Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:水美舞斗

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こんにちは、カリーナです。

水美舞斗さんの東上が決まりました!!
おめでとうございます

しかし演目が『銀ちゃんの恋』でびっくり!
あんまりイメージではない気がするけど、名作は名作よね?





詳細はコチラ


水美舞斗さん以外の出演者は未定です。
個人的には、お手伝いの翼杏寿さんも出演してくれたら、非常にエモい。


全ツ以外の演目がなかなか発表されなかったので「永久輝せあさんの東上か?」と思っていたんですが、水美舞斗さんでした。

私には見える…。
マイティー東上が決まったと聞いて喜ぶ、柚香光さん&真鳳つぐみさんたちの姿が!!
※新公初主演の時のエピソード思い出した


雪組の朝美絢さんも東上しますし…95期に何かが起こる???
あとは瀬央ゆりあさんも何かありそう…


現時点では何も分かりませんが、おめでたい事には違いない(多分)。
続報も気になります!


これだと、全ツのほうの2番手は、永久輝せあさんで確定かな。


恋のライバルに勝つ!古代中国の【縁結び術】とは?



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水美舞斗DS

こんにちは、カリーナです。

水美舞斗スペシャルライブ『Aqua Bella !!』(アクアベッラ)の、昼の部の配信を見たので、感想を書きます!

水美舞斗さんの想いのこもったセトリで、ロミジュリやエリザベートなどの名曲揃いでした
また、水美舞斗さん本人が作詞した歌もありました!
ディナーショーならではですね♡

あと、娘役の二葉ゆゆさんのキャラが濃くて、水美舞斗さんがずっとイジってたのが印象的でした

ディナーなしのディナーショー(矛盾)となってしまいましたが、やはりお客さんがいると盛り上がりますね!
ディナーショーを開催できただけラッキー!!

簡単ですが感想と、セトリと、衣装についてメモしておきます。




水美舞斗ディナーショーのセットリスト(曲名、演目名)&衣装

水美舞斗さんのディナーショーの、セットリスト衣装のメモです。

…が、曲名が分からないものも多かったので、完璧なセトリではありません
演目名だけメモったものもあるので、参考程度にしてください

※曲順は、歌った順番そのままです。
衣装は覚えているところだけ。


■『Senhor CRUZEIRO!』(セニョール クルゼイロ)
DS最初の曲。ヒョウ柄スーツで登場!


■尾崎豊『I LOVE YOU』
尾崎豊が好きらしいので、本人が希望を出したのでしょう。


■EXCITER!!
花組の大人気ショー・EXCITER!!メインテーマ。


■ロミオとジュリエット『エメ』
二葉ゆゆさん(多分)とデュエット、くるくるリフトあり。


■ディズニー映画アラジン『ホール・ニュー・ワールド』
朝葉ことのさんとデュエット。


■エリザベート『闇が広がる』
帆純まひろさん、侑輝大弥さんの2人で役替りだそうです。
29日の昼の部は、侑輝大弥さんでした!
振り付けも銀橋でやる例のあれっぽくて、とってもいい雰囲気でした


■エリザベート『私だけに』
娘役用のキーそのままでした!声が高い!!
水美舞斗さんは以前から「シシィを演じたい」と言っていたので、歌だけでも歌えてよかったですね!

ちなみに衣装はドレスではなく、ドレスくらいの長い丈の変わり燕尾(白~紫のグラデ)でした。
後ろを向いて歌っていたのは、ドレスっぽく見せるためかな?

■『Apasionado!!』(アパショナード)

■『CONGA!!』(コンガ)

■『エル・クンバンチェロ』

■BTS (防弾少年団) 『I NEED U』
ジェンヌが大好きな韓流より。
韓流、本当にみんな好きね。(カフェブレ見ていつも思ってた)
衣装は白っぽいラフめなもの。

■『愛する君へ』
水美舞斗さん作詞、青木朝子先生作曲(違ったらゴメン)の曲。

歌詞の書き起こしはしませんが、支えて続けてきたファンに向けての感謝かな~という感じの歌詞でした!!
ディナーショーに行った&配信を見ていたファンは感無量だったはず…!

■いきものがかり『ありがとう』
これでラスト!
白いラフめの衣装に、薄紫色のストールを巻いていました。




魅力的な出演者たち!二葉ゆゆの性格は天然ボケ?

水美舞斗さん以外の出演者は、帆純まひろさん、侑輝大弥さん、朝葉ことのさん、二葉ゆゆさんです。

みんな、キャラが濃かったな…。

特にビックリしたのが、二葉ゆゆさんの天然っぷり(不思議ちゃん?)。
かわいい。

帆純まひろ

ディナーショーの出演者の中では一番の先輩。
顔がいい。

あんまり緊張しないイメージだったけど、今日はさすがに少し緊張してた!?
でも、トークコーナーの司会をしっかりやってくれました


侑輝大弥


『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の新人公演が縁だったっぽい?
ニックおじさんを演じていましたよね。(本役が水美舞斗さん)

歌はまだまだな感じ?ちょっとハスキー。
顔がいい。

ずっと水美舞斗さんにデレデレしてる乙女って感じでした。
けっこう女の子っぽい性格なのかしら?

朝葉ことの


朝葉ことのさんは、歌唱力高い!
少しお姉さんっぽい感じで、しっかり者タイプに見えました。

実際、普段から気配りできるしっかり者だそうです!

色々な役がハマりそうで、今後が期待される感じ




二葉ゆゆ


二葉ゆゆさんは、どちらかというとダンサータイプ?
歌は普通でした。

二葉ゆゆさん、性格はガチ天然なんですか!?

途中のトークで黙り込んでしまって「緊張してるのかな?」と思ったんですが、水美舞斗さんが思いきりゆゆちゃんをイジりはじめまして。
どうやら、ちょっと頼りないというか、イジられやすい性格らしいです。

・無意識に鼻歌を歌うクセがある
・ゲラ、笑い上戸

これは…天然というより、不思議ちゃん系?
二葉ゆゆちゃんのキャラが濃すぎて、それがめちゃくちゃ印象に残りました…。

祝・生バンドが復活!大劇場の生オケも復活なるか

水美舞斗さんのDSは、録音ではなく生バンドでした!
(配信だから、結局デジタルな音しか聴けなかったけど)

大劇場の生オケ復活はまだだけど、その内復活するのかな~?


水美舞斗の夢と希望が詰まったDS

セトリをさらっと見ていただければ分かりますが、水美舞斗さんがやりたいことを詰めまくったような構成でした。

ロミジュリはフォトブの扮装でやってたし。
エリザベートも「シシィがやりたい」と言ってましたもんね。(さすがに鏡の間は無理だったけど)

水美舞斗さんが自分で作詞した歌もあって、ファンなら大満足の内容なのではないでしょうか!

ディナーショーは夜の部もあるので、そちらの配信も是非観てみてください







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柚香光

こんにちは、カリーナです。

今夜は柚香光さんの生放送「今宵は光とレイとショー!?」がありましたね!
司会は樹里咲穂さんでした。

気になるゲストは、なんと4名。
聖乃あすかさん、レスリー・キーさん、華優希さん、水美舞斗さんという豪華メンバー


どんなトーク&話題が出たのか、内容をネタバレありでご紹介します!
感想…書きたいことが多すぎて困る~!




柚香光に質問&リクエスト!全部かわいい♡

生放送の会場は室内でした。

ムラで公演中のジェンヌがゲストだったので、東京のKITTEではなさそう。
(当初は東京の予定だったから、今ムラにいるジェンヌさんは、急きょ決まったゲストなのかな?)

とにかく柚香光が可愛い、最高。


いつもと一味違う柚香光に胸キュン♡


柚香光さんは、珍しくブルベメイク!?
ちょい暗めの、濃い目の色のリップに、黒髪で、いつもと少し違う感じ…♡

2017年の頃のトークイベントではやりたい放題やってましたが、今回はいかにもトップスターらしく落ち着いてました!
やっぱり若い頃とは違うわね


はいからさんVR体験!照れまくる柚香光が可愛い


柚香光さんが、『はいからさんが通る』のVR体験をするコーナーも。
「すごーい!」と素で驚いてる感じで、反応が超かわいい

しかし、はいからさんVRの例のスペシャルムービー(※劇場の階段で少尉の格好してセリフ言ってくれるやつ)を流されてしまい、照れまくる柚香光。

椅子から立ち上がり、背後の壁にベッタリくっつき、モニターを直視できずに悶える…!!!
※これでも生放送中です

多分このへんで汗びっしょりだったんでしょうね

柚香光への質問&嬉しいリクエスト!


質問やリクエストは色々ありましたね。

特に気になったのは、「自粛中やってたアレはどうなりましたか?」というもの。
柚香光さん曰く、「挫折したから闇に葬る」だそうです。
結局何をやっていたのでしょう…柚香さんって結構秘密主義よね。

感謝感謝♡のリクエストは「美しい横顔堪能タイム」
「映像でやる意味あります?」と言いながらも、美しい彫刻のような横顔を披露してくれました
じゅりさんが「その横顔どうなってるの!?」と何度も訊いてて、柚香さんが照れつつ?困ってました。
か~わいい。


あと、カメラに向かって、少尉の例のセリフを言ってくれました!!!
こっちは照れずに、伊集院少尉のイメージ通りにカッコよく…
永久保存版!!!!




聖乃あすか&レスリー・キー、柚香光を褒める

聖乃あすかさん&レスリー・キーさんが前半のゲストでした。
1人ずつ出演でしたけど。

まったく想像してなかったゲストで、驚きました!
ほのかちゃんが出るなんて、誰が想像した???

聖乃あすか、バウ初日のあとに生出演


最初のゲストは、聖乃あすかさん。

本日、聖乃あすかさんは、バウ初主演の初日でした。
(当ブログの今朝の記事も見てね。)
一旦帰宅して、メイクしてから来たんですって!

で、10分くらいが持ち時間で、柚香さんについて褒めたりした後、あとは舞台の宣伝して帰っていきました。
(そのために劇団が呼んだっぽい)
持ち時間がめちゃくちゃ短くて、あまり喋れなかった感じ?

明日も公演ですからね…がんばってね!


レスリー・キー、柚香光をベタ褒めする♡


次のゲストはレスリー・キーさん。

ご自身の書籍のダイレクトマーケティング。
手に写真集持ってた

レスリー・キー氏いわく、柚香光さんは「宝塚の久しぶりのファッショニスタ」だそうです!
知ってたけど!!

「骨が細くて、モデルみたいな写真が苦労せず撮れる」的な褒め言葉を仰ってました。
(レスリー・キー氏の日本語がカタコトだったので、要約が違ってたらゴメン)




華優希が柚香光のモノマネ!はい可愛い

お次のゲストは華優希さん!
(ゲスト1人につき10分前後の持ち時間だったようです。次から次へとゲストが…!)

柚香光&華優希のトーク!柚香光はしつこい?


柚香光さんの素敵なところを語る華優希さん。
じゅりさんが「(感動して目がウルウルしてるように見えたので)泣きそう?」的なことを聞いたところ、
「ドライアイです…」

今日分かったこと。
はなちゃんはドライアイ。

次は柚香光さんが華優希さんについて語りました。
普段から女の子っぽい仕草(参考画像なくてゴメン)が多いそうです。
でも、とにかく根性があるって!

あと、練習中、柚香光さんは「しつこい」そうです(柚香さん本人談)。
結構厳しく、はなちゃんに指導していたのかな?

華優希、柚香光のモノマネをする!

色々あって、華優希さんが柚香光さんのモノマネをすることに!
テーマは「あいさつ」(だったはず)。

はなちゃん『…おはよ(超低音)』

はい可愛い。
この生放送を見れたあなたは幸せ者。

水美舞斗と同期トーク!本当の性格あばきます

ラストのゲストは…私は「OG来るかな?みりれい再び?」とか思ってたら、まさかの水美舞斗さんでした!

DS2日目!!
明日は配信あるよ!!

ビンビンギラギラって何だろう…(マイティ語録)

水美舞斗さんは今ちょうどDSやってますからね、配信の宣伝ですね。
(多分劇団に連れてこられた)

DS2日目で、かなりお疲れかと思いきや、
「ビンビンギラギラ」…だそうです。

大事なことなので2回言ってました、「ビンビンギラギラ」です。
マイティ語録…。


柚香光さんとじゅりさんが「その表現はちょっと」的なオーラを醸し出してましたが、全く気付いてなかったようです。
マイティらしくていいと思うよ。

柚香さんは明らかにヒいてたけど(乙女チックれいちゃんモード)



マイティの本性!?樹里咲穂によるモノマネがすごい


樹里咲穂さんが、水美舞斗さんのモノマネをやりたいと言って、披露されていました。
「ショーの前に楽屋から出てきて、樹里咲穂を見つけた時の水美舞斗」のモノマネ。

後輩に対して態度でかめでブイブイいわしてるマイティ→お手伝い(翼杏寿さん?)からマイクを渡してもらって衣裳室へ行こうとする→樹里咲穂さん(先輩)を見つけて態度豹変

この流れをモノマネでやっちゃうじゅりさん!
水美舞斗さん曰く、実話ではあるらしいのですが、「盛りすぎ」だそうです!

じゅりさん、前も別番組で「マイティいつもホワホワしてるけど、楽屋だと後輩にブイブイいわしてる」的なことを言いながらモノマネやってましたけど、マイティいじりが趣味…なんですか?


95期の同期トーク!柚香光と水美舞斗は授業が一緒だった


2人とも95期ですからね、音高時代の話も出ました。
少人数の授業で、頻繁に一緒で、席も近かったらしいです。

…うーん。前、別のインタビューなどを見た時に、「あまり接点がなかった」的な話をしていたような?
でも今日は、「接点があった」とはっきり言ってましたね。

じゃあ多分それが正しいんじゃろ。


柚香光だって宣伝!ナイスワーク観に来てね

最後にナイスワークの宣伝も入りました!
ですよね~、すっごい宣伝率の高い番組ですよねこれ。
(各ゲスト登場前に、イベントのCMが何度も挟まれていたので、本当に宣伝だらけだったの!)

『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』の最後のほうで、うっかり柚香さんが噛んじゃった
でも反応が可愛いから全部許す



実は私、HPから質問を送ったんだけど、採用されなかった~。残念。
凄く平凡な質問しちゃったんだけど、いつか答えてほしいなぁ。


たったの1時間では足りない生放送でした!!
またいつか、こういうのお願いします!!!



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城妃美伶

こんにちは、カリーナです。

昨日公開した記事「城妃美伶がイヤな感じ!トップ娘役になれなかった理由は、強気で傲慢な性格にアリ」に、とても沢山の反応がありました!

城妃美伶さんのインタビュー記事が、プチ炎上したという内容の記事です。
皆さんも、あのインタビュー記事にモヤモヤしたものを感じていたんですね。


一番問題視されているのは、水美舞斗さんに対する「なれそうでなれない」という発言。
上級生に対して、とても失礼な失言でした。


城妃美伶さんは人気のある娘役でしたが、トップ娘役になれそうでなれないまま、惜しまれつつ退団しました。
退団後のしろきみちゃんは、仕事が次々に決まり、根強いファンがいて応援しているようでしたし、私もその一人でした。

しかし今回のインタビュー記事がプチ炎上。
数々の上から目線発言&失言のせいで、しろきみちゃんの株はかなり下がったようです…。




「なれそうでなれない」!各方面に失礼なパワーワード爆誕

城妃美伶さんのインタビュー記事で、多くの人が「んっ?」と引っかかったのは、“なれそうでなれない”という言葉だったようです。
「水美さんは主演になれそうでなれない時が続いて、その新人公演で待望の主演に抜擢されたんです。そのことはみんな知っていて。決まった時に水美さんへ『よかったね』と周りが号泣していたんです。水美さんがみんなに愛されて、おめでとうって言われている光景を見た時に、絶対にいい公演しなきゃいけないと思ったと同時に、『水美さんを引き立てて輝かせて、自分も輝きたい』と思ったんです」


この「なれそうでなれない」という言葉が、先輩に対する言葉としては不適切だとして、問題視されています。
結構、失礼な感じですよね…。
上級生が言うなら、なにも違和感はないのですが。


水美舞斗さんだけでなく、“なれそうでなれなかった”時に、実際に主演をはたした男役にも失礼です。
その人達は歓迎されてなかったのに…的な意味にとられる可能性もあります。
(当時の主演というと、芹香斗亜さん、柚香光さんあたりでしょうか)


Twitterで、柚香光さんのファンの皆さんが悲しんでいました…。


「私は舞台で声を潰したことがない」…柚香光のカレー事件は保留

私は昨日の記事の中で、『「私は舞台で声を潰したことがない」発言は、柚香光さんへのイヤミではないか』と書きました。

柚香光さんが喉を潰してしまったのは、しろきみちゃんも知っているはずなのに、こんなことを言うんですもの。
最初に読んだ時は「ええ…???」と思いましたし、ちょっとイラッと来ました。

また、しろきみちゃんが柚香光さんにカレーをふるまった(そして柚香光さんにフラれた?)エピソードを思い出したので、長々と記事を書きましたが、個人的にはそこまで重要視しているわけではありません。
少なくとも今は。


この通り、キノコカレーの件は萌え案件なので…。

「私は舞台で声を潰したことがない」発言がイヤミがどうかについては、ただの考えすぎかもしれません。
私が個人的にちょっとモヤッとしただけだし、多くの人は、この発言にはそこまで注目していないみたいです。

ということで、この件は保留。



反感を持たれてしまったのは大きな痛手

城妃美伶さんのインタビュー記事は、一部のファンからは「強い生き方で好き!」と好感を持たれています。
しかし、水美舞斗さんや柚香光さんのファンからは、反感を持たれてしまいました。
プチ炎上状態です。

贔屓に対して「なれそうでなれない」なんて言われたら、不愉快になるに決まっていますよね。
言霊というものがありますが、今後も「なれそうでなれない」ままになりそうな、不吉な感じがする言葉です。縁起でもない!


Twitterを見ていても、城妃美伶さんのインタビュー記事の感想は、マイナスな意見がチラホラと。
「余計なことを言わないでほしかった」
「水美舞斗さんの名前を出さないでほしかった」
「読んでいて辛くなる」
といった苦言が見受けられました。


城妃美伶さんは、今後炎上しないように、もう少し控えめな発言を心がけるようにした方がいいと思います…。
もともとは、トップ娘役になってほしいと言われる程度の人気はあったのですから。
(それこそ、なれそうでなれない感スゴかったけど)


今後の人気に、これ以上大きな影響が出ないといいですね。





皆様、いつも拍手をありがとうございます。



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城妃美伶


こんにちは、カリーナです。

元花組娘役・城妃美伶(しろきみれい)さんのインタビュー記事を読みました。
宝塚在団中のこと、退団後のこと…。

私はそのインタビューを読んで、「トップ娘役に選ばれなかったのも納得だわ…」と感じ、ドン引きしてしまいました。
トップスター(候補)の男役に嫌がられそうなほど、謙虚さがなく、自己主張が激しい性格だったからです!


先輩の男役への発言が失礼だと感じましたし、柚香光さんへの猛烈なイヤミともとれる発言もありました。


タカラジェンヌはほぼ全員、気が強い性格だと思っていますけど、ここまで失言が多くて強気だと組内での評判が悪かったんじゃないかなぁと勘ぐってしまうのです。
公のメディアですら、このスゴツヨ言動なんですもの…。
現在このインタビュー記事は、失言が話題になり、プチ炎上状態になっています。

炎上するような問題発言をしてしまう人は、トップ娘役には不向きな性格だと思います。


今回の問題発言が炎上したことによって、しろきみちゃんへの印象がとても悪くなりました。




謙虚さ皆無の発言で炎上!城妃美伶のインタビュー記事

問題発言のせいでプチ炎上してしまった、城妃美伶さんのインタビュー記事はこちらから読めます。




退団後に海外へ行ったこと。
在団中に貧しい子供への支援を行っていたこと。
『るろうに剣心』のオファーについて。
水美舞斗さんの新人公演主演の話。
組替えの話…。

(記者が勝手に書いたのだとは思いますが、花組への組替えのところで“左遷”ってどういうこと?しろきみちゃんは、何かあって左遷されたの?)


これを読んで、「しろきみちゃんのプライドはチョモランマ級だな」と思いました。
全体的に自己主張が激しぎるというか、上から目線というか、謙虚さがなさすぎて悪い意味でツヨすぎっていうんですかね。。。

宝塚の娘役には、謙虚さが欲しいです。

ここまで「私が私が」というタイプだと、周囲が扱いづらいと思うんですよね…。

水美舞斗の新人公演初主演!ちょっと出しゃばりすぎ

インタビューを読んでまず気になったのは、水美舞斗さんが新人公演で初主演となった『カリスタの海に抱かれて』についての発言。
「水美さんは主演になれそうでなれない時が続いて、その新人公演で待望の主演に抜擢されたんです。そのことはみんな知っていて。決まった時に水美さんへ『よかったね』と周りが号泣していたんです。水美さんがみんなに愛されて、おめでとうって言われている光景を見た時に、絶対にいい公演しなきゃいけないと思ったと同時に、『水美さんを引き立てて輝かせて、自分も輝きたい』と思ったんです」

個人的にモヤモヤするのが『水美さんを引き立てて輝かせて、自分も輝きたい』という発言です。

城妃美伶さんはヒロイン経験が豊富だったので、「私が引っ張っていかなきゃ!私なら水美舞斗さんを輝かせてあげられる!」と自信満々だったのでしょう。
そして、水美舞斗さんを支えつつ、自分自身も最高に輝かせられるという自信があったようです。

ただ、水美舞斗さんは先輩だし、初主演とはいっても、そこまでヒロインの子に支えられる必要はなかったかもしれないし…。

それに、下級生が「なれそうでなれない」「待望の主演」と表現するのは、かなり失礼です。

「未熟なあなたを、私が支えてあげる」的な“上から目線感を感じ取ったのは、私だけでしょうか?


組む相手や、自分自身を輝かせる努力をするのは、舞台人としては立派です。
水美舞斗さんのファーストフォトブックのメイキングを見ましたが、その時も水美舞斗さんを引っ張り回し、「この位置・ポーズの方がいい」的な指導を(自分の方が後輩なのに)やっていました。

このように熱心なのはいいのですが、いつも出しゃばりすぎで、全体的にモヤります。



「私は舞台で声を潰したことがない」…柚香光へのイヤミ?

また城妃美伶さんは、インタビューの中で、自身の実力についてこんな話をしています。

ここを読んだ瞬間、柚香光さんのファンである私は「ん!?」となりました
これは問題発言では…?
「私〝ダメ出しクィーン〟だったんです。優等生のように見えるかもしれませんが、最初からできたことは何もないんです。私には「不器用伝説」があるくらいですから。音楽学校時代の歌の成績も最初はビリ。『城妃が大劇場でソロを歌える訳がない』と思われていました。歌のレッスンでは毎回泣いていました」

日本一華やかな歌劇団に立てば過緊張から声が出なくなることもあるという。しかし「私は舞台で声を潰したことがない」と力を込める。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/81623e6a6079212b6f814e80925ac57708825b12?page=1


城妃美伶さんは、成績はかなり良かったはずですが、私は一部のファンが言うほどには、彼女は何でもできるタイプではなかったと思います。

よく華優希さんと比較されていたので、「まぁ、華優希さんよりは色々できるでしょうね」くらいには思っていました。
でも、「だからこそ、しろきみちゃんは次期トップ娘役に相応しい!」という意見には賛同できませんでした。
だってあれって、華優希さんを叩くために、城妃美伶さんを持ち出して利用していただけですもんね。


さてここでメッチャ気になるのが、「私は舞台で声を潰したことがない」という発言。

柚香光プレお披露目である『DANCE OLYMPIA』で、柚香光さんが喉を潰してしまったのは、あまりにも有名な話。(※なお震源地は、当ブログのようである)
城妃美伶さんも観劇なさったと聞いています。

それを知ってて「私は舞台で声を潰したことがない」と力を込めて言ったのは…自分をトップ娘役に選んでくれなかった、柚香光さんへのあてつけ・嫌味なのでしょうか?

失言というか、わざと言った感じがします。

柚香光にキノコカレー!?フラれた腹いせ感のあるエピソード

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在団中に、城妃美伶さんが柚香光さんを家に招き、手作りカレーを振る舞ったのは有名な話ですよね。

そのエピソードがどの雑誌に載っていたのか覚えていないので(複数のメディアで見た記憶アリ)、私の記憶だけでお話ししますが――


城妃美伶さんは、柚香光さん1人を招き、手作りカレーを振る舞うつもりでした。
(カリーナ注:時期的に、トップ娘役を狙っていた時期だったはず)
しかし柚香光さんは、華優希さんを一緒に連れて、城妃美伶さんの家を訪れました。
そのまま3人で、城妃美伶さんが作ったカレーを食べました。


色々と恐ろしいエピソードでございます…。
次期トップ娘役の、椅子の取り合い?
しかし次期トップスター候補は、別の娘役を一緒に連れてきてしまった…。
(※もう1人いたような気もしますが、ソースが思い出せないので確認できません!)


このエピソードを初めて聞いた時、「しろきみちゃんとは組めない。本命ははなちゃんだから」という、柚香光さんの気持ちを垣間見た気がしたのです。
つまり、城妃美伶さんはフラれてしまったということです。

トップ娘役を決めるのは、現トップでも次期トップでもないけれど、柚香光さんが誰と組みたかったかというのは、なんとなく想像できてしまいます。
華優希さんは、実力不足なのは問題ですが、少なくとも謙虚さはあるタイプですから。



そこでインタビューに出てきた、得意料理のカレーの話。
「自宅に同じ組の仲間を呼んで、よく料理を振舞いました。タカラジェンヌが集まる家でした。自慢のレシピは”美伶ちゃんカレー”ですね(笑)、豚肉とキノコを入れてトマト缶ベースで作るんです。一緒に作り上げる仲間と信頼関係を築いていく。楽しいひと時でした」
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/81623e6a6079212b6f814e80925ac57708825b12?page=1


もしかして、柚香光さんに振る舞ったのも、このキノコ入りカレーだったのでしょうか?
残念ながら柚香光さんは、キノコが嫌いなんですよね…Oh…

まぁさすがに、キノコが原因でフラれたなんてことはないと思いますが。
そして、わざと入れたわけでないのは分かりますが。

何というか、こういう出来事もあって、城妃美伶さんは、柚香光さんのことを快く思っていないのかなぁと勘ぐってしまいました!
それで「私は喉を潰さないもん」発言が出たのかな~、と。

謙虚さのある娘役こそトップ娘役に相応しい

今、とある娘役が、「偉そうな性格だ」「謙虚さがない」というような理由で嫌われているようです。
文春の「推せないジェンヌ」にも名前が載ったあの人…(察して)。

その娘役の処遇を見ていても、謙虚さのない娘役は、トップスター候補の男役からは嫌がられるんじゃないかなぁ…と思ってしまいます。




しろきみちゃんのプロ意識は立派ですけど、宝塚の娘役には向いていなかったのかもしれません。
トップ娘役に必要なのは、実力や向上心だけでなく、男役へのお慕い芸だと思うからです。
お慕い芸のやりすぎもダメですが、まったくできないのも問題です。

今回のインタビューは問題発言だらけだったので、「空気が読めない人なんだなー」という評価に変わりました。
失言のせいで炎上してしまったので、しろきみちゃんの人気は落ちそうですね。

ここまでガツガツしたタイプなら、最初から、外部の女優としてもやっていけたかもしれません。
退団後は、その負けん気を活かして、外部の舞台で活躍してほしいです。


★この記事の続きを書きました。↓








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