Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

カテゴリ:星組 > 瀬央ゆりあ

瀬央ゆりあ東上

こんにちは、カリーナです。

星組の瀬央ゆりあさんが、とうとう東上初主演ですよ~!!
おめでとうございます

オスカー・ワイルドの戯曲が原作ですって!

95期、本気でみんな上げていくんだな…!



公式のお知らせ。




コメディだから、瀬央ゆりあさんのキャラに合いそうですね!

バウ主演の『龍の宮物語』は、ものすごく好評でしたが、東上はどうなるんでしょうね。
あらすじを見た限りでは、ソコソコ良さそうな気はしますが。



ところで、、、
星組のもう片方の別箱は『王家に捧ぐ歌』。
これは…演目的にお客さん入るのか…!?


とりあえず、瀬央ゆりあさんの東上は大変気になります。
こんなご時世で大変ですけど、また大盛況になってほしいです。







ひじり颯人様バナー01



鳳月杏2番手

こんにちは、カリーナです。

先日、2022年のカレンダーについてのお知らせが出ましたね。

95期が2番手(2番目)ほぼ確定、
そして他の組も2番手?かな?という感じに。

かと思えば、一部の95期は、パソカレが出ない。

一番気になるのは、鳳月杏さん瀬央ゆりあさんの扱いです。

一体どうなるのか…?





もう皆さん、ご覧になったとは思いますが、カレンダーの発売について(公式)のお知らせ。




個人的に気になったところ

・朝美絢さんは2番手確定でパソカレ(羽根も背負ったし…)
・水美舞斗さんは“2番目”確定でパソカレ(まだ羽根は背負ってないので)
・瀬央ゆりあさんはパソカレ出ないんだ…スターカレンダーも載らないんだ。じゃあ2番手じゃないのかな?
・鳳月杏さんは2番手(目)っていう認識でいいの?


上2つは特に驚くことではないですが、瀬央ゆりあさんと、鳳月杏さんの扱いは気になります。


一体どうなるんでしょうね?
こんなところで人事予想しても絶対当たらないと思うので、あとは傍観する気満々です。
もう、劇団内では、今後のことは全部決めてあるのでしょう。



それはそうと、今年も柚香光さんのカレンダーが発売!
トップだから出るのは当たり前なんだけど、やっぱり楽しみ
毎年“美”がどんどん更新されていくので、今回もきっとアートな写真がいっぱいあると信じてます







ひじり颯人様バナー01


瀬央ゆりあ

こんにちは、カリーナです。

瀬央ゆりあさんが、10月27日発売の雑誌に掲載されています。
「BEST STAGE(ベストステージ)」と、「STAGE navi(ステージナビ)の2冊です。

一気に2冊って…何かあったのでしょうか。
今後のことに何か関係が?別に何もないか。


コロナ禍の前までは、ジェンヌが外部の雑誌にバンバン出てましたよね。
その頃に戻りつつあるようです。


もうゲットされた方も多いようですが、まだ読んでいない方は是非チェックしてみてください!




「BEST STAGE(ベストステージ)」と、「STAGE navi(ステージナビ)」は、Amazonでも買えます。
キャトルレーヴでも売っているようですが、店舗に行けない方は、通販をご利用くださいませ。



各ページに飛ぶと、雑誌の内容が細かく記載されています。
そこに燦然と輝くのは…“瀬央ゆりあ”の文字!!
ファンは供給過多ですね~


***

まだコロナ禍でなかったころ、私は沢山の雑誌を買っていました。
あの時はまだ公演が普通に行われていたので、ジェンヌが外部の雑誌によく掲載されていたんですよね。


最近は公演自体がストップしていたので、ほとんど買っていなかったんですが、こういうニュースを見ると「少しは以前のような感じに戻ってきたのかな」と思い、安心してきます

まぁ、雑誌掲載が増えると、出費も増えるんですけど




mupan


ロミジュリ

こんにちは、カリーナです。

星組公演『ロミオとジュリエット』の配役が発表されました。
役替わりがすごいことになってる!

パッと見た時に「瀬央ゆりあ強くね?」って思ったんですけど…皆さんはどう思います?




詳しい役替わりと先行画像は、公式ページをどうぞ。





役替わりが複雑すぎますね。
公演日程が気になる。



私は星組だと、特に瀬央ゆりあさん愛月ひかるさんが好きです。
(花組にはない高身長だからかな…)

なのでこの2人の配役をみるのが楽しみだったんですが、「愛さんの死!?やばい!」「愛さんが愛じゃないんかい」と勝手に盛り上がって。

そしてやっぱり気になるのが、ティボルト役替わり!
愛さんとせおっちの役替わりなんて…


ベンヴォーリオは、瀬央ゆりあさんと、綺城ひか理さんで役替わり。
あれ?あかさんもほどほど強い感じだけど、せおっち強くない???


愛さんとせおっちの役替わりのそれぞれの役の重さ(?)的なのを総合すると、2番手ではないせおっちのほうが重いような…?
何か意味があるのでしょうか?
(愛さんが死、というのがちょっと意外ともいえる)



私は前から「ロミジュリあんまり好きじゃない」ってハッキリ言ってるんですが、ある時「好きなジェンヌが出てれば、観る気になるんじゃない?」って言われたんですよ。
はい、その通りです。
この役替わりを見たら、ロミジュリ観たくなってきた…!



でもこれ、チケ難間違いなしですよね。
演目もそうだし、ここまで役替わりされちゃうと、、、


円盤を待った方がいいのかな。
とにかく、期待できそうな配役だなと思いました!




wedding-dresses-1486005_640b


すみれ屋敷の罪人

こんにちは、カリーナです。

『歌劇』6月号で、ジェンヌたちが、それぞれ自分のオススメの本などを紹介していました。

その中で個人的に気になった本を、実際に買って読んでみました。
そうしたら、本当に面白かった~!
ぜひ、宝塚ファンの皆様にも読んでもらいたいっ!!

というわけで、私の感想もまじえて、おうち時間にぴったりな本をご紹介します♪



瀬央ゆりあオススメ!「すみれ屋敷の罪人」

瀬央ゆりあさんがおすすめしていたのは、降田天著『すみれ屋敷の罪人』というミステリー小説です。
ところどころに、宝塚ファンのハートをくすぐるネタが入っています。


昭和初期に、すみれの花に囲まれた、豪華なお屋敷がありました。
そこに住んでいたのは、屋敷の主人と、3人の美人姉妹たち。
――時代は平成になり、廃墟となった屋敷の敷地内から、3人分の白骨死体が発見されます。
この白骨死体が一体誰のものなのか調べるため、とある青年が、かつて屋敷で働いていた人々の証言を集めることになります。

しかし、彼らの証言には、真実と嘘が混ざっています。
全ての証言が揃った時、その屋敷で起こった悲しい真実が明らかになるのです。


宝塚の男役スターのような、美しい長女。
宝塚などの、少女歌劇が好きな女中さん。
物語の序盤は、宝塚ファンがドキッとするような要素があります。
結末に、宝塚が直接関係してくるわけではないんですけどね。
ただし、すみれの花は、重要なキーワードです!

これは、優しい嘘をつき続けた人々のお話。
瀬央ゆりあさんも、最後は涙が止まらなくなったと言っています。
感想や考察を、せおっちと語り合いたい…!



作者の降田天さんは、第13回『このミステリーがすごい!』大賞の、大賞を受賞した実力派!
文章もとても読みやすいので、めちゃくちゃオススメです。





朝美絢オススメ!「夢のつかみ方、挑戦し続ける力 元宝塚トップスターが伝える」

朝美絢さんは、元雪組トップ・早霧せいなさんの「夢のつかみ方、挑戦し続ける力 元宝塚トップスターが伝える」をオススメしていました。

これについては、別の記事に感想を書いているので、こちらをご覧ください。




朝美絢さんは、同じ舞台人として、刺激を受けるところがあったようです。
もちろん舞台人でなくとも、ちぎさんの葛藤と苦悩を見ていると、とても勉強になる部分があります。




番外編:原田マハの小説がジェンヌ達に大人気

複数のジェンヌがオススメしていて気になったのは、原田マハさんの本です。
名前だけは知っているんですが(直木賞候補なんですね)、まだ読んだことはなくて。
機会があれば、こちらも買って読んでみようと思います!

彩風咲奈さんのオススメ『たゆたえども沈まず』



永久輝せあさんのオススメ『あなたは、誰かの大切な人』



原田マハさんは、『サロメ』という小説(有名な戯曲とは別物)も書いているみたい。
「DANCE OLYMPIA」でサロメに扮したことのある永久輝せあさんですが、もしかしてそれ繋がりで原田マハさんファンになったのかしら?






芹香斗亜さんは具体的な作品名を挙げていませんでしたが、複数の作品を読んでいるみたいです。
タカラジェンヌに大人気の原田マハさん…気になります!

ジェンヌおすすめの本を読んでみよう♡

今月の『歌劇』では、大勢のジェンヌたちが、それぞれオススメの本や映画などを紹介していました。
今回は、私も大好きな“本”について、記事にまとめてみました。

贔屓や、好きなジェンヌが気に入っている本を読むのって、なんだか特別な気分になりますね。
同じ感動を共有できるっていうか…


そろそろ梅雨に入り、あまり外出できない期間が続きます。
こんな時は、ジェンヌおすすめの本を読んで、おうち時間を有意義に過ごしてみてください。


↓宝塚の人気ブログランキングに飛びます。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ







このページのトップヘ