
こんにちは、カリーナです。
コミックエッセイ『大家さんと僕』、皆様はご存知ですか?
手塚治虫文化賞短編賞を受賞し、ベストセラーになった本です。
作者は、お笑い芸人のカラテカ・矢部さん。
お上品な大家さんと、部屋を借りている“僕”の日常を描いた漫画で、特に女性に大人気!
実はこの漫画に、望海風斗さんが出てくるんですよ!
意外と知られていない気がするので、ご紹介します

「大家さんと僕」はほっこり系エッセイ漫画
『大家さんと僕』は、読むと心があたたかくなる、ほっこり系の漫画です。
絵柄からしてユルい。
私はこの漫画が大好きです!
「ごきげんよう」が挨拶の大家さん、おはぎに仏壇のロウソクを刺してバースデーケーキ代わりにする大家さん…。
なんともいえない面白さが詰まっています。
望海風斗は「宝塚と僕」のエピソードに登場!
実はこの『大家さんと僕』、番外編を集めたファンブック的なものも出ています。
その名も『「大家さんと僕」と僕』!
望海風斗さんが登場するのは、このファンブックのほうに収録されている「宝塚と僕」というエピソードです。
手塚治虫文化賞短編賞を受賞したので、宝塚市にある手塚治虫記念館に行くことになった矢部さん。
しかし、編集担当Tさんの意向で、なぜか宝塚大劇場で『ファントム』を観劇することになり…!?
その時のドタバタを描いたマンガに、望海風斗さんが描かれています。
「大家さんと僕」担当編集の女性が望海風斗の大ファン!
実は『大家さんと僕』の担当編集者の女性が、望海風斗さんの大ファンなんですよ

そのため公式Twitterには、頻繁に望海風斗さんのグッズが登場します。
『大家さんと僕』『ぼくのお父さん』公式@ooyasantoboku
席替え発掘シリーズ第3弾。
2020/09/04 15:22:22
『大家さんと僕 これから』刊行記念に昨年紀伊國屋書店新宿店さんで「矢部太郎の本棚」という企画をやらせていただきました。その時のパネルを発見〜
矢部さんのサインも入ってます!(ちっちゃい笑)… https://t.co/eEafGNZRr0
※画像一枚目の後ろにご注目!!
編集担当Tさんは、89期という「期」、そのものになりたいそうです。
言ってることが完全にオタク。
矢部さんは、劇場でTさんに買ってもらった『ファントム』のCDを聴きながら、この漫画を描いていたんですって。
宝塚ファンなら共感できるかも
「タカラジェンヌと漫画家の対談企画!」みたいな漫画はよくありますが、こちらはそういう内容ではないので、望海風斗さん本人がインタビューに答えたとか、そういうのは特にありません。
漫画家の男性が宝塚観劇に行って、だいもんオタクのヅカファンに振り回される(?)的なやつです。
ファントムなだいもんは出てきますよ。
でも、ヅカファンなら共感してしまうかもしれない…。
少なくとも私は「わかる!その気持ちわかるよTさん!」って思いました。
テヅカの前にタカラヅカですよね←Tさんの迷言
漫画自体もすごく評価が高いですし、本当に面白いので、ぜひ読んでみてください

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