Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:彩風咲奈

宝塚シティーハンター

こんにちは、カリーナです。

雪組公演 『CITY HUNTER』『Fire Fever!』のポスター画像が公開されました!

先行画像は、雰囲気がしっとりしすぎてて微妙だったんですが、ポスターはいかにも「漫画原作です!」という感じ!

メインキャラクター勢ぞろいで、みんなビジュアル良し

これはメチャクチャお客さん入りそうじゃない!?!?
原作ファンも喜びそう!




ポスター画像は…これだっ!!

 
咲さんカッコイイ!
美脚を見せつけるナイスなアングル


ひらめちゃんが持ってる大きなハンマー、「㊗舞台化!」って書いてあるのね。
これ、劇中でも出てくるんでしょうか?
振り回すの大変そう


そして、朝美絢さんの美しさよ…
あいかわらずの顔面力


うしろのほうにも、ちゃんとキャラクターがいますよ!
海坊主は、原作ではスキンヘッドですが、バンダナを巻いている設定なんですね。
バンダナ姿も普通にかっこいいから、原作ファンも納得すると思う。


シティーハンター原作は知らないんですが、見たことなくてもワクワクしてくる
とても楽しみです!!







D2435292-D379-4695-96E9-D94E93272661


彩風咲奈

こんにちは、カリーナです。

27日に発売された雑誌「STAGEnavi VOL.55」に、彩風咲奈さんの記事が載っています!

ファンの方はぜひゲットしてください♡





雪組新トップスターとして、彩風咲奈さんが登場します

「雄姿」!?
誤字ではない…のかしら?


Amazonでも買えます!



コロナで舞台関連が停滞気味になる前は、タカラジェンヌが舞台系の雑誌やファッション誌に、よく出ていましたよね!
(その分、出費も多かった)

で、最近また復活しそう!!…と思いきや、また宝塚は中止

また以前みたいに、歌劇やGRAPH以外の雑誌に、ジェンヌに載ってほしいです…。







宝塚海坊主

こんにちは、カリーナです。

雪組公演『CITY HUNTER』一部の配役が決定しました!

私、『CITY HUNTER』は読んだことがないのですが、「海坊主」なるキャラクターのことは把握していました。
めちゃくちゃ大きい、スキンヘッド&サングラスの男の人。

「誰が演じるんだろう!?」と思っていたら…海坊主役は、縣千さんでした!!




一部配役は、こちらからどうぞ。



冴羽 獠     彩風 咲奈
槇村 香     朝月 希和
ミック・エンジェル     朝美 絢
槇村 秀幸     綾 凰華
海坊主     縣 千


主役&ヒロインはそのままトップコンビが演じます。


早くも「あがちんが海坊主!?」という声が上がっていますね
海坊主というのは通称で、本名は伊集院隼人。
ほかにも「ファルコン」という通称もあるらしい。


朝美絢さんのミック・エンジェルは、金髪のアメリカ人男性(調べた)。
一瞬「また女役?」と思ったんだけど、エンジェルさんじゃなくてミックさんだから男だな(?)。


シティーハンターは全然予習できてないんです。
時間ができたら読んでみようかな~。

一応置いておきます↓





alp

Lkun_1


fff

こんにちは、カリーナです。

雪組『fff—フォルティッシッシモ—』『シルクロード~盗賊と宝石~』のBlu-ray&DVDですが、発売日が変更になりました。

4月4日の予定でしたが、4月20日に発売となります!

その理由は、著作権クリアのために時間がかかったから!!
そういえば前は、トップコンビ退団公演だというのに、著作権の都合で一部カットの予定だったんですよね

著作権クリアのためなら、発売日延期なんて、なんてことはないですね




公式のお知らせはこちらから。



「どうして退団公演なのに、一部カットなの!?」という声が、ファンの間から聞こえていました。
そのお陰か?、今になって、著作権クリアの交渉をしたようです。


すべての楽曲が使用OKになったとのことなので、ファンの皆様は嬉しいでしょうね
著作権でカットだなんて、悲しすぎるもの。
(スカステで見てても微妙な気分になるのに、円盤でカットはもっと嫌だ!)


円盤は、Amazon等でも予約受付中です↓

※Amazonはまだ発売日が修正されてませんが、4月20日に変更になるはずです。


「まだ予約してなかった」という方は、忘れないうちにご予約を~。





ra-men02


宝塚トンチキ

こんにちは、カリーナです。

宝塚といえば、たまに出てくるトンチキ作品を語らないわけにはいかない!

「これは駄作…?」と思えるようなトンデモ演出やストーリーの演目だと、トンチキ認定されるようです。(迷作、珍作とも言う)

ぶっ飛んでいて笑えるトンチキ作品は、宝塚らしいとは言いがたいかもしれませんが、一部の人のツボにはグサッと刺さります。

と言うことで、個人的にとても気に入っている演目や、あまりにも有名な宝塚のトンチキ作品を、それぞれご紹介します




宝塚のトンチキ作品①『蘭陵王—美しすぎる武将—』

凪七瑠海さん主演『蘭陵王—美しすぎる武将—』 は、私が一番好きなトンチキ作品です。

トンチキと言えば、木村信司先生!
『蘭陵王』はキムシン渾身の、面白トンチキの傑作だと思います。

印象的なキャッチコピーである『美しかったが、悪いか』が、そのまま劇中の台詞になってるのもトンチキ。

もはや第二のヒロインといってもいいのが、絵にかいたようなオカマちゃん皇太子・高緯(瀬戸かずや)。
とにかく見てくれ、存在そのものがトンチキの一言だ!(語彙力)
キムシン特有の面白い歌詞、無駄に覚えやすいメロディの迷曲ぞろいでクセになります。
ざっぱーん、ぶくぶくぶく~。


どういう反応をすればいいのか未だにわからないのが、セルフロデオ(※馬は動かないので人の方が動く)。
「蘭陵王!蘭陵王!」という謎称賛コールも、凄いタイミングでぶっこんできます。

あとは、超シリアスなシーンで突然オネエ言葉になるあの人とか…。
ツッコミ不在でそのまま死ぬのもスゴイ。

「光るヌンチャク」は伝説。


衣装がほぼ新調で豪華絢爛。
個性的でインパクトある登場人物も素晴らしい作品です!!!




あまりにも好きすぎて、真面目な考察記事まで書いてしまった。
コメント欄も必見。↓




宝塚のトンチキ作品②『CAPTAIN NEMO』(キャプテン ネモ)

彩風咲奈さん主演『CAPTAIN NEMO』(キャプテン ネモ)は、宝塚を代表するトンチキ作品といっても過言ではありません。
トンチキ系の話題になると、必ず名前が上がるほどのトンチキ作品。

この演目を見ると、「マトカ」と言う単語が頭から離れなくなります。
※マトカ…島の名前。登場人物たちがここに流れ着く。

各シーンごとに「これはどういうことだ…」「えっ!?!?」ってなります。

ネモ船長や周囲の人々が、一体何をどうしたいのか、全く理解できません。
宇宙から変な電波を受信してるような気持ちになります…。

ポスターの彩風咲奈さんはとても綺麗で、ポスカ買っちゃうくらいだったんですが。
内容は見事なトンチキです。



宝塚のトンチキを愛せよ

トンチキ作品って、正統派の名作とかではないので、「駄作だ!」「珍作すぎてついていけない」と言われることもしばしば。

しかし、
駄作=トンチキ、ではないのです。

人によって感じ方は違うと思いますが、一見すると駄作臭がするのに、見ていると思わずフフッと笑ってしまうのが、トンチキ作品だと思います。
(おそらく正確な定義はない)

宝塚のトンチキは、今後も生まれ続けるでしょう。
面白いトンチキ作品が、今後も生まれることを、ちょっぴり期待しております。

(できれば、分かりやすい名作の方がいいですけどね!)








このページのトップヘ