宝塚公演やめろ

こんにちは、カリーナです。

宝塚の公演が中止になった時、SNSでは「劇場は安全なのに。中止にするなんて酷い!」などという意見が散見されました。

しかし、断言します。

宝塚の劇場は、おしゃべりが酷いので、危険です。

悪いのは、劇団でも、劇場スタッフでもありません。
「お喋りを控えて」という、必死のアナウンスを無視しつづけた、宝塚ファンが悪いんです!


劇場を危険な場所にしたのは、ヅカオタ自身です。
喋った観客は、猛省してください。





おしゃべり三昧の宝塚ファンへの注意!

私はこれまで、このブログで「劇場でのお喋りはやめなさい!」と、何度も注意喚起の記事を書いてきました。

劇場内で流れているアナウンスの『お喋りはお控えください』というのは、「喋るな」という意味ですが、「ちょっとのお喋りならOKよね!普段より控えればいいのよね!」と勘違いしている人が多すぎます。


劇団に、問い合わせの電話も入れたほどです。
劇団スタッフさん達は、お客さんに注意していたみたいです。



民度の低い宝塚ファン、反省の色なし!

それなのに!
宝塚の再開後、ずーーーーっと、劇場ではお喋りがやまなかったのです。

実際に劇場に行かれた人に聞きましたが、アナウンスが流れているのに、観客はガン無視していたんですって。

ヅカオタ(の一部)、民度低い~~!!

呆れてしまいました。
劇場に行ける環境もお金もあるのに、お喋りして、「劇場は危険な場所」という印象を植え付けて。


それなのにTwitterでは「劇場は安全な場所です!」などと言ってまわっているのですから、救いようがありません。
反省するどころか、自分たちが悪いという自覚がないんですもの…。



「宝塚の劇場は安全」と思ってもらえるように行動してね

確かに、誰も喋らないのなら、劇場はそこまで危険じゃないですよ。
喋らないなら、ね。

でも実際にはお喋りペチャクチャで、飛沫を飛ばしまくっていたなら、国は「劇場を全部休業させなさい」って言いますよ。
ムラ/東京だけでなく、別箱もうるさかったそうだし。


「お喋りしないマナーの良い宝塚ファン」なんてのは、ただの妄想。
現実は、おしゃべりペチャクチャうるさい観客たち!!


よその劇場(歌舞伎なども)も、おしゃべりする客はいたと言います…。
劇場の休業は、全てがヅカオタの責任ではないけど、責任の一端は間違いなくヅカオタにあります。


「宝塚の劇場は安全!観客は静か!」と言ってもらえるように、今後は口に糸を縫い付けるイメージで観劇してくださいね。


***

緊急事態宣言がまた延長される予定ですね。
ニュースでは「劇場の休業はしない方向性」と言っていましたが…。
さて、どうなることやら?



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