Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:雪組

kotodama

こんにちは、カリーナです。

最近、とても気になる言葉があります。

「私の贔屓は、きっとトップにはなれない」。

どういう理由があってそういう言葉を口にしているのかは分からないのですが、そういうことを言う人は確かにいるのです。

でも、こういうことは口にしないほうがいいと思います。
今後、自分のメンタル面に影響して、本当に自分の贔屓がトップになれなくなる可能性があるからです。





“言霊”で言ったことが現実になる?

「言霊」(ことだま)って聞いたことがありますか?
口にしたことが現実になる、というアレです。

言葉の力というのは、結構あなどれません。
私も、ずっと言い続けていたら、それが現実になってしまったということが何度かあります。

それは多分、自分の行動に影響を与えるからだと思うんです。
言葉にして言い続けていたら、知らず知らずのうちに、自分がその通りの行動をとってしまうっていうことですね。

諦めた時に応援する気持ちもなくなる

「贔屓がトップになれない」。
そう口にしてしまった時=諦めた時。
その瞬間、「贔屓を応援しようというモチベーションが下がる」可能性があるというのは、おそらくお分かりいただけるかと思います。

「贔屓が大変な時こそ応援しなきゃ!」という考えになる人もいると思います。
でも、「必死に応援しても、もうダメかもしれないからなぁ…」と完全諦めモードになってしまうと、“応援したいという気持ち”が完全になくなってしまう可能性があります。

自分が発した言葉が、自分の燃え上がる熱い気持ちを、自分で鎮火させてしまうのです。
せっかく贔屓を応援し続けていたのに、そんなことになったら大変ですよ。

「ファンからの応援があるから頑張れる」というジェンヌさんもいるのですから!




応援する気持ちを持ち続けることが大切

「贔屓がトップになれた人に、上から目線でそんなこと言われたくないわよ!」という反論があるかもしれません。

でも私の贔屓のことだって、他人事ではありません。
私が「外部に出たら、そこまで活躍しないんだろうな…」なんて言っちゃったとしたら、退団後に応援する気持ちになれなくなるかもしれません。
言霊パワー発動ですね。

「トップになること」「今後の人気」「外部に出た後のこと」など、どんなことについての話でも、「多分、ダメだろうなぁ」という気持ちにならないほうがいいと思います。
どうしても弱気になりやすくなるので。

もちろん、ジェンヌさんの立場などによっては、トップスターになるのが難しいことはあるでしょう。
でも、“信じて応援する”のが一番だと思います。
ファンが沢山いて、応援し続けたら、何らかの形で返ってくるかもしれませんから。
トップスターになることだけが全てではありません。


だから、「私の贔屓はトップになれない」なんて言わないでください。
どんなジェンヌさんにも、チャンスはあるのですから。



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gurahu

こんにちは、カリーナです。

1月20日発売の「宝塚GRAPH」2月号の表紙がアップされましたが、「これ誰?」状態でした。
かっこいい表紙だけど、もったいない…!

今月も見所満載な感じなので、要チェックです



「宝塚GRAPH」2020年2月号の詳細

表紙写真は↓から確認できます。
あきら&ひっとんなんだけど、写真の修正がエグい…。
特にあきら、ここまで修正しなくてもよかったのでは…。




今月は星組バウホール公演『龍の宮物語』の写真もあるし、「スター通信」に柚香光さんが登場するし、スペシャルポートレイトは柚香光さんだし、瀬央ゆりあさんの記事もあるっ!

「#InstaGRAPH」には水美舞斗さんが登場です!オフショット見るのって楽しいですよね。

「波瀾爆笑!?我が人生」は、飛龍つかささんが登場。そういえば宝塚に入った動機とか、あんまり詳しく聞いたことなかったかも。


中身の感想は後日!

私は先月、宝塚GRAPHの定期購読を申し込んだばかりなので、2月号はまだ自分で買わないとなんですよ。(定期購読は3月号からの予定!)
届くのは20日以降ですね。
定期購読だと早めに届くので、羨ましい。。。



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感想(0件)


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定期購読にしても自力で購入にしても、送料無料ってありがたい♡
送料だけで数百円とられるのは嫌ですね。



2月号が届いたら、また感想を書こうと思います








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永久輝せあ

こんにちは、カリーナです。

花組に来たばかりの永久輝せあさんですが、ただいま“花組らしい男役”を目指して勉強中……らしいです!

先月の宝塚GRAPHや、柚香光さんの発言などから、「花組らしさとは」「何を学ぶべきなのか」等を見ていきたいと思います。





「“花男”は足を組むんだよ!」by花組の同期

「花組らしさとは一体何ぞや」ということなんですけど、そのうちの一部が『宝塚GRAPH』の12月号に載っていました。

永久輝せあさんが何枚かオフショットを載せていたのですが、その内の1枚についてのコメントがこちら。
花組の同期と。このコーナーに載せる写真を撮りたいとお願いしたら、両隣のまいこつ(紅羽)とあかり(綺城)が突然ザッザッ!と足を組みだして!! 「“花男”は足を組むんだよ!」と(笑)。同期ながら本当に素敵で、私も勉強しなければと思いました。
引用元:宝塚GRAPH 2019年12月号 p82


同期による厳しい洗礼!?
いえいえ、めっちゃ楽しそうな写真でしたよ。

花男だからといって絶対に足を組まなきゃいけない…というわけでもないと思いますが、「花組の男役はこうやって魅せるんだぜ!」というのを、同期が教えてるんですよね。
永久輝せあさんのことを歓迎してなかったら、そんなこと、絶対教えてくれないと思うんですよ。

「どんな時でも、頼れるのは同期だけ」なんていう話を聞いたことがありますが、「なるほど、組替えの時に同期は大事なんだな」と思ったエピソードでした。


花組には花組の魅せ方がある!

先日、スポーツ報知の記事で、柚香光さんがこんなことを言っていました。
公演には雪組から異動してきた第97期の逸材・永久輝(とわき)せあも出演。「相当な緊張感、不安もあるでしょう。今、花組を知ろうと吸収しているところだと思いますが、でも時間の問題。言ってる間にぐっと来ますよ!」とカラッと笑った。
引用元:https://hochi.news/articles/20200106-OHT1T50149.html

“花組を知ろうと吸収しているところ”。
私はこれを、「花組らしい振る舞いを吸収しているところ」という意味に解釈して読んでいました。



この間、私が別の記事に「いつまでも雪組らしい男役でいるわけにはいかない」と書いたところ、「雪組をバカにしているのか!?」というコメントを頂きました。
また、「花組で学ぶことは沢山ある」と書いたところ、「永久輝せあに実力がないと言いたいのか!?」とも言われました。
(なかなか解釈が歪んでますね…)

それについては、違います。

私が言いたかったのは、「雪組と花組では、魅せ方が違うから、花組らしい男役のふるまいを学んでほしい」ということだったのです。

「芝居の月組」から「ダンスの花組」に組替えになった明日海りおさんが、ダンスの練習に励んでいたのと同じように!

そして実際に、同期のみんなは「花男は足を組むんだよ!」と永久輝せあさんに教えました。
そうしないと、新しい組のカラーになかなか馴染めないというのがあるのではないでしょうか。

私はタカラジェンヌじゃないから詳しいことは分からないけど、内部では結構ハッキリと「〇組の男役はこう!」みたいなものがあるのかもしれませんね。

雪の下で春を待つ花はそろそろ咲こうとしている

「完璧に花組らしい男役になれ!」とは、誰も思っていないと思います。
雪組で培ってきた男役芸の中に、花組の男役芸を吸収したら、さらにスターとして輝けるのではないでしょうか。
両方の組の良さをあわせもっていたら、無敵ですよね。

今後、花組でどんな花を咲かせてくれるのか、楽しみにしています。

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先月号だから、本屋にはもう無いかも。



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ワンス

こんにちは、カリーナです。

雪組公演『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』。
劇場には観に行ってないんですけど、前評判は色々と聞いていました。

超ヤバイ原作を、無理やり宝塚化して、それを上演するっていうことなんですよね。

「何故そこまでして宝塚で?」という疑問が、ここで湧いてくるのです。

“どうやっても宝塚と相性の悪い作品”というのも、世の中にはあると思うんですよ。





「やばいシーンのある少女漫画が原作」くらいならいいと思います。
もともと女性向けなので、ある程度配慮はされているでしょう。
さらにそれを宝塚マジックでキラキラさせるか、誤魔化すかすればどうにかなります。
すみれコードぶっちぎり説のあった『はばたけ黄金の翼よ』みたいに。






『はばたけ黄金の翼よ』は、初演のベッドシーンが、全ツではほぼカットされていました。
マイルドにするか、思い切ってカットするかすれば、これはどうにかなりますね。



でも、『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』は、あらすじだけ見てもちょっとヤバイ。
原作のあらすじや感想を見てみると、「お、おう」と思う適度には過激。
宝塚で上演するにあたって、かなり砂糖を混ぜ混ぜしたみたいですが、「そこまでして上演する意味って何なの?」と思ってしまいました。


宝塚版『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』、面白いのでしょうか。
初日映像を見ましたが、当然ながらあれだけでは判断できませんでした。
宝塚用に書き換えた結果、面白いものになっているならそれでいいのだと思います。
でも、無理やり書き換えた結果イマイチになっていたのなら、それは“宝塚に合っていなかった”ということだと思うんです。
原作はとても評判が良いらしいですからね。


どうせ原作をつけるなら、もともと宝塚と親和性の高いものを選んだ方がいいと思います。
まぁ、全部がベルばらみたいになっても困りますけど、、、


たまには『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』くらい過激なものにも挑戦してみよう、ということなんでしょうか。
実験段階?
今までにもここまで原作が過激なの、ありましたっけ。


過激でも猟奇でも、ヅカ向けに上手く料理できていればいいと思うんです。
でも、どう料理しても難しい題材という物もあるので……。


どれだけ手間暇かけて砂糖漬けにしても、なんだか不味いお菓子になってしまうのなら、無理にやらなくてもいいのでは……と、個人的には思います。

ワンスは、美味しいお菓子になっているといいんですけれど。



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華優希

こんにちは、カリーナです。

このブログを始めてから、約半年が過ぎました。色々なことがあるたびに記事にしてきましたが、あっという間ですねぇ。

ということで、今年(というかここ半年)で特に人気のあった記事を、10記事ピックアップしてみます。今年の宝塚界隈であったあんなこと、こんなことが思い出されるかも?

一応、だいたい人気順(PV数)になっています。下に行くほど人気の高かった記事になります!

それでは行ってみましょ~。

※現在公開されている記事のみが対象です。




目次
  1. 紅ゆずる激怒に賛否両論!破天荒ジェンヌの退団公演、千秋楽
  2. 柚香光の任期は超短い?それとも長い?
  3. 文春アンケート中間発表。「推せないジェンヌ」の結果がお察し
  4. VISAガールが永久輝せあに決定!影響があちこちに出てきそう
  5. 柚香光が歌のタブーに触れた!歌唱力について自ら語る【読売新聞夕刊】
  6. お触り禁止案件?元タカラジェンヌYouTuberに物申す
  7. 花組退団者のお知らせ。どうぞお大事に…
  8. 柚香光の魔性の歌声に酔いしれる♡歌唱力レベル別・おすすめ作品5つ
  9. 歌下手トップスターが嫌なら、観に来るな【下品なヅカファン】
  10. 華優希のビックリ写真!バッシングされる理由はこのへん?
  11. 色々な事件や話題がありましたね

紅ゆずる激怒に賛否両論!破天荒ジェンヌの退団公演、千秋楽


今年は紅ゆずるさん&綺咲愛里さんが退団されました。

台風のせいで前楽が中止になってしまいましたが、千秋楽には紅子が「もう台風いい加減しろよ! 日本国民に謝れ! 宝塚ファンに謝れ!」と激怒。

一部の宝塚ファンからは「ジェンヌとしていかがなものか」的なことを言われていましたが、非常に紅ゆずるさんらしいラストデイだったと思います!

柚香光の任期は超短い?それとも長い?


明日海りおさんが退団することになり、柚香光さんが次期トップに決定した後、柚香光さんの任期についてあちこちで話題になっていました。

その話題が一番盛り上がったのは、永久輝せあさんがVISAガールに決定したことが明らかになった頃でした。
一部のアンチさんが「柚香光さんは超短期で退団でしょうねぇ~」とイジワルな情報発信をしてしまったため、柚香さんファンに謝罪する事態になったとかならないとか。

私は現在、「通常の任期なんじゃないか説」を推しております。




文春アンケート中間発表。「推せないジェンヌ」の結果がお察し


文春……今年は色々ありましたね大きな話題が3つあったんですけど、その内の1つがこのアンケートでした。

票が思ったよりも集まらなかったのか、投票期間を延長していました。
ほとんどのヅカファンは、ガン無視を決め込んでいたようです。

「でも、結果だけはちょっと気になる」という人が多かったのか、アクセス数は結構ありました。

VISAガールが永久輝せあに決定!影響があちこちに出てきそう


明日海りおさんの後任は誰なのか!?ということで、大変注目されていたVISAガール。
花組の聖乃あすかさん説をよく耳にしていましたが、永久輝せあさんに決定しました。

永久輝せあさんはVISAを背負って、花組に異動。すると、色々なところに影響が。
来年以降も注目され続けるでしょう。

柚香光が歌のタブーに触れた!歌唱力について自ら語る【読売新聞夕刊】


歌が苦手なことで有名な柚香光さんが、とうとう自らの歌唱力について語っちゃったすごい新聞記事!

今後はダンスや芝居に注力していくみたいなので、それはそれで楽しみです。

個人的には、色々吹っ切れた後の柚香光さんが、どんな歌声を披露してくれるかが超楽しみです
吹っ切れた後の方が上手くなるってこともあり得ますから!!

お触り禁止案件?元タカラジェンヌYouTuberに物申す


元花組の男役・亜蓮冬馬(あんり)さんのYOUTUBEが“ちょっとアレ”だと話題になっていました。
で、その後、文春に載ってしまいました。。。

今はどうしていらっしゃるんでしょう。
私は見に行ってません。

花組退団者のお知らせ。どうぞお大事に…


今年は明日海りおさんだけでなく、多くの花組の組子さんが卒業されていきました。
特に、娘役さんが大量に……。

来年も早々に2人が退団するとのこと。寂しいですね。




柚香光の魔性の歌声に酔いしれる♡歌唱力レベル別・おすすめ作品5つ


とても大勢の方に読んで頂いて、嬉しい反応を頂いた記事です。

今ならここに、初心者向け作品として『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』、上級者向け作品として『CASANOVA』を入れると思います。
番外編でBG。ハイビスカァァ↑ス!

『EXCITER!!2018』は危険作品の殿堂入り……ですが、『EXCITER!!2020』とかやってくれるなら、記録を更新するかもしれない(;^ω^)
いや、むしろ上手くなってるかも……しれない???

歌下手トップスターが嫌なら、観に来るな【下品なヅカファン】


「歌下手トップの舞台なんて観たくないんだよねぇ」とグチグチ文句ばっかり言いながら、結局観に行く人がいる。Twitterで、特定のジェンヌを名指しでギタギタに叩きまくる人がいる。

そんな人へ向けての、怒りの記事でございます。
他sage、お行儀悪い。

華優希のビックリ写真!バッシングされる理由はこのへん?


今年一番アクセスがあったのは、この記事でした。超圧倒的。

華優希さんは、熱烈なファンも見かけますが、バッシングされやすい傾向にあるようです。
私は“れい華”に期待していますが、華優希さんがバッシングされるのも少しわかりますので、こんな記事を書いてみました。

ちょっと古めの記事ですが、こんな記事も書いたので、気になる方は読んでみてください。
「トップ娘役の歌唱力って大事だよね」という話です。


色々な事件や話題がありましたね

ここ半年の人気記事を振り返ってみましたが、本当に色々ありましたね。
来年は、良い話題がもっと増えるといいなーと思います。


それでは、良いお年を!




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