Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:飛龍つかさ

はいからさんが通る

こんにちは、カリーナです。

9日に東京で初日を迎えた、宝塚歌劇団花組公演『はいからさんが通る』。
初日から2日目にかけてだけでも、いくつかのハプニングがあったようです。

そのハプニングとは、「何かしらの小道具が落ちる」
それは紅緒の頭についたリボンだったり、ラリサさんのリボンだったり…。

生の舞台って、こういう小さなハプニングや、アクシデントも楽しみだったりしますよね。
(危険なトラブルは除く)

ということで、個人的に「フフッ」となってしまった落下物についてまとめてみました!
私が観に行った日は、何が落下するんでしょ~?

※Twitterで見かけた情報を元にまとめました。



落下物①紅緒の頭のリボン

『はいからさんが通る』の序盤。
自転車に乗った紅緒が、伊集院少尉にはじめて出会うシーン。

紅緒が自転車で走ってきて、「どいて、どいて!」と叫びつつ、舞台袖に突っ込みます。
いつもならそこで、リボンが曲がった状態で出てくるのですが、、、

何と初日は、そもそもリボンが頭についてなかったそうです!
袖に引っ込んだ時に、リボンをナナメに付け直しているんだと思うので、うっかり忘れちゃったのかな?

ここで少尉の「リボン、曲がっていますよ」という台詞があるのですが、ここはアドリブで「リボン、どこかに落としてきましたね」的な台詞に変えてあったそうです!
臨機応変~!

客席からはクスクスと笑いが漏れていたとか
生の舞台ならではという感じですね

落下物②鬼島軍曹のスキットルの蓋

シベリア出兵の、野営のシーン。
鬼島軍曹は、ウォッカの入ったスキットル(水筒みたいなやつ)を手にしています。

このお芝居の最中に、鬼島軍曹がスキットルの口(蓋?)を、落下させてしまったそうです。
そしてここでも、柚香光さんが「大丈夫か?」的なアドリブ台詞を言ったのだとか。

そんなに大きなハプニングではありませんが、台本にない台詞が出たのは嬉しい…


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落下物③牛五郎のハチマキ

これは落下物というより、飛んで行ったと言った方が正しいのかもしれませんが。

牛五郎が紅緒に「子分にしてくだせぇ」と頭を下げるシーン。
この時、頭を勢いよく上げたせいで、ハチマキが抜けてしまったそうです!

つかさ牛五郎、元気よすぎ~!!

ただこのシーン、もともとコミカルなので、ハチマキ飛ばすくらいの勢いでいいと思います(?)

落下物④ラリサの頭のリボン

関東大震災が起こったあと、ラリサは伊集院少尉の腕の中で亡くなってしまいます。

その時に、ラリサの頭についている水色のリボンが落ちてしまったそうです。
あの大きなリボンは、なかなか目立つ

ただ、地震の直後だし、亡くなってゆくシーンなので、リボンが落ちたとしてもそこまで違和感はないですね。
マンガっぽい演出ともとれそうな感じで。

はいからさん、次は何が落ちる?

アクセサリー類や小物類は、当然ながら、本来は落ちないようにするのがベストです。
でもヘアピンなどで留めているだけでしょうから、落ちる時は落ちるんですよね。。。
下級生がA日程・B日程に分かれたので、お手伝いの人数が少ないのも関係あるかも。それなら仕方ない。

昨日(11日)は、紅緒の草履が脱げたそうです。
もしかして…わざとなのか!?

私が観に行く日も、もしかしたら何か落ちるかしら?
少尉が手に持ってる花束とか…
紅緒が持ってる徳利(とっくり)とか…
吉次さんの頭のかんざしとか…???

別に落下するのを期待しているわけではないのですが、“その時しか見れないもの”を見たいなーという気持ちはあります。

せっかく生の舞台を見に行くんですもの、小さなハプニングがあったほうが楽しいと思います。
それに付随するアドリブ台詞もあれば、なおグッド!

私が観に行く日はどんな舞台になるか、楽しみです



【追記1】
16日は、サンドウィッチの場面で、紅緒が階段からちょっと落ちてしまったそうです。
本当に、はいからさんが落ちた
怪我がなければいいけど。

【追記2】
10月24日の配信では、1幕ラストでマリンカが銀橋に落ちた!
しかし何事もなかったかのように拾い上げ、「あなたを愛してる」の歌詞に合わせてキスしたそうです。
マリンカ…いい仕事したな…!



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はいからさんが通る

こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』の、本編ライブ配信を観た感想です!
宝塚の舞台が、自宅で観られるって最高♡

昨日は舞台全体の感想を書いたので、今日はキャスト別感想を書いていきます。

メインの皆さんと、個人的に気になった脇役をピックアップ。
※個人の感想です。



柚香光(伊集院忍)



柚香光さん、トップスター第1作目の役
トップスターらしい風格が、早くも備わっているような気がします(贔屓目?)。
いつもよりも更に強い眼差しで、とても堂々と演じていました。

再演なので、役自体に新鮮味は特にないんです。
でも初演が見れなかった人は、「あの少尉が帰ってきた!」という感じで楽しめるかも。

柚香光さんは、もっとクセの強い役のほうが似合うと思うので、伊集院少尉だと薄味なんですよね。
…あんまり贅沢言ったら駄目かしら?
(※少尉のことが嫌いなわけではない。)

金髪は凄く似合っているので、美しい柚香光を鑑賞するにはもってこい!
サーシャ・ミハイロフ公爵の時のマントも超似合ってます
もはや動く芸術品!!!

あと、柚香光さんがめったにやらない立ち回り(殺陣)があるのも見所です。
シベリアでコサック兵と戦うシーンが追加になっていますし、殴る・蹴るの乱闘シーンもあります。
柚香光さんの殴られ演技&殴る演技が大好きなので、ここだけ円盤で何回も見ちゃいそう
腹部を膝蹴りするシーンみてると、「さすが男兄弟に囲まれて育っただけあるわ」と思います。
リアルでやってた感あるのよ…上手過ぎるのよ…!


ソロ曲が追加されたのは大きいですね。
少なくともライブ配信の日は、声はそこそこ出ていたし、音程も(そこまで)外してなかったと思います。
というかこのソロ曲、かなり歌いにくくない…!?



華優希(花村紅緒)



華優希さんの課題といえばまず歌ですが、ライブ配信の日は結構声が出ていたと思います。
初演の時は声が消えてて、まったくハモれていなかったのですが、声量が増えたのか、ちゃんとハモれていました!

あと、いつもキンキン声が気になっていたのですが、それもマシになっていたような気がします。
生の舞台で聴いたら、また印象が変わるかもしれませんが…。


伊集院少尉の生い立ちを聞くシーンが、いわゆる“壁ドン”に変更になってます。
私は正直、「ちょっとベタベタしすぎでは…」と思っていたのです。
初日のスカステ特番で流れた舞台稽古映像で、ちょうどこのシーンのお稽古をしていました。
そこで先生から指示が入り、のそのそと低姿勢で壁ドンから抜け出す演技に変更になってました。
のそのそ具合がとても可愛いし、ギャグテイスト強めになってたので、あれはあれでいいかなと思います。




伊集院家の花嫁修業でクタクタになり、階段に座ってしまうシーン。(初演ではソファ)
サンドウィッチを食べた後に眠ってしまうのですが、今回は隣に座った柚香光さんの肩に頭をあずけるようにして寝入ってしまいます。

れい華コンビ好きな人なら、最高に萌えるのではないでしょうか!




瀬戸かずや(青江冬星)




鬘が事故るのではないかとハラハラしてましたが、個人的には「こんなものかなー」という感じ。
この鬘が似合う人の方が少ないでしょうね。


全く似合ってない…とまでは言いませんが、ちょっと無理があります。
予想よりは違和感がなかったのですが、似合う役ではないですよね。
番手的に仕方がないのですが。。。
そのへんは本人が一番分かってると思うので、青江冬星という役に少しでも近づけるように、そうとう努力なさったのでしょう。


衣装は初演よりも増えていました。少なくともスーツは2種類あります。
個人的には紺色っぽいスーツが好き。


大量の芸者さんたちから逃げ出すシーンは、完全に笑うところ
壁を這うようにして歩いてくるのを見た時、一瞬何が起こったのか分かりませんでした
残念なイケメン…。

「来たな、恋人」はすごく良かったですね
初演でも本当は入れたかったんだろうなぁ。

水美舞斗(鬼島森吾)



鬼島軍曹はですね…出番がほとんど変わってないんですよ。
少し台詞が変わっているシーンがあるんですが、そのくらいかなぁ。

少尉から、紅緒の写真を見せてもらった時に、写真を上下逆にしてたのが面白かったです。
どの角度から見ても、紅緒の顔が可愛く見えることなどないのだ
このシーンはアドリブがききそうなので、観に行くたびに写真を見た時の反応が変わっていそうです。

シベリアのシーンで、銀橋の上で歌うんですが、銀橋に向かう時の俊足にご注目!
マイティ、めっちゃ足速いで!!



永久輝せあ(高屋敷要)



花組に組替えになって、ようやく迎えた大劇場公演。
その初めての役が高屋敷要です。

初演からとても台詞が増え、少尉との親友設定が強調されました。
しかしその相手はトップスターの柚香光さんですし、リアルではまだそこまで親しくなりきれていないと思うので、お芝居の練習はなかなか大変だったのでは…。
まぁ、どんな相手であっても、ジェンヌならお芝居できると思いますけども。

ビジュアルは、原作の小汚い雰囲気は消え、完全に宝塚仕様に。
初演の高屋敷要よりも、かなり綺麗めなビジュアルになってます。
これなら環もなびきそうだけど、残念ながら環は鬼島軍曹にホレちゃうんだなぁ。


歌うシーンが少ないので、歌唱力については何とも言い難い。。。
声は普通に出ていたと思います。

聖乃あすか(藤枝蘭丸)



蘭丸の出番も、初演とあまり変わってないんですよね。
鬼島軍曹よりも変更ナシかも?

お休み期間にかなりプニプニしたようなので、絞った方が良さそうですね。
長期の公演を続けていたら、自然と痩せるかもしれません。

男役群舞での立ち位置を見てると、今後どんどん上げていきそうです。
とうとう、真ん中の目立つ人たちの中に入れられてますから。
トップスター候補なのは間違いなし(今さらか…)。



華雅りりか(ラリサ)



ラリサさんも初演とあまり出番は変わらず。
ちょっとだけシーンが増えていましたが、それは伊集院少尉(サーシャ)のシーンが増えたからです。

ラリサさん登場時は、まるでお人形のような美しさ
良い意味で、初演と全く変わりません。
誰もが期待した通りのラリサさんだったと思います。

日本に着いた直後、ロシア語で挨拶をするシーンがありますが、そのロシア語が初演時よりも流ちょうになっていた気がします!
私はロシア語に詳しくないけど、初演時はわかりやすいカタカナ発音だったから…。
今回はもう少し複雑な発音になってました。

真鳳つぐみ(ばあや)

真鳳つぐみさん、初のおばあさん(?)役。
若い女性役のときはアニメ声っぽいのが気になってましたが、ばあやの年老いた女性の声が上手くてビックリ!

意外と、無難なお姉さん系より、個性強めの役の方が合ってるのかもしれませんね。
でもせっかく美人なので、綺麗なお姉さんもやってほしい…。

朝月希和(花乃屋吉次)

雪組で培った和物のスキルを全部詰め込んだ感のある吉次さん。
さすがというか何というか、とても似合っていましたね。
初演の桜咲彩花さんも良かったんですが、朝月希和さんは、より原作に近いビジュアルになったと思います。

初演の時には無かった、大勢の芸者さんたちで踊るシーンが追加になってます。
そこだけ雪組の場面を観ているみたいでした。(もちろん良い意味でね)

吉次さん初登場時、ちょっと気になることが。
台詞を喋るたびに息を吐いていて、それが全部マイクに入ってしまっていて。。。
呼吸音の入る回数が多すぎで、何らかの持病持ちの役みたいでした。
大人っぽい芸者さんらしい話し方を意識しすぎて、ああなってしまったのでしょうか。
明日以降はどうなってるんだろうな…。




飛龍つかさ(牛五郎)




声がとてもよく通るので、車引きの役がピッタリ!
原作よりもずいぶん可愛い感じのビジュアルなのに、違和感は全くありませんでした。

土下座とか、真剣白刃取りとか…意外と見せ場が多かったと思います。
いわゆるイケメン役とはちょっと違うけど、かなりオイシイ役だったのでは?

驚いたのは、本物の人力車を引いてきたシーン!
そこに紅緒を乗せて、伊集院家に行くんですよ。
初演だと自転車だったんですが、さすが大劇場、本物の人力車を引かせるとは…!

人力車のシーンを見た、天真みちるさん(初代・牛五郎)のツイート。

やっぱり、再演だから見ちゃいますよね~!

音くり寿(北小路環)




「環は絶対似合わない!」と思っていたんだけど、予想よりは良かったです。
どうしても原作には似ませんけど、リアルに華族のお嬢様がいたらこんな感じかな?

あと、環は優等生なので、首席の音くり寿さんが優等生役ってそのままですよね。
優等生オーラ、大事。

「大正デモクラシー」の場面で真ん中で歌っていましたが、さすがの歌唱力
エトワールもとても素敵でした♡

私は音くり寿さんの癖のある演技や怪演がちょっと苦手なんですが、環はナチュラルな雰囲気でした。
普通のお嬢様役もできるんですね。

どのキャストも素晴らしかったです

初演から引き続き同じ人が演じている役もあれば、まったく違う人が演じることになった役もあって。
色々と不安だらけだったのですが、思ったよりは皆さんしっくりハマっていたように思います。

今の花組は歌唱力に問題アリなので、そこがちょっとツライところですが…。
まぁ、何とかなるでしょう。
第2幕で舞踏会の歌手をやっていた若草萌香さんは、かなり歌唱力が高めでした。
他にも歌ウマ下級生が何名かいるようなので、今後の活躍が楽しみです。

****

11月に円盤が出るそうで。発売日が待ち遠しいですよ♡
いや、その前にまずは劇場で!生で!!観るのが先!!!
あ~、私、観れるのかなぁ…。


花組『はいからさんが通る』本編ライブ配信感想①~演出・ストーリー・舞台全体の感想





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はいからさんエトワール

こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』プログラム<Rêve Édition>、今朝届きました!
昨日注文したばかりなのに、超早い!!

写真や原作イラストのページがとても多くて、分厚いプログラムです。
ポーの一族と同じくらいのページ数かな?
新生花組はビジュアル派とよく言われるけれど、プログラムまでビジュアル派。

スチールは予想よりも素敵だったし、柚香光さんのソロ曲の曲名も判明したし、エトワールや、役の出番の多さも分かります。
※あくまで演出変更前の情報ですが。


というわけで、超ザックリですが、プログラムの中身をご紹介します。
ネタバレが嫌な方は回れ右。



スター達の序列・番手も!スチール写真が素敵♡

深い考察は置いといて、とりあえずスターの写真はこんな感じでしたよという情報。
スチールだけでなく、他にも写真めっちゃ載ってる。

柚香光→スチールだけでなく他のショットも多めで、写真多いってレベルじゃない。
JOSEPHの広告も載ってるので、プログラムというよりは柚香光写真集状態です。

華優希→お花、日傘、竹刀とアイテム豊富。
柚香光さんが漕ぐ自転車のうしろに座っているショットも!
もちろん、本人が自転車を漕いでいる写真もあります。

瀬戸かずや→宝塚GRAPHによれば、カツラの前髪の調整を相当頑張ったそうで。
あのカツラはこれ以上どうしようもないのかな。
私はそこまで不満なわけではないけど、私の周りでは「事故ってる」と不評です。
「冗談はよしこさーん!」のショットもあります!

水美舞斗→前回のお衣装に、赤いサッシュ的なものが追加されています。
この写真サイズでこの順番だと、明確に三番目ってことでいい?


お遊びショットがあるのは、ここまでの4人です。

******

その他のキャスト。主要キャラ以外は端折ってますが、順番は掲載順です。

華雅りりか→みんなが待ってた♡美麗なラリサさん!
カツラは前回とちょっと違うみたいだけど、ほぼ同じ感じ。

永久輝せあ→可もなく不可もなくの高屋敷要。
原作&初演よりは、かなり綺麗めなビジュアルに。(初演が悪いわけじゃないよ)
稽古場の写真みたら、当然ながら雪組エッセンス強めだと感じました。
和風の衣装がしっくりくるからかな~。

朝月希和→雪組エッセンス満載の吉次さん。
似合いすぎてて凄い。

優波慧さん→原作の印念中佐のワルさがそのまま出てます。
衣装が若干違う気がするけど、これ初演でも着てたっけ?

音くり寿→華族のお嬢様・北小路環は、あまり似合わないと思っていました。
でもビジュアル面は結構寄せてきてて、思ったより違和感はありません。

飛龍つかさ→笑顔がかわいい牛五郎♡
舞台上ではどんな牛五郎になるのか、全く想像がつきません!
(天真みちるさんの牛五郎がキャラ濃すぎだったので)

聖乃あすか→初演とカツラが違う?藤枝蘭丸。
初演のほうが綺麗だったような気がします。


路線でスチール入りしているのは、その他だと帆純まひろさん。
新人公演で主演の一之瀬航季さんは、スチール入りしてません。

娘役は、雛リリカさんが初スチール入りかな?




柚香光のソロ曲は「僕のはいからさん」!

初演は、柚香光さんのソロ曲がなかったのですが、今回はあります!

曲名は「僕のはいからさん」
ストレートな感じでいいですね♡
素敵な歌詞も載ってますよ。

はたして銀橋が使えるのかどうか、気になるのはそこだ。

エトワールは音くり寿

エトワールは、音くり寿さんです。

私は確か半年くらい前、朝月希和さんあたりかなと予想していたと思うんですが、違いました。

音くり寿さんは、劇中でメインの歌があって、そこで歌が聴けるじゃないですか。
でも、朝月希和さんは(少なくとも初演では)歌がないんですよ。

ひらめちゃんのエトワールも聴いてみたかったなぁ。




永久輝せあ(高屋敷要)の出番は増えていない?

語り部的なポジションになると聞いていた、永久輝せあさん演じる高屋敷要。

しかしプログラムを見る限りでは、高屋敷要の出番、増えてません。

先日、はいからさん初演を全編観たばかりなのでよく覚えていますけど、初演と同じ場面にしか出ていないような…。

語り部というから、もっと各場面に頻繁に出てくると思ったんですが。
ただの語り部でも、出番があるなら名前が載りますよね?
でも、私が見る限りでは、永久輝せあさんの出番が多いようには見えません。

VISAガールだし、初演よりは出番が増えると小柳先生が明言しているから、同じシーンの台詞が増えるとかかもしれない。


どうなるのか楽しみです

プログラムを見て、「これってどういうこと?」という部分があったり、「こんなのが追加になってる」と気づいたり。
初演とメンバーが違うということもあり、どんな舞台になるのか楽しみになってきました。

プログラムに載っている広告によると、6月に『はいからさんが通る』の円盤が出る予定だったようです。そっか…


少なくともスカステの生中継と本編ライブ配信は観る予定なので、楽しみにしています。
あとはチケットが手に入るかどうかだ。





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宝塚グラフ

こんにちは、カリーナです。

『宝塚GRAPH』7月号が、6月19日に発売されました!

今月号はすごいぞ…。
ジェンヌ達が!
自宅で自撮り祭りだ~!!

ジェンヌ達の意外な趣味や、お部屋のインテリアなどが分かって、とても濃い内容でした♡



ステイホーム中のジェンヌ達の自撮り写真が満載!

今月号の一番の見所といったら、やはりジェンヌ達の自撮り祭り!!
各組それぞれ7~9人の人気スター達が、自撮り写真を披露しています


自宅のお部屋のインテリアがよく見えたり、意外な趣味が判明したり!
とても楽しい企画ページです♪

ジェンヌ達の自宅&趣味で気になったところ

沢山写真が載っていますが、個人的に気になった写真を…!

花組
・柚香光さんの自宅、スッキリしすぎてて、飾ってある花が浮いてるレベル
・飛龍つかささん、まさかのゲーマーだった


月組
・美園さくらさんが紹介してるお城の本、私も持ってる!
すごく綺麗なので私的にもおすすめ



雪組
・朝美絢さん、豆苗よりも目立つ眼力。
・縣千さん、ティーバッグアートすごくない!?


星組
・礼真琴さん、月城かなとさん、柚香光さん…皆さん、何故かストームグラス(テンポドロップ)が家にあるんです。
劇団内で流行しているのだろうか?
・愛月ひかるさんがハマっているダルゴナコーヒーは、韓国発祥の飲み物らしい。
・瀬央ゆりあさん、ミントちゃんよりも目立つ眼力。
・綺城ひか理さん、眼鏡姿。
はみだしショットにもご注目!

宙組
・真風涼帆さん、あれはさすがに自宅じゃないよね!?
【追記】どうやら本当に自宅らしいですよ
・芹香斗亜さん&愛犬キャンディちゃん。毛並みが乱れ気味でもカワイイ♡





今月号も買って損はナシ!

今は公演がないため、「宝塚GRAPHの中身が薄っぺらいのでは?」と心配し、購入をためらっている方もいるようです。

薄いだなんて、とんでもない!
今月号は、こんな時だからこそやれる企画ページがあって、読み応え十分です

気になる方は、宝塚GRAPH7月号をぜひ読んでみてください!










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綺城ひか理

こんにちは、カリーナです。

今日の色紙メッセージの更新は、綺城ひか理さん→飛龍つかささん。
水美舞斗さんと合わせると、『Dream On!』の真ん中の出演者がそろいましたね。

綺城ひか理さんの動画は、今までのものとは一味、いや二味くらい違います!
・先輩とヤバいブツを交換…?
・飛龍つかさの家の前に来て電話…?
・あれ? 結構出歩いてるってこと???

ツッコミ所が多くて、10回くらい見てしまいました




綺城ひか理さん。



あかちゃん、メッチャ内容濃い!!

先輩って誰でしょう?
ていうか、パンとカレーの渡し方が「売人と危ない人がアレを交換する時」にしか見えなさそう

夜中にウォーキングというのは、外出だけど、人が少ないから別にいいのかな。
そして飛龍つかささんに電話→出なかったから指名!?
指名理由が面白い

一応、本当に指名してるのかなー。
でも、ドリームオンのメンバーで揃ってるあたりが、劇団が決めた感あるんだよなぁ。



飛龍つかささん。


電話に対するアンサーではありませんでした。
ちゃんとあとで、先輩に電話してあげてね…。





次は、紫門ゆりやさんです。
上級生きた!

その次は、また娘役が来るかな~?
予想が難しいですね。


TOEIC270点UPの人も!




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