Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ:花組 > 華優希

華優希

こんにちは、カリーナです。

昨日の花組『はいからさんが通る』で、ちょっとしたアクシデントがありました。
華優希さんが、フィナーレのデュエダンで、転んで尻もちをついてしまったのです!

しかし柚香光さんが、神がかったフォローをしてくれて、華やかなデュエダンがさらにハッピーな雰囲気に
舞台上での突然のアクシデントでしたが、余裕のアドリブでピンチを乗り越えたのでした!


あと、華優希さんが転んだ原因って、たぶんスモークのせいじゃないですかね?




華優希がデュエダンで転んで尻もち→柚香光のフォローが神♡

私は昨日は観劇していないので、実際に観にいった人たちのツイートで、このアクシデントを知りました。

一連の出来事をまとめると、

・華優希さんが、リフト直前で転び、尻もちをついた
・柚香光さんが華優希さんに手を差し伸べ、立ち上がらせてから抱きしめた
・リフトは行わず、そのまま銀橋へ
・曲が終わった後、柚香光さんが笑いながら、華優希さんのおでこに、自分のおでこをコツンとした

ということだそうです。
(Twitterの情報なので、細部が違ったらごめんなさい)

なんだそれ…メッチャ見たかったんですけど~~~!!

「柚香光さんがジェントルマンすぎる!」「包容力ありすぎ!」と、ファンは大喜び

舞台上での思わぬアクシデントではありましたが、慌てずに素敵な対応!!
柚香光さんの株がメチャクチャ上がったのでは…

華優希が転倒した原因はスモーク?

『はいからさんが通る』を観劇された方は分かると思いますが、後半は震災のシーンなどもあり、かなりスモークがモワモワしています。
私が観劇した時は、「すごく煙たいな」と感じたほどです。

実はスモークをたいている時って、舞台上が、ものすごーく滑りやすいそうです!


宙組の『壮麗亭』で、和希そらさんが盛大に転んでしまったというエピソードが、『歌劇』に載っていました。
その時に転んだ原因は、スモークでした。
「スモークをたいた後なので転ぶかもしれない」と十分注意していたのに、それでも転んでしまったそうです。

実は私が観劇した日も、下級生がフィナーレで少し転びそうになっていたんです
フィナーレの時は、舞台上が滑りやすい状態になっていた可能性は高いと思います!


確か、はいからさんのデュエダンの時って、スモークをたいていましたよね。
たいている真っ最中なら、転んでも何もおかしくないですね。
毎回転んでるわけじゃないから、今回はたまたまでしょう。



豆知識:原作には「はいからさんがこけた」という番外編がある!

華優希さん(紅緒)が転んだと聞いて、私はとある作品名を思い出しました。

その名も、『はいからさんがこけた』!!

これは『はいからさんが通る』の番外編(もちろん公式)で、SFのような?かなりバタバタな内容。
はいからさん本編が始まる前に起こった騒動…という位置づけです。

文庫版の4巻に収録されているので、気になった方は読んでみてください。



怪我をしない程度のハプニングならOK!

以前も他の記事に書きましたけど、ケガをしないようなハプニングならOKです。
もちろん何もないほうがいいんだけど、“その時にしか見れない特別な物”が見られるから!




昨日の華優希さんの転倒は、ケガをするようなものではなかったようです。
また、何度もデュエダンやってたら、転倒くらいしても何もおかしくないですよね。


昨日のアクシデントに限って言えば、柚香光さんファンや、れい華ファンにとってはむしろご褒美のような…
こんなこと言ったらダメなのかなぁ?
でも、Twitterでも、みなさん喜んでましたよね!


そういえば去年の「シャルム!」でも、柚香光さんが華優希さんのピンチを救っていました。↓





ハッピーな形でピンチを乗り越えた柚香光さん、やっぱり機転がきくタイプのようです。
ますます大好きになりました






華優希

こんにちは、カリーナです。

花組公演『はいからさんが通る』、東京の観劇レポ&感想その③です。
今回は、華優希さんについて語ります!


華優希さんは、芝居が上手いと言われていますが、キャンキャンした声が苦手だという人もいるようです。
私もそこが不安でしたが、『はいからさんが通る』では、キンキン声がかなり改善されていました。

また華優希さんは、歌が下手だと言われています。
しかし、私が観に行った日は、ちゃんと声出てましたよ!
歌唱力もかなり改善されていると感じました。




台詞のキンキン声が改善されていた

華優希さんのキャンキャンした声ときいて思い出されるのが、去年の『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』。
子供時代のシャーロットの演技の時、声がとてもキンキンしていて、個人的にかなりキツかったんです。。。

『DANCE OLYMPIA』では、大人っぽい女性の役を演じていたので、そこまで気になりませんでした。
ということは、若くて元気のいい役が鬼門ということです。

『はいからさんが通る』の紅緒は、元気のいいじゃじゃ馬娘。
「きっとすごくキンキンしてるんだろうな…」と覚悟していきました。

しかし実際にお芝居が始まると、全然キンキンしていないんです。
まったく不快感のない声で、お芝居を最後まで楽しめました。

単にシャーロットの時が、特別にキンキンしていただけだったのかなー?
(メラコリの時はキャンキャンうるさくてナンボな役だったので、比較できません)

声量アップ?歌唱力やっぱり上がってた!

華優希さんは、歌が上手いほうではありません。
特に青薔薇やダンオリの時点では、「歌声がとても弱い」と感じていました。

しかし、私が実際に観劇した『はいからさんが通る』では…
歌唱力が少し上がっていました!

以前は声がか細くて、消えちゃってたんですが、もっと声がしっかり出るようになっていました。
マイクの音量の大小ではなく、声そのものがしっかり聞こえる感じ。
これはかなりの成長&進歩なのでは…!


↓こちらは、ダンオリの時の感想。歌はイマイチでした。

 


↓ムラの公演の配信の時の感想。この時すでに「歌が上手くなっている」と感じていました。




コロナ禍で休演中に、もしかしてレベルアップした!?
相当練習したのかも。

実力がアップしたようで何よりです

華優希さんは、『DANCE OLYMPIA』の時よりは、明らかに歌が上達していました!
配信&生観劇の両方で「歌が上達してる!」と感じたので、たぶん本当に歌唱力がアップしたのだと思います。

まだまだ歌ウマとは言い難いですが、デュエットのハモりも初演よりずっと綺麗で、かなり成長していました。

この調子で、実力をどんどんアップしていってほしいです。
そうすれば今いる過激なアンチさんも、文句が言いにくくなるはず。
観劇もせずに叩いている人は、どうしようもないですが)






この記事にも書いた通り、華優希さんたちは、「嘘のないお芝居」とかいう謎の言い訳&フォローはしない方がいいと思います。
というか、そんなのまったく不要です。
今回観劇して、芝居に心がこもっているのはわかったし、歌もそこまで酷くなかったので、もっと堂々として!!


『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』では、どんな成長を見せてくれるのでしょうか?
今から楽しみです。


*****

次回は観劇&感想レポ④です。まだまだ続きます。



ちょっと心配だったところと、非常に不愉快だった部分について書きます。
全ヅカオタに読んでほしい。ほんと酷かった。













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華優希

こんにちは、カリーナです。

花組トップコンビ・柚香光さんと華優希さんは、よく「~に嘘がない」「嘘のない〇〇」という表現を使います。
スカステの番組や宝塚の雑誌などで、何度も繰り返し聞いた言葉です。

どうやら、「素直な心でお芝居をする、踊る」「技術よりも内面が大事」というようなニュアンスで使われているようなのですが…。

でも私はこれを聞くたびに、イライラ&モヤモヤしてしまうのです。
「内面を大事にするなんて素敵♡」ととらえ、肯定的なファンも多いようですが、私には実力不足をカバーする言い訳にしか聞こえなくて。。。

おまけに、褒め言葉としては微妙というか…中身のない褒め言葉で、モヤモヤが2割増し。

ものすごく実力不足というわけではないから、言い訳をする必要はないと思うのですが…?
心は確かに大事だけど、そこまで強調しなくてもいいのに。



この2人の実力については、今さら詳しくは書きません。
柚香光さんは、歌が苦手だけどダンサー系。
華優希さんの得意分野は、しいて言うならお芝居?
漫画原作が似合うビジュアルの2人です。


何でもかんでもできる2人ではないけど、そんなのは他のトップコンビだって同じ。
「歌が下手」とか「ビジュアルだけ」とか、色々アンチに叩かれがちですが、言い訳を必死にしなければならないほど酷いとは思わないのです。
(私は柚香光さんが贔屓なので、ちょっと甘く見てしまうところもあるけど)


私としては、「嘘のないお芝居」とか「嘘のないダンス」なんていう言い訳で、お互いを褒めて、保険をかけるようなことはしてほしくないんですよ。

一言でいえば、もっと堂々としててほしい!!


なんかこう…うまく言葉で言えないんですが、「嘘のない〇〇」という発言をしている時の柚香光さんって、明らかにオドオドしてる感じがするんです。
「実力じゃなくて…心で頑張ります…」っていう気持ちが、態度に出てるんです。


私は変な言い訳はいらないと感じていて、2人ともそのまま全力でやってればいいと思うんですよ。


華優希さんがよく「柚香さんのお芝居には嘘がなくて~」と言ってるんですが、そんな慰めのような下手な言い訳をしてもしなくても、花組トップコンビの実力は(色んな意味で)変わりません。
それなら、何も言わない方がマシです。


というか、「嘘のない〇〇」しか褒めどころがないんでしょうか?
「嘘のない〇〇」というのは、中身スッカラカンな褒め言葉。
そこに一番モヤモヤするのかも。
歌やダンスに突出した得意分野のない華優希さんのことを褒めるなら、「嘘のないお芝居」としか言いようがないのかもしれませんが。
でも、柚香光さんのほうは、もうちょい褒めようがあると思う。

(一応フォローしておくと、華優希さんは小柄なので、男役の隣に立つと男役らしさが引き立つし、ヒロインっぽさはあると思います。でもそれ、番組とかでは褒めにくいポイントですよね)



もう、花組トップコンビには「嘘のない〇〇」という発言をしてほしくありません。
その発言があるだけで、中身が薄っぺらい感じになります。
そろそろイライラしてきました。

「心が大事」「素直な心で」というのも大切なことなのですが、しつこく言いすぎるのはダメですね。
2人が心を重要視している(&相手の褒めポイント)のは、今までのインタビュー等で十分わかったので、今後は別の表現で聞いてみたいです。



【追記】
この記事は「実力がないわけではない(実力がある)のだから、こういう言い方はやめてほしい」というのが主旨です。
「実力ナシなのに言い訳してる」ではありません。
2人の実力がないとは言っていませんし、思ってもいません。
勘違いなさらぬように。



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華優希

こんにちは、カリーナです。

花組のトップ娘役・華優希さんは、「トップ娘役としては実力不足」と言われることがとても多いですよね。
私は華優希さんが嫌いではないですが、ダンスが下手なのは致命的で、全体的に実力がイマイチなのはとても気になります。

しかし、華優希さんは確実に成長しています。
舞台化粧(メイク)、歌唱力、話し方…。
とても細かいところですが、以前よりは明らかに良くなっている部分もあるんです。
陰で努力しているのでしょうね。

そこで、私が「以前よりも上達した」と感じたポイントを3つご紹介します。



①歌唱力がちょっぴりアップ。声量が増えた

『はいからさんが通る』の本編ライブ配信の感想記事にも書いたんですが、少なくともライブ配信の時は声がよく出ていたと思います。
本人比で、という注釈がつきますが。

『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の頃は、声量がまったく無かったので、それから見れば少しマシになりました。

ただし、音程が不安定で、下手寄りなのは相変わらずです。
声が前よりは出てるから、そういう意味では“歌唱力アップ”と言ってもいいのかもしれませんが。

声量の件は、マイクや音量調節のせいもあるかもしれません。
そのため、生の舞台を観て判断するのが一番なのですが、もう見に行けなさそうなこの状況…
嗚呼、実際に歌を聴いて、実力が上がったか判断したい。

②舞台化粧(メイク)が上手くなった

華優希さん、最近の舞台化粧はとても上手で綺麗ですよね。

以前は舞台化粧が下手…とまでは言わないけど、そんなに上手でもありませんでした。
「まだまだ改善できるのに」、という感じで。

華優希さんのファンですら、以前の化粧は微妙だったみたいで、「最近、化粧が上手くなった」という声がよく聞かれました。
たしか、はいからさんのポスター画像がアップされた頃だったかなぁ…。

舞台化粧は大事なので、どんどん上達しているのは良いことです。




③トークの話がまとまるようになった

華優希さんのトーク(話し方)が、以前よりもわかりやすくなりました。

以前は、モニャモニャ喋ったり、ぶりっ子がいきすぎたりしてて、トークが下手でした。
語尾が消えるとか、質問にしっかり答えられないとか、そんなのばっかりで。
正直「変なキャラ作りはいいから!」と思いながら、イライラして見てました。

しかし最近は、トークスキルが大幅に成長!
以前よりはハキハキと話せるようになり、ぶりっ子お慕い芸は控えめになりました。
少なくとも、見ていてイライラすることはとても減りましたよ。

話したいことをしっかり決めて、内容がまとまるようになったのも良いと思います。
以前は、何が言いたいのか分からないことが多かったので。

ダンスはもう上達しないかもしれない…

華優希さんのダンスについては、今後あまり成長が見込めないような気がします。

『はいからさんが通る』のデュエダンは、雰囲気はロマンチックでお気に入りです。
でも振付がとても簡単で、正直、ダンサーの柚香光さんには物足りない感じでした。

華優希さんが、あともう少しでいいからダンスが上手くなったら、もっと難しい振り付けにも挑戦できると思うのですが…。
しかし『DANCE OLYMPIA』で見た時と同様、キレのないゆらゆらダンスだったので、あまり期待しない方がよさそうです。

ダンスは元のセンスがないと、上達は難しいと思います。
華優希さんには、ダンスのセンスがないのでしょう。
誰にでも苦手分野はあるので、それ自体は別にいいんですけど、それなら余計に他の部分で上達を見せてほしいです。

歌ならまだどうにかなるのでは?
声自体は悪くないし、喉は強そうだし、低いキーなら声がよく出てますから。

今後の成長に期待しています

もうトップ娘役になってしまった人にこんなこと言うのもアレなんですけど、“今後の成長に期待しています”
できればトップ娘役就任前に、もっと実力をつけておいてほしかったんですけどね。
今さらもう仕方のないことなので。

ただ、少なくとも以上の3点については、以前よりはかなり改善されたと感じました。
この調子で、もっと色々な面で実力を磨いていってほしいです。






柚香光

こんにちは、カリーナです。

Twitterを見ていると、「柚香光さんは、本気で華優希さんを愛してるんだね♡」とか、「れいちゃんとはなちゃんがラブラブすぎて最高!」といったようなファンの思いが流れてきます。

コンビ萌え自体は別にいいし、個人の自由なのですが、中にはいきすぎた妄想っぽいもの(ちょっと気持ち悪いレベル)のものもあって、私は「本当にそこまで仲がいいの???」と疑問に思っていました。

しかし「BE・LOVE」4月号のスペシャルトークを見ていると、本当の2人の距離感が見えてきたような気がしました。
ファンが妄想するようなベッタベタな距離感ではなく、“リアルな距離感”が垣間見えたような……。
不仲ではないけど。

柚香光さんは、結構ドライだと思います。



2人の距離感は「普通に仲のいいトップコンビ」という印象

れい華の過激なファンの方の中には、「2人は本当にラブラブ!」と思っている方がかなりいるようです。
(そもそも「コンビ萌え」っていうのが、そういう物なのかもしれません)

しかし「BE・LOVE」4月号のスペシャルトークを私が読んだ限りでは、2人の間にはしっかりと先輩・後輩の壁があり、ごく普通のトップスター&トップ娘役の距離感があるように感じました。
柚香光さん、結構ドライですよ。


その後発売された「歌劇」などを見ていても、その印象は変わりませんでした。
華優希さんが柚香光さんにプレゼントを贈った際のエピソードを読むと、「仲良いわね」という感じで、不仲でないのは確かだと思います。

が、
“普通に仲のいいトップコンビ”なのであって、“リアルでもラブラブ”みたいな印象は全くありません。



スカステ等でのベタベタは“ファンサービス”?

“文章からの印象”では、ごく普通の距離感のように感じられる花組トップコンビ。
しかしこれが“映像からの印象”になると、少し変わってくるんですよね。

以前記事にしましたが、スカステ等の映像では、柚香光さんが華優希さんにベタベタ接しています。
正直ちょっと、不快感のあるレベルで…。

「どうしてあそこまでベタベタするのか?」と不思議に思ってしまいます。



しかし最近は、その言動の謎が解けた気がするのです。

身も蓋もない言い方をすれば、ビジネス臭がする。
夢のないこと言ってゴメンナサイ。
前から若干そう思っていたけど、最近はそれがほぼ確信に変わったというか…。

トップコンビには何かしらの売りがないといけませんが、今の花組トップコンビの売りは「仲良し」なのかな~?と思ったのです。

だいきほコンビなら「歌」、ことなこコンビなら「首席」ですかね?
でも花組トップコンビは「歌」でも「首席」でもないし、柚香光さんは踊れるけど、華優希さんはダンサーではない。

だから、柚香光さんは「仲良し」で売ることにした。
そんな気がします。




ファンに萌えさせた者勝ちだが、やりすぎは禁物

私は、「ビジネス仲良しが悪い」とは思いません。
タカラジェンヌは、夢を売るのが仕事。
“仲良しでラブラブな花組トップコンビ”で売って、ファンがそれを見て萌えてるなら、それはそれでいいのではないでしょうか。

まぁ、あんまりやりすぎると逆効果だと思いますけどね。
トップコンビに、ベタベタ感を求めないファンもいますから。


ちなみに私は「仲良しで売りたいのはもう十分わかったから、映像でベタベタしすぎるのはやめてくれ」というのが本音!
ちょっと、やり方を間違っているんじゃないかな~?



TOEIC270点UPの人も!





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