Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

花組中心の宝塚感想&考察ブログです。

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こんにちは、カリーナです。

以前「『BEST STAGE(ベストステージ)』に柚香光&水美舞斗のインタビューが載るよ!」とお知らせしたんですが、

実は同日発売の『STAGE navi(ステージナビ)vol.58』のほうにも、2人のインタビューが載っていたんですよ!!


私はもちろん、両方ともゲットしました
ということで、ネタバレ有の感想書いていきます。


れい華&れいまど要素、それぞれ強烈なのがありました。





ぶっちゃけて言うと、両方とも内容はほぼ同じ。
もちろん話してることは違うんですけど、話題は以下の通り。

★柚香光さん→全ツ
★水美舞斗さん→銀ちゃんの恋
・2人とも共通→アウグストゥス&Cool Beast!!


残念なのが写真!!
過去に私は両方ともこの雑誌を買っていますが、それぞれの雑誌でまったく違うオシャレ写真が撮り下ろされていて、めちゃくちゃ嬉しかったんです。

しかし今回は、なんと舞台写真だった!!
あれ?素化粧の撮り下ろしは…?
両方の雑誌とも、アウグストゥス&Cool Beast!!の舞台写真しかなかったんです

『BEST STAGE(ベストステージ)』のほうは、望海風斗さんのインタビュー記事も載っており、そちらは普通に撮り下ろしでした。
おそらく、タカラジェンヌだけ、外部の雑誌に載るときは、舞台写真で済ませているんだと思います。
「外部のスタッフと接触させたくないんだろうな…」と推測。



で、あとはインタビュー内容なんですけど、
特筆すべきは星風まどかさんの話。(『BEST STAGE(ベストステージ)』のみ)

・手足が長くてお人形みたいな可愛い娘役さん
・楽屋で見かけたときに挨拶すると、駆け寄ってきてくれる。その時の笑顔がかわいい
的なことをね!!柚香光さんが言ってました!!!

なるほど、星風まどかさんへの評価は、やはり『お人形さんみたい』なんですね。
確かにまどかちゃんはドーリィだわ。前から私もブログ記事に書いていた気がする。書いてなかったらゴメン。


あと、柚香光さんが、永久輝せあさんのことを「ひとこ」と呼び捨てにしたのって、今回が初めて?
私の記憶にはないのですが…。
最初は「永久輝くん」ですごく距離感あって、最近「ひとこちゃん」になったのは覚えてる。
インタビューでは「ひとこ」って書いてあるから。錯覚じゃない!


***


写真の多さ&れいまど情報的に、個人的にオススメなのは『BEST STAGE(ベストステージ)』のほうです。
望海風斗さんのインタビュー記事もあります!




あなたが華優希さんのファンなら、華優希さんへの想いも書かれている『STAGE navi(ステージナビ)vol.58』のほうが断然オススメ。



迷ったあなたは、両方買っちゃいなよ。
どっちも読んで損はありません!!

写真の件を差し引いても、とても読み応えのある内容です。
売切れ前に、ぜひゲットしてくださいね!






元禄バロックロック


こんにちは、カリーナです。

花組『元禄バロックロック』の、出演者が決定しました!

100期のところに、星風まどかさんが仲間入り
あとは配役発表だな…!





出演メンバー一覧。


専科からの出演はないんですね。
(アウグストゥス、Cool Beast!! は3人も出てましたね…)


まどかちゃんの名前がしっかり入っております!
そういえば星風まどかちゃん、かなり成績良かったんですよね。
香盤も上のほう。


あとは配役ですね!!
2番手、3番手の役がどれになるのか、あのあらすじを読んだだけではよく分からない…
早く出てほしいなぁ。








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縣千バウ

こんにちは、カリーナです。

とうとう縣千さんが、バウ初主演ですよ!!

演目は『Sweet Little Rock 'n' Roll』(スウィート・リトル・ロックンロール)。
リメイクして再演ですって。





最近、注目度&勢いが止まらない縣千さん。

とうとうバウホール初主演!!
おめでとうございます



バウ・ミュージカル・プレイ
『Sweet Little Rock 'n' Roll』
脚本・演出/中村 暁

シェイクスピアの「から騒ぎ」を下敷きに、舞台を1950年代のアメリカに移してハイスクールに通う若者たちの恋模様を描いた『スウィート・リトル・ロックンロール』。
1985年に月組で上演されたフレッシュでエネルギッシュなミュージカル作品を、2022年版にリメイクしてお届け致します。
ロックンロールの軽快なリズムに乗せて繰り広げられる青春ミュージカルと、HOT&COOLなナンバーで構成されたフィナーレが、雪組バウホール公演を盛り上げます。   


縣千さんの場合、ただ目立つ役を与えられているだけ…というわけではなく、
SNSなどでもよくファンを見かけるので、“とても人気が高い”と感じます。

今後、もっともっと人気が爆発する予感


ヒロインが誰なのか等、まだまだ気になるところがあります。
ヒロイン…誰だろうな?
そのうち予想するかも。







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