柚香光

こんにちは、カリーナです。

いわゆる“苦言系”の記事です。

すると、それを見た人から、「好きならただただ褒めておけばいいのに、わざわざ苦言を呈するなんて、ダサい」的なことを言われました。

私は、この人の言うことは間違っていると思います。

たとえば、「私の楽しみのために、無理をしてでも萌え萌えリフトをやって欲しい!腰への負担なんて知らない!」と言う人のほうが、酷いと思いませんか?
実際にこういう人を見かけますが、考えナシにも程があります。

それなら、一部のファンが言うように、「ケガをしそうで心配だから、無理なリフトはやめて」と苦言を呈している方が、よっぽど贔屓のことを大事にしていると思うんですけど!

心配することの、一体何が悪いんでしょうか?

【この記事の一番最後に、追記があります。】




昨日の私の、反論ツイートを再掲しておきます。



たとえばこれが「リフト下手くそ!」という内容なら、ただの悪口なのでアウトです。
ダサいとか、それ以前の問題。

でも私の言い分は、「ケガをしそうで心配なので、無理なリフトはしないで」というのが要旨。

悪口を書き散らしているのではなく、心配しているということを書いているのです。
これのどこがダサいのでしょうか?
ファンなら、贔屓の心配をすることくらいあるでしょう。


私的には、「トップコンビ萌え~!柚香光の腰の話なんてするな!ただただ褒めてろ!」ということを主張しているファンのほうが怖いです。
ダサいとかじゃなくて、あまりにも思慮が浅いというか…。
柚香光さんがケガしてもいいんですか?ファンが心配したら駄目なんですか???


褒めたいなら、どんどん褒めればいいでしょう。
コンビ萌えを否定するつもりはありません。

でも、心配からくる苦言くらいはさせてほしいですね。
今後どんどん活躍する予定のトップスターに対する意見なら、なおさらです。



……でも、ある意味羨ましいなぁ。
「コンビ萌え~!」「かわいい!」という感想しか出てこないなら、私の観劇ライフはもっと楽しいものになっていたと思います。
(※もちろんイヤミですよ。)


そもそも私、人一倍心配性なんですの。
すみませんね。


※昨日の記事にも追記しましたが、リフトの変更については、ワケあっての苦肉の策である可能性が出てきました。
柚香光さんの意思でやったのでないなら、それはそれでいいけど、“ワケあり”のほうが心配!
リフトで変なフラつき方すると、それこそケガの元です。。。
余計に、のん気に喜んでる場合じゃないと思うんですけど…。




※追記※

「先のことを考えて」と苦言を呈することは、「おこがましい」と考えるファンもいるようです。
でも、「ジェンヌは努力してる、すごい人たち。だからケガなんてしない」と信じ込んでいる人を見ると、宗教っぽいなと感じます。


「心配するなんておこがましい」なんていうセリフは、ケガで休演するジェンヌがゼロになってから言ってください。





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