Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

2020年07月

宝塚歌劇オリジナルマスク

こんにちは、カリーナです。

宝塚歌劇オリジナルマスクが、とうとう発売になります!

柚香光さんがモデルを務める「JOSEPH」などのブランドを展開する、オンワードが制作に協力したとのことです。
宝塚×JOSEPHのマスクって認識でOK?


宝塚らしくレースがあしらわれていますが、嫌な予感が的中。
どうしても下着にしか…見えない…





マスクの販売ページはこちらです。(キャトルレーヴオンライン限定発売)

キャトルレーヴでは、宝塚歌劇オリジナルマスクを発売いたします。
このマスクの製作にあたっては、花組トップスター・柚香光をモデルとして起用いただいている「JOSEPH」をはじめ、多くの人気ブランドを展開されている株式会社オンワード樫山様にご協力いただきました。
“TAKARAZUKA REVUE”のワンポイントロゴと、レースをあしらった上品なデザインに、宝塚歌劇の5組をイメージした5色とホワイトの計6色をラインアップ。夏場でも通気性が良く快適な綿の平織素材を使用した、同社ならではの上質な商品で、ご家庭で洗濯して繰り返しお使いいただけるほか、裏面には抗菌加工を施しました。
ご観劇の際はもちろん、日々の生活においても、宝塚歌劇の華やかな世界観をお楽しみください。  


・色は6色(ピンク・イエロー・グリーン・ブルー・パープル・ホワイト)
・1500円(税込)
色によって販売期間が違う!全色まとめ買いはできないっぽい。


ウーン、、、
ホワイトは可愛いと思うけど、他のカラー+レースはあんまり…。
レースがなければ、そこまで下着っぽくないのになぁ。


期間限定なので、欲しい方はがんばってゲットしてください。
何だかんだで、たぶん瞬殺。






336×280


柚香光

こんにちは、カリーナです。

いわゆる“苦言系”の記事です。

すると、それを見た人から、「好きならただただ褒めておけばいいのに、わざわざ苦言を呈するなんて、ダサい」的なことを言われました。

私は、この人の言うことは間違っていると思います。

たとえば、「私の楽しみのために、無理をしてでも萌え萌えリフトをやって欲しい!腰への負担なんて知らない!」と言う人のほうが、酷いと思いませんか?
実際にこういう人を見かけますが、考えナシにも程があります。

それなら、一部のファンが言うように、「ケガをしそうで心配だから、無理なリフトはやめて」と苦言を呈している方が、よっぽど贔屓のことを大事にしていると思うんですけど!

心配することの、一体何が悪いんでしょうか?

【この記事の一番最後に、追記があります。】




昨日の私の、反論ツイートを再掲しておきます。



たとえばこれが「リフト下手くそ!」という内容なら、ただの悪口なのでアウトです。
ダサいとか、それ以前の問題。

でも私の言い分は、「ケガをしそうで心配なので、無理なリフトはしないで」というのが要旨。

悪口を書き散らしているのではなく、心配しているということを書いているのです。
これのどこがダサいのでしょうか?
ファンなら、贔屓の心配をすることくらいあるでしょう。


私的には、「トップコンビ萌え~!柚香光の腰の話なんてするな!ただただ褒めてろ!」ということを主張しているファンのほうが怖いです。
ダサいとかじゃなくて、あまりにも思慮が浅いというか…。
柚香光さんがケガしてもいいんですか?ファンが心配したら駄目なんですか???


褒めたいなら、どんどん褒めればいいでしょう。
コンビ萌えを否定するつもりはありません。

でも、心配からくる苦言くらいはさせてほしいですね。
今後どんどん活躍する予定のトップスターに対する意見なら、なおさらです。



……でも、ある意味羨ましいなぁ。
「コンビ萌え~!」「かわいい!」という感想しか出てこないなら、私の観劇ライフはもっと楽しいものになっていたと思います。
(※もちろんイヤミですよ。)


そもそも私、人一倍心配性なんですの。
すみませんね。


※昨日の記事にも追記しましたが、リフトの変更については、ワケあっての苦肉の策である可能性が出てきました。
柚香光さんの意思でやったのでないなら、それはそれでいいけど、“ワケあり”のほうが心配!
リフトで変なフラつき方すると、それこそケガの元です。。。
余計に、のん気に喜んでる場合じゃないと思うんですけど…。




※追記※

「先のことを考えて」と苦言を呈することは、「おこがましい」と考えるファンもいるようです。
でも、「ジェンヌは努力してる、すごい人たち。だからケガなんてしない」と信じ込んでいる人を見ると、宗教っぽいなと感じます。


「心配するなんておこがましい」なんていうセリフは、ケガで休演するジェンヌがゼロになってから言ってください。





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柚香光

こんにちは、カリーナです。

柚香光さんの喉…ではなく、が心配です!!

お芝居では、華優希さんをお姫様抱っこ&おんぶします。
腰に負担がかかりますね。

フィナーレのデュエダンでは、ぐるぐるリフトもあります。
しかも昨日は、柚香光さんが華優希さんをなかなか降ろさず、かなり長時間のリフトになっていたそうです。
コンビの仲良しアピールのためかもしれませんが、腰へのダメージを考えていない、アウトな行動だったと思います。

そんなことを続けていたら、柚香光さんの腰がやられてしまうのでは!?

自業自得で、腰が使い物にならなくなったらどうするのでしょう?
心配でなりません…。



【※この記事の一番最後に、追記があります】



柚香光はリフトが大好きだけど…ちょっとやりすぎ

柚香光さんは、リフトが大好きなことで有名です。
以前から、「リフトをやりたい!」「リフトが好き!」ということをインタビューなどで答えていました。

なので、『はいからさんが通る』のお姫様抱っこやデュエダンのリフトは、本人的には楽しいのだと思います。
ファンなら「沢山リフトできて良かったね」と喜ぶべきなのでしょう。

でも、そのリフトが危険なものだったなら、「やめたほうがいいんじゃない?」と思うのもまたファン心というもの。
リフトがいくら好きでも、回数などに限度があると思うんです。

『はいからさんが通る』は柚香光の腰に負担がかかりすぎ!

『はいからさんが通る』には、いくつか見せ場があります。

・紅緒をお姫様抱っこで運ぶ
・泥酔した紅緒をおんぶする

いかにも少女漫画チックな、ときめきシーンですね。

しかし私は、これらのシーンを見るたびに「腰、痛くならないのかな」と心配してしまいます。

特に、泥酔した紅緒が、伊集院少尉の背中からズルズル落ちてしまうシーン。
そこで少尉が、よっこいしょという感じで、紅緒をおんぶし直すのです。
腰にかなりのダメージがいくと思います。



デュエダンのリフトがトドメ!!長時間リフトは駄目でしょう

お芝居の中だけでも腰にダメージがいくのに、トドメのデュエダンが待っています。

このデュエダンでは、華優希さんをリフトしたままぐるぐる回ります。
華優希さんはダンサータイプではないので、乗っかるのがそこまで上手ではなさそうです…。
それだけでも腰にダメージがいきそう

それなのに!
昨日の公演では、柚香光さんが華優希さんをなかなか降ろさず、長時間リフトしっぱなしだったそうです。
そして、リフトしたまま空中で、ギュッと華優希さんを抱きしめたそうです…。

Twitterでは「毎日リフト降ろさなければいいのに♡」とか「トキメキがあればそれでもいい!」なんて言っている人がいました。

でも私は、「なんでそんなことをするの?」と、柚香光さんに対して怒ってしまいました!!

リフトが好きなのはわかるし、コンビ売りしたいのも分かります。
でも、ぐるぐるリフトの後は、すぐに降ろすのが正しい振り付けのはず。

自ら腰にダメージを与えにいくようなことをしたことが許せなくて、とても複雑な気持ちになりました。
ファンは心配しているのに、本人が真逆のことをするんですもの…そりゃ怒るよ。

柚香光の腰を心配しているファンは私だけではない

柚香光さんの腰を心配しているファンは、私だけではありません。

『はいからさんが通る』の公演が始まって数日が経過したころから、柚香光さんの腰を心配する声があちこちから上がっていました。

「リフトのしすぎでは?」とファンが心配すると、別のファンが「れい華コンビで萌えられるんだから、このままでいい!腰のことで文句言うな!」と言い返していました。

ああ、なんて自己中なんでしょう。
自分が楽しい思いをしたいからって、柚香光さんの腰を犠牲にするんですか!?

そして、ファンが以前から心配していたというのに、柚香光さん本人がムチャをするのにもイライラします。
本人はTwitterなんて見ていないと思うので、ファンの心配の声は届いていないのでしょう。
でも、柚香光さんの腰へのダメージを心配している人は、少なくないんですよ。



腰をやってしまったら、踊れなくなりファンが減る

『はいからさんが通る』のデュエダンは、結婚式をイメージした“ブライダルデュエダン”です。
そのため一般的なデュエダンよりも、ラブラブ度が高め。
それに加えて、コンビ売りをしたいという気持ちもあり、長めのリフトをやってみたのかもしれません。

でも、こんなに腰に負担を与えて、本当に大丈夫なのでしょうか?
柚香光さんの売りはダンスです。
でも、腰をやっちゃったら、もうダンサー売りできなくなってしまうんですよ…。


こんなこと言いたくはないけど、柚香光さんは喉が弱すぎます。
それを埋め合わせることができる技術といったら、ダンスです。
でも、そのダンスもできなくなったら、“見た目だけが売りのトップ”と言われて、バカにされてしまうでしょう。

歌も駄目、ダンスも駄目なんてことになったら、ファンはゴッソリ減る。断言します。
いくら今は熱心なファンでも、本人の自業自得で取柄ナシになったら、「さすがにもう応援できない」という気持ちになるのではないでしょうか。

ダンサーなので腰を大切にしてください

私は柚香光さんのダンスが好きだから、たったの1作目で腰まで壊してほしくないんです。
だから、無茶な長時間リフトなんて、絶対に駄目!!
そんなことしなくても、コンビ売りしたいのは伝わってますから。


今からでも演出変更とか…してくれないんですかね?
腰が本当に駄目になってからでは遅いんですよ。


お姫様抱っこやおんぶがカットできないなら、せめてリフトは控えめにやって欲しいですね。
調子に乗ってやり過ぎると、そのうち本当に腰がダメになります!
そんな未来は、誰も望んでいません。


「腰が大丈夫だからこそ、長時間リフトしたのでは?」という意見もありました。
でも、本人は余裕あるつもりでも、いつグキッとくるか分からないので、危険なことはやらないのが一番です。

ダンサー・柚香光のままでいてください。




※追記※

Twitterで、長時間リフト肯定派の人が「コンビ萌えシーンを、素直に楽しめないのはダサイ」みたいなことを言ってたから、反論します。




あと、今日も柚香光さんは、リフト時間が長かったそうです。
一説には、録音の音楽と、リフトを降ろすタイミングが合わない???とか。
急に降ろすとふらつくので、苦肉の策でこうなった説も見ました(これが一番有力かな?)。

真相がわかるのは、いつになることやら。
皆さんのレポを見ながら様子見してみます。








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ナウオン

こんにちは、カリーナです。

今日から、スカステで「NOW ON STAGE」の放送が再開されます!
新しいナウオンがようやく観れる~♡
でも、こんな時期なので、ソーシャルディスタンス的な配慮がどうなっているのか気になります…。

トップバッターは、花組公演『はいからさんが通る』。
今日の22時から放送です。

その他の別箱のナウオンも、今後どんどん放送予定です。
視聴&ご予約をお忘れなく♡





今後のナウオンの放送予定日はコチラをご覧ください


これからのナウオンは、ソーシャルディスタンス的なところに配慮しないと駄目ですよね。
どうしても大人数になりますから。

『はいからさんが通る』の場合は、出演者が5名(柚香光さん、華優希さん、瀬戸かずやさん、水美舞斗さん、永久輝せあさん)なので、椅子をメッチャ離せばOK?
まさか、撮影場所がいつもの部屋じゃないとか?
大劇場のロビーとか…どうかな。

初演のナウオンは6人だったと思うんですけど、今回は減ってますね。
こんな時でなかったら、音くり寿さんや聖乃あすかさんも入っていたような気がします。
特に聖乃あすかさんは、初演の時のナウオンに出ていましたし。。。



どんな内容になっているのか、色んな意味で注目です!






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はいからさんが通る

こんにちは、カリーナです。

YouTubeに、花組公演『はいからさんが通る』の初日映像がアップされました。

先日スカステ特番で、プロローグとフィナーレは見れましたが、今回はお芝居部分も少し見れます。

本編ライブ中継を見ていない方は、今回の初日映像をぜひ観てみてください!




初日映像はこちら。




サムネ画像が、羽根を背負った柚香光さん


音声をイヤホンで聴くと…幸せで死にます。
いつ聴いても、優しげで素敵な声ね
柚香光さんのファンはお試しあれ







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