Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ: 宙組

真風涼帆 退団

こんにちは、カリーナです。

先日、宙組の退団者発表がありました。
その中に、宙組トップスター・真風涼帆さんの名前はありませんでした。

私はそれを見ても、あまり驚きませんでした。

私は、真風涼帆さんは、専科に行くような気がしています。




私は普段あまり、人事予想はしないんだけど…。
ここまで引っ張って引っ張って、退団もしないとなると、轟悠さんの後釜的な感じ???って思っちゃうよね。


というか、真風涼帆さんのファンは、長期についてどう思ってるんだろう。
下級生ファンからのヘイトは溜まるよね。

もちろん、トップスターの退団というのは、本人の一存では決められないってのはわかります。
スポンサーのこと、劇団との契約。
何か理由があって、真風涼帆さんはまだ退団しないで、トップスターの座にいるのでしょう。別に、責めるつもりはありません。


でも、「さすがに長すぎる」と感じている人の方が、圧倒的に多いのではないか…!?
理由がハッキリしないのも、モヤる原因かも。






私は、自分の贔屓の長期を望まないタイプっていうか…
明日、退団発表があっても、そこまで大泣きしたりしないと思う。
柚香さんは5作くらいやってくれたら十分で、その後は新生花組と、宝塚OG・柚香光の両方を応援する予定。


真風涼帆さん、グッズの売り上げ等を見ていると、ファンが多いのも人気があるのもわかります。
だけど、「さすがに長すぎる」。
この一言につきます。


で、なぜ専科行きを予想しているのかというと…
今回の退団者一覧に、名前が無かったから、ですね。
このタイミングでもまだまだ退団の気配すらなく、かといってこのまま永遠に宙組トップであるはずもない。

そう思ったら、「もしかして専科?」ってなった。


短絡的すぎるかな…。
でも、可能性はゼロではないと思ってます。
轟悠さんのポジションが空いてるもん。


この予想が大ハズレで、ある日突然、普通に退団発表がある可能性もあるけど。








元禄バロックロックお花渡し

こんにちは、カリーナです。

花組公演『元禄バロックロック』『The Fascination(ザ ファシネイション)!』
無事にムラ千秋楽を終えることができました!
柚香光さんがトップになってから、初めてのことです!!


お芝居もショーも、期待通りの面白さ&美しさ♡
全場面に見どころ満載、中身がギュッと詰まってました!
期待を裏切らない内容で、満足です


そして…お花渡しに、なんと真風涼帆さんが登場!!
鞠花ゆめさんのお花渡し…そうきたか!

今日はとりあえず、お花渡しのところをメインにメモっておきます。



花組退団者それぞれのお花渡し!真風涼帆も参上

それぞれのお花渡しは、以下のような感じでした。
※間違ってたらゴメンナサイ

雛リリカ→組:舞月なぎさ?、同期:永久輝せあ(ここ情報ください…顔よく見えなかった…)

優波慧→組:航琉ひびき、同期:更紗那知

真鳳つぐみ→組:美風舞良、同期:水美舞斗

鞠花ゆめ→組:柚香光、同期:真風涼帆


まさかの真風涼帆さん登場に驚き~!!
数日前まで全ツ行ってた宙組トップスターが参上…!
ゆめ様、現役トップスター2人からお花渡しだなんてスゴツヨ…


鞠花ゆめ「如月の目にも涙」

袴姿にお着替えの最中、組長が「退団者の言葉」的なのを読み上げるじゃないですか。

個人的にツボったのは、鞠花ゆめさんの『如月の目にも涙』というフレーズでした!

要約すると「今まで女中役などを沢山やってきて、最後の女中頭役がはいからさんの如月。しかし公演が中止になって色々悩んだ。しかしいざ幕が上がると皆さんの拍手が温かくて、如月の目にも涙。毎日皆さんが笑ってくださるのが嬉しかった」的な内容でした!!
※記憶のみで要約したので、細部の間違いは見逃して!





ムラ完走おめでとうございます

花組は運が悪いことに、今までムラが無事完走…とはいかなかったのです!
中止続きで、とても残念でした。

しかし今日、ようやく何事もなく完走!!
花組の皆さんも、ファンの皆さんも、大喜びでしょう(私も!!)


***


今日は時間的にアレなのでお芝居&ショーの感想は書けませんが、
とりあえず

柚香光さんは最高に美しかった

これだけは言っておくね。あの姿は宝石でできた花…キラッキラの花だったわ…

れいまども良かった…
柚香光&永久輝せあのダンスが、妙にシンクロってたのも面白かったわ…

詳しくは後日!
(全部語ったら超長くなるな…ちゃんと書けるかな…)







霊感開発


プロミセス・プロミセス

こんにちは、カリーナです。

芹香斗亜さん主演の、宙組公演『プロミセス、プロミセス』の先行画像が出ました!


でもなんか…キキちゃんではなく、望海風斗さんっぽくない?
別人みたい

変な修正をしているのか、キキちゃんの良さがなくなっている先行画像だな~と思いました…。




昨日、梅芸のサイトにフライングで載ったようですが、すぐに削除されたらしいです

今日はちゃんと、宝塚歌劇団公式サイトに載っています。



パッと見たときに、「だ、だいもん?」って思っちゃった。。。

芹香斗亜さんと望海風斗さんって、素顔は全く似ていませんよね…。
ていうか、舞台化粧も、普段ならあまり似ていないと思います。
でもこの先行画像、何度見てもだいもんっぽい!


まず、目が!
明らかに、普段のキキちゃんの目ではないと思います。

芹香斗亜さんの顔の魅力って、いかにもヅカの男役らしい、切れ長の目だと思うんです。
あまり大きすぎない、涼しげな目元…。

でもね、この先行画像、その素敵な目元をかなり修正して、いじっている気がするのです。
目頭に違和感!


この写真を撮影した下村氏は、花組公演『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』の先行&ポスター写真も撮影されていましたね。
あの時も、柚香光さんの顔が真風涼帆さんっぽく写ってて、「なんか違う!!」って思ったの…。
(あ、真風さんが嫌という意味ではないです。別人っぽく写ってるのが違和感っていうだけで)


ポスター画像は必ず印刷用に修正はするので、「修正ゼロにしろ」とは言いません。
でも、別人っぽく見えるほど修正するのは、どうしても納得できないなぁ…。

特にキキちゃん、『歌劇』の表紙が微妙なことが多いので、久しぶりの主演の先行&ポスターは綺麗に撮ってほしい。



レビュー本や宝塚GRAPHだと、あまり変な修正がされてなくて、美人さんのままなんですよね。
たぶん、多くのファンがあの涼しげな目元を求めている気がする(※私の想像)ので、無理にデカ目修正とかはしなくていいと思う派です。


***

あ、今日は、ブックマークの発売日ですよ。
私はとりあえず柚香光さんと、芹香斗亜さんのは買いました

キキちゃんは、そのままのほうが絶対いいって!
ふだんの舞台化粧はすごーく綺麗よ!!


ポスターはどうなってしまうのだろうか…?






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和希そら異動

こんにちは、カリーナです。

今日は、3人分の組替えが発表になりました!

宙組の和希そらさんは、雪組に異動。
詩ちづるさんは星組、彩みちるさんは月組へ異動です。

わりとシャッフルする感じ?

なぜ今、この3人が組替えなのか!?
理由を考え出すと、色々混乱します。

特に和希そらさんは、今後のことがとても気になります…!





詳しくは公式を見てね。



このたび、下記の通り、組替えを決定しましたのでお知らせいたします。     

月組

詩 ちづる・・・2021年11月4日付で星組へ組替え
※異動後に最初に出演する公演は未定です。   

雪組

彩 みちる・・・2021年11月15日付で月組へ組替え
※2022年1月からの月組宝塚大劇場公演『今夜、ロマンス劇場で』『FULL SWING!』から月組生として出演いたします。   

宙組

和希 そら・・・2021年12月10日付で雪組へ組替え
※異動後に最初に出演する公演は未定です。   



特に和希そらさんの雪組への異動は、Twitterの皆さんもビックリしてますね!
「キキそら解散」
「ずんそら解散」
う~ん、ずっと宙組でこのあたりが人気でしたからね…。


雪組でどういう立ち位置になるんだろう!?
朝美絢さんの下につく感じなら、普通に3番目?

雪組に行ったら、朝美絢さんと一緒に売る?
どちらもかなり小柄ですよね、そこに2人の個性がどう合わさってどんな化学反応が起こるのか、まったく想像できない!!


これから色んな組替えが他にもありそうで…怖いなぁ。。。
これはただの序章かもしれない。







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真風涼帆退団

こんにちは、カリーナです。

2022年宝塚大劇場/東京宝塚劇場の、宙組公演の演目が発表されました!

『NEVER SAY GOODBYE』-ある愛の軌跡-
真風涼帆さんが初舞台を踏んだこの演目を、真風さん主演で再演ですって。

何か…退団とか…大きな動きがありそう…???




詳しくは公式をどうぞ。


ミュージカル
『NEVER SAY GOODBYE』-ある愛の軌跡-
作・演出/小池 修一郎
作曲/フランク・ワイルドホーン

「ジキル&ハイド」「THE SCARLET PIMPERNEL」等の世界的大ヒットミュージカルの作曲家フランク・ワイルドホーン氏と、作・演出の小池修一郎とのコラボレーションにより、2006年に宙組で上演された『NEVER SAY GOODBYE』—ある愛の軌跡—。読売演劇大賞優秀作品賞と共に、小池修一郎が文部科学大臣賞を受賞した傑作ミュージカルが、16年の時を経て再び宝塚歌劇の舞台に登場致します。
この公演で初舞台を踏んだ真風涼帆は、今や宙組トップスターとして充実の時を迎え、満を持して再演に挑みます。
1936年。ナチス政権下のベルリンオリンピックに対抗してバルセロナで人民オリンピックが開かれる。取材に訪れた人気写真家ジョルジュは、リベラルな女性劇作家キャサリンと運命的な再会を果たし、二人は恋に落ちるが、やがてスペイン内戦に巻き込まれて行く。
ファシズムと闘う人々の愛と勇気が、「ONE HEART」をはじめとする数々の名曲で綴られる、ミュージカル大作。

※詳細については、後日あらためてご案内いたします。  
引用元:https://kageki.hankyu.co.jp/news/20210719_009.html


んん…!?

Twitterで真風涼帆さんのファンの皆さんの反応を見てみましたが、
「まさか、ネバセイで退団では?」という声がとても多い…!!

やっぱり、そう思ってしまいますよね
なんで今さら、初舞台の演目の再演!?

先日は、芹香斗亜さんの、久しぶりの主演(3回目の東上)のニュースも入ってきました。

今後、宙組に何かが起こる…のか???






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