Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:専科

20210410_1

こんにちは、カリーナです。

Twitterで、たぶん“れい華の民”だと思うんですが、
『星風まどかさんが、MSで「心の翼」を歌った!あれは、れい華の歌なのに!
…とキレていらっしゃいました。

私には「れい華のための曲」なんていう認識がなかったので、ビックリしちゃった!
「心の翼」くらい、MSで歌ってもいいじゃないの。

星風まどかさんが花組トップ娘役に就任した後も、いちいちイチャモンつけて叩くのかな?


SNSでの誹謗中傷禁止令、もう忘れちゃったみたいね。
お口にチャックして。




私は最近忙しくて、Twitterをあまり見ていませんでした。

この「星風まどか叩き」については、ブログのコメント欄で教えてもらいました。

で、実際にTwitterで検索してみたら。。。
あらら、本当だ。

「心の翼は、れい華の歌なのよ!」
「どうして星風まどかさんが歌うの!?

一部のファンですが、本当にキレていらっしゃいました。
しかも、1人ではない。

もちろん、花組ファン全員でもないんだけど、こういう人がいると目立つね…。

ていうか、「心の翼」って、柚香光プレお披露目で全員で歌っただけじゃん…???




私のツイートを置いておきますね。
「いいね」の数に注目してほしい。

少なくとも、私のように「いい加減にしなよ…」と感じている花組ファンもいるんですよね…。
花組ファンも色々なので。


いまだに「華ちゃんは陰謀に巻き込まれた」とか言ってるアカウントも見かけるし。
思い込みが激しいのでしょうか?


このまま星風まどかさんが花組に来たら、今以上にブッ叩かれるのは明らか。
MSの選曲ですら、この有様ですから。


どうやったら、花組の次のプリンセスを守れるのでしょう?
花組ファン全員が星風まどかさんを大歓迎する…というのは難しいと思うけど、せめて“普通に”歓迎してあげてほしい。


私は“れいまど”コンビに期待しているので、今から心配でなりません…。
私と同じく“れいまど”コンビを応援している花組ファンの方々も、気が気でないんじゃないかな。


恋のライバルに勝つ!古代中国の【縁結び術】とは?


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若手専科

こんにちは、カリーナです。

月組の人事がドバっと出ました!

◆新たな退団者:香咲蘭、楓ゆき、桜奈あい、颯希有翔、蒼真 せれん、夏風季々、摩耶 裕(+トップコンビ、発表済み)

◆専科へ異動:紫門ゆりや、輝月ゆうま

紫門ゆりやさんは91期、輝月ゆうまさんは95期です。
まだ、まとめて専科に行くのは早いんじゃない!?

もしかして、いわゆる「若手専科」を増やす予定でもあるのか?
そうなると他の95期も…

ああ怖い、今後の人事発表が怖い…。





公式のお知らせはコチラ。

◆退団者について




◆組替え(異動)について




退団者が多いのは、仕方がないと思います。
コロナ禍で、「ほんとうは去年辞めたかったけど、辞められなかった」という人もいるかもしれませんし。


そして衝撃なのが、専科への異動
紫門ゆりやさん、輝月ゆうまさんが、2人とも専科へ。

まだ2人とも、「専科行きは納得~」という感じの学年じゃないですよね。
まだまだ月組配属で問題ないはずです。

もしかして今後、もっと若手の専科を増やして、「若手専科」という名の大人数グループでも作るつもりなんじゃない?って

95期で、今後の動向がわからない人たちが何人かいますけど、そういう人達が専科に行く可能性は十分あるってことですよ。
もう95期の輝月ゆうまさんが行ってるところに、あとから仲間入りする感じ。


今後の人事発表が怖すぎる。

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轟悠退団

こんにちは、カリーナです。

専科の轟悠さんが、退団です!

なんとなく「こち亀が最終回になるわけない」→「エッ連載終わるの!?」と同じくらいの衝撃…。
まだずーっと在団されていそうな気がしていたから

退団会見は、明日18日に行われます。





公式のお知らせはコチラから!



2021年10月1日付で退団、とのことです。



それに伴って(?)、轟悠さん主演の梅芸公演、DSの情報も一気に出ました!







冒頭で「こち亀みたい」って書きましたけど、漫画好きな人ならきっと分かってくれる…!

その昔、「少年ジャンプで長期連載し続けてるこち亀」は、「○○が終わるなんて、こち亀連載終了くらいありえないよ」という冗談で使われるほどだったんです。

そうか…、轟悠さんにも“卒業”があるのね。
まだまだ宝塚にいてくれるものだと、勝手に思っていました。

“轟悠の退団”は、とても衝撃的なニュースですね。
しばらくファンの間で話題になりそうです。


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柚香光

こんにちは、カリーナです。

柚香光さんのアンチが、「最近の変な人事の全ての元凶は、柚香光」という意味合いのことを言っていました。

えええ~~~、どうやって突っ込んだらいいの!?(ハリセン準備)
いくら柚香光さんのことが嫌いだからって、おバカさんすぎる…。

面白すぎたので、とりあえずご紹介しますね!




面白いアンチのツイートはこれです。


柚香光さんが人事の中心にいる…と思い込んでるの?
それとも、柚香光さんに、人事の決定権があると思ってる???

「いいね」がソコソコ付いております。
この人達、正気か~!?


でもこの人、こんなことも言ってます。

これが本当なら、「星風まどかエリザ計画」ってことで、最近の変わった人事の中心は、星風まどかさんってことになりますけど…?
元凶は星風まどかだった…!?!?

たった2つのツイートで、言ってること滅茶苦茶。
言ってることに矛盾があるよ~~。


まぁ、アンチさんって、嫌いなジェンヌを叩ければ何でもいいんですものね。
どうせ人事は覆らないので、柚香光さんを好きに叩けばいいのではないですか。

それで柚香光さんの人気が落ちるわけではないし、どんな経緯であれ星風まどかさんが次の相手役で、2人のファンである私は嬉しいし!


最近、アンチの妄言を見る機会がなかったんですが、久しぶりに見かけたら笑っちゃいました。



星風まどかさんを叩いている輩もいると聞きました。
人事異動があるたびに、アンチさんの妄想が酷くなるなぁ…。






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宝塚トンチキ

こんにちは、カリーナです。

宝塚といえば、たまに出てくるトンチキ作品を語らないわけにはいかない!

「これは駄作…?」と思えるようなトンデモ演出やストーリーの演目だと、トンチキ認定されるようです。(迷作、珍作とも言う)

ぶっ飛んでいて笑えるトンチキ作品は、宝塚らしいとは言いがたいかもしれませんが、一部の人のツボにはグサッと刺さります。

と言うことで、個人的にとても気に入っている演目や、あまりにも有名な宝塚のトンチキ作品を、それぞれご紹介します




宝塚のトンチキ作品①『蘭陵王—美しすぎる武将—』

凪七瑠海さん主演『蘭陵王—美しすぎる武将—』 は、私が一番好きなトンチキ作品です。

トンチキと言えば、木村信司先生!
『蘭陵王』はキムシン渾身の、面白トンチキの傑作だと思います。

印象的なキャッチコピーである『美しかったが、悪いか』が、そのまま劇中の台詞になってるのもトンチキ。

もはや第二のヒロインといってもいいのが、絵にかいたようなオカマちゃん皇太子・高緯(瀬戸かずや)。
とにかく見てくれ、存在そのものがトンチキの一言だ!(語彙力)
キムシン特有の面白い歌詞、無駄に覚えやすいメロディの迷曲ぞろいでクセになります。
ざっぱーん、ぶくぶくぶく~。


どういう反応をすればいいのか未だにわからないのが、セルフロデオ(※馬は動かないので人の方が動く)。
「蘭陵王!蘭陵王!」という謎称賛コールも、凄いタイミングでぶっこんできます。

あとは、超シリアスなシーンで突然オネエ言葉になるあの人とか…。
ツッコミ不在でそのまま死ぬのもスゴイ。

「光るヌンチャク」は伝説。


衣装がほぼ新調で豪華絢爛。
個性的でインパクトある登場人物も素晴らしい作品です!!!




あまりにも好きすぎて、真面目な考察記事まで書いてしまった。
コメント欄も必見。↓




宝塚のトンチキ作品②『CAPTAIN NEMO』(キャプテン ネモ)

彩風咲奈さん主演『CAPTAIN NEMO』(キャプテン ネモ)は、宝塚を代表するトンチキ作品といっても過言ではありません。
トンチキ系の話題になると、必ず名前が上がるほどのトンチキ作品。

この演目を見ると、「マトカ」と言う単語が頭から離れなくなります。
※マトカ…島の名前。登場人物たちがここに流れ着く。

各シーンごとに「これはどういうことだ…」「えっ!?!?」ってなります。

ネモ船長や周囲の人々が、一体何をどうしたいのか、全く理解できません。
宇宙から変な電波を受信してるような気持ちになります…。

ポスターの彩風咲奈さんはとても綺麗で、ポスカ買っちゃうくらいだったんですが。
内容は見事なトンチキです。



宝塚のトンチキを愛せよ

トンチキ作品って、正統派の名作とかではないので、「駄作だ!」「珍作すぎてついていけない」と言われることもしばしば。

しかし、
駄作=トンチキ、ではないのです。

人によって感じ方は違うと思いますが、一見すると駄作臭がするのに、見ていると思わずフフッと笑ってしまうのが、トンチキ作品だと思います。
(おそらく正確な定義はない)

宝塚のトンチキは、今後も生まれ続けるでしょう。
面白いトンチキ作品が、今後も生まれることを、ちょっぴり期待しております。

(できれば、分かりやすい名作の方がいいですけどね!)








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