Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ:花組 > 柚香光

柚香光食虫花

こんにちは、カリーナです。

今日のタカニュで、柚香光さんが『元禄バロックロック』『The Fascination(ザ ファシネイション)!』について語ってくれました!


お芝居&ショーについて、面白そうな話が沢山聞けましたが…

Twitterでも話題になっていたのはやはり、
「食虫花(しょくちゅうか)を踊る」
という新情報

真矢みきさんが、「サザンクロス・レビュー」で踊った名場面で、とってもセクシーな場面なんですよ…
すみれコードぶっちぎり!!

めちゃくちゃ楽しみになってきた!!




まず初めに言っておきますと、私、『The Fascination(ザ ファシネイション)!』、そこまで期待してなかったんです…。

いつも無難なショーを作られる先生の作品なので、
「変わった見せ場はなさそうかな…。クールビーストみたいなシーンは期待しちゃ駄目だ」
と思っていました。

ところがどっこい。

「食虫花(しょくちゅうか)を踊る」

柚香光さんの口から、ハッキリその情報が出たんですよ…!!
おまけに、ちょっと踊りながら(※イスに座ったまま踊ってた)


食虫花というのは、そのまんま、いわゆる食虫植物のイメージのシーン。
なんでだろう…。柚香光さんのイメージにぴったりハマる…。
毒々しい魅力が持ち味だからかな~?



「サザンクロス・レビューを観たことがない!」という人に、分かりやすくお伝えするなら…
いつもの柚香光。


もっと具体的に言うなら、
女ベスティア様。
好き放題に誘惑して、片っぱしから食べていく(?)感じの…。


エエエ~本当に、食虫花を踊るの…?
でっかい見せ場が来ましたね…!!

Twitterでは、
・本当にあの、真矢みきさんが踊った食虫花のこと?
・振り付けは同じ?
…というような意見がチラホラ。


確かに…。
柚香光さんが今日踊っていた振り付けと、真矢みきさんが踊っていた振り付け、けっこう違う気がします。

「曲は同じだけど、振り付けは全部変更」という可能性もありますね。
だって、オリジナルの振り付け、すみれコードギリギリですもん…!


もし、オリジナルの振り付けのままなら…
・蹴飛ばされる人
・押し倒される人
この2つは…誰がやるのだろうか…???


まだまだ情報が少なすぎる…!!
もっと情報を!くれ!!!(命令形)







霊感開発


TOP HAT花組

こんにちは、カリーナです。

花組別箱の演目が、『TOP HAT』に決定したそうです。
主演は柚香光さん&星風まどかさん。

花組に、珍しくサイトー先生が来る!

しかし私、個人的に、『TOP HAT』があまり好みではない
今回は配信だけでいいかな…。梅芸、遠いし。




私の好みを詰め込んだ花組全ツの後は、

私の好みから外れた『TOP HAT』でした。



ミュージカル
『TOP HAT』
Music & Lyrics by Irving Berlin
Based on RKO’s Motion Picture
Book by Matthew White & Howard Jacques
Based on the Screenplay by Dwight Taylor & Allan Scott
Presented by Arrangement with RKO Pictures LLC, Warner Bros. Theatre Ventures Inc. and the Irving Berlin Music Company
Originally Produced on the West End Stage by Kenneth H. Wax
脚本・演出/齋藤 吉正

フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースによるハリウッド黄金期のミュージカル映画を舞台化した「TOP HAT」は、2011年のイギリス国内ツアーでの初演以降、ロンドン・ウエストエンドでも600回以上上演され、ローレンス・オリヴィエ賞を3部門受賞するなど、世界中の観客を魅了してきたミュージカル作品です。2015年の宙組による日本初演も好評を得た本作を、柚香光を中心とした花組にて再演致します。心躍るダンスと音楽で綴る、小粋でロマンティックなラブストーリーをお楽しみください。
ブロードウェイで活躍するスターダンサーのジェリーは、公演の為訪れたロンドンのホテルでモデルのデイルと出会い一目惚れしてしまう。デイルの心を射止めようと必死になるジェリーに、彼女も好意を抱き始める。しかし、ふとした行き違いからデイルはジェリーのことを友人の夫であると勘違い。誤解が誤解を生み、二人の恋は周囲を巻きこんだ大騒動へと発展していき…。   


贔屓が出ているから、配信は観ます(多分)。れいまどだし。
でも、ショーもついてないし。。。

ていうか、配信…ある?
当たり前のように、やってくれるような気でいましたけど。


ウーン。。。


まぁ、「絶対に生で観たい演目なのに、コロナで観に行けない」とかよりは、いいかな。
前向きに考えよう。

もしライブ配信があったら、見れたら見ます。




個人的には、永久輝せあさんの初東上の演目のほうが気になってます!
『冬霞(ふゆがすみ)の巴里』。
ひとこ×復讐劇=最高じゃん…!?

オタクの感情が爆発した記事はこちら↓








教材バナー02


柚香光ダンス

こんにちは、カリーナです。

ダンスの上手さ判定について、どうしても納得できないことがあります。

テキパキと素早く踊る→ダンスが上手い
柔軟な感じで踊る→ダンスが下手

…みたいなことを言う人が、意外といるんですよね~!!

個人的には、シュパシュパ早いだけのダンスは、魅力的とは思わない!

どんな踊り方でも、“魅せ方が上手い”人は、ダンスが上手いのだと思います。
柚香光さんとか、永久輝せあさんとかね!個人的に好きだよ!




これはもう、本当に頭にくる。
ダンスは、テキパキ早ければ良いってもんじゃないのよ!!

ちなみに私は、ソフトな感じのダンスが好きで、先日「雪組のダンスはソフトな感じでいいね」的な記事も書きました。
雪組はどちらかというと、キレキレというよりはソフトな感じ。




別にね、「キレキレのダンスの方が下手」なんて、私は言っていないんですよ?

私が言いたいのは、
「キレキレダンスだけが上手い扱いで、それ以外のダンスを下手な扱いにしないでほしい」ってことなんです。

私的には、教科書をそのままなぞったようなダンスは、特に惹かれない…。


ソフトかつ自由なダンスといえば、柚香光さんはその最たる例。
私がまだ宝塚を見ていなかった頃(下級生の頃)から、踊り方が1人違って、だいぶ目立っていたそうですね。

でも、柚香光さんは目立っていて、それだけでなく魅力的に踊るセンスがあった!
だから、昔からファンが多かったし、今も熱狂的なファンが多いのでしょう。
個性的なのは良いことだ。


柚香光さんはトップスターになってから、踊り方がさらに自由に、さらに個性的になりました。
まぁ、好き嫌いはあるだろうから、「柚香光のダンスを褒めろ」とか「好きになれ」とまで言いませんが…

そういうダンスを「下手だ」と言い切ってしまうのは、視野がとても狭いなと思います。





教材バナー02


20210918_1


こんにちは、カリーナです。

JOSEPHから、柚香光さん監修のニット『SLOPPY RAY』が発売されます!

SLOPPY=ずさんな、いい加減な、という意味らしい。
ざっくりニットってこと???


劇団は「レイ」の名を柚香さんのショーなどに全然使ってくれないけど、JOSEPHさんはいつも使ってくれるから好きだよ愛してる





写真&先行予約&イベント詳細は、公式サイトをどうぞ。
相変わらず見づらいサイトだ



ノベルティ豪華ですね~!
宝塚公式は、なぜか柚香光さんの写真集をなかなか出してくれませんが、その分JOSEPHさんが出してくれてますね…!
JOSEPHさん、やっぱり愛してる


「光と影」がテーマ?とか言っていたと思うんですが、
そういえば『哀しみのコルドバ』の歌詞「ソル・イ・ソンブラ」はそのまんま「光と影」っていう意味なのよ!
狙ったのかしら?


私はニットをまったく着ないので、今回も見てるだけ…ですが、
買う予定がある方はチェックしてみてください♪


教材バナー02



チャコット柚香光

こんにちは、カリーナです。

本日8月25日は、花組全ツ初日!

それに合わせて、チャコット・コスメティクスさんでキャンペーンを開催
お買い物すると、柚香光さんのオリジナルマスクケースがもらえます!


あと、25日の前後は、ほかにも買わないといけないものが色々ありますよ!!




チャコット・コスメティクスさんの公式のお知らせ!


うーん、何を買おうかな!?
もうアイライナーくらいしか買うものがないかも

そういえば、パッケージデザインが変更になってからは、初めてのキャンペーンですね。
個人的には前の方が好きだった


あとこれは個人的なメモなんですけど、
キャトルレーヴで、全ツの公演プログラムや公演ポスカ等も買わないとでしょ?
27日に夏ポスカも出るよ~!柚香さん本人もお気に入りのショット、3枚くらい買いたい!
あ~~忙しい!財布が軽くなるね!!


25日と27日は、買い忘れが無いようにしないとですね!








ひじり颯人様バナー01


このページのトップヘ