはしっかりと肩羽つき!

なんかもう色々と感動♡

あと、柚香光さんの後に華優希さんが降りてくるというのが慣れません。はなちゃん、本当にトップ娘役になったんだなぁ…。なんとなく不思議な気持ちになりました。


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『青い薔薇の精』観るのが楽しみ!

観に行った人の感想を聞くだけで大興奮でした!
今夜寝られるかしら?(^^;)

でも、これは退団へのカウントダウン
そう思うとやっぱり寂しいですね。

でも、最後だからこそ、明るい気持ちで観たいです。

これから観劇される方は、涙を拭くための大きなタオルを持参されてくださいね~。


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はいからさんが通る


こんばんは、カリーナです。

花組トップコンビのお披露目公演が『はいからさんが通る』に決定しました。
ネット上を見ていると、「またはいからさん?」「せっかくのお披露目なのにガッカリ」というように、ネガティブな反応をしている方が多いようです。

私も「どうせなら他の演目がよかった~!」とショックを受けましたが、決定してしまったものは仕方がありません。

そこで前向きに考えて、『はいからさんが通る』を再演するにあたって、見どころになりそうな部分を考えてみました。初演とは、また違った楽しみ方ができるはず!

「もう観た作品だから、何も期待できない」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪






はいからさん注目ポイント①新しい配役&役替わりもアリ?

まず注目したいのが、「新しい配役はどうなるの?」という部分です。

『はいからさんが通る』の初演は2017年ですから、もう退団なさっている方も多く出演されていました。牛五郎役の天真みちるさん、吉次役の桜咲彩花さん、印念中佐役の矢吹世奈さん等…もうオリジナルのキャストで再演するのは不可能です。

また、明日海りおさんと同時退団される芽吹幸奈さん、城妃美伶さんも、もう出演できません。月組に組替えになった鳳月杏さんも、出演は難しいでしょう。

それを残念に思う人はとても多いと思いますが、逆に考えれば、新しい配役で、新しい『はいからさん』が楽しめるということでもあります。

クセの強い登場人物が多く、初演の配役がピッタリすぎたため、違和感を覚えることもあるかと思います。でも、「○○さんの牛五郎、結構似合ってる!」とか、「○○ちゃんの環も綺麗!」といった楽しみ方ができるのは、再演ならでは。

また、初演時にいた人が、全く同じ役を演じるとも限りません。
鬼島軍曹役だった水美舞斗さんが、今回は編集長を演じるかもしれないし、ラリサ役だった華雅りりかさんが吉次さんを演じる可能性だってあります。妄想がひろがりんぐ(*´Д`)



そしてこの『はいからさんが通る』ですが、役が少ないというのが若干ネック。もしかしたら役替わりなんていうこともあり得るので、そのあたりも期待してもいいかもしれません。
編集長を、瀬戸かずやさんと水美舞斗さんで役替わりとか…アリだと思います!


はいからさん注目ポイント②人数が増えてより華やかに

『はいからさんが通る』初演時は、組子さんの人数が少なめでした。また、大劇場での公演ではなかったので、舞台セットが簡素でした。

しかし今回は宝塚大劇場での上演。舞台セットが豪華になる!
そして、組子さんが勢ぞろいで舞台に立ちますから、舞台上が賑やかでより華やかに!!

初演では下級生のみなさんが少人数で演じていた舞踏会のシーン等も、人数が増えればもっとゴージャスになるはずです。これでもか! というくらいに舞台上にゾロゾロと組子さんたちが出てきて、それはもう素晴らしく見栄えのいい舞台になることでしょう。


はいからさん注目ポイント③美しいビジュアルにまた会える

『はいからさんが通る』で一番話題になったのは、おそらく柚香光さん演じる伊集院少尉のビジュアルの美しさではないでしょうか。

個人的に柚香光さんは金髪が一番似合うと思っているんですが、あの最高に美しい伊集院少尉のビジュアルを再び見ることが叶うというのは、嬉しいポイントだと思います。

もちろん華優希さん演じる紅緒も大正ロマンあふれる衣装で可愛かったですし、華雅りりかさん演じるロシア貴族のラリサも美しく、その他の登場人物も素晴らしい完成度。
「原作まんまじゃん!」というビジュアル再現度がとにかく話題になりました。


同じ組ですぐに再演ということで、衣装の使い回し感があって「省エネなお披露目だな」という気持ちは正直あるんですけど、衣装は原作のイメージそのままでとても綺麗でしたから、そこまで悲観することはないのかなと思いました。






はいからさん注目ポイント④ハズレのない脚本&さらにパワーアップも?

2017年の上演で好評を博した『はいからさんが通る』。キャストが素晴らしかったのはもちろんなのですが、脚本が綺麗にまとまっていたのも人気のポイントだと思うのです。

原作は結構ダラダラしている部分があるんですが、舞台用の脚本ではスッキリとまとまっていて、でもしっかりと見所は残してあって。長い原作のいいとこどりで、素晴らしいストーリーでした。
絶対にハズレのない脚本であるというのは断言していいと思います

お披露目公演のお話が駄作では、いくら力の入ったオリジナル脚本であろうとガッカリしてしまうものですが、すでに一定の評価を得ている原作&脚本ですから、安心感がありますね。

そして、脚本が初演そのままということはないと思うので、見所が増えるかも!というのも楽しみの一つです。
初演の時は、聖乃あすかさん演じる蘭丸の出番が大変少ないように感じたので、再演するなら蘭丸の出番を増やしてほしいなと思います。また、環と鬼島軍曹のロマンスが大幅カットされていたので、そのへんもボリュームアップしてほしいです。


はいからさん注目ポイント⑤歌ヘタを気にせずに観れる

皆様ご存知の通り、柚香光さんと華優希さんは、歌があまりお上手ではありません。トップの両方が歌ヘタとなると、ちょっとキツいものがありますね(今さらですが)。

しかしこの『はいからさんが通る』は、歌が苦手なトップコンビのために、歌ヘタが目立たないようになっているのです。

・トップの2人は極力歌わない
・他の誰かが代わりに歌いまくる
・歌ヘタな2人でもなんとか歌えるメロディーの曲が用意されている
・曲そのものは名曲揃い


柚香光&華優希コンビで歌う場面は、とても少ないです。でも、曲自体はすごく綺麗なので、聴いて損はないです。そして非常に歌いやすいメロディー&音域になっているようです。

お披露目公演で「うわ~歌下手だな~」なんて思いながら観劇したくないと思うので、そういう意味では『はいからさんが通る』はナイスな選択なのかもしれません。

はいからさん注目ポイント⑥以前チケットがとれなかった人にチャンス再来

舞台そのものの注目ポイントではないんですけど、初演のは超チケット難でしたから、「観たかったのに、チケットが取れなかった!」と悔しい思いをした人は大勢いるはずです。Blu-rayは誰でも買えますが、結局は画面の中。生の舞台には勝てません。

でも、初演と同じく柚香光&華優希コンビでの再演ですから、当時悔しい思いをした人にとっては朗報でしかないでしょう。「またあの2人で再演~?」と嫌がる人もいれば、「またあの2人で再演してくれる♡」と喜んでいる人もいるというわけです。

トップコンビが全く同じというのは私個人はモニョるんですけど、喜んでいる人も多いみたいなので、それはそれでいい部分かなぁと思います。


はいからさん注目ポイント⑦フィナーレ


宝塚歌劇団公式HPを見ると、こう書いてあります。
新生花組の魅力を盛り込んだフィナーレナンバーも新たにお届け致します。

そうです、初演にはなかったフィナーレがあるんですよ!
まぁ、フィナーレに興味のない方もいると思うので、人によっては全くプラス要素ではないかもしれないですが(^^;)

ただ、柚香光さんはダンスが持ち味のお方。ダンスには定評がありますので、柚香光さんのダンスが好きな方は期待してもいいのではないでしょうか。私は、フィナーレだけでも観る価値あるかなと思ってます。

大正ロマン感あふれるロケットとか…見れたりするんですかね? 色々と楽しみですね。

ちょっとは期待できそうな『はいからさん』再演

お披露目公演が『はいからさんが通る』の再演ということで、ガッカリしている人がとても多いという印象を受けました。しかし、せっかくの新生花組のお披露目公演です。できるなら前向きに考えたいですよね。

もちろん『はいからさん』再演には色々と問題点もありますが、期待できる部分も沢山あります。これからまた新しい情報が公開されていくと思うので、続報を待ちましょう!


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朝美絢

こんばんは、カリーナです。

先日のFNS歌謡祭で「朝美絢さんがかっこいい!」と大変話題になりました。

昔からの宝塚ファンの方は「宝塚の男役は顔だけじゃないのよね~」なんて思ってしまうかもしれませんが、若い人や初心者さんは、顔から入ってもいいと思います。美形は正義!!

ということで、今回は顔がイケメンすぎる男役を選んでみました。美の暴力注意報。

朝美絢さんで宝塚に興味を持ったという方…ようこそ宝塚の世界へっ!!

※2019年7月時点での在団者です。
※退団が近い方は除外しています。
※当ブログでは著作権や肖像権などにひっかかる画像は掲載しませんのでご了承ください。




かっこいい男役①朝美絢

「黒髪の人」として世間をざわつかせた雪組屈指の美形男役・朝美絢(あさみ じゅん)さん。
愛称は「あーさ」、「J」。ほとんどのファンからは「あーさ」と呼ばれているようです。

目が大きくハッキリとした顔立ちで、顔面偏差値が高すぎると評判。かっこいいだけでなく、確かな歌唱力や演技力もあり、これからの活躍が楽しみな男役さんです。

身長は、男役としては小柄で目立ちにくい169cmですが、「俺様を見ろ!」とでも言わんばかりのアピール力の強いダンスで観客を魅了しています。

また、スカステ(宝塚専門チャンネル)での様子を見ていると、ファンへのサービス精神が旺盛な感じがします。舞台の上ではオラオラ系でガツガツした感じですが、スカステの番組では意外な一面が見れたりします♡


【おすすめ作品】
これから朝美絢さんを生で観たいという方は、雪組全国ツアー『はばたけ黄金の翼よ』がおすすめです。地方の劇場なら、まだチケットが手に入るかも?
イタリアが舞台のオーソドックスなお芝居&歌って踊るショーがあるので、宝塚が初めての方でも楽しめると思います。まだ配役が発表されていませんが、目立つ役を演じる可能性が高いようです。


↓関連記事↓
黒髪の人・朝美絢のビジュアルと性格にやられる。米倉涼子に似ている?

朝美絢のプロフィール&エピソード!本名、愛称、出身地、誕生日、身長、性格、成績などをご紹介【ジェンヌ名鑑】

かっこいい男役②柚香光

強烈な美貌を誇る、花組の次期トップスター・柚香光(ゆずか れい)さん。名前が一発で読めないランキング第一位(笑)。
愛称は公式では「れい」ですが、ファンからは「柚カレー」「カレー」とも呼ばれています。ちなみに管理人は「カレーちゃん」と呼んでます。

キリッとした釣り目、高い鼻、ふっくらとした唇、圧倒的な華とオーラが特徴です。
中性的で美しすぎる容姿のため、アパレルブランド「Joseph」(ジョゼフ)のモデルに起用されました。

すごくかっこいいのに、おおらかで大雑把な性格で、食べることと寝ることが大好きという可愛い面もあります。

得意なのはダンスで、激しい振付ドンと来い! 花組の男役らしいオラオラダンスや、色っぽいダンスに定評があります。
なお、歌唱力に難あり(重度)で、かなりハスキーです。でもファンはそんなの気にしない。


【おすすめ作品】
漫画のキャラクターを演じさせたら、右に出るものはいないほどの漫画顔。
『はいからさんが通る』の伊集院少尉、『ポーの一族』のアラン、『花より男子』の道明寺司などのイケメンや美少年を演じ、人気が爆発しました! DVDやBlu-rayで見ることができます。
DVDのほかにファーストフォトブックなども出ているので、そちらもオススメです。


その他の細かい魅力については、以下の記事にまとめてあります。

↓関連記事↓
花組次期トップスターが柚香光に決定!【お披露目公演情報】


かっこいい男役③水美舞斗

スッと通った鼻筋とツルツルの美肌が眩しすぎる美貌の男役・水美舞斗(みなみ まいと)さん。
柚香光さんとは同期で、同じ花組所属です。(ちなみに朝美絢さんも同期です)
愛称は「マイティー」。

歌・ダンス・容姿と三拍子揃った男役で、不得意な部分があまりなく、何でもオールマイティーにこなします。さすがマイティー。
また、筋肉がすごいことでも有名です。細身ですがムキムキです。娘役と街を歩けば、イケメン彼氏だと勘違いされるレベル(実話)。

大阪出身のため普段は大阪弁ですが、トーク番組の時は極力標準語で喋っています。でも、ふとした時に大阪弁が出るので、優しい口調の大阪弁にキュンときちゃいます♡

【おすすめ作品】
『メランコリック・ジゴロ』『EXCITER!!2018』では2番手扱いだったため、いっぱいお芝居していっぱい歌って踊ります。1枚のBlu-rayで素敵なマイティーを堪能できるので超絶オススメです。


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水美舞斗の関西弁が可愛い【宝塚パネルアタック】

水美舞斗のプロフィール&エピソード!本名、愛称、出身地、誕生日、身長、性格、成績などをご紹介【ジェンヌ名鑑】


かっこいい男役④月城かなと

月組の2番手男役・月城かなと(つきしろ かなと)さん。愛称は「れいこ」。
なんとこの方も、朝美絢さん・柚香光さん・水美舞斗さんと同期です。彼女達は全員95期生なのです。95期は美形揃いなんですよ!

現在はケガで休演されていますが、宝塚レビュー本にはいつも通りの美しいショットが載っていました。とても人気のある男役さんなので、早く復帰なさるといいですね。

【おすすめ作品】
『エリザベート -愛と死の輪舞-』では、ルイジ・ルキーニ役を演じました。宝塚では定番の人気の演目なので、初心者さんは1度は見てみるべきです!





かっこいい男役⑤永久輝せあ

雪組で最近人気急上昇中の男役・永久輝せあ(とわき せあ)さん。愛称は「ひとこ」です。
とても整った顔立ちで透明感のある、かっこいい男役さんです。

実は先日のFNS歌謡祭にも出てました…! 朝美絢さんよりは後輩だからか、名前が出てませんでしたが。これからの活躍に期待大な方です!

【おすすめ作品】
チケットが取れるか分かりませんが、現在公演中の『壬生義士伝』で沖田総司役を演じています。みなさん感動してグシャグシャに泣いてしまう作品だそうなので、新選組がお好きな方は観に行ってみてはいかがでしょうか。

かっこいい男役⑥暁千星

月組の男役・暁千星(あかつき ちせい)さん。今注目されている男役スターです。
愛称は「ARI」。ファンからは「ありちゃん」と呼ばれているようです。

可愛い雰囲気のベビーフェイスですが、個人的には朝美絢さんよりも、暁千星さんのほうがジャニーズにいそうだなと思ってます。目が大きくて童顔ですが、かっこいいですよね。少年っぽい顔立ちですが身長が173cmもあるので、けっこうな長身です。

【おすすめ作品】
「エリザベート -愛と死の輪舞-」では、革命家のエルマーと、皇太子ルドルフを役替わりで演じました。ルドルフを演じた男役はその後大活躍する可能性がとても高いので、暁千星さんもそうなるかもしれません。


かっこいい男役⑦聖乃あすか

将来有望なかっこいい男役が花盛りな花組から、フレッシュな生徒さんをピックアップ♡

聖乃あすか(せいの あすか)さんは、透明感があり、ノーブルな雰囲気が特徴の美形男役です。愛称は「ほのか」「あすか」。「ほのかちゃん」と呼ばれていることが多いです。

新人公演では何度も主演を務めており、かなり前から注目が集まっています。
上品な顔立ちなので、若い人だけでなくマダムからも人気が高いようです。

【おすすめ作品】
『花より男子』では花沢類役に抜擢されました。今度Blu-rayが出ますので、ぜひチェックしてみてください!

かっこいい男役⑧帆純まひろ

劇団が絶賛プッシュ中の花組男役・帆純まひろ(ほずみ まひろ)さん。愛称は「せの」「ホッティー」。ホッティーと呼ばれていることが多いです。
特技はバトン・トワリング。

とても整った顔立ちで、THE・男役といった雰囲気。歌唱力などにまだ課題はありますが、「CASANOVA」の新人公演では初主演。今後活躍していくこと間違いなしの注目株です!

【おすすめ作品】
脇役ですが『ポーの一族』では、歌う箇所が多かったと思います。広場のシーンでは、特技のバトン・トワリングを披露。見事でした!
まだ大きな役はついていないので、今後の花組の公演の配役に期待です。


お気に入りのかっこいい男役を見つけよう♡

宝塚は、素顔がイケメンでなくてもメイクでどうにでもなるので、素顔はそこまで重要視されません。

でも、宝塚初心者が気にするのは、やっぱり顔ですよね。最初はそれで全く問題ないと思います。
その内、「あの人は手足が長くて素敵♡」とか、「あの人は歌が上手くて素敵♡」ってなっていくと思うので( ̄▽ ̄)

まずはイケメンの男役さんから宝塚観劇デビューして、そこから更に宝塚の沼にハマっていきましょう♡


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