Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:舞空瞳

眩耀の谷

こんにちは、カリーナです。

星組東京宝塚劇場公演『眩耀の谷~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』、8月21日から再開です。
よかったですね。

なお、新人公演の代替公演はナシとなりました




詳しくは公式のお知らせをご覧ください。

星組東京宝塚劇場公演『眩耀の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』 は、公演関係者に新型コロナウイルス陽性が確認されたことから、8月7日より8月20日まで公演を中止させていただいておりますが、このほど、保健所の調査に協力し、ご指導を仰ぎながら、必要な措置を実施の上、公演再開の準備が整いましたので、8月21日(金)より、公演を再開いたします。

(中略)

※8月20日(木)に予定しておりました新人公演は、代替日程での上演はございません。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。



新人公演は残念ですが…今は再開できるだけでも奇跡なので。
(ムラはどうなるんでしょうね)

でも、観客が減りそうだという心配はあります。
家族とかに止められそう。





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宝塚コロナ


こんにちは、カリーナです。

星組も、公演関係者に新型コロナ感染者がいることが確認されました。
現時点で確認されているのは、出演者1人とのこと。

そのため、8月7日からの公演が中止になります。

花組に続いて、星組まで!
大変なことになってきました。。。


なお、宙組の『フライング・サパ』のメンバーは、全員陰性だったそうです。




詳しいことは公式のお知らせを見てください。

宝塚歌劇では、感染予防対策の一環として、出演者および劇場従業員全員に対する検温や体調確認を毎日実施し、健康管理に努めておりますが、このたび、星組東京宝塚劇場公演『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』の公演関係者への自主的なPCR検査を実施した結果、本日、新型コロナウイルスの陽性反応者が確認されましたことから、8月7日から当面の間、公演を中止させていただきます。
ご観劇を心待ちにしておられたお客様には大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます。

今回、陽性が確認された公演関係者は、無症状であり、現在、療養に努めております。また、当該関係者は、ご観劇のお客様に直接応対する業務には従事しておりませんが、今後、保健所のご指導も仰ぎながら、濃厚接触者の調査や施設の消毒等、必要な措置を進めてまいります。

なお、公演中止期間の詳細につきましては、明日8月7日18時を目途に、改めて当ホームページにてご案内いたします。
引用元:https://kageki.hankyu.co.jp/news/20200806_1.html


公式のお知らせには載ってませんが、新聞には「出演者1人」と書かれています。
あくまで現時点での話なので、まだ結果の出ていない人も含めたら、もっと増える可能性アリです。

星組、、、
好きなジェンヌさん、大勢いるのに


宙組の出演者30名は、陰性だったので問題なしとのこと。
こちらは安心しました。


もう本当に…
宝塚は今後、どうなってしまうのでしょうか?




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眩耀の谷

こんにちは、カリーナです。

星組公演『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』、東宝初日を無事に迎えられたようです。
本当におめでとうございます。

私はスカステの生放送で、フィナーレ~カーテンコールを見守っておりました。
個人的な感想をまとめておきます。


※私は星組公演を、生の舞台とDVDの両方とも見ていません。
完全に初見です。



男役群舞、星組らしいカッコよさ

男役の群舞は、中心にいる礼真琴さんはもちろんですが、その後ろで踊る愛月ひかるさん&瀬央ゆりあさんにドキドキしていました
Twitterではたびたび話題にしているんですが、実は私、愛月ひかるさんも大好きなんです( *´艸`)

私は花組贔屓ですが、星組には星組の男役のカッコよさがあると思います。
花組と一番違うと思うのは“身長”で、星組は背の高い男役がとても多いですよね。

愛月ひかるさんと瀬央ゆりあさんが目立つところで踊っているので、「見栄えスゴイな~」と思いながら群舞を見ていました。
手足の長さがハンパない!!

礼真琴&舞空瞳のデュエダンの安定感よ…

星組トップコンビ・礼真琴さんと舞空瞳さん(ことなこ)のデュエダンは、とても素敵でした。
赤い衣装がとても似合っていましたね。

やはり見所はリフトで、舞空瞳さんがフワッと持ち上がって、美しいことこの上ない。

見ていてハラハラしないデュエダン…いいですね(花組ファンとしては複雑な心境)




スカステ生放送の課題。音響が悪い

花組の生中継でも思いましたが、音響が悪いです。

礼真琴さんは誰もが認める歌ウマですが、スカステの生放送だと、声があまり響いていませんでした。
他のジェンヌさんたちも大勢歌っていましたが、「なんか下手に聞こえる…」と思いました。

花組の歌ウマ・音くり寿さんの歌も下手に聞こえたので、何か問題があるのでしょうね。
できれば改善してほしいです。

羨ましい…大階段に下級生がいる!

星組のカーテンコールを見ていてアレッと思ったのですが、大階段に下級生が何人か立っていました。

花組の時は、ムラお披露目だというのに、コロナ対策で下級生は1人もいなかったんです。
でも星組は、出演者数をかなり絞っているためか、大階段に下級生がいて華やかでした。

演目の事情とか色々あるんでしょうけど、やっぱり大階段に下級生がいるといいですね。
花組の東京公演では、下級生がいたら嬉しいなと思いました。

これからの公演もがんばってください

初日は無事に迎えることができました。
明日は本編ライブ中継があるので、ファンは必見ですね。

生放送で座席を見たら、なにか事情があったのでしょうか、空席がチラホラ見受けられました。
東京は今あんな状況ですから、仕方がないのでしょう。
でも、公演できるということがまず奇跡!
今後何があるか分からない不安な状況ではありますが、千秋楽まで頑張ってほしいです。





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礼真琴

こんにちは、カリーナです。

今日は、星組の東京公演初日!
おめでとうございます

スカステでは、特別番組「Re:Start! Tokyo Takarazuka Theater」が放送されます。
『Ray‐星の光線‐』のフィナーレを、生中継で見ることができますよ。


礼真琴さん&舞空瞳さんのお披露目は、ムラではもうやりましたけど、東京ではまだできていませんでした。
無事にお披露目できたらいいですね。


スカステに加入している方は必見です!





詳細は公式アカウントをご覧ください。



私はもう録画予約バッチリです!
楽しみ~


※追記※
生放送を見たので、感想記事をアップしました。







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食聖

こんにちは、カリーナです。

BSプレミアムで、星組『GOD OF STARS─食聖─』『Éclair Brillant(エクレールブリアン)』を見ました。
紅ゆずるさん&綺咲愛里さんの退団公演です。

“退団公演はだいたい駄作”なんて話をよく耳にしますが、『GOD OF STARS─食聖─』はその典型例で、つまらないお話でした。
キャラクターはとても個性的で良かったんですけど。

また、『Éclair Brillant』も、私にとっては退屈なショーでした。。。

好きなジェンヌが出ていれば、少しは楽しめるかなぁ…?
宝塚初観劇の人や、星組ファンでない人が見ても、楽しめないかもしれません。


個人的な感想を書いていこうと思います。




『GOD OF STARS─食聖─』はストーリーがつまらない

『GOD OF STARS-食聖-』は、賑やかなコメディ作品ですが、“内容が無いよう”です。

トップコンビ2人が最終的に子だくさん家族でハッピーになる、という大筋は良いと思います。
このトップコンビが好きだった人たちは感動するのだろうし、見終わった後に「なんか良い話だったな」という気持ちになります。

でも、ひたすら大人数で歌って踊るシーンは退屈で、料理対決シーンもイマイチ盛り上がりに欠けるような。。。
「あともうちょっとこうならな…」という残念ポイントが多すぎて、中途半端な印象です。
ほぼ駄作、という感じ。

どうやら、香港映画の『The God of Cookery-食神-』のパクリオマージュということなのですが、元ネタとなった映画の方は面白いのかしらん?

登場人物の個性爆発!キャラクターは面白い

『GOD OF STARS-食聖-』は、ストーリーはつまらないと感じましたが、キャラクターはとても強烈で面白いと思いました。

ホン・シンシン(紅ゆずる)

主人公のホン・シンシンは、紅ゆずるさんの個性が発揮できる役でした。
傲慢だけど、どこか憎めないところがあるような…。
アジアン・クッキング・コメディーという謎ジャンルにしっくりくる主人公です。
紅ゆずるさん以外が演じたとしても、ここまで魅力的なキャラクターにはならなかったでしょう。


アイリーン・チョウ(綺咲愛里)

私がとても気に入ったのは、ヒロインのアイリーン・チョウ
絶妙なピンク色の鬘に、ピンク色のジャージがめちゃくちゃ似合ってて可愛い

綺咲愛里さんが『霧深きエルベのほとり』のマルギット役を演じた時、「ご令嬢の役は似合わないな…」と思ったんですが、気が強いアイリーンは超ハマり役!
あて書きだから当然かもしれませんけど。

アイリーンは、宝塚のヒロインらしからぬキャラクターです。
健康サンダル持ってカンフーで闘っちゃうし、料理はヘタだし…。
でも、手作りクッキーを気になる人に渡すというのは、THE・恋するヒロイン!
カンフーで暴れる姿とのギャップがとにかくキュート♡


ピンク髪美少女+武闘派+ジャージってことで、りぼんで連載中の某4コマ漫画の主人公を思い浮かべてしまいました(先日、新刊が出ましたね)。




リー・ロンロン(礼真琴)

リー・ロンロンは、ヘタレ眼鏡君な料理人。
(一応「悪口じゃないよ」って前置きしておきますが、これが礼真琴さんに超似合ってました…)

でも、アジアのスーパーアーティスト、クリスティーナ(舞空瞳)に出会ったことで、一気にキャラ変!
クリスティーナに良いところを見せようと頑張って、カッコイイ料理人に変身(?)します。

最終的にはまたヘタレ眼鏡君に戻っちゃうんですが、私はどちらかというと眼鏡君の時の方が好きだな~。

歌って踊るシーンは、さすが!という感じでした。

『Éclair Brillant』はゆらゆら大人しめのショー

『Éclair Brillant』は、全体的に落ち着いた雰囲気のショー作品でした。
あんまり激しい振り付けはなくて、ゆらゆら揺れている場面が多かったかな…。

紅ゆずるさんは、腰をやってしまったという噂があります。タイムリーですね
そのせいか、いつも以上に踊っていなかったような…。
腰をかばっているように見えたのは、気のせいではないでしょう。

礼真琴さんと、舞空瞳さんのダンスは見ごたえがありました
それ以外は、個人的には印象に残るシーンがあまりなく、退屈だと感じてしまいました。

『GOD OF STARS─食聖─』は1度見れば十分かも

『GOD OF STARS─食聖─』は、ジェンヌさんたちの頑張りっぷりはすごかったです。
(そもそも、頑張ってない人はいないと思いますが)

ストーリーがもう少し面白ければ、個性的なキャラクターがもっと活きて、よかったと思います。
あと、覚えやすい歌がなかったのも、個人的にはマイナス点です。

気楽に見れるコメディなので、1度は見てみてもいいと思います。
でも、1度見れば十分な気もします。
機会があったら、ぜひ見てみてください。




****


※「駄作」というキーワードが出ると、「ジェンヌが頑張っているのに…」とか言い出す人が必ず出てきます。
頑張っているのは皆同じなので、その理論で行くと、宝塚の舞台は全て面白い名作ということになってしまいます。
でも実際は、そんなことないでしょ?
無理に褒めなきゃいけない、というのもおかしな話ですよね。

話がつまらない駄作になるのは、ジェンヌではなく、演出家の実力不足などが主な原因でしょう。
ズレた反論は、時間の無駄なのでやめてください。




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