Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:一之瀬航季

新人公演再開

こんにちは、カリーナです。

コロナのせいで中止になっていた新人公演が、とうとう再開されます!!

月組公演『桜嵐記』から再開です。
本公演の出演人数も、今まで通りに戻ります♪

でも待って。
これまで中止になっていた分は、どうなるの…?
(花組ファンとしては、一之瀬航季さんのはいからさん新公主演が見たかった…)

…と思ったら、特例で100期が最上級学年だって!?
新人公演で、再度主演抜擢とか、あるのかな~?
でも、花組は無理みたいだ…。



宝塚が新人公演を再開!

新人公演が再開だ~
詳しくは公式のお知らせも見て!!




また、本公演の出演人数も、組子全員に戻るそうです。
A日程&B日程よ、さらば。


特例!100期生が新人公演の最上級学年に

これは嬉しい特例!
100期生が、新人公演の最上級学年になります
○新人公演の中止期間に鑑み、以下の公演については、特例として100期生を新人公演の最上級学年といたします。
・月組公演『桜嵐記(おうらんき)』
・宙組公演『シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』
・雪組公演『CITY HUNTER』
引用元:https://kageki.hankyu.co.jp/news/20210315_001.html


その手があったかー!
“特例”って言っちゃえば、もう何でもアリですね。
でも、良いと思う!!

100期生が主演の可能性もあるってことですよね?
(その後が詰まってるとかなら、やらない可能性もあるけど…)




モヤモヤは残るけどナイスな対応

「結局、一之瀬航季さんの扱いはどうなるんだ…」という疑問は残りましたが、まぁ、うまくやってくれるでしょう。
次の花組公演は、最上級学年が101期になる(!!)ようなので、主演はできませんね。

はいからさん新人公演は突然中止になったし、はなこちゃんの場合は本番を一応舞台でやったらしいんですよね!
これをどうカウントするのか…


うーん、私がここで色々予想しても、多分当たらない。やめとこ。


新人公演再開後の、主演のトップバッターは誰になるのでしょう?

まぁあとは、公式からのお知らせを待つのみです。


※生オケ再開については、また後日。






nihonw


一之瀬航季

こんにちは、カリーナです。

一之瀬航季さんは『はいからさんが通る』で、新人公演、初主演となる予定でした。

しかしコロナ禍のせいで、新人公演は中止に…

ところが!!
先日発売された「宝塚GRAPH」によると、

一之瀬航季さん、『はいからさんが通る』の新人公演を、無観客でもやれたそうです!!
本番をやれたなんて、よかったね~




一之瀬航季、やっとの思いで掴み取った新人公演が中止に!

一之瀬航季さんは、研7というラストチャンスで、ようやく新人公演の主演に決まりました。

当時の新聞記事の取材、当ブログでも記事にしております。




しかし、コロナ禍とぶつかってしまい、『はいからさんが通る』の新人公演が中止に!

一之瀬航季演じる伊集院少尉は、幻のものとなってしまいました…。



新人公演ができない!救済があるのかが気になっていた

そこで気になっていたのが、「救済はあるのか?」ということでした。

もう主演は決まっていたのだから、「やっぱりアレは無かったことに」とはいきません。


私が書いた過去の記事を見ても、「救済はあるのか?」という疑問だけで終わっています。
劇団から、具体的な救済案はまったく出ていなかったのです。


今もまだ、公式のお知らせでは、何も出てないはず。




一之瀬航季主演の『はいからさんが通る』新人公演、本番できた!

「宝塚GRAPH」2021年3月号をよーく読むと、嬉しい情報が載っていました!

朱紫令真さんとのトークによると、
一之瀬航季さん、『はいからさんが通る』の本番、やれたんですって!!!
朱 はなこは『はいからさん―』の新人公演で色々と大変だっただろうけど、どうだった?

一 できなかったのは凄く悔しいし、何故このタイミングでって今でも思うんだけど…。

(中略)

一 だからこそ、私しか感じられなかったことを舞台に活かしたいと思う。お客様にはやっぱり観て頂きたかったし…赤い客席も心が痛かった。

朱 そりゃそうだよ~~~。

一 通し舞台稽古と、お客様はいないけど本番をさせてもらった時に、気持ちとしては本番なのに客席が赤いというのが凄く不思議な感覚だった。
引用元:「宝塚GRAPH」p.89


新人公演の本番!!
やれたって~~~!!!!

ものすごく悔しかったのが分かります。
でも、本番をやったということは、映像くらいは残してる!?

ファンの目には触れないような極秘映像かもしれませんが、数年後でもいいから見せてほしいです。

とりあえず本番やれてよかったね

沢山練習しても、一切救済ナシだと、本当にショック大きいですよね…。

でも、無観客でも、とりあえず本番はやった!!
ソコ大事!!!!

これ以上の救済は、劇団としてもムリなのかもしれません。
中途半端に、花組だけお客さんを入れてやるとか…?うん、無理だな。

ものすごく悔しかっただろうけど、いつかそれが活きてくるといいですよね…!
今後、本人のやる気が倍増するとか。
その分、役付きが良くなるとか!
(※素人の発想力ではこれが限界です。もっと何か良い活かし方があるはず)


とりあえず、「はいからさん新人公演、本番はやれた」というお話でした。
もっと詳しい内容は、「宝塚GRAPH」本誌をご覧ください。

宝塚GRAPH(グラフ) 2021年 03 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2021-02-20



完全に無観客だったのかな。
本役のジェンヌさん(柚香光さんとか)くらいは、観れたのかな。
妄想が膨らむ…。


nihonw

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華優希

こんにちは、カリーナです。

華優希さんのミュージックサロン&瀬戸かずやさんのディナーショーの、出演者が決定しました!

どうしよう、配信あったら観ようかな♪



華優希ミュージックサロン出演者

華優希さんのミュージックサロン『華詩集』の出演者情報。



<出演者>
(花組)華 優希
峰果 とわ、帆純 まひろ、一之瀬 航季  


帆純まひろさんは、華優希さんと仲良いんでしたっけ?
「歌劇」とかで、そんな印象があったので。

同期からは一之瀬航季さんが出演します!


瀬戸かずやディナーショー出演者

瀬戸かずやさんのディナーショー『Gracias!!』の出演者情報。




<出演者>
(花組)瀬戸 かずや
冴月 瑠那、和海 しょう、優波 慧、飛龍 つかさ  

同期のるなさん!
るなさん!るなさん!!(※カリーナは、るなさんが好き)

和海しょうさん、飛龍つかささんは、花組の中でも特別な歌ウマですね。
声の圧が凄そう。

配信見たいなぁ

両方の出演者がハッキリわかって、「配信見たい!」と思いました!
あるよね?配信。

しばらくの間、あまりにも多忙なもので、観れない時間帯かもしれないけど
観れたら観ると思います。







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PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-

こんにちは、カリーナです。

花組公演 『PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-』の配役が発表になりましたね。

貴族だらけだし、名前が似てるのばっかりだし、配役を見ても「???」という人も多いのではないでしょうか?

おまけに、歴史上のアレコレの事情で、ヒロイン不在です。
その理由は後述します。

この記事では、簡単に「この役はこんな人!」という解説をしたいと思います。
…とは言っても、私は歴史の専門家ではないので、あくまで参考程度にお願いします




花組『PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-』配役決定

聖乃あすか主演『PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-』のキャストは、こちらから確認できます。




まさかのヒロイン不在!?

確かに登場人物を見ると、聖乃あすかさん演じるヘンリー・テューダーの、奥さんの名前がありません。
この奥さんとは、ラブロマンス的な経緯が特になく、政略結婚だったようです。
そのため、ヒロイン不在で、本格的な歴史モノになるのかも!

2番手は、グロスター公(優波慧)でしょうか?

ただでさえよく分からない配役一覧なのに、さらによく分からなくなってきたぞ。


薔薇戦争について超ザックリ解説してみる

『PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-』は、15世紀イングランドで起こった、王冠の取り合い戦争である“薔薇戦争”を描いた作品になるようです。

ランカスター家が赤薔薇、ヨーク家が白薔薇を紋章にしていたので、薔薇戦争と呼ばれています。
王座の取り合いなので、王様がコロコロ変わります!!

ランカスター家とヨーク家の争いですが、それ以外の貴族たちも大勢登場。

同姓同名が多いし、名字がバラバラで分かりにくいけど、予習していけば多分慣れる…!




登場人物についてザックリ解説!メインから脇役まで

配役一覧を見て、「何だこれ!?」となってしまった人向けの、超ザックリとした解説です。
登場人物について、簡単に説明をつけてみました。

※この時代は、父子で同姓同名だったりするので、もし間違ってたらゴメンね!


◆ヘンリー・テューダー(聖乃あすか)
リッチモンド伯ヘンリー・テューダー。
創作物とかでは若干マイナーだけど、今作の主役。
ランカスター家の血を引き、薔薇戦争で最終的に勝利し、テューダー朝を開いた人。
のちのヘンリー7世。


◆グロスター公(優波慧)
いわゆる“リチャード3世”、グロスター公リチャード。
おそらく薔薇戦争の創作物などでは、一番くらいに有名。
史実では「せむし」というハンデがあったが、宝塚では設定変更されそう。
一度は王になるが、リッチモンド伯ヘンリー・テューダー(聖乃)との闘いで戦死する。


◆ヘンリー・スタッフォード(希波らいと)
バッキンガム公。
ヘンリーさんが多いので、「バッキンガムさん」と覚えたほうがいい人。
グロスター公の腹心。
グロスター公を王にするために暗躍しまくった。


◆ケイツビー(峰果とわ)
グロスター公の腹心。
ヘイスティングス卿の部下っぽい立ち位置の時もあったらしい。


◆エドワード4世(羽立光来)
グロスター公の兄。
当時の王であるヘンリー6世を捕らえ、自分が王になったが、若くして急死する。
とにかく女好きで、王妃エリザベス・ウッドヴィルとの結婚前に、別の女性とも勝手に婚約していた。
その言動が災いして、彼の死後に大きな動きがあり、グロスター公が王となった(詳しくは後述)。


◆ヘイスティングス卿(冴月瑠那)
グロスター公の兄、エドワード4世(羽立光来)の腹心っぽい人。
邪魔者のウッドウィル家の排除に成功したものの、グロスター公に見限られて処刑されてしまった。
おそらくイケオジ系。


◆マーガレット・オブ・アンジュー(万里柚美)
ヘンリー6世の王妃。
難病持ちのヘンリー6世の代わりに、政治の実権を握っていた。
ヘンリー6世がロンドン塔に幽閉された後、祖国フランスに送還されて死去した。


◆アン・ネヴィル(美羽愛)
ヘンリー6世の息子(ランカスター家)と結婚したが未亡人となり、その後グロスター公(ヨーク家)と結婚することになった、かなり大変な人。
グロスター公とは、幼いころから親交があった。
最終的に王妃になったが、結核で亡くなった。


◆クラレンス公(愛乃一真)
クラレンス公ジョージ・プランタジネット。
エドワード4世の弟で、グロスター公の兄。
色々あって死ぬ。


◆イザベル(星空美咲)
アン・ネヴィルの姉(妹説も)であり、クラレンス公の妻、イザベル・ネヴィルのことか?
もしかしたら、この作品オリジナルのイザベルさんかもしれない。
「ネヴィル」という名字がついてないのが謎。


◆マーガレット・ボーフォート(春妃うらら)
ヘンリー・テューダー(聖乃)の母親。
13歳の時にヘンリー・テューダーを産んだ。
4回結婚しており、初婚はなんと7歳の時!
4人目の夫はトマス・スタンリー。


◆トマス・スタンリー(一之瀬航季)
◆ウィリアム・スタンリー(芹尚英)
ヘンリー・テューダー(聖乃)の親族。
日和見主義で、ランカスター派とヨーク派の両方と繋がりを持っていた。
この2人は兄弟で、トマスが兄、ウィリアムが弟。

トマス・スタンリーは、ヘンリー・テューダーの母親が再婚したため、ヘンリーの継父にあたる。



◆セシリー・ネヴィル(真鳳つぐみ)
エドワード4世と、クラレンス公、グロスター公(リチャード3世)の母親。
この3人は兄弟なのだ!





キーパーソン!?スゴツヨ王妃エリザベス・ウッドウィルとその周囲


エリザベス・ウッドウィルは、エドワード4世の王妃です。
この人の周囲が、色々と凄いので、見出しを分けちゃいました!


◆エリザベス・ウッドヴィル(華雅りりか)
超したたかな、エドワード4世の王妃。スゴツヨ。

はじめはランカスター派のジョン・グレイと結婚し、2人の子供をもうけた。
しかしジョン・グレイの戦死後、色々あってエドワード4世に近づいたところ、なんと気に入られてしまい、未亡人からヨーク家の王妃に!そいつ、旦那を殺した家の男やで

結婚後に子供を10人産むだけでなく、自分の親族をどんどん王宮に呼び寄せ、権力を持つ。

しかしエドワード4世が、前述のとおり他の女とも婚約していたため、重婚扱い(=結婚は無効)となり、王妃ではなくなってしまう。
(そのため、王子たちは庶子扱いになり、グロスター公が王となった)

波乱万丈すぎて全部は書ききれないけど、ピンチに陥ると、寺院や僧院に引きこもりがち。

また、エドワード4世との間に生まれた娘エリザベス・オブ・ヨークは、ヘンリー・テューダー(聖乃)の妻になる。
これは、マーガレット・ボーフォート(春妃うらら)との契約で決まっていた結婚だった!

そのためラブロマンス要素は皆無→ヒロイン不在ということ…みたい。


◆トマス・グレイ(海叶あさひ)
◆リチャード・グレイ(翼杏寿)

エリザベス・ウッドウィルと、最初の夫ジョン・グレイとの間に生まれた子供。
色々あって、たぶんグロスター公に殺される。

貴族だらけで結構面白そう

ザックリ解説とはいえ、頭がこんがらがってしまいそうですよね!

でも、「主役から見て、彼と彼はこんな関係」「グロスター公から見て、彼はこんな人」というように覚えれば、結構覚えられると思います。
歴史が苦手な私でも、ある程度は覚えられたので大丈夫!

なんだか華やかな、素敵な舞台になりそうです!
貴族たちの衣裳が豪華そうですね♡

配信観れたら観たいと思います!


****



聖乃あすかさんのバウのあらすじ・登場人物のことが、漫画で学べます♡
くわしくはコチラの記事をご覧ください↓




★Play.House~好きな音楽を一つにまとめて~




一之瀬航季

こんにちは、カリーナです。

昨日、花組の公演再開という嬉しいニュースが飛び込んできました!

しかしそれと同時に、新人公演を、当面の間見合わせるという残念なニュースも…。
宝塚大劇場・東京宝塚劇場の両方で、新人公演をしばらくやらないとのことです


「はいからさんが通る」で主演の予定だった一之瀬航季さんは、今回がラストチャンス。
ようやく新人公演の主演が決まったのに、何度も延期になった上、今回はとうとう“新人公演実施を当面見合わせる”という最悪の事態に…。


このままだと、「はいからさんが通る」の新人公演は1回もやらずに終わることになってしまいます。


新人公演を中止にする理由は、練習に問題があるからだと思います。
それにしたって、救済措置は一切ないのでしょうか?




当面の間、新人公演の実施は見合わせ!

花組再開は嬉しかったんですが、昨日出たお知らせの中に、とても残念なニュースが。
感染予防のための更なる取り組み強化について

(中略)

○公演の運営における感染予防策の強化
公演の運営においても、出演者の減員や演出の一部変更、オーケストラの録音演奏などの対策を講じてまいりましたが、更なる感染リスクの低減のため、当面の間、宝塚大劇場・東京宝塚劇場ともに新人公演の実施を見合わせることといたします。あわせて、宝塚友の会会員様限定特別イベント「ステージトーク」「トークスペシャル」につきましても、当面の間、開催を見合わせます。
新人公演を楽しみにしていただいているお客様には心よりお詫び申し上げます。


新人公演をやらないなんて!

「当面の間」という曖昧な表記が気になりますが、少なくとも、年内に公演が終わる予定の「はいからさんが通る」の新人公演はやらない、という意味に受け取れます。

というか、今決まってる新人公演は全部中止とか、そんな感じ。
月組公演『ピガール狂騒曲』の新人公演も…なのかな?配役が消えていますよね…。

新人公演の練習は、感染リスクが高い?

本公演がOKで、新人公演だけが中止になる理由は、新人公演の練習をすることで、感染リスクが高まるからでしょう。
(だからこそ、「感染予防のための更なる取り組み強化について」に、新人公演の件が書いてあるわけなんだけど)

「舞台上で、本公演をやるのは良くて、新人公演がダメなのは何故!?」

そんな疑問がTwitter等に沢山ありましたが、その理由を見つけるには、両者の違う部分を見ればいいのです。

どちらも、舞台上で演じるのは同じ。
違うと言えば、練習の時です。

本公演の練習は、複数の稽古場+舞台を使い、いくつかのグループに分かれているそうです。
新人公演の詳しい練習方法は分かりませんが、もしかすると、新人公演はグループ分けができないとか?

せっかく本公演の練習でグループ分けしても、新人公演の練習で合流してしまうと、それは確かにリスクが高まりますね。

これは、個人的な想像の域をこえませんが…。




新人公演がなくなるとデメリットばかり!

一之瀬航季さんは、今回が初の新人公演主演。
ファンも大勢いますから、皆さん楽しみにしていたことでしょう。

もちろん一之瀬航季さん以外のジェンヌさん&ファンも、新人公演を楽しみに待っていたはずです。

個人的には、水美舞斗さんのお手伝いをしている翼杏寿さんが鬼島森吾役というのが非常にエモいので、映像でいいから見たかったんですけど。。。


新人公演で、評価が爆上がりする下級生もいます。
新人公演で目立つ役が付けば、顔を売るチャンスです。
その新人公演で主演となれば、それ以上の大きなメリットがね、色々とあるわけですよ。


しかし新人公演がしばらくできないとなると…
下級生はモチベーションが保てないだろうし、顔を売るチャンスもなくなって、今後の人気に影響が出るかもしれません。

ファンだって、楽しみにしていたものが見れないのは辛いし。
デメリットだらけなんですよね…。

一之瀬航季たち花組生の救済はあるのか?

さて、昨日から話題になっているのが、「救済はあるのか?」ということです。

たとえば、別の劇場(バウホールとか)で新人公演をやるとか。
無観客で、映像だけ撮るとか。
とにかく、“新人公演をやった”という形にしてあげるということですね。

でも今のところ、そのようなお知らせは何も出ていません。
ただ、新人公演を実施しないということだけが分かっています。
なんて残酷な…。

今は花組生が一番の問題ですが、「当面の間」とのことですから、今後は他組の新人公演にも影響が出てくるでしょう。
どういう対応をするのかは、今決めているところかもしれません。

公演は何もやらずに、「新人公演主演をしたということで、カウントだけしておきます」なんていう事態もありうるわけです。
はなこ少尉を見ることすらできないなんて…、そんなの絶対嫌なんですけど!

一番ヤバイのは、「新人公演主演の話は、無かったことに」というケース。
いや、それはさすがにないと信じたい。
せめてカウントはしてあげて!

今後のことは劇団からのお知らせを待ちましょう

ここで私が妄想を垂れ流したところで、決めるのは結局劇団なので…。
(たとえただの妄想や想像であっても、記事を書かずにはいられなかったのだけれど)

本当に、どうするつもりなのか…。
誰にも想像できないような何かをしてくれるのか。
最悪の結果になるのか。


今後のことは、続報を待つしかなさそうです。




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